屋島のできごとさんのブログ
ブログに書込みできません
屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、屋島山上の談古嶺から見た初日の出:H31.1.1撮影)
≫ 詳細はこちら
<  2016年02月  >
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
ブックマークする
メッセージを送る
友だち申請をする


全体表示(2991

定番ジャンル(2632)
  • うどん(7
  • まち・生活・学校(226
  • 観光・レジャー(1561
  • 文化・伝統(149
  • 自然・環境(442
  • 歴史・文学(247

マイジャンル(2958)
  • Mその他(57
  • L食べ物・草木花など(115
  • K祭り・名所・旧跡・公園(161
  • J県外の旅(260
  • HJR四国・琴電(30
  • Gウォーク・里山(286
  • F栗林公園・玉藻公園・中央公園(206
  • I高松市内(336
  • E源平史跡(4
  • D四国村(90
  • C神社・仏閣(259
  • B屋島周辺(590
  • A屋島の道(遍路道等)(72
  • @屋島山上(492

ブログ内検索

メニュー

最新コメント

アクセス数
今日のアクセス数 57
昨日のアクセス数 510
総アクセス数 1216853
2016年02月29日
「玉藻公園の桜」
 玉藻公園の桜の馬場には、ちょっと昔の高潮被害で枯れてしまった桜の木に代わって、次々とたくさんの新しい苗木が植樹されている。
 新聞に載っていた日本気象協会の今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想によると、高松での開花は平年並みで、3月29日ごろに開花するであろうと予想されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「天守閣復原祈願の大岩成樹(大願成就)」
 平成25年7月29日に書いた玉藻公園に関するブログである。
 『披雲閣庭園から月見櫓への出口に、大きな岩の上に根を張った松の木がある。
 説明板によると「 ど根性松 1994〜 ?
 景石の上に落下した松樹の種子が岩の亀裂に根を下ろし成長しています。樹齢はおよそ18年。
 果たして成木と成りえるのか? そっと見守りたい。」』
「玉藻公園が何か変だ」
 先日「玉藻公園」を訪れ、披雲閣庭園から月見櫓に抜けていた時に大きな石の上にあったものがないと気がついた。
 石から生えてきた「どこんじょう松」が無く、小さな切り株らしいものだけになっていた。
 入場口でお尋ねすると、去年の夏ごろに心ない人によって抜かれたらしく、枯れてしまったらしい。
「高松港から見た屋島」
 久しぶりに高松港から見た「屋島」の姿であった。
 入港してきたフェリーの船腹に「なおしま」の船名があり、直島(宮浦)港の11時30分発の船のようであった。
 遠くに荷物を運んでいる「ハシケ」のような船が、高松港外へと進んでいた。
「春日川河口の護岸工事」
 高松市を流れる「新川」と「春日川」が合流している河口には「屋島大橋」が架かり、向こうに女木島が見えている。
 右岸の「高松テルサ」側の護岸が、昨年に高潮対策の工事がされていたようで、綺麗に出来上がっていた。
 ここにあった梅の木(左上の切り込み写真=H27.03.02撮影)が、さっぱりと片付けられていた。
 川の中に堤の上には、まだ渡り鳥の鳥が気持よく昼寝をしているようであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=382353
2016年02月28日

「いろいろ」


[ 07:22 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「屋島:果樹園の梅の花」
 大宮八幡神社の西側にある果樹園の道路際に梅の花が一本あった。
 ようやく満開となって、たくさんの花を付けていた。
 この日の日中は、うららかな春のような日であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:遍路道の梅の花」
 屋島遍路道のきわに植えられた梅の木、5〜6bの高さであろうか。
 剪定がされていないのか太い枝も見え、たくさんの花が咲いていた。
 花の中に動くものを発見し、よく見るとメジロのような鳥が花の蜜を吸い飛び回っていた。

「屋島:琴電屋島駅」
 レトロな建物の「琴電屋島駅」の駅舎内の掲示板であった。
 ここに屋島山上の観光案内図が備えられており、その他「新屋島山上水族館」、「屋島寺」、「四国村」、「わら家」の観光案内、歩いて登られる人のために「徒歩順路案内図」などが並べられて観光客の便宜を図っていた。
 昔、屋島ケーブルが活躍していた頃、駅舎内のこの付近右に、土産物などを売る売店があった。

「屋島:口銭場川」
 高松市新田町を流れる「口銭場川」、途中に水量を調節用か幅が広くなった遊水地(ゆうすいち)がある。
 春から秋にかけて泳ぎ回る「コイ」の姿が見られる所であるが、冬になるとその姿が見えなくなる。
 おそらく「コイ」は、川底の泥の中で冬眠しているのでないかと思われた。

「赤い花」
 「西村ジョイさん」で買ってきた苗を、プランターに植えていたら今頃に咲きだした。
 何の花か忘れてしまったが、「金魚草」でなかったかと思われた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=382193
2016年02月27日

「サンポート高松界隈」


[ 07:51 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「サンポート高松:なんができよんな」
 サンポート高松の芝生広場の横を通りかかった時、囲いの中で何かをクレーンを使って組み立てられていた。
 3月20日から始まることになっている高松港付近で開かれることになっている「瀬戸内国際芸術祭2016」の作品でないかと思われるが、そうでないかも知れない。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「サンポート高松:何か分からない」
 サンポート高松の芝生広場に組み立てられている物が、何であるかが分からない。
 近づいて見ても分からず、子どもさんが遊ぶ遊具でないかと最初に思ったが、この大きさから見てそうでは無さそうであった。
 もし現代アートであれば、完成しても説明を聞くまで分からないかも知れない。
「サンポート高松:大型テント広場の屋根」
 昨年の夏に来襲した台風により、大型テント広場の屋根が無残に壊れていたが、ようやく修復が出来ているようであった。
 屋根が壊れている間は、ステージの上にテントが張られていたようであるが、これで雨が降ってもイベントを開くことが出来ることになった。
 真っ白の屋根が綺麗に写っていた。
「JR高松駅:お雛様」
 「JR高松駅」の二階へと登る階段付近に、大きなお雛様と、三段の棚に並べられた小さなお雛様が飾られていた。
 昔住んでいた三条町の住宅近くにあった「青空幼稚園」の園児さんによる作品で、23日には園児さんが出席してイベントが開かれ「うれしいひなまつり」などの歌が歌われたという。
 小さなお雛様は、トイレットペーパーの芯で作られているというが、上手に作られているなあと感心した。
「JR高松駅:お雛様」
 「JR高松駅」の二階への階段と二階の手すりには、青空幼稚園の園児さんによるお雛様が飾られていた。
 後方の駅コンコース内には、流政之さんの作品の「DAITEMMAI(だいてんまい)」が遠来のお客様をお迎えしており、二人が向き合って立つ題名には「抱きしめてごらん」という意味があるという。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=382073
2016年02月26日

「屋島山上風景」


[ 08:17 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島山上:屋島寺」
 2月21日はよく晴れた暖かい日曜日、屋島山上にたくさんの観光客が見えていた。
 屋島寺でも「おみくじ」を買って開けている人、大きな石像を眺めている人、グループになってお経を唱えている人など、休日の一日を楽しんでおられたご様子であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島山上:獅子の霊厳」
 屋島山上の「れいがん茶屋さん」の南にある展望台に、屋島名物開運厄除「瓦投げ」の無人販売所があり、200円で売られていた。
 「瓦投げ その昔 弘法大師が ここ獅子の霊厳より沈まんとする夕日を煽ぎあげて屋島寺を一日建立したと言う故事により カワラケを投げることで 開運 厄除けになります れいがん茶屋 」
「屋島山上:桃太郎広場」
 屋島山上の「獅子の霊厳」から水族館前を通り「桃太郎旅館前」の広場に来ると、ここにも14〜5人の団体客が「かわらけ投げ」に興じていた。
 通り過ぎようとすると、この観光客から歓声が上がりハイタッチしている姿があった。
 「かわらけ投げ」の的が崖下に設置されており、この輪っかの中央に「かけらけ」が抜けて行ったようであった。
「屋島山上:屋嶋城へ下りる新設の通路」
 屋島山上の南にある遊歩道から「屋嶋城」へ下りる新設の舗装された通路が、出来上がっていた。
 この年度末に完成予定といわれており、今は立ち入り禁止となっている。
 この場所で行われている「屋嶋城跡城門の周辺環境整備工事」が、平成28年3月11日に終わる予定という看板があり、3月19日にも「屋嶋城」の一般公開が始まるとテレビで言っていたようであった。
「屋島:大宮八幡神社の八幡宮」
 高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の拝殿左側に合格祈願にご利益がある「天満宮」がある。
 この鳥居さんの両側に梅の木が植えられており、このうち左側の梅の木、一本の木に赤と白の花が咲き分けに咲いていた(右下の切り込み写真)。
 源氏の白い旗と、平氏の赤い旗から「源平咲き分け」とも言うらしい。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381993
2016年02月25日

「防火訓練(大宮八幡神社)B」


[ 07:52 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「防火訓練(大宮八幡神社):放水準備」
 1月26日の「文化財防火デー」を前に1月23日に高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で防火訓練があった。
 拝殿横にまで消防車の消火用ホースを繋いで伸ばしてきており、消防隊員は放水開始の命令を身構えて待っておられた。
「防火訓練(大宮八幡神社):放水開始」
 1月23日「大宮八幡神社」で行われた「防火訓練」、二本のホースは水圧で固くなっており、放水の準備が整ったのを確認して、放水始めの命令がくだされ、勢いよく水がほとばしった。
 水は立木の中に消えてゆき、間もなく放水止めの命令で、放水の訓練を終えた。
「防火訓練(大宮八幡神社):集合」
 1月23日「大宮八幡神社」で放水訓練を終えて、使用したホースを消防車から外して、ホースをクルクル巻きにして消防車に格納されていた。
 この後、この消防訓練に参加した消防隊員の皆様が広場に集まってきていた。
「防火訓練(大宮八幡神社):開会式講評」
 1月23日大宮八幡神社の随身門裏にある広場で閉会式が行われて、まず最初に「宮司さん」による講評が行われた(写真上左)。
 宮司さんに続いて消防団の副団長さんから挨拶があった(写真上右)後、最後に消防署長さんが挨拶をされていたようであった(写真下)。
「防火訓練(大宮八幡神社):琴電屋島駅」
 天気が良かったので大宮八幡神社で行われた「防火訓練」の後、屋島山上行きのバスを待っていると防火訓練を終えた消防車か琴電屋島駅前を通りがかった。 
 この日は、午前中の天気はすこぶる良かったが、午後になると見る見る悪くなった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381915
2016年02月24日

「防火訓練(大宮八幡神社)A」


[ 08:22 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「防火訓練(大宮八幡神社):消防車出動」
 1月26日の「文化財防火デー」を前に1月23日に高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で防火訓練があった。
 大宮八幡神社の宮司さんから訓練用の火災発生の緊急連絡があった消防署、境内広場に待機していた消防車が動き出した。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「防火訓練(大宮八幡神社):先頭に消防司令車」
 訓練用の緊急連絡を受けた消防車は、境内横の通路を丘の上にある火災現場である拝殿を目指して、「消防司令車」を先頭にして上がってきた。
 最初、数呼吸は緊急サイレンが響いていたが、訓練用のためにサイレンの音量を絞り、そして聞こえなくなった。
「防火訓練(大宮八幡神社):現場本部の設営」
 大宮八幡神社の随身門がある所に消防司令車を止めて、乗っていた消防署員は石段を駆け上っていた。
 素早く拝殿前に組み立ての机を並べて、何という名称か分からないが、火災現場の指揮所みたいな設営を完了していた。
「防火訓練(大宮八幡神社):消防車の配置」
 出動した一台の消防車は、随身門のある高さの場所に配置され、素早くホースを繋ぐ作業が行われていた。
 下方に消火栓があるのか下方から伸びたホースを消防車に繋ぎ、さらに上方に向かって別のホースを繋ぎ、この消防車は水を中継しているようであった。
「防火訓練(大宮八幡神社):救急隊員」
 訓練では負傷者が出たという設定なのか、救急車が出動しており、担架が降ろされて運ばれていた。
 この随身門の広場にも、別の消防車が配置され待機していた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381813
2016年02月23日

「防火訓練(大宮八幡神社)@」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「防火訓練:大宮八幡神社前」
 1月26日の「文化財防火デー」を前に1月23日に高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の前に消防団員や消防車が多数集まっていた。
 「文化財防火デー」は,昭和24年1月26日に発生した世界最古の木造建造物であるといわれる奈良県の「法隆寺」の金堂の火災を契機にして制定されたものであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「防火訓練(大宮八幡神社):拝殿」
 「文化財防火デー」の前には屋島地区においても、毎年違った場所で「文化財を火災から守ろう」と防火訓練が行われている。
 ここ「大宮八幡神社」でも、平成28年1月26日に行われた。
 行事があると、神社の拝殿の表の扉が開けられている。
「防火訓練(大宮八幡神社):拝殿横」
 大宮八幡神社の拝殿右横の「若宮神社」前で、防火訓練を前にしてドラム缶のような器から訓練用の煙りが立ち上っていた。
 拝殿横の手前には、防火訓練に参加する宮司さんらがスタンバイされていた。
「防火訓練(大宮八幡神社):初期消火」
 「大宮八幡神社」での防火訓練が始まると、拝殿横の境内末社の若宮神社前に待機していた氏子の代表者により、消火器による消火活動が開始された。
 実際に煙りが出ていた火元ではなく、訓練のために消火器の消火剤は山に向かって放射された。
「防火訓練(大宮八幡神社):消防署への通報」
 大宮八幡神社の防火訓練、自衛消防隊による消火活動とともに消防署への緊急通報が行われた。
 宮司さんが携帯電話により、「訓練」と断った上で火災場所や名称などを通報し、消防車の出動を要請されていたようにお見かけした。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381753
2016年02月22日

「建設中」


[ 10:02 ][ 歴史・文学:建造物 ][ B屋島周辺 ]
「相引川に架かる学校橋」
 屋島中学校に通う生徒のためにつくられたという相引川にかかる幅の狭い「学校橋」があった。
 今、陸上競技場の東の都市計画道路となる道ができつつあり、これに伴い幅の広い「学校橋」という名が付いた橋が出来上がっていた。
 まだ開通はしていないが橋に取り付けられた橋の竣工日の銘板は、平成27年12月になっていた。
「陸上競技場」
 屋島陸上競技場が、1年後の平成29年2月の完成を目指して、工事が進められている。
 南側や北側等には、旧の陸上競技場よりも高いスタンドが建築中であった。
 写真中央にあるのが通路なのか分からないが、その向こうに建設中のバックスタンドが見えており、スタンドに屋根が付けられているという。

「屋島から見た陸上競技場」
 屋島山上の展望台から見た陸上競技場の付近である。
 遠く離れた場所を小さいデジカメのズームで写したもので鮮明ではないが、大きなすり鉢状の陸上競技場の建設中のスタンドが見えている。
 東側に「学校橋」も見えていた。
「屋島病院」
 現在、コトデン潟元駅の南にある「屋島病院」の新しい建物が、新川の畔の「西村ジョイさん」の東側に建築中である。
 大きな建物が姿を現しており、現在の建物の何倍もあるのでないかと思われた。
 ここに移り遠くになるため、通院している足が確保できるのかどうかを心配している。

「家具屋さんのニトリの新店舗」
 高松市春日町の交差点近くに「2016年春オープン」と書いた看板があり、家具屋さんの「ニトリ」の新店舗が工事中のようであった。
 高松市三条町の「ゆめタウン高松」に「ニトリ」はあるが、近くに出来て行きやすくなるので楽しみである。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381714
2016年02月21日

「確定申告・玉藻公園界隈」


[ 07:52 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「高松税務署で確定申告」
 2月16日から始まっている確定申告をするため高松税務署に赴いた。
 税務署には「ネットでらくらく申告・納税」の大きな看板がかかっており、あらかじめ国税局のホームページの「確定申告書作成コーナー」で作成し、確定申告書を印刷して持って行った。
 相談コーナーの受付を済まし待つこと約30分、職員の方に申告書等を見てもらい公的年金等に係る小額の雑所得のため確定申告が不要ということになり、市役所で住民税の申告を済ました。
 昨年は医療費控除があったが、今年は無かった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「琴電築港駅前」
 玉藻公園西入り口の前に「コトデン築港駅」があり、一本の梅の木がある。
 たくさんの花を付けていたが、ちょっと時期が遅かったようで、一部の花が萎んでいたようであった。
 中央通りの歩道をコトデン築港駅からJR高松駅に向かう多くの歩行者の姿があったが、梅の木を眺めていたのは私一人であった。
「玉藻公園内堀内に島?」
 左側に見える石垣は「旧高松城」の「地久櫓」で昨年石垣の積みなおし工事が完了しているが、工事のためにお城の内堀が埋められままであった。
 この埋立地の右側に、石垣を組んだ島のようなものが出現しており、はたしてこれは何であろうかと思った。
「玉藻公園の本丸跡」
 玉藻公園内にある「天主台」の手前に旧高松城の本丸跡があり、梅の木が14〜5本植えられていた。
 天主台に上る大きな石の石垣を途中まで上って本丸跡を見下ろすと、ほのかに紅や白の梅の花を付けていたが、思っていたほどより花数は少ないようであった。
 梅の花の匂いがするというが、鼻が悪いために良い匂いを嗅ぐことができないでいる。
「玉藻公園から出る」
 玉藻公園の西入り口を出て、JR高松駅の方へ出てきたところで数人の歩行者が、信号が青になるのを待っていた。
 写真中央にそびえるサンポート高松シンボルタワーの横に、新しい南館の建物が徐々に立ち上がっているようであった。
 昔に勤めていた所も、この建物に入居するのだろうか。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381653
2016年02月20日

「栗林公園の梅の花」


[ 08:37 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園北梅林の梅の花」
 20日から21日に高松市の栗林公園で、「栗林公園梅まつり」が開かれるということで楽しみであったが、20日に大雨が降るという天気予報のため一日早いが栗林公園に梅の花を見に行った。
 栗林公園の北口から入り、芙蓉沼の横を通り群鴨池の南に「北梅林」があり、所々にある椅子に座り、梅の花を眺めている方々が見受けられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園北梅林の梅の花」
 ここ栗林公園北梅林で20日に「観梅茶会」が開かれる予定で、毎年この時期に抹茶をいただき生菓子をいただいているが、雨が降るとどうなるのだろうか。
 どちらかというと白い花より紅い梅の花が目立っており、梅の花を背景として記念写真を撮られている姿があった。
「栗林公園北梅林の梅の花」
 北梅林には約80本の梅の木があり、ここに高松地方気象台の梅の標準木があり、去年12月14日に開花宣言されて2カ月が経過しているが、未だに見頃の花を見ることができた。
 ここに咲くほとんどの梅の木の樹齢は、50〜60年だといい、木の幹が古色蒼然としているようだ。
「栗林公園南梅林の梅の花」
 栗林公園内の商工奨励館の南にある見事な松の「箱松・屏風松」の西側に「南梅林」があった。
 紫雲山を背景として、江戸時代は「百花園(薬園)」と呼ばれていた跡で、当時から沢山の梅の木が植えられていたという。
 「百花園跡」は現在、梅林と茶園となっており右の背の低い緑の木は、お茶の木である。
「栗林公園南梅林の梅の花」
 栗林公園の梅林には、観梅の時期となると周囲に張り巡らされた柵が取り払われ、自由に中を出入りできて、真近に梅の花を観賞することが出来るようになっている。
 栗林公園には約170本の梅の木があるらしく、この梅の花が80本以上咲くと「見ごろ」となるらしく、それが2月4日だったという。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381613
コメント
From:e-とぴあスタッフさん
マイブログ ] 
[ 2016/02/20 10:31 ] Re:「栗林公園の梅の花」
屋島のできごとさん、こんにちは。

きれいな梅の花ですね。
今日、明日の雨がとても残念です。
大雨にならないことを祈ってます。
たくさんの写真をありがとうございました。
2016年02月19日
「地方自治法施行60周年500円記念コイン:和歌山県」
 1月20日、金融機関の窓口で和歌山県、大阪府、長崎県、千葉県の「地方自治法施行60周年500円記念コインの引き換えが行われた。
 「和歌山県」の500円記念コインの表面には和歌山県にある「那智の滝」がデザインされていた。
 「那智の滝:高さ133mの垂直に切り立った岩肌を落下する落差日本一の名瀑であり、1972年(昭和47 年)に国の名勝に指定されている。背後に広がる那智原始林と共に、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されており、手前に位置する三重の塔との美しい調和 は、熊野三山を代表する風景となっている。」※財務省のホームページより。
「地方自治法施行60周年500円記念コイン:大阪府」
 「大阪府」の地方自治法施行60周年500円記念コインの表面には、「仁徳天皇陵古墳」がデザインされていた。
 「仁徳天皇陵古墳:4世紀後半から5世紀につくられた、大阪府堺市に広がる百舌鳥古墳群を代表する日本最大の前方後円墳。仁徳天皇陵とされている。墳丘長は486m、墳丘の周囲を取り囲む三重の濠を含めた全長は840mにわたり、エジプトのピラミッドや中国の秦の始皇帝陵と並ぶ、世界最大級の墓である。百舌鳥古墳群は、堺市の東に位置する羽曳野市・藤井寺市に広がる古市古墳群と共に、2010年(平成22年)に世界遺産暫定一覧表に記載された。」※財務省のホームページより。

「地方自治法施行60周年500円記念コイン:長崎県」
 「長崎県」の地方自治法施行60周年500円記念コインの表面には、「大浦天主堂とステンドグラス」がデザインされていた。
 「ステンドグラス:大浦天主堂の主祭壇側方高窓のステンドグラス。枠内の上部にバラ窓風の大きな円、下部に全体とほぼ相似形の尖塔アーチ形2連を内接させた図形を基本とし、その中にさらに細かい桟を割り付け、色違いのガラスが嵌め込まれている。」※財務省のホームページより。
「地方自治法施行60周年500円記念コイン:千葉県」
 「千葉県」の地方自治法施行60周年500円記念コインの表面には、「九十九里浜」がデザインされていた。
 「九十九里浜:千葉県房総半島の東岸にある、太平洋に面した刑部岬(旭市)と太東岬(いすみ市)の間の全長約66kmの海岸。源頼朝が刑部岬から太東岬の間1里毎に矢を立てたところ、99本に達したという伝承から九十九里浜と呼ぶようになった。日本最大規模の砂浜として知られ、その穏やかで大きな景観は多くの人々から愛され、夏の海水浴、スポーツ合宿などを中心にリゾート地として人気を得ている。」※財務省のホームページより。
「地方自治法施行60周年500円記念コイン:裏面」
 地方自治法施行60周年記念の500円コインの裏面は、古銭のイメージでデザインされている。
 500円コインの裏面の周囲には、「JAPAN 47 PREFECTURES COIN PROGRAM 500YEN 平成20年」と書かれており、ちなみに平成20年は地方自治法施行60周年記念500円コインが最初に発行された年であった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381554
2016年02月18日

「八栗寺大般若法会(聖天尊正月大縁日)A」


[ 08:32 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「八栗寺聖天尊正月大縁日:護摩堂から聖天堂へ」
 高松市牟礼町の八栗寺聖天尊正月大縁日、法要が始まって約1時間後、護摩堂内に座って待っていた所から立ち上がり、順に聖天堂へと移って行った。
 境内には天狗をおまつりする「中将坊」があり、護摩堂内にも三つの天狗の面が掲げられていた。
 ここから廊下を通り、「聖天堂」内へと列は進んで行った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八栗寺聖天尊正月大縁日:お加持」
 商売繁盛・縁結び・学業成就・家内安全などのご利益がある「八栗寺聖天尊」、聖天堂内には大勢の僧侶が並んで大般若経を大声で転読されていた。
 僧侶席の後ろの天井から提灯や灯篭が下がる部屋では、御経本で頭、肩、腰などを叩いてもらう御加持が施されていた。
 腰と足が良くないので、少しでも良くなるようにという気持ちでお加持をお願いした。
右端に並んでいたので、お加持を終え正面に回りお賽銭箱に入れさせていただいた。
「八栗寺聖天尊正月大縁日:お接待」
 お加持を受けて納経所の部屋でお接待の品を受け取り、護摩堂から出てきた。
 護摩堂内には、まだまだ大勢の人がお加持を待って列を作っていた。
 護摩堂前ではいつものように徳島県阿南八栗聖天会の皆様から、「タオル」のお接待を受けた。

「八栗寺聖天尊正月大縁日:正月の飾り」
 八栗寺大師堂から「聖天堂」へと来たところにある門には、大きなしめ縄がされており、その下の両側には、門松が立てられていた。
 小正月も終わり、これらの飾りも間もなく取り払われるのでしょうか。
「八栗寺聖天尊正月大縁日:お接待の品」
 八栗寺からいただいたのはお供え物の清酒と三木町の鈴の音本舗の「鈴の音紀行」のお菓子であった。
 また、阿南八栗聖天会からいただいたタオルの袋には「お元気ですか お幸せですか 今年も八栗山の聖天様からお加護を受け健康で幸せなお年をお送りください 合掌」と書かれていた。
 ありがたきかな。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381493
2016年02月17日

「八栗寺大般若法会(聖天尊正月大縁日)@」


[ 08:35 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「八栗寺聖天尊正月大縁日:八栗寺登山道」
 年3回行われる高松市牟礼町「八栗寺」の大般若法会の「聖天尊正月大縁日」が、1月16日に営まれた。
 長く家にくすぶっていたが、晴天になったこの日に「八栗寺」に出かけて行った。
 参道をたくさん登る参拝客がおられて、久しぶりのウォークで何人もの方に追い越されて行った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八栗寺聖天尊正月大縁日:八栗寺仁天門」
 登山道を約30分かけて「八栗寺」の仁天門前に、たどりつくことができた。
 宝永6年に建立されたという仁天門前の参道右側に、新たに木が植えられていた。
 よく見ると、2〜3個の白い梅の花を付けていた。
「八栗寺聖天尊正月大縁日:本堂前」
 本堂前の広場には、大勢の参拝客が縁日のためにいらっしゃっていた。
 ツアーウォーク客なのかベンチや護摩堂の縁側に座って、おにぎりなどのお弁当をほうばっている方がおられた。
 また、納経所では納経を待つお遍路さんが列を作っていた。

「八栗寺聖天尊正月大縁日:聖天堂」
 八栗寺「聖天堂」と本堂の前には、年季が入ったような独特の幟が立てられていた。
 「聖天堂」にお参りしたとき、堂内にて午後1時から始まる「聖天尊正月大縁日」の法要を待つ人々の後ろ姿の影が映っていた(切り込み写真)。
「八栗寺聖天尊正月大縁日:護摩堂内」
 八栗寺の「聖天堂」に棟続きの「護摩堂内」には、法要中に施される「お加持」を待つ人々が座っておられた。
 午後1時前になってお寺さんの人から「聖天堂」に順番に入ってからの作法などの説明がされた。
 近隣のお寺の住職さんが午後1時に南にある本坊を出発し聖天堂まで行列して来られるが、大勢の列の中にあったので、見ることがかなわなかった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381373
2016年02月16日

「四国村の雛飾り」


[ 08:55 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村の雛飾り:旧久米通賢宅」
 四国村の農村歌舞伎舞台に沢山の雛飾りが、移築された古民家の部屋の一部に雛飾りがされている。
 ここ東かがわ市から移築されたという「旧久米通賢宅」の玄関左側に、赤い敷物が見えており雛飾りが飾られていた。
 いつものように西日が窓ガラスに映り、うまく写真が撮れないでいる(切り込み写真)。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国村の雛飾り:旧中石家住宅」
 四国村で唯一の滝が流れる「染が滝」の入り口の両側に「旧中石家住宅」の主屋と隠居屋が建っている。
 主屋の物入れとなる棚の上に「床の間」のような所に雛飾りがされており、隠居屋にも同じように飾られていた(写真左上の切り込み写真)。

「四国村の雛飾り:旧前田家土蔵」
 高知市から移築された「旧前田家土蔵」の部屋に、屏風の前に飾られた「お雛さま」が飾られていた。
 前には床の間に飾られていたが、今年は部屋の中央に飾られていた。

「四国村の雛飾り:旧丸亀藩斥候番所」
 四国村の出口付近にある「旧丸亀藩斥候番所」、扉が開けられた薄暗い部屋に五体の雛飾りと、雛餅が飾られていた。
「四国村の雛飾り:旧吉野家住宅」
 徳島県南部から移築された「旧吉野家住宅」、家の前にあった古い船が朽ちたため、二艘の船はきれいさっぱりと取り除かれていた。
 雛飾りとしては質素な「掛け軸」が、床の間に飾られていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381279
2016年02月15日

「四国村の雛祭・梅・水仙」


[ 09:45 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村農村歌舞伎舞台の雛飾り」
 高松市屋島中町の「四国村」、そろそろ四国各地から移築された古民家に「雛飾り」がされる頃となり、どのような雛飾りがされているのかと期待して遊歩道の坂を上った。
 何といっても「雛飾り」のメインは、「農村歌舞伎舞台」に飾られた「雛飾り」であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)

「四国村農村歌舞伎舞台:御殿飾り」
 「四国村」の農村歌舞伎舞台には多くの段がこしらえられて、大きな屋根がある京都御所を思わす建物の「御殿」が飾られ、御殿の内に内裏雛がおかれ、側仕えの官女や警護にあたる随身などの人形が、ずっしりと飾られていた。
 中には東かがわ市のひな人形に見られるお子さんがお立ちになっている人形もあった。

「四国村:旧河野家住宅の雛飾り」
 愛媛県から移築されて来た「旧河野家住宅」、筵敷きの部屋の床の間に、男女の古めかしいお雛さまが飾られていた。
 部屋の中にはまだ新年の飾りが残されており、正月には囲炉裏に火が点けられた所であった。
「四国村の梅園と水仙の花」
 「旧河野家住宅」の裏の斜面に、梅園があり白い梅の花が咲いていた。
 大きな茅葺の屋根が「旧河野家住宅」で、一面の斜面に咲く水仙の花を、しゃがみ込んで大きなカメラで写真を撮られている方がおられた。

「四国村の水仙の花」
 「楮蒸し小屋」の前にある水仙畑の水仙の花である。
 中には黄色い花も混じるが、ほとんどが白い花で花盛りの状態であった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381174
2016年02月14日

「屋島周辺から四国村へ」


[ 08:12 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「古高松コミセンのお雛さま」
 3月3日の「桃の節句」までにまだ間があるが、古高松コミセンには段飾りの「お雛さま」が飾られていた。
 平日ということで、見物されている方はいなかったが、100円コーヒーをいただきゆっくりした時間を持った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「JR屋島駅」
「JR屋島駅」の地域振興スペースに何か飾られていないかと訪れたが、ちょうどお昼休みで閉まっていた。
 電燈も消灯されていたが、国鉄時代の特急列車らしい写真が、飾られていた。
「屋島神社参道」
 「JR屋島駅」から「屋島神社参道」に向けて久しぶりに散歩し、池の端の桜の木の蕾を見入った。
 まだまだ咲きそうにも無いが、それでも蕾が大きく膨らんでいるようであった。
「四国村入り口」
 四国村と、うどんの「わら家」へ次々と観光客が集まってきていた。
 大阪ナンバーのレンタカーを止められた方は、中国語を話されており旧正月の休みで高松に寄られているのかも知れなかった。
「四国村の水仙」
 「四国村」の入り口でパスポートが切れていたので購入し、「かずら橋」をスルーして農村歌舞伎舞台への登り坂を登った。
 ここにも見ごろを迎えた「水仙」の花がたくさん咲いていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381074
2016年02月13日

「大宮八幡神社お火焚祭B」


[ 14:43 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡お火焚祭:立ち煙る煙り」
 高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で、正月のお飾りを焼く「お火焚祭」が行われていた。
 神社の拝殿がある高台から煙りが立ちあがる所を見下ろすと、消防ホースが繋がり消防団員さんが立って見守っていた。
 向こう側には屋島のマンションや屋島中学校の校舎が立ち並んでいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡お火焚祭:訓練打ち合わせ」
 大宮八幡神社の境内に高松市東消防署や近隣の消防分団の消防車が集まってきていた。
 そのうち団員さんが集合し、何やら打ち合わせをされていた。
 1月26日が文化財防火デーになっている関係で、防火訓練の打ち合わせがなされているようであった。

「大宮八幡お火焚祭:みかんとお芋」
 「お火焚祭」の燃える炎が収まってくると金属の「台」を火の上に乗せて「みかん」を焼いた。
 また、アルミホイルに包んだお芋を火の中に投げ入れて、お芋の上に残り火を被せていた。
 この「お火焚祭」の火にあたったり、焼いた「ミカン」や「お芋」を食べると、1年間健康でいられるといわれている。
「大宮八幡お火焚祭:焼けたミカンとお芋」
 焼けたおミカンを取り出して段ボールに入れられたものを、「お火焚祭」に来ている人に配られた(写真上左)。
 また焼き芋も炉から掘り出されて(写真上右)、箱に入れられ一個ずつ配られた(写真下左)。
 写真下右が、いただいた焼かれたお芋とミカンであった。
「大宮八幡お火焚祭」
 大宮八幡神社の「お火焚祭」に来て、帰る途中に拝殿の方向を見返ったときの写真である。
 屋島南嶺の麓にある神社で、高台からお飾りを焼いた煙が立ち上っていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=381033
2016年02月12日

「大宮八幡神社お火焚祭A」


[ 08:30 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡お火焚祭:神事」
 1月17日の9時より高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の「お火焚祭」の神事が始まった。
 お払いや祝詞が奏上され、用済みとなったしめ縄などを前に神々しい厳かな雰囲気を醸し出していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡お火焚祭:玉串奉奠」
 宮司さんが行う神事に続いて、お二人の氏子総代さんより玉串の奉奠が行われ、続いて消防団員の代表者により玉串が捧げられていた。
「大宮八幡お火焚祭:運び込まれるお飾り」
 お火焚祭の神事が行われている間は、そばで待っていたお飾りを持ってきた人々が、神事が終わると次々に炉の中にお飾りを投げ込んでいた。
 そのため炉の中の山がさらに高く積み上がってゆくようであった。
「大宮八幡お火焚祭:お飾りに点火」
 いよいよ宮司さんによりお飾りに点火された。
 四か所に火が付けられたが、瞬く間に燃え上がり炎が高く上っていた。
 燃えるにつれ、倉庫前のお飾りやまだ倉庫内に残っていたお飾りなども、次々と炉の中に投入されて行った。
「大宮八幡お火焚祭:燃え盛る炎」
 ほとんどのお飾りを投入し終わって、燃え盛る炎が周囲にいる人にとって熱くなり、後ろ向きになって見守っている人がおられた。
 高台に運転してされてきた消防車は、別の用で大宮八幡神社に来られたようであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380933
2016年02月11日

「大宮八幡神社お火焚祭@」


[ 09:06 ][ 歴史・文学:神社・仏閣 ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡お火焚祭:大宮八幡神社」
 大宮八幡神社の入り口の掲示板に掲示された張り紙で1月17日に「お火焚祭」があるのを知り、自転車でやってきた。
 この「お火焚祭」、「どんど焼き」とも言われて昭和60年(1985年)頃に四国村の駐車場でも、近所の幼稚園児などが参加して行われていたことがあった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡お火焚祭:お火焚きの炉」
 大宮八幡の「隋神門」東に古札納所の倉庫があり、そのまた東にコンクリで囲まれたお火焚きの炉がある。
 一杯になった倉庫から取り出されたお正月飾りの「しめ縄」や「お札」、「お守り」などが山というほどに盛られていた。
 午前9時より始まる「お火焚祭」を司る宮司さんが既にお見えになっていた。
「大宮八幡お火焚祭:消防車が待機」
 大宮八幡の隋神門の上の広場に高松市消防団の「屋島分団第4部」の消防車が待機していた。
 消防車からは長いホースが繋がれており、水の出口は「お火焚祭」が行われる方向に向けられていた(切り込み写真)。

「大宮八幡お火焚祭:拝殿」
 大宮八幡神社の拝殿は、神事が行われたのか扉が開いていた。
 この大宮八幡神社、「859年に大分県の宇佐神宮より御船にて京都石清水八幡宮にご遷宮の折、屋島沖の海上で激しい風波に遭遇し、檀ノ浦の入り江に避難。出御の際、神幣三振りを残されたのを奉祀することになった。」(年末の新聞広告より)
「大宮八幡お火焚祭:始まる前に」
 大宮八幡神社の「お火焚祭」が始まる前に、氏子総代さんや消防団員さんらの皆様が、勢ぞろいされている。
 山のように盛られた「しめ縄」、「お札」などの前に祭壇が設けられており、ミカンや鯛などがお祭りされていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380874
2016年02月10日

「いろいろ」


[ 10:06 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「タイガース金本監督のポスター」
 このところ一日のうちの大半が寝てばかりであったが、ようやく今日になって元気が戻って来たような気がした。
 今から考えると「インフルエンザ」の予防注射を受けていたらよかったのに思っている。
 写真は、阪神タイガースの金本知憲新監督で、公式スマホ・携帯サイトへ新規入会するともれなく「金本監督オリジナルポスター(非売品)」をプレゼントされるというものである。
 阪神は、2月11日に沖縄・宜野座村野球場でキャンプに入っている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「琴電潟元駅前」
 琴電潟元駅の線路の南側に自転車置き場が設けられており、歩道の中にはモチの木が植えられている。
 モチの木には赤い実が鈴なりになっており、ツグミのようなちょっと大きめの鳥が、木の実を求めて木から木へと飛び移っていた(切り込み写真)。
「新川の渡り鳥」
 屋島の西南を流れる「新川」に今年も、渡り鳥が渡ってきて、水面に浮かんでいた。
 鳥のいるところが分散しているのか、その数は例年より少なめのようであった。
 川の中央にある洲の草が無い所には、20羽くらいの鳥が首を傾けて体の中に突っ込んで、居眠りをしているようであった(切り込み写真)。
「サクラソウの花」
 去年秋に播いた「サクラソウ」の花は、まだ小さく花が咲きそうにもないが、去年の春に咲かなかった苗を育てていたら、12月頃に花が咲きだした。 
春の花とみて軒先に入れており、今に花盛りを迎えている。
「冬に咲く紫の花」
 我が家の何という名前なのか分からない紫の花が咲いている。
 まだ二鉢だけに花が付いており、ほとんどの花は蕾にもなっていない。
 去年の夏の終わりに播いたと思うが、名前が分からなかったのでインターネットで「冬の花」、「紫」で検索したら、「オオアラセイトウ」に良く似ていたが春に咲く花のようであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380836
2016年02月07日
2月4日(木)の朝、体調が悪かったので体温を測ったら24.7度、それが昼からになると体温が28.9度まで上がった。
 2月5日(金)になっても体温が下がらず、寝たきり状態となり少量のリンゴの他は食べられなかった。
 2月6日(土)に近くの医院へ行くと、熱があるというと診察室の横の処置室に隔離されて、間もなく先生の診察があり、綿棒を鼻の奥に差し込み採取したものを検査してくれて、インフルエンザのA型と診断され5日分の薬が処方された。
長らく生きてきた中で、始めてインフルエンザに罹った。
 2月7日(日)の17時に体温を測ると平熱に戻っていたが、相変わらず頭痛と食欲不振が続いている。
 看護師さんと先生に人ごみ入ったでしょう聞かれどこも行っていないと答えたが、家に帰って2日(火)まであった競輪場に4日間出向いていたのを思い出した。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380698
コメント
From:クンチャンさん
マイブログ ] 
[ 2016/02/07 20:21 ] Re:「始めての経験」
屋島のできごとさん

 今、インフルエンザが大流行だそうですが…
お大事になさってください。
2016年02月05日

「屋島において」


[ 08:28 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島寺の納経所」
 2月3日に屋島に上ったが、天気がよく良く晴れていたが、時間的なのかお遍路さんの姿は少なかった。
屋島寺の納経所の入り口に新しい看板が立っており、一休さんの姿をした古い方も中央に残り、新しい方は漫画風のお遍路さんの姿であった(切り込み写真)。
 下方に県内企業の名前があり、「四国遍路の世界遺産登録を応援しています。」と書いてあった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島遍路道の木々」
 屋島遍路道の両側の木々は落葉樹が多く、下界の風景を垣間見ることができた。
 この木々も来月下旬ともなれば一斉に新芽が綻ぶが、冬が苦手で春が待ち遠しい。
「屋島遍路道の不喰梨」
 屋島遍路道の「不喰梨」に、ここから3月末に完成する「屋嶋城」へと通じる「登山道」の工事中である。
 今は通行止めになっている10bくらい上方には、丸太が並べられた登山道の一部が出来上がっていた。
 ここに北嶺にあるのと同じようなソーラーパネルが設置されており(切り込み写真)、おそらく通った人数を数える装置でないかと思われた。
 自分が見上げて写真を撮っていたので、後から上って来た人も見上げていた。
「屋島の果樹園の梅の花」
 屋島遍路道の大宮八幡神社の近くに果樹園があり、そこにある梅の花が咲き始めていた。
 おおむね紅い梅の花は早く咲くみたいで、大宮八幡神社の前の梅は満開状態になっていた。
 今はまだ5〜6輪であるが、たくさんの蕾が大きく膨らんでおり、もうしばらくすると花盛りの頃となるのでないだろうか。
「琴電屋島駅近くのソテツの実」
 琴電屋島駅の近くにあるお家のちょっと高い庭を見上げていると、ソテツに花が咲いているのに気がついた。
 雌花のようで、黄色いマフラーの毛のようなかに、まだ柔らかそうなピンク色の実がたくさんと詰まっていた。
 この実、毒があってそのままでは食べれないそうであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380553
2016年02月04日

「平成28年 高松市消防出初式E」


[ 07:54 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「平成28年 高松市消防出初式:放水開始」
 1月10日に「サンメッセ香川」で「平成28年 高松市消防出初式」が行われた。
 約15台のはしご車とポンプ車から、号令とともに放水が始まり、真上に向かって水が上がりはじめた。
 何といっても消防出初め式では、この一斉放水がメインイベントになっている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「平成28年 高松市消防出初式:一斉放水訓練」
 真上に向かって放水しているので、観客席まで水は飛んでこなかったが、空高く勢いよく上がっていた。
 雲間から射し込む陽の光によって、虹が出たような色合いに見える部分があった。
 水タンクの容量に限度があり、間もなく放水やめということになった。
「平成28年 高松市消防出初式:閉会式」
 一斉放水の片づけが行われた後、駆け足で消防団員らが、本部席の前に団旗を先頭にして整列した。
 遠く見えるラッパ隊の演奏の合図により閉会式が始まった。
 
「平成28年 高松市消防出初式:国旗降納」
 整列した消防団員の皆様が、まわれ右をして南の方向を向き、「国旗降納」が行われた。
 仮設の国旗掲揚台に風を受けてひるがえっていた日章旗が、静かに降ろされていった。
「平成28年 高松市消防出初式:万歳三唱」
 同じ日に行われていた成人式に出席のため中座した高松市長さんに代わって副市長さんが閉会の挨拶をされ、全員が万歳三唱を行って消防出初式が終わった。
 災害の少ない香川県ではあるが、火災を含めて平穏な1年でありますようにと願っている。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380453
2016年02月03日

「平成28年 高松市消防出初式D」


[ 07:54 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「平成28年 高松市消防出初式:車両の分列行進」
 1月10日に「サンメッセ香川」で「平成28年 高松市消防出初式」が行われた。
 この出初め式には、約60台の車両が参加しており、二台のはしご車(写真上左)、救助工作車などに続いて各地の消防分団のポンプ車が本部席前を通って行った。
 写真下左は「古高松分団2部」、写真下右は「屋島分団3部」の消防車であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「平成28年 高松市消防出初式:ヘリコプター飛来」
 消防出初式の全車両の分列行進が終わった頃合いを見計らったように、会場東の空から防災ヘリコブターが姿を現した。
 雲が多かったが、低く三周して見ていたお子さんたちの感動・感嘆の声があり、早く早くと、母親に写真を撮るように促す声も聞こえてきた。
 
「平成28年 高松市消防出初式:防災ヘリコプター」
 赤、白、緑に色分けされている香川県の防災フェリの「オリーブ号」、前回は隊員さんが外に乗り出していたが今回は機内に乗られていた。
 何か地上にいる人に放送で呼び掛けられていたが、声が鮮明には聞き取れなかった。
 余りにも低く飛行していたので、下りるのでないかと見ている人は思っておられたようであったが、下りることはなく空の果てに姿を消していった。
「平成28年 高松市消防出初式:放水用水タンク」
 臨時駐車場には、一斉放水訓練をするために黄色の水タンクがほぼ等間隔に並べられていた。
 上からのぞくと満水状態(切り込み写真)にあり、ここにポンプ車の取水管を突っ込んで、水を汲み上げて放水するものであった。
「平成28年 高松市消防出初式:放水準備」
 一斉放水訓練のため配置についた消防団員が消防車のホースの先を持って、放水開始の合図を待っていた。
 二台のはしご車では、消防士の方がはしごの上に人が乗り込み、はしごを徐々に伸ばして放水の準備にかかっていた。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380413
2016年02月02日

「平成28年 高松市消防出初式C」


[ 07:56 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「平成28年 高松市消防出初式:分列行進の前」
 1月10日に「サンメッセ香川」で「平成28年 高松市消防出初式」が行われた。
 分列行進を前にして、二人の消防職員が分列行進を見守る役目に就きますという報告を、上司にされている風であった。
 駐車場の東には、分列行進の開始を待つ団旗と大勢の団員さんの姿があった。
 また手前に開けられた三脚は、当初は旗を立てていたが風のため倒れてしまったので旗が取り除かれていた。
「平成28年 高松市消防出初式:自主防火組織の行進の開始」
 いよいよ分列行進が始まり、東方から運転席に子どもさんが乗った消防車の「ちびっ子号」が本部席の前にやってきた。
 子どもさんだけが乗っており、動く動力源は消防団員の人力のようであった。
 続いて自主防火組織の幼年・少年クラブ、女性防火クラブ、自主防災組織の皆様の行進が始まった。
 これらのクラブの中に「つくし幼稚園」、「新田幼稚園」、「屋島保育所」、「古高松保育所」、「やしま幼稚園」、「古高松南小学校」、「屋島西校区女性クラブ」、「新田地区女性防火クラブ」、「春日地区女性防火クラブ」、「高松町女性クラブ」の名前があった。
「平成28年 高松市消防出初式:消防分団の徒歩分列行進」
 自主防火クラブの皆様等に続いて消防分団の皆様が行進してきた。
 高松市の地域別に方面隊が組織されているようで、第四方面隊は「木太分団」、「古高松分団」、「屋島分団」の三分団の代表者と団旗に続いて大勢の団員さんが力強く行進してきた。
 消防団員は、普段は他の職種で働き災害時に消防活動しており、普段は着ていないと思われる制服を凛々しく着こんでおられた。
「平成28年 高松市消防出初式:消防局職員の徒歩分列行進」
 分列行進の最後は、高松市消防局の職員さんであった。
 本部席の前を通る時に敬礼していた代表者に続いて、さすがに訓練されている職員さんの皆様が足を高く上げて行進してきた。
 消防署員さんの制服は、いつも消防署で見かけるオレンジ色であった。
「平成28年 高松市消防出初式:車両分列行進」
 徒歩分列行進に続いて、消防司令車二台を先頭にして、「車両分列行進」が始まった。
 「分列行進」とは、各団員が所定の分列形で行進し、受礼者に敬礼する儀式だそうで本部席には高松市長さんが立っておられたのでないかと思われた。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380353
2016年02月01日

「平成28年 高松市消防出初式B」


[ 07:43 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「平成28年 高松市消防出初式:はしご車に乗る」
 1月10日に「サンメッセ香川」で「平成28年 高松市消防出初式」が行われた。
 「大展示場」での式典会場から臨時駐車場に戻ってくると、消防車両の展示コーナーの「はしご車」の上に黒山の人だかりがしていた。
 はしごを上に伸ばして、そのはしごを操作する操縦席に代わり番こにお子さんが座り、消防職員から説明を受けていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「平成28年 高松市消防出初式:行列ができる」
 展示ブースのテントの「餅つきコーナー」に長い長い行列が、出来ていた。
 10時からぜんざいの振る舞いがあるといっていたが、大人気となっているようであった。
「平成28年 高松市消防出初式:餅つきコーナー」
 「餅つきコーナー」のテント下では、割烹着を着た女性から次々に、「ぜんざい」を容器に入れてもらっていた。
 引換券を連れに預けていたので、まって待ってしたが遂に連れが現れず、美味しそうなぜんざいを前にして残念な思いをした。
「平成28年 高松市消防出初式:餅入りぜんざい」
 アズキと餅が入った「ぜんざい」を、椅子に座りきれないお子さんたちは地面に座り込んで食べていた。
 向こう側にはまだまだ「ぜんざい」を求める沢山の人が、並んでいた。
「平成28年 高松市消防出初式:ラッパ隊の演奏」
 消防車両の体験乗車を終え、臨時駐車場では分列行進が始まる前に「高松市消防ラッパ隊」によりラッパの演奏があった。
 平成20年9月に結成された高松市消防ラッパ隊は現在13名で活動しており、その演奏は、号令、命令、指示を行うものだそうである。
 出初め式の団旗入場の曲、国旗掲揚・降納時に演奏する曲、消防旗に対する敬礼で開会、閉会で演奏する曲、市長・団長に対する敬礼など全10曲が演奏披露された。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=380273