屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、屋島山上の談古嶺から見た初日の出:H31.1.1撮影)
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2017年04月30日

「ふるさと探訪御殿浄水場・西方寺配水場の桜B」


[ 06:45 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「西方寺配水池」
 4月の「ふるさと探訪」で、「御殿浄水場」から「西方寺配水池」に移動してきた。
 どうしたわけか幸運にも「西方寺配水池」の入口の扉が開いており、開いている間に写真を撮らせていただいたが、職員が出てこられてきっちり施錠された。
 「ふるさと探訪」のために開けていただいたのでないかと勘違いした。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「西方寺排水池」
 「西方寺配水池のソメイヨシノ 西方寺配水池のソメイヨシノ8株は、大正10年(1921)に植えられた樹齢90年と推定できる。ソメイヨシノは50〜60年の寿命とされるが、本例は今も生育が良好である。」※高松市の文化財より。
 中央の盛り上がったところに筒状の物があり、この辺りに水を溜める水槽があるという。
「西方寺排水池」
 「西方寺排水池」のソメイヨシノは、平成20年4月1日に「高松市天然記念物」として指定されているが、立ち入り禁止の措置が施されている。
 見学するために西隣の山の斜面を少し登ると、フェンス越しではあるが見ることができ、枝が地面まで垂れ下がりそこから根が出てきたという臥龍桜がある。
 この西方寺配水池から高低差を利用して、近辺の家々に配水がされているという。

「西方寺:紫雲丸慰霊碑」
 昭和30年(1955年)5月11日に国鉄の宇高連絡船「紫雲丸」が高松市沖で衝突して沈没、168名が死亡する事故があった。
 ここにある西方寺境内の瀬戸内海を見下ろす位置に慰霊碑が建立されており、桜に包まれていた。
「西方寺山:旅順模擬要塞跡」
 「西方寺」から滑りやすい山道を15分くらい登ると、「旅順模擬要塞跡」がある。
 明治37年に始まった日露戦争を忘れないために、ここに旅順要塞の模擬要塞を作った人がいたという。
 過去2回ほど来たときは綺麗だったが、手入れする人がいなくなったのか、草に覆われていた。
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2017年04月29日

「ふるさと探訪御殿浄水場西方寺配水場の桜A」


[ 07:12 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「御殿浄水場:高松市水道資料館」
 「ふるさと探訪」で高松市鶴市町にある「御殿浄水場」に来ている。
 写真の青色窓枠の木造の建物は、大正時代に建てられた旧ポンプ室が1987年に「資料館」として開館し、平成9年に国登録有形文化財に指定されている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「御殿浄水場:資料館の展示品」
 資料館内には、江戸時代に使われていた土管や木樋、近代水道創設期に使われていたポンプ、各種機器、図面などの展示により、江戸時代から始まる高松市の水道の歴史を紹介している。※ふるさと探訪資料より。

「御殿浄水場:古いポンプが並ぶ」
 資料館の一段低い位置に、古いポンプが並んで置かれていた。
 「低揚ポンプ(取水ポンプ)とモーター 御殿浄水場創設時より昭和61年12月まで使われていた取水ポンプとモーターです。香東川の川底に流れている水(伏流水)が自然に取水井にたまり、その水位を水位計で確認し、ある一定量たまれば手動式のポンプとモーターにスイッチ7を入れ、始動抵抗器で回転数をなめらかに増やし、その水を過池まで送っていました。」※現地看板より。
「御殿浄水場:PR館」
 「PR館」は、昭和61年まで、事務室や宿直室として使用されていた「旧事務室」であり、こちらも平成9年に国登録有形文化財に指定されている。
 「PR館」の横や裏に5本のソメイヨシノがあり満開になっていたが、水道資料館の耐震改修工事に伴って桜の花が散ると、伐採される運命になっているという。
「西方寺配水池前からの眺め」
 「御殿浄水場」から緩やかな坂道を自転車を押し、約30分かけて「西方寺配水池」に着いた。
 曇ってはいたが、ここから香東川に架かるJR四国予讃線の上りと下りの鉄橋が、並行して架かっているのが見えていた。
 手前の鉄橋を左へと線路を行けば、鬼無、坂出方面である。
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2017年04月28日

「ふるさと探訪御殿浄水場・西方寺配水場の桜@」


[ 07:08 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「御殿浄水場」
 朝方に雨が降り何で行こうかなと思案していた「ふるさと探訪」であるが、行く頃になって丁度雨が止み、高松市鶴市町の「御殿浄水場」へと自転車で向かった。
 自転車で約1時間かけて「御殿浄水場」に着いたが、開始まで15分くらいの余裕があった。
 入口右側に「高松市水道局御殿浄水場」、左側に「高松市水道資料館」の看板があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「御殿浄水場でふるさと探訪」
 9時30分、大勢の参加者が集まり「ふるさと探訪」が、管理棟の前であった主催者の挨拶から始まった。
 この「御殿浄水場」は、香東川伏流水、本津川表流水を水源としており、大正3年に着工し、大正10年に給水を開始したという。
 また調整池として、総貯水量52.4万立方メートルの「御殿貯水池」が背後の山の麓にある。
「御殿浄水場:急速ろ過」
 階段を上がって「急速ろ過装置」のタンクの上に上り、説明を聞いているところである。 
 「急速ろ過」は薬品を使ってゴミや汚れを取り除き、1日に約120mの速さで、たくさんの水を短い時間で綺麗にしているという。
 後方右に桜の花が咲いているのが見えていた。
「御殿浄水場:緩速ろ過」
 いくつかある広い池を使う「緩速ろ過法」は、小さな生物の力を借りてゴミや濁りを取り除き、ゆっくりと水を綺麗にする方法である。
 大きな養魚池のような池が、並んでいた。

「御殿浄水場:送水ポンプ」
 山の向こうのちょっと離れている「西方寺配水池」へは、ここにあるポンプを使用して送られているという。
 ポンプが故障して使えなくなると困るで、予備のポンプが備えられていた。
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2017年04月27日

「いろいろ」


[ 07:51 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ Mその他 ]
「霧に包まれた高松の町」
 屋島に登り「獅子の霊厳」から下界を見下ろすと、うっすらと霧に包まれた高松の町が見えていた。
 向こうに見える五色台の山頂から見ると、おそらく雲海になっているのでないかと思われた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園のコイが増えたよ」
 4月20日放送のNHK「ゆう6かがわ」の番組の中の「わたしのイチバン」で、「栗林公園のコイが増えたよ」の写真が採用された。
 昨年に一般からの寄付で200匹が放流されてから、コイが少なくなって寂しかった池がにぎやかになり、鯉にエサをやる観光客が目立って増えている。
 写真で分かりづらいかも知れないが、大人の鯉に交じり、たくさんの子も育っているようだ。
「栗林公園の色々な模様のコイ」
 栗林公園では職員がコイのエサを与えているらしいが、観光客も売店で買ったコイのエサを与えることができ、お子さんたちの人気になっている。
 お子さんたちがエサをやっている傍らで、コイの写真を撮らせていただいたものである。
 コイを観察すると、同じような模様はいなくて、珍しい模様のコイがいた。
「田舎の風景」
 4月16日に実家で法事があり、徳島県へ里帰りしていた。
 実家の裏にあるお家で桜の花は終わりかけていたが、畑に植えられた芝桜が咲いており、 法事の合間に親類の方々と連れだって、花の見物をした。
 植木の本職さんが育てている見事な植木が、家の前に並んでいた。
「地福寺の藤まつり」
 昔から地元で有名な徳島県石井町の「地福寺さん」の「藤まつり」が、4月15日から5月3日までの予定で行われていた。
 徳島へ帰った16日には、まだ花は少なく、人出も疎らであった。
 約250年前の住職さんが植えられたという紫藤は今も咲き続けており、4月25日付けの開花情報では、「満開近くになりました(8分)」とあった。
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2017年04月26日

「中央公園の野外彫刻等(ふるさと探訪)J」


[ 06:49 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「高松市中央公園:高松市制100周年記念タイムカプセル」
 高松市中央公園南部の「こかげ広場」に、「高松市制100周年記念タイムカプセル」がある。
 高松市は、明治23年(1890年)2月15日に、全国で40番目の都市として誕生し、平成2年(1990年)2月15日に市制100周年記念を迎えました。
 平成2年(1990年)12月22日に中央公園において「タイムカプセル埋設式」があり、50年後と100年後の市民へあてたメッセージを詰めたカプセル二基が埋設された。
 深さ1.3bの穴の中に埋められたというから、おそらくはこの石の下あたりに埋まっているのでないかと思われる。
 開封される50年後といえば2040年であと24年後、100年後は2090年であと74年後、どちらも遠い遠い先の話である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松市中央公園:タイムカプセル」
 高松市中央公園の木がよく繁った広場に、「高松市制100周年記念 タイムカプセル」と刻んだ大きな石が、三つ並んで置かれている。
 その裏面には、
「市制100周年に当たり、瀬戸の都高松の飛躍発展を願って今を後世に伝えるためタイムカプセルを埋設します。
 1990年12月22日 高松市長 脇 信男」とある。
「高松市中央公園:タイムカプセルに何が」
 平成2年高松市中央公園に埋設されたタイムカプセル、これからの50年後、100年後の高松市の飛躍と発展の願いをこめて、直径約80センチのカプセルにたくさんの物が詰められたという。
 その中身は、高松市民のメッセージをはじめ、高松市をテーマにした小・中学生の絵画、ベストセラーの本、CD、教科書、高松市統計、高松市の風物など、計249品目だったという。
 カプセル埋設地点に彫刻家大島克文さんのモニュメント「ずっと続く未来」が建立される予定だといわれていたが、この作品がそうであろうか。
「高松市中央公園:こかげ広場の『せせらぎの水源』」
 高松市中央公園にあって余り気がつかない場所に、「せせらぎ」の水源がある。
 「平和の群像」の東側にあり、昨年11月に写した写真では井桁の石組から水があふれ、「こかげ広場」内の水路に流れ出ていた。
 「せせらぎ」とは、深さが浅い水が流れる所をいうといい、町の真ん中にある公園で聞く「せせらぎの水音」はなんとまあ長閑なたたずまいであった。
「高松市中央公園:せせらぎの水源」
 今年の1月にせせらぎの「水源」を覗くと、水源から出ている水が止まっていた。
 清掃中なのか、井桁の上に泥が溜まって汚れていた。
 冬の間は水を止めているのだろうか。
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2017年04月25日

「中央公園の野外彫刻等(ふるさと探訪)I」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「高松市中央公園:水原茂氏・三原脩氏銅像」
 高松市中央公園は高松市立中央球場跡地に整備された公園で、南東入口の「菊池寛像」の西側に、香川県が生んだ二人の偉大な「野球選手」の銅像が建てられている。
水原茂氏と三原脩氏で、その銅像の台座中央の説明板には次のように記されている。
「野球王国高松を築いた名将
 水原茂、三原脩は終生相対峙し、数々の名ドラマを演じ、我国野球史に栄光の足跡を印刻する。往いて再び帰らぬ往年の両雄の功績を讃え、ここ高松球場跡地に銅像を建立する。平成五年十二月四日建立 水原・三原銅像建立委員会・制作者渡邉庄三郎」※銅像台座より
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松市中央公園:水原茂氏(1909〜1982)」
 「高松市に生まれる。旧制高松商業学校時代全国優勝二回、慶応大学時代優勝五回。投手・三塁手として学生野球の黄金時代を築く。プロ野球巨人に入団、俊敏、強肩の名三塁手として活躍した天才的スタープレーヤー。巨人・東映・中日の各球団監督を歴任し、洗練された誇り高き勇将として名声を博す。一九七七年野球殿堂入り。」
 ※「現地説明板」より

「高松市中央公園:三原脩氏(1911〜一1984)」
 「満濃町に生まれる。旧制高松中学校時代遊撃手で甲子園に出場、早稲田大学に進み二塁手となり一年からレギュラーとして活躍。プロ野球第一号選手として契約巨人に入団。現役引退後再び巨人を始め西鉄、大洋、近鉄、ヤクルトの各球団監督を歴任し、作戦統率の妙に優れた知将として名声を博す。一九八三年野球殿堂入り。」
※「現地説明板」より

「高松市中央公園:秋に写した銅像」
 ちょっと昔の秋真っ盛りの時季に写した写真である。
この銅像の除幕式が平成5年(1993年)12月4日に高松市中央公園で行われており、水原茂監督の像は、長男信太郎さん家族三人と母校の高商野球部員が、三原監督の像は女婿で高松一高出身の野球解説者だった中西太さんら遺族二人と高松高野球部員が、それぞれ除幕したという。
 郷土香川に生まれて野球史に輝かしい足跡を残した水原さんと三原さんのユニホーム姿の雄姿である。
「高松市中央公園:アオダモの木」
 水原茂氏・三原脩氏の銅像の近くに「アオダモ」の木があるのを、平成26年3月のふるさと探訪で高松市菅沢町を案内していただいたことがある元高校野球の監督さんが、教えていただいた。
 中央公園に何回も来ているのにこんな木があるのを初めて知ったが、葉が落ちる落葉樹のようであった。
 日本の野球界では、材質が柔らかく、振ったときにしなる北海道産のアオダモが好まれているという。
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2017年04月24日

「中央公園の野外彫刻等(ふるさと探訪)H」


[ 06:41 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「高松市中央公園:玉楮象谷先生の像」
 高松市中央公園の南東入口の近くに、新田藤太郎氏作による等身大の「玉楮象谷(たまかじぞうこく)先生の像」が、建てられている。
 讃岐漆芸のもとを築いた玉楮象谷さんの銅像は、昭和33年4月21日に完成、除幕式には、金子県知事、象谷顕彰会、象谷ゆかりの人々、漆芸家の磯井如真氏ら多数が出席した。
玉楮象谷さんは、讃岐松平家に仕え、漆器の塗りと彫りに優れた才能をもち、キンマ、存清、ツイシュなどの漆芸法に苦心を重ねて完成した人といわれている。
この銅像は昭和33年が、玉楮象谷さんの死後九十年に当たることから、その偉業をたたえるため玉楮象谷先生顕彰委員会等により建立されたもので、彫塑家の新田藤太郎氏が高松工芸高の生徒の協力を得て制作したという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松市中央公園:玉楮象谷先生坐像」
 江戸末期から明治初期の漆芸家の玉楮象谷さん作品は、「象谷塗」、「讃岐彫」と呼ばれ、今日の香川漆器の源流となっているという。
 中央公園にある「玉楮象谷先生坐像」の横に看板が出ていた。
 「漆芸家 玉楮象谷(1806〜1869)
 文化三年、高松市磨屋町に生まれ、性格は豪放磊落(ごうほうらいらく)で鬼才に富んでいました。二十歳の時、高松藩主に天分を認められ京都へ遊学し、中国伝来の漆塗技法の研究を重ねながら自らの漆芸を創作しました。帰高後、三代の藩主に仕え、香川漆芸の礎を築いたばかりか、日本漆芸会に不朽の名をとどめました。藩主に献上した「料紙箱」、「硯箱」の意匠と巧妙の高さは、神技とさえいわれています。」

「高松市中央公園:玉楮象谷像」
 高松市中央公園の南側にある玉楮象谷さんの銅像は、彫刻家の新田藤太郎さんが作られており、玉楮象谷さんの資料がなかったので、顔や体つきについて子孫を訪ねて研究し、玉楮象谷さんの弟の孫にあたる彫刻家藤川勇造さんが若い頃作った小像を元に、制作されたという。
 1985年から毎年、玉楮象谷さんの偉業をしのび漆芸研究生と職員が像の清掃活動をしており、今年は4月13日に行っている。
「高松市中央公園:復興事業竣功記念碑」
 高松市中央公園の東入口付近に、長い名前の「
高松都市計画事業復興土地区画整理事業竣工記念碑」という碑が、訪れる人が少ない場所にひっそりと佇んでいる。
第二次世界大戦の戦災で荒廃した高松を、住みよい町にしようと昭和21年から続けていた戦災復興事業の土地区画整理完了を記念する記念碑の除幕式が、昭和46年(1971年)11月19日に行われ、金子正則香川県知事、脇信男高松市長ら関係者百余人の人が出席したという。
「高松市中央公園:復興事業竣功記念碑の建立」
 昭和20年7月4日の戦災により、高松市の旧市街の約8割の16,882戸、86,400人が被災したといわれる。
その復旧のため、昭和21年9月に戦災復興院(現国土交通省)の復興指定を受けて、「高松都市計画事業復興土地区画整理事業」に着手し、昭和45年3月に完了したので、この庵治石づくりの記念碑が建立された。
この復興事業により、道路網が整備され、中央公園、玉藻公園など14の公園などが作られたという。
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2017年04月23日

「屋島レクザムフィールドなどいろいろ」


[ 06:36 ][ 歴史・文学:建造物 ][ B屋島周辺 ]
「オープン前日の屋島レクザムフィールド」
 いよいよ4月23日に高松市屋島中町の「レクザムフィールド(高松市屋島競技場)がオープンする。
 四国大会等の陸上競技大会が開催可能で、観客6,000人を収容できるという。
 オープン当日は、リオオリンピック日本代表の福士加代子さんと一緒に走ろうというイベントなどが予定されている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「オープン前日のレクザムフィールド」
 オープンを翌日に控えた4月22日の「レクザムフィールド」は、準備が済んでいるようであった。
 前の道路際に「オープニングイベント開催日は駐車場はございません。近隣の店舗等への駐車も固くお断り致します。」という看板が掲げられていた。
「新川河口の八重桜」
 新川河口にある琴電志度線沿いに桜の木があり、ソメイヨシノは花の時季が終わっているが、八重桜が満開であった。
 可愛いピンクの花と葉っぱが同居していた。

「マンションが乗った客船」
 マンション型の客船「ザワールド」が、高松港に入港中であるというニュースを聞き、4月15日に見に来た。
 総トン数43,188トン、全長196.4m、乗客定員390人、乗組員数250人のマンション型の客船で、キャビンのオーナーは自宅感覚で居住しているといい、購入に当たっては最低でも10億円以上が必要でないかと書いてあるものがあった。
「玉藻公園前の花壇」
 玉藻公園(旧高松城)の西入り口の道路沿いにある花壇に、色々な花が咲いている。
 とりわけ赤、白、黄色のチューリップの花が綺麗だった。
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2017年04月22日

「源平合戦832年記念屋島・弁慶餅つき」


[ 08:16 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「源平屋島・弁慶餅つき:始まっていた」
 源平合戦ゆかりの地の「屋島」で、毎年春に開かれている「第832年記念! 屋島・弁慶餅つき」のイベントが、屋島山上の「屋島寺四天門前」で3月20日に開かれるので、見に行った。
 ポスターに開催時間が午前11時から午後2時と書かれていたが、午前10時ころ着いた時には餅つきが始まっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「源平屋島弁慶餅つき:餅つき」
 テント横でコンロの火で蒸した「餅米」を、臼に入れて杵で捏ねた後、ぺったん、ぺったんと力強く搗いていった。 
 だいたい女性が担当の杵を打つ合間に、臼の中の餅を返す人がいる。
 屋島寺から獅子の霊厳に向って歩く観光客に、餅を搗いてみませんかとお誘いし、次々と杵を持って搗いていた。
「源平屋島弁慶餅つき:丸めて袋に入れる」
 搗きあがったお餅を、女性陣の皆様が小さく丸めて、紅白のお餅が出来上がる。
 この紅白のお餅を1個づつ袋に入れて、11時ころから観光客に配り始めた。
「源平屋島弁慶餅つき:餅配りに並ぶ人」
 源平合戦「屋島の戦い」で勝利をおさめた源氏軍の弁慶は、戦勝祝いに屋島寺の境内で紅白のお餅を村人に配ったという故事があるという。
 配るお餅が無くなり、次に出来上がるまでしばし待っている観光客の列の中に、弁慶さんの姿をしている人がいる。
「源平屋島弁慶餅つき:庵治締太鼓」
 お餅の振舞いとお茶のお接待の他、午前11時から「庵治締太鼓」の演奏と、新馬場自治会の「獅子舞」の演舞があった。
 「庵治締太鼓」は室町時代に始まったといい、高松城を守るための狼煙を太鼓で表現した「見張り太鼓」、桜鯛を獲る勇壮な様子を表した「大漁太鼓」があるという。
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2017年04月21日

「第28回さぬき源内ふるさとまつりB」


[ 08:23 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「さぬき源内まつり:こまパフォーマンス」
 3月12日に開かれた「第28回さぬき源内ふるさとまつり」、平賀源内記念館駐車場特設ステージで11時30分からと14時からの2回にわたって、「池田たかし和洋折衷こまパフォマンス」のショウが行われた。
 最前列に陣取ったチビッ子たちに話しかけるようなおしゃべりしながら大きなコマなどを使った演技が始まった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき源内まつり:こまパフォーマンス」
 コマなどを使ったパフォーマンスには、いろいろな小道具が使われており、写真上左は「刀」の上に回るコマを乗せているもので、写真上右は木製の底の無い篩(ふるい)の上や中に回っているコマを移動させるものであった。
 写真下左は、出前に使われる「おかもち」の上や戸を開けた中でコマを回すものであった。
 写真下右は、小さなお子さんを助手としてステージに上がってもらい、サラ回しを二人のお子さんをリレーして演者に戻すものであった。
「さぬき源内まつり:こまパフォーマンス」
 最後の「パフォーマンス」は大人のお客様に手伝って貰って、ゴロゴロする台の上に乗り、回るコマを開いた扇子に乗せるものであった。
 「怖い」と台に乗る仕草でお客様を笑わせて、見事に縁起ものだという演技を成功させた。
 手伝いのお子さんたちには「飴さん」がお土産に渡された。
「さぬき源内まつり:表彰式」
 お菓子店の11店舗が出展した「第6回源内S−1グランプリ」、お客様の投票数により決まるというもので、晴れのグランプリに「てつや商店さん」に決まり、表彰状が渡された。
 ちなみに準グランプリはさぬき市志度の「風月堂さん」と高松市春日町の「夢菓房たからさん」が選ばれた。
「さぬき源内まつり:抽選会」
 ステージの上に山と積まれた商品を前に、お菓子を入れるだろう容器に入った「S−1グランプリ」の投票券を抽選して、その場に居られた人に当たれば健康器具などの豪華賞品が51名にプレゼントされるという最後のイベントが行われた。
 500円で4枚の抽選券を握りしめてドキドキしながら抽選会を見つめていたが、残念ながら全部ハズレであった。
 会場を出るときにティッシュボックスを頂き、帰途についた。
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コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2017/04/22 00:18 ] Re:「第28回さぬき源内ふるさとまつりB」
変換ミスでごめんなさい。

写真は与島天津神社の脇障子の彫刻です。
「塩飽大工」152頁によると、松竹に鶴の彫刻となっています。
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2017/04/22 00:15 ] Re:「第28回さぬき源内ふるさとまつりB」
源内祭りは最近行っていません。
肖像権を心配してか顔をかくしていますが、上の写真でSさんは後ろ姿でわかりました。

斜視は与島天津神社の脇障子の彫刻です。
「塩飽大工」152頁によると、松竹に鶴の彫刻となっています。
2017年04月20日

「第28回さぬき源内ふるさとまつりA」


[ 08:32 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「さぬき源内まつり:S1−グランプリチケット販売」
 上天気のもと「さぬき源内まつり」が開かれていた平賀源内記念館、「大反響 今年も開催の新作スイーツ食べて豪華賞品GET!」に参加すべく、まずチケットを購入した。
 緑色の上着を着た高校生らしいお嬢さんから、一枚500円のチケットを購入した。
「さぬき源内まつり:試食」
 さぬき市内外のお菓子屋さん11店舗が出展しており、受け取ったトレーに試食した5品目を選び、ビニール袋に入れてもらう。
 味はどうなのか分からないので、見た目だけで選り出したもので、この中から食べてみて沖の入りの一品を選んで投票し、その投票数でグランプリが決まるというらしい。
「さぬき源内まつり:スイーツ一覧」
 S1−グランプリにエントリーされたスイーツの一覧表である。
 次の項にあるスイーツ以外を紹介すると、2は「瀬戸内ラスク堂プラスさん」のカステララスク プレーン。3は「西内花月堂さん」の黒豆のまんじゅう、4は「白十字さん」の桜のひらり。6は「巴堂さん」のスワンぼうろ苺、8は「ひぐちさん」の志度げたフィナンシェ、10は「道の駅みろくさん」の焼きドーナツ ヨーグルトレモン。
「さぬき源内まつり:選んだスイーツ」
 選んだ5品をスイーツ一覧表から紹介する。
 写真上左は「夢菓房たからさん」のチーズ大福[濃厚なクリームチーズと甘すぎない相性は想像を超えた美味しさ]
 写真上中は「風月堂さん」の瀬戸のワインロール[香農R−1のブドウを使った赤ワインを使ったロールケーキ」
 写真上右は「つるや本舗さん」のさくら姫[さくら餅の上にさぬき姫を飾っている]
 写真下左は「パティスリーArakiさん」のはねふぃゆパイ[パイ生地にグラニュー糖まぶし、アーモンドキャラメルチョコをコーティング]
 写真下右は「てつや商店さん」のさくら生大福「さくら飴と生クリームを合わせ、求肥で包みました。春らしい大福です。」
「さぬき源内まつり:投票箱」
 S1−グランプリの投票券に名前、住所を書いて、お気に入りとなったスイーツの番号が書かれた、赤い蓋の容器に入れて投票した。
 投票の少ない箱に入れると投票箱ごとに当選する率が高くなるが、グランプリ、準グランプリのみに当たる商品はない。
 14時半から始まる抽選が待ち遠しかった。
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[ 2017/04/21 17:41 ] Re:「第28回さぬき源内ふるさとまつりA」
屋島のできごとさん、こんにちは。
こんな美味しそうなグランプリがあるんですか!?
どれもグランプリを取ってもおかしくないですね〜。
でも僕は、前の「かりんちゃん」と「うどん」が気になります(笑)
2017年04月19日

「第28回さぬき源内ふるさとまつり@」


[ 11:53 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ L食べ物・草木花など ]
「さぬき源内まつり:平賀源内記念館」
 さぬき市志度の「平賀源内記念館」でちょっと昔の3月12日に、「第28回さぬき源内ふるさとまつり」が開かれるということを知り、やって来た。
 記念館の駐車場にはたくさんの屋台のテントが張られて、ご家族連れなどで賑わっていた。
 「S(SANUKI・SWEETS)1−グランプリ」に500円で参加すると、「平賀源内記念館入館券」が付いており、記念館に入ることができた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき源内まつり:ポスター」
 「平賀源内記念館」の入口に、大きな「さぬき源内まつり」のポスターが掲げられていた。
 飲食ブースで食べるのも楽しみだが、何といっても「S1−グランプリ」に参加し、あわよくば豪華賞品の一つでもゲットしたいという思いがあった。
「さぬき源内まつり:志度高校&風月堂、鴨庄婦人会」
 数あるブースの中で「志度高校&風月堂」のブースが目に飛び込んできて、女生徒さん二人がケーブルテレビに出演されているみたいだった。
 「めっちやうまい!!」、「和風すいーつ」、「いっかい食べてんまい!」という手作り看板があり、さつまいもについてダイエットにおすすめ、肌を守る、風邪予防などいいことづくめの事柄が書き並べられていた。
 志度高校の横では「鴨庄婦人会」が、おはぎなどを売られていた。
「さぬき源内まつり:志度高校&風月堂」
 「志度高校&風月堂」のブースでは、さつまいものあんが入った「ポテえもん(180円)」と、志度高限定の「かりんちゃん(150円)」が売られていた。
 「かりんちゃん」には「しょう油豆」が入っているらしく、「しょう油豆かりんちゃん」という名前が付いていた。
 かりんとう好きにはたまらない味がしていた。
「さぬき源内まつり:うどん」
 色々なイベントに行って昼飯には、必ずといって「うどん」を食べている。
 おいしいうどん(250円)と書かれた「志度婦人会」のブースで購入、やはり美味しくいただきました。
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2017年04月18日

「屋島の満開の桜」


[ 22:54 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「屋島の満開の桜:屋島神社」
 徳川家康公と高松藩初代藩主の松平頼重公を祀る高松市屋島中町の「屋島神社」の前に、大きな桜の木がある。
 ピンク色に咲く花は、あたかも炎のような形をしていた。
「屋島の満開の桜:大宮八幡神社」
 屋島神社の西にある高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の境内には、あちこちにたくさんの桜の花が植えられている。
 なかでも境内東側を上る参道横には、とても古そうな木の桜が、満開に咲いていた。
「屋島の満開の桜:円応経屋島協会霊園」
 屋島で花見の場所として、「円応経屋島協会霊園」が真っ先に思い出される場所である。
 屋島ドライブウエイを左右をよく見て横切り、屋島の山を少し上った所にある。
 桜の木の頭上に、屋島山頂の冠ケ嶽の頭が少し見えている。
「屋島の満開の桜:円応経屋島協会霊園」
 円応経屋島協会霊園の桜を、近接して撮ってみた。
 いつも近くのものを撮ると、よくピントが合わない場合が多い。
 この写真、満開の桜がまずまず写っているようだ。
「屋島の満開の桜:成田山聖通寺」
 高松市屋島東町の成田山聖通寺の桜を見に、自転車を押して屋島の東の麓から登った。
 中腹にあるお寺には桜の木が多くあり、桜の手前にはピンク色の桃の花がこれも満開であった。
 この辺り、桃の木が多く見られる場所である。
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2017年04月16日

「高松市の満開の桜」


[ 07:22 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ L食べ物・草木花など ]
「高松市の満開の桜:香東川河川敷」
 高松市周辺の桜も散りはじめて、何だか寂しさを感じている。
 香東川河川敷にこんもりとした桜の林があり、4月9日には満開であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松市の満開の桜:栗林公園」
 4月9日、早朝頃まで雨が降り心配されていたが、天候が回復し花見をする人で栗林公園も賑わっていた。
 やはり人気は、桜の標準木であり、大勢の人が見物していた。
「高松市の満開の桜:栗林公園」
 栗林公園の北庭の桜並木にも、そぞろ歩きをしながら桜見物をする人が多かった。
 隣の芝生広場では、たくさんの人が花見をしており、お弁当を食べていた。
「高松市の満開の桜:屋島」
 屋島寺の四天門の南にある由緒のある「可正桜」が、ピンク色の花が満開であった。
 地面を踏み荒らさないように石で囲っており、今年も綺麗な花を見せてくれていた。
「高松市の満開の桜:屋島」
 屋島山上の風光明媚な「獅子の霊厳」、何本かの桜の老木が、今年も咲いてくれていた。
 桜の下からのぞいているのは、高松市の女木島と男木島である。
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2017年04月15日

「桜咲く丸亀城」


[ 08:00 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「丸亀城の桜:桜の下を人力車が現れる」
 資料館前に車を置き、資料館の北側の桜の下を通っている時、お客様を乗せた人力車に出会った。
 ひょっとしたらと写真を撮らせていただき、「大手二の門」に人力車乗場に着いたところに「丸亀城お笑い人力車芸人 まるチャン かめチャン」という看板が出ていた。
 約15分かけて丸亀城内外を回りここまで帰ってきた赤い法被を着て人力車を引いているのが「河村龍さん」、後ろを押しているのが「森本瞬さん」のようであった。

「丸亀城の桜:うるし林の桜」
 丸亀城の大手一の門の東側に、「うるし林」という広場があり、たくさんの桜が植えられている。
 敷物に上に座り、にぎやかに花見の宴をしている方々が居られた。
 今にも雨が降りそうで、敷物の外側に開いたままの傘が並べられていた。
「丸亀城の桜:二の丸跡」
 丸亀城のきつい坂道をあえぎあえぎ上り、やっと二の丸跡に着いた。
 「二の丸」は天守がある「本丸」に次ぐ二番目の平場(曲輪)で隅櫓や多聞があったという。
 また、ここには「二の丸井戸」が今でもあり、直径1.8m、深さは約65mで、日本一深い井戸と言われているそうである。
「丸亀城の桜:二の丸跡の桜」
 丸亀城の「二の丸跡」には、たくさんの桜が林立しており、満開に咲き誇っていた。
 遊歩道の横に「二の丸跡」の石柱が立ち、その横に見事な枝垂れ桜のピンクの花が咲いていた。
 桜を眺めていると、次々と花見客が記念撮影されていた。
「丸亀城の桜:天守閣と桜」
 天守閣のある本丸跡には、数本の桜の花が咲いているが、二の丸跡にはとても敵わない。
 天守閣は、四国内で最も古い万治3年(1660年)に完成しており、全国で12城しか残っていない木造の天守閣で、日本一小さいという。
 丸亀城のある亀山から下りるときに、かなりの雨が降り出し、急いで車まで帰った。
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2017年04月14日

「桜の季節の金毘羅さんB」


[ 08:39 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ C神社・仏閣 ]
「桜の季節の金毘羅さん:石段595段」
 「金毘羅さん」に上っており、本宮まで785段ある石段のうち595段のところに「祓戸社」と「火雷社」があり、ここに手水場があった。
 桜の花の下で、手や口をゆすいでおられる人が、たくさん居られた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「桜の季節の金毘羅さん:御本宮」
 御本宮の下にある急な石段の手前に金色の看板が立っており、左側には「あと少し。御本宮まで133段!登って幸せ。福が来る!」と書かれていた。
 手すりをつかまって登りきると目の前に御本宮があり、祭神の「大物主神」と「崇徳天皇」が祀られている。
 農業、殖産、医薬、海上守護の神様である。
「桜の季節の金毘羅さん:御本宮の拝殿」
 御本宮の拝殿内で、結婚式が行われているところを拝見させていただいた。
 ここでも結婚式ができるということを、初めて知った。
「桜の季節の金毘羅さん:こんぴら歌舞伎大芝居」
 表参道から「海の科学館」の方にそれて山道を登ると、丘の上に金丸座があった。
 崖の上にはずらりと幟が立ち、崖には四角の大きな「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の垂れ幕が下がっていた。
「桜の季節の金毘羅さん:金丸座」
 歌舞伎をしていない日に入ったことがあるが、歌舞伎が行われているときに来たことがなかったので、どんなかなあと金丸座の様子を見に来た。
 金丸座の前には、たくさんの仮設のお店が出ており、たくさんの人で賑わっていた。
 開演が何時か分からなかったが、いつかまた芝居を見にこれたらよいがなと思いながら帰った。
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2017年04月13日

「桜の季節の金毘羅さんA」


[ 07:42 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ C神社・仏閣 ]
「桜の季節の金毘羅さん:大門の先」
 4月8日、桜の満開情報につれられて、金毘羅さんへ行った。
 高松藩初代藩主が寄進したという「大門」をくぐると、傘をさした5人の女性が飴を売られている五人百姓を過ぎると、いよいよ桜の通りとなる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「桜の季節の金毘羅さん:桜の通り」
 左側にたくさんの石灯籠が並び、右側に寄付をしたと記した石碑が並び、平坦な石畳みが続く道がある。
 150mもあるという「桜の馬場」と呼ばれている道の両側には、たくさんの桜が植えられ、満開であった。
 まさに左右から伸びた桜の枝が、トンネルを作っていた。
「桜の季節の金毘羅さん:桜の馬場からの上り石段」
 桜の馬場が終わり、上りの石段の両側や石段を上った所に、桜の花がたくさん咲いていた。
 前を行く団体さんのガイドさんの説明を聞きながらなので、だいたい同じスピードで前に行ったり、後ろに行ったりしていた。
「桜の季節の金毘羅さん:神馬」
 神様がお乗りになる「神馬」として「御厩」に「トウカイ・スタント号」と「月琴号」の二頭が飼われており、白馬の「月琴号」はいたが「トウカイ・スタント号」は不在であった。
 そのうち広場で、手綱を引かれて一頭の馬が大きな木の周りを散歩し始めると、観光客が取り囲みカメラを向けていた。
 帰りに御厩を見れば、この馬が「トウカイ・スタント号」の馬屋に納まっていた。
「桜の季節の金毘羅さん:鳥居さん」
 御厩がある場所の右側には、代参したという「こんぴら狗」の銅像がある。
 ここに桜馬場西詰銅鳥居があり、鳥居さんの下に「しあわせさん こんぴらさん」の看板が架かっている。
 石段の両側にも、桜が咲いていた。

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2017年04月12日

「桜の季節の金毘羅さん@」


[ 08:26 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「桜の季節の金毘羅さん:JR琴平駅」
 「金毘羅さん」の桜を見るため、JR琴平駅近くの駐車場に車を置き、琴平駅を見に寄った。
 駅の両側に植えられた桜が満開になっており、駅舎が現在の位置に建設された大正時代の姿に改装して3月16日にオープンされていた。
 玄関には、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の幟がへの字に掲げられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「桜の季節の金毘羅さん:JR琴平駅の駅舎内」
 JR琴平駅の広々とした駅舎内は、格子状の天井や床になっていた。
 行先表示板には高知・中村方面発車時刻に「千年ものがたり 10:48大歩危2番のりば」の表示があり、昔あった「鉄道資料館」跡にできている「四国まんなか千年ものがたり」の乗客専用待合室には、発車を待つ人が見えていた。

「桜の季節の金毘羅さん:高燈籠」
 琴電琴平駅の東側にある「高燈籠」の前に、一本の桜の木があり咲いていた。
 「高燈篭 1860年(安政7年)東讃岐の人々が6年の歳月を費やして完成した高さ日本一の燈籠。瀬戸内海を航海する船の指標として建てられたもので、高さ約27mも塔から放つ灯は、丸亀沖の船に届くように設計されたといわれています。国指定重要文化財。」※現地の看板より。

「桜の季節の金毘羅さん:表参道」
 金毘羅さんの表参道の「金陵の郷」付近を、たくさんの観光客が歩いていた。
 「金陵醸造元」の看板が掲げられた軒先には、何本もの「金毘羅大芝居」の幟が立っていた。
 正面の山の中腹には、桜の花が見えていた。

「桜の季節の金毘羅さん:大門の手前の桜」
 喘ぎあえぎ上った金毘羅さんの石段、「大門」の目の前の右側に、たくさんの桜が植えられて桜見物をする人で賑わっていた。
 ピンクのもの、白っぽいものなどが混ざっており、桜の花の写真をしきりに撮られている人がおられた。
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2017年04月11日

「高松城桜御門復元工事見学会」


[ 09:22 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「桜御門復元見学会:工事現場」
 高松城桜御門復元工事見学会が高松市玉藻町の「玉藻公園」で10時、10時40分、11時20分の三回、開かれていたので参加した。
 10時がちょっと過ぎていたが、10時の見学会に合流し、石垣復元工事を担当した高松市文化財職員の職員さんからお話を聞きました。
 桜御門は、三の丸にある大正6年(1917)に完成し、ちょうど100年となる重要文化財「披雲閣(ひうんかく)」の前にあり、焼失前の昭和19年(1944年)に国宝となることが内定していたという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「桜御門復元見学会:西の石垣」
 復元工事前の西の石垣で、平成26年(2014)9月に撮った写真である。(※見学会資料より)
 昭和20年(1945年)7月4日の高松空襲により桜御門は焼失しており、残った石垣も赤く変色し、ひび割れた石垣石材が各所にのこっていたという。
「桜御門復元見学会:西の石垣」
 高松城の桜御門の西の石垣の前で、石垣復元工事について説明を聞いているところである。
 桜御門というのは、門の前に桜の模様を染めた幕が張られていたことに由来するそうである。
 空襲により石垣が焼けたことにより変色、熱を受けて、玉ねぎの皮をむくように剥がれるように劣化して危ない状況になっていたので、直そうということになった。
 できるだけ元の石材を元の場所で再利用して修理をすることにし、やむをえず新しい石に交換したのは全体の9%であったという。
「桜御門復元見学会:東の石垣」
 焼けた石垣を再利用して安全かどうかを見るため、作業ヤードに解体した石を仮積して、想定されている重量がかかっても石垣の安全が保たれるか実験が行われ、その結果、ビクもしなかったという。
 写真は東の石垣で、門が乗る石垣の前に、東方向に伸びている石垣が続き長くなっていた。
 この石垣の復元に全部で5年かかったという。

「桜御門復元見学会:桜御門」
 空襲により焼失した高松城の「桜御門」、焼失前の写真が多数残っているそうで、古写真や礎石の柱金具の錆跡、焼失前に桜御門に入ってご存命の方からの聞き取り調査などをして、復元図がつい最近完成したそうである。
 2017年度から門の復元工事に取り掛かり、これから木材を購入して乾燥させた後、2020年夏ごろに完成予定だそうである。
 参加者からは、もうちょっと早く出来ませんかという声が上がっていた。
 写真は桜御門復元整備後のイメージ図(※見学会資料より)
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2017年04月10日

「いろいろ」


[ 07:11 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「鯉のぼり」
 「鯉のぼり」が空高く泳いでいるのを、今年初めて見せていただいた。
 風があるのか青い空に、空高く元気よく泳いでいた。
 まさに「屋根より高い」、鯉のぼりであった。

「乗り場が変わったフェリー」
 4月1日から四国フェリーの高松港の発着場が変わり、減便でダイヤも変わっている。
 宇野発11:50発で12:5に高松港着の「第一しょうどしま丸」が、1番乗り場に入港した。
 フェリーからは、たくさんの車が吐き出されたが、宇野行きは半数くらいの乗船であった。
 「第一しょうどしま丸」と小豆島の名があるが、船の前後に「高松港⇔宇野港」と書かれていた。
「旧フェリー乗り場」
 玉藻公園の「月見櫓」の東から見た四国フェリー宇野行きの旧発着場である。
 使用する船が減った関係なのか、「第八十七玉高丸」が、岸壁に停泊していた。
 事務所の移転作業が行われているようであった。

「新川の亀さん」
 高松市の屋島を流れる「新川」の下流にある「ゴム引布製起伏堰(きふくぜき)」があり、中に空気や水を入れて膨らませて水を堰き止めているが、その上に亀さんが乗っていた。
 堤防からかなり離れているが、堤防の人を感知して上から滑り落ちるカメさんがいる。
 ツルツルの所にどうやって上って行ったのだろうか不思議である。
「葉ボタンが伸びる伸びる」
 我が家でプランターに植え、冬の間にその色合いを楽しんだ「葉ボタン」がある。
 葉の中心が盛り上がるように伸びてきて、間もなく菜の花のような花が咲き、実を結ぶことになる。
 葉ボタンの種を採ると、プランターの植え替えをする。
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2017年04月09日

「さぬき市の亀鶴公園の桜」


[ 07:15 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「亀鶴公園の桜:花しょうぶ園とさくら並木」
 曇り空ではあるが、雨はまだ降らない4月6日に、さぬき市長尾名にある「亀鶴公園」へ桜を見に来ている。
 駐車場から「花しょうぶ園」を通って桜並木のある方へと、桜見物の皆様が歩いている。
 この園では、平成5年から植えられた「ハナショウブ」が5月末から6月末にかけて綺麗な花を見せてくれる所である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「亀鶴公園の桜:桜並木」
 さぬき市長尾名の「亀鶴公園」には、池の中に「亀島」が浮かんでおり、島へ渡るための長さ約300m、幅約20mの道路があり、そこが桜並木になっている。
 亀島にはうっそうとした自然林があり、桜並木にはソメイヨシノが植えられ、満開に近い桜の花が咲いていた。
 写真には、西がわの高台に鎮座している「宇佐神社」の鳥居と社殿の屋根が見えている。
「亀鶴公園の桜:吟行か」
 桜の下では、お弁当を広げている人、じっくりと桜の花を眺めている人に交じり、ノートを手に持ち一生懸命に俳句を考えられているような方がおられた。
 ここで一句。
 「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛さん)
「亀鶴公園の桜:可憐な花」
 ここの桜並木には、約300本の桜の木があるといい、6日にはまだピンクの色が濃い蕾と開いた花が同居していた。
 公園の西に「鶴ガ山」があり、一方に池の中に「亀島」があることから、「亀鶴公園」というお目出度いような名前になっている。
 
「亀鶴公園の桜:カモ」
 この日は亀鶴公園の「宮池」に設置された鳥専用の小船のような周りを、三羽のカモが何度も何度も泳ぎ回っていた。
 そのうち二羽のカモは、一羽の上に一羽が乗っており、何をしているのでしょうか。
 仲のよい雄と雌であろうか。
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2017年04月08日

「公渕森林公園の桜の花」


[ 08:04 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ L食べ物・草木花など ]
「公渕公園の桜:桜のトンネル」
 4月6日、高松市東植田町の「公渕森林公園」に桜見物に行ってきた。
 4月7日付けの四国新聞一面に「あでやか桜の園」という見出しで公渕森林公園の写真が掲載されていた。
 駐車場から約500メートルの遊歩道の両側には、桜が植えられた桜並木になっている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「公渕公園の桜:七分咲きの桜の花」
 ほぼ満開になった公渕公園の桜を、時々歩を緩めて、見物客はしっかりと目に焼きけるように眺めていた。
 枝が垂れ下がっている所が、絶好の記念撮影のポイントで、ポーズをとって写真を撮っていた。
 車椅子を利用されている方もあり、暖かくなった気候の桜の下で、楽しんでおられる様子であった。
「公渕公園の桜:ちょっと一服」
 公渕公園の「公渕の家」がある所が桜並木の終点近くになり、「森林のギャラリー」のウッドデッキで桜を見たり、弁当を食べたりして一服されている方がおられた。
 芝生広場に敷物が敷かれていたが、まだ時間が早かったため人の姿はなかった。
「公渕公園の桜:もうすぐ満開に」
 見事に咲いた桜の下に、ぼんぼりが下がっていた。
 7日に自動車屋さんに任意保険の更新に行った時に担当のお若い女性から、私も公渕公園に行き、手の指の怪我をしたというお話を伺った。
 ブログを書いているので、良かったら見てくださいとお願いしたところ、見ますと言っていただいた。
「公渕公園の桜:幹から出た花」
 太い桜の幹に、短い枝を出して三輪の花をつけていた。
 大きな枝の先に付けた花も豪華な感じでよいが、ひっそりと咲く小ぶりの花もまた可愛らしい。
 ピンクというより真っ白のような花の色に見えた。
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「公渕森林公園の花」


[ 08:00 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ L食べ物・草木花など ]
「公渕公園の桜:ツツジの花」
 桜の花を見に来たが、鮮やかなピンクの花を一杯に付けた「ツツジ」の木が目にとまった。
 枝先に三枚の葉が付くという「ミツバツツジ」だろうか、まだ葉が出ていなかったので確かめようがなかった。
 緑の木が多い中にピンクの「ツツジ」があり、とても目立った存在であった。
「公渕公園の桜:チューリップの花」
 公渕公園の桜並木のちょうど真ん中あたりに、チューリップの花壇があった。
 まだチューリップの花の季節に早いのか、1割くらいの花しか咲いていなかった。
 向こうの遊歩道を、手をつないで歩く小学1年生くらいの姉妹が、「咲いた 咲いた チューリップの花が・・」と歌を歌いながら通り過ぎて行った。
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2017年04月07日

「県園芸センターのベニシダレザクラ(三春の子)など」


[ 08:01 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ L食べ物・草木花など ]
「県園芸センターのベニシダレザクラ:上から見る」
前日の4日のテレビで紹介された「ベニシダレザクラ」を見るため、4月5日に香川県園芸センターを訪れた。
 「この桜は、福島県三春町に現存する国の天然記念物として全国的に有名な「三春滝桜(ミハルタキザクラ)の実生個体(子供)で、三春町で代々長きにわたって桜守として滝桜の調査・育成・保存に尽力された柳沼様から、高松空港の開港に合わせて特別に苗木を譲り受け、開校日の平成元年12月16日に当地に定植したものです。」※現地看板より
「県園芸センターのベニシダレザクラ:横から見る」
 福島県三春町からやってきて16年になる「ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)」の5本の大きな木は、今が花盛りであった。
 「桜には、ヤマザクラやオオシマザクラ、エドヒガン、ソメイヨシノなど数多くの系統や品種があり、シダレザクラは、エドヒガンの変種であると言われています。」※現地看板より。

「県園芸センターのベニシダレザクラ:下から見る」
 園芸センター駐車場で整理をされていた職員の方から、上から見るのもよいが下からも見て下さいと教えていただき、坂道を下りて下からピンク色の花がたくさんついている桜を見た。
 「一般に、桜の実生苗は、親に似た形質が出現する比率は非常に低いとされており、枝ぶりや濃い紅色の花弁が親の三春滝桜とよく似ている個体は珍しく貴重である。」※現地看板より。
 是非、福島県に行って親の三春の滝桜を見てみたいと思っている。
「香川県園芸センターの花木」
 県園芸センターの構内には、いろいろな花木が花をつけていた。
 写真上左は「レンギョウ」の花、写真上右は「トサミズキ」の花で、写真下左は「古代桃」の花、写真下右は「ミモザ」の花と、名札が掛かっていた。
「さぬき空港公園の桜」
 「県園芸センター」と「さぬき空港公園」は隣接しており、間に戸があるがこの日は開放されていた。
 「さぬき空港公園」には、ピンクの陽光ザクラと、やや白っぽいソメイヨシノが植えられて満開に近かった。
 向こう側に空港建物の屋根だけが見えていた。

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2017年04月06日

「香川:綾川町西分の枝垂れ桜」


[ 08:07 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ L食べ物・草木花など ]
「香川県綾川町西分のしだれ桜:坂道を登る」
 前日のテレビで満開になっているという情報があり、4月5日に綾川町西分の「しだれ桜」を見に行った。
 臨時駐車場に車を停めて約600mの坂道を、黄色や白のスイセンの花が咲く水仙ロードを見ながらゆっくりと上った。
 一昨年来たときに臨時駐車場にあったテント張りの売店はなく、3月末の土、日にあったらしい。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「香川県綾川町西分のしだれ桜:坂上から見る」
 綾川町西分地区の個人宅の庭の一角にある「しだれ桜」、平日にもかかわらず次から次へと見物客が訪れていた。
 ツバキが飾られた民家の敷地内では、亀やサルなどのストラップや、クマの置物などが売られていた。


「香川県綾川町西分のしだれ桜:枝垂れた枝」
 枝が長く垂れさがり花盛りであり、看板が立っていた。

名称:堀池のしだれ桜
樹齢:昭和50年ここに植える
幹回り:231cm
樹高:約12m
樹種:江戸彼岸桜
樹幅東西:約16m
樹幅南北:約16m
(平成29年3月現在)
「香川県綾川町西分の枝垂れ桜:満開の桜」
 「西分の枝垂れ桜」は満開になっており、花びらは散ってはいなかったが枝の先に若葉が現れていた。
 募金箱が設置されていたので、ささやかではあるが協力させていただいた。
 「昨年は桜の募金にご協力頂きありがとうございました。皆様に頂いた募金は桜の維持管理と周辺の整備に使わせていただきました。昨年6月に皆様に長く楽しんでいただく為に綾川町と地元の人達のご協力により剪定と整枝を行いました。」※看板より。
「香川県綾川町西分の枝垂れ桜:遠くから見る」
 西分の枝垂れ桜は「江戸彼岸桜」という種類で、開花時期は今から満開を迎えるソメイヨシノよりも一週間ほど早いという。
 昭和50年(1975年)にご近所からいただいた苗木を庭に植えられたという桜で、まだ42年あまりの樹齢なのに、ようこんな立派な桜に育ったものだなあと思った。
 桜はそれほど高くない山の中腹にあり、ここから見る下方の眺めもまた良かった。
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2017年04月05日

「ふれあい広場・スプリングコンサート」


[ 09:14 ][ まち・生活・学校:NPO・団体・市民活動 ][ B屋島周辺 ]
「ふれあい広場古高松:古高松コミュニティセンター」
 「古高松コミュニティセンター」のふれあい広場で、「ふれあい広場古高松」が開かれた。
 広場では、フリーマーケットや野菜などが販売されており、餅つきが行われて500円で搗きたてのお餅が販売されていたので購入した。
 お餅の販売所の横では、甘い甘酒が一杯50円で売られており、時間が経ったら40円になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふれあい広場古高松:古高松音頭」
 「旧高松城まつり第20回記念事業」として
古高松地区住民が、我が故郷に愛着を持ち、老若男女がそろって歌い踊ることができる音頭として昨年末より歌詞を募集していた「古高松音頭」の入選作品が、ふれあい広場で紹介されていた。
 最優秀賞に輝いたのは高松町のご近所の方で、今後、作曲・振付けを行い、今年10月末の「第20回旧古高松城まつり」で披露される予定だそうである。
「スプリングコンサート:ウクレレ演奏」
 「ふれあい広場古高松」が開かれた同じ日に「スプリングコンサート」がホールで開かれた。
 11時から古高松コミュニティ協議会副会長さんのご挨拶に続き、高松北警察署の交通指導取締係長さんの「ウクレレ演奏」があった。
 「音楽で交通安全意識の向上を」というテーマで、演奏の合間に交通安全に役立つお話があった。
 またコンサートの帰り際に、夜間を散歩する等の際に使用する「ディズニー反射タスキ」を配っていただいた。
「スプリングコンサート:歌とピアノ」
 「スプリングコンサート」の後半は、高松市高松町在住のお若い三人の女性による「トリオ ルーチュ」の歌とピアノの演奏があった。
 三人のうちお一人が、ご近所さんで、最初に「春の声」に続いて童謡メドレーで「赤い靴」、「七つの子」、「十五夜お月さん」、「雨降りお月さん」、「シャボン玉」、「あめふり」の6曲が歌われた後、ショパン作曲の「子犬のワルツ」がピアノ演奏された。
「スプリングコンサート:歌とピアノのアンサンブル」
 演奏の間に背伸びしてバンザイなどする小休止のあと、「鞠と殿様」、「見上げてごらん夜の星を」、「花は咲く」が歌われ、最後にお客様と一緒になって「ふるさと」を歌い、コンサートは終了した。

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2017年04月04日

「早春の四国村」その1


[ 08:29 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村の早春:チューリップの花」
 高松市屋島中町の「四国村」で一番高い所にある灯台守の宿舎であった「退息所」前に、細長い花壇があり、チューリップが植えられている。
 毎年、綺麗な花を見せていただいており、4月2日に訪れてみると、まだ少し早いようで花が咲いているのが少なかった。
 もう少しすると、一面に咲くチューリップが出現するはずである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国村の早春:ムスカリの花」
 燈台退息所とチューリップ花壇との間に溝を挟んで、「ムスカリ」が植わっている。
 よく見る青色の花のほかに、白い花が混ざっていた。
 えぇ、何の花と思ったが、白いムスカリの花のようであった。
「四国村の早春:石楠花と桜の花」
 四国村の北東の隅にあるお花畑に、目の覚めるようなピンクの「石楠花」の花が咲いていた。
 ピンクのほかに白や赤色の花がありそうであった。
 向こう側には、同じピンクの桜が咲いていた。

「四国村の早春:サンシュユの花」
 四国村の旧大久野島灯台から斜面を下りた途中に、「サンシュユ」の木があった。
 黄金色の花がいっぱいに咲いていたが、ぼつぼつ花の時季が終わりそうであった。
 実がなっているのを見た記憶はないが、赤い実を付けるという。
「四国村の早春:桜の花」
 四国村には多くの桜の木があり、バラ園の東にもいっぱいに蕾を付けた桜があった。
 まだ咲き始めの花が、数えられるほどしか咲いていなかった。
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「早春の四国村」その2


[ 08:22 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村の早春:スモモの花」
 四国村のお花畑などに観光客が「ナシ」の花でないかと言っておられた花が咲いていた。
 よく見ると「スモモ」の花のようで、実は初夏に収穫されるといい、産地の小豆島から出荷されたというニュースを耳にすることがある。
「四国村の早春:ヤマザクラ」
 四国村のメインストリートの「流れ坂」の途中、旧前田家土蔵前にヤマザクラが咲いていた。
 護衛空母「しまね丸」の無線マストを使っているという赤い「警鐘台」がある。
「四国村の早春:アンズの花と農村歌舞伎舞台」
 四国村の小豆島から移築された「農村歌舞伎舞台」の東斜面の上に、「アンズ」の花が咲いていた。
 ピンク色の可愛い花で、大きい木であるが花数は少ないようであった。
「四国村の早春:農村歌舞伎舞台とジャズ演奏」
 「農村歌舞伎舞台」で瀬戸内ジプシージャズプロジェクト「ジャンゴティガル」ミニライブが11時から行われており、舞台前の野外観客席に陣取った。
 お雛飾りが残る舞台の軒先で6人のメンバーによりジャズ演奏が行われた。
「四国村の早春:かずら橋を渡る外国人」
 ジャズ演奏を聴いて「農村歌舞伎舞台」から出口に出る途中、「かずら橋」を渡る外国人の10人ほどに出会った。
 こわごわ渡る人、橋を渡らずに遠道する人など、にぎやかなこと賑やかなこと。
 言葉は英語では無さそうで、よく分からないがスペイン語のようでもあった。
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2017年04月03日

「栗林公園の桜の開花など」その1


[ 07:34 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園の桜:標準木が開花」
 4月2日、ようやく栗林公園の桜の標準木が開花したが、4月に開花したのは5年ぶりで、去年より7日遅く、平年よりも5日遅かったという。
 東京が全国で最も早く開花したのが2月21日、それから遅れること12日、昨日東京は満開になった発表されている。
 梅の場合は、高松市が最も早かったというのに。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園の桜:桜の花が咲いた」
 写真上左は、1日にほころびかけていた蕾で、写真上右はそれより上にあった花、写真下左は太い幹に短い枝をつけて咲いた花、写真下右は太い幹より南方にあって一番高く咲いていた花である。
 5輪以上が開花すれば開花となり、ようやく桜の花の季節を迎えることになった。

「栗林公園の桜:開花の確認作業」
 標準木の下で大勢の人だかりがしているのは、気象台の職員が午後3時ころに開花しているかどうか確認しているところである。
 黒いジャンパー姿の職員が開花している桜の花を、指をさして開花数を確認されていた。
「栗林公園の桜:インタビュー」
 たくさんの報道陣に囲まれて気象台の職員が開花していることを発表されていた。
 離れていたのでその声は聞こえなかったが、報道陣からいろいろと質問もされていたようであった。
「栗林公園の桜:エドヒガン桜」
 栗林公園の赤い橋の梅林橋から南に行った「南峡(なんきょう)」という所にある「エドヒガン」桜が満開になっているように思えた。
 東からは全体の桜の姿を見ることができ、西日を受けてキラキラと輝いているように見えた。
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「栗林公園の桜」その2


[ 07:30 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園の桜:偃月橋のエドヒガン桜」
 栗林公園にある売店の「小松亭」の前から見た「偃月橋」のたもとにある2本の「エドヒガン」桜である。
 こちらの岸ではお子さんが鯉にエサを与えており、向こうに見える太鼓橋の「偃月橋」の上では、「エドヒガン」をバックに自撮りしている観光客の姿が見えていた。

「栗林公園の桜:旧日暮亭前の桜」
 西湖の際にある「旧日暮亭」の前には、二本の「エドヒガン」桜が満開の様相になっていた。
 観光客が入れ替わり立ち代わり見に来られて、記念撮影をされており、目の前で水が流れる「桶樋滝」にも、目を注がれていた。
「栗林公園の桜:ヤマザクラ」
 「旧日暮亭」の東の丘の上に、栗林公園としては珍しいのでないか、「ヤマザクラ」の木が植わっている。
 「ヤマザクラ」は開花と同時に葉が出るのが特徴だそうで、花の期間が長く、奈良県の「吉野の桜」が有名だという。
 花と一緒に葉っぱも見るのも、綺麗だなと思われた。
「栗林公園の桜:標準木の周辺」
 栗林公園の桜の標準木の付近には、芝生の上に敷物を敷いて花見を楽しむたくさんのお客様がおられた。
 そばを通ると、美味しそうな御馳走をほうばっており、昼を済ましてきた身でもお腹が鳴りそうであった。
「栗林公園の桜:標準木の周辺」
 栗林公園の入場口には、桜の開花状況を書いた看板が掲出されていた。
 入場した時に「北庭標準木付近」は「つぼみ」であったが、帰りには赤字で「開花(午後)」になっていた。
 南庭のエドヒガンは満開、シダレザクラは5分咲きであった。
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2017年04月02日

「桜だより2017」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ L食べ物・草木花など ]
「桜だより:栗林公園標準木」
 31日は雨、4月1日は曇り空から良い天候になったが、1日も依然として栗林公園標準木は開花を見なかった。
 たくさん訪れる観光客に、ボランティアガイドさんは「今年は遅れています」と説明されていた。
 一輪だけ、今にも咲きそうな蕾が白くなったものがあった。
 2日には、咲いてくれるものと期待している。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「桜だより:栗林公園北庭」
 栗林公園北庭で咲く桜の花の数が増えている。
 芝生広場では、青いビニールシートを敷いた団体客や家族連れが座り、お弁当を広げていた。
 2日の日曜日も、たくさんの花見客が訪れるのでないだろうか。
「桜だより:玉藻公園」
 玉藻公園の「桜の馬場」にあるソメイヨシノは、まだ咲いていないようであった。
 その中にあって咲き始めていたのは、玉藻ライオンズクラブなどの表示では「H20(ヨウシュン)」と書かれていた。
 芝生には大人数のグループが二つ、花見を楽しんでおられた。
「桜だより:中央通り」
 高松築港から五番丁までの中央通りに、赤い色の濃い桜の花が咲いている。
 ソメイヨシノより早く咲く「陽光桜」だそうで、愛媛県の方が天城吉野(あまぎよしの)と寒緋桜(かんひざくら)とを交配して造りだしたそうである。
「桜だより:八丁桜通り」
 高松市福岡町プールに面した道路の両側に、約1kmにわたってピンクの桜の花が咲いていた。
 この辺りに「八丁土手」があったことから「八丁桜通り」と名付けられたと思われる。
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2017年04月01日

「屋島に上る」


[ 08:06 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:タヌキさん」
 屋島山上の屋島寺の四天門を出た所で、中学の女生徒二人が、タヌキが出てきているのを楽しそうに見ていた。
 近づくと、最初一匹だったタヌキが二匹となり、三匹目も姿を現した。
 お腹がすいているようで真近に近づいてくるが、期待されているような食べ物は持っていなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:瞰蹟亭のムラサキハナナ」
 屋島山上の東の八栗山が見えるところに「瞰蹟亭(けんせきてい)」があり、昨年末に家から持って行った花を植えた。
 葉ボタンは花の時季は済んでいたが、先日、坂出市の番の州公園の「ムラサキハナナ」のことが新聞に掲載されていたが、ここでも持ってきた花が咲いていた。
 肥料も水もやらないので、あまり大きくならず、一部は枯れて消えてしまっているところがあった。
「屋島:遍路道のお遍路さん」
 春を迎えて、四国八十八カ所の札所を巡るお遍路さんの姿が多くなっている。
 屋島遍路道を上ってくる笠をかぶった白装束のお遍路さんに出会い、その中に外人さんもいて挨拶すると「こんにちは」「おはようございます」という返事が返ってくる。
 3月31日付け四国新聞の「ブラジル人16人歩き遍路」の新聞記事のさぬき市副市長から完歩証を受けている方に、お顔がよく似ていた。

「屋島:遍路道のビワの実」
 屋島遍路道の際にビワの木が植わっており、誰かが食べた実を捨てたのが育ったのか、野生のビワなのだろうか。
 ビワは冬の間に花が咲き、6月頃に獲れるといい、すでに緑色の実が大きくなりつつあるようであった。
「屋島:四国村へ」
 屋島から歩いて下りている途中、屋島中町の大宮八幡神社の近くで自転車を止めている二人の外人さんの男女に出会った。
 「四国村」へ行く道が分からないようで、日本語と手ぶりで教えてあげたが、分かっただろうかと心配であった。
 しばらくして琴電屋島駅近くまで歩いて来た時、自転車に乗った同人たちに会い言葉をかけると、どうも分かっているらしく、屋島神社参道を四国村へと自転車を漕いで行った。
 つくづく、簡単な英会話が出来たらなあと思った。

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