屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、さぬき市多和の「大窪寺」のモミジの紅葉:H29.11.13撮影)
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2017年11月23日

「屋島の秋」


[ 07:45 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の秋:屋島ドライブウェイを遠望」
 屋島山上駐車場の北から今年7月21日から無料化された「屋島ドライブウェイ」を、11月17日に遠望している。
 所々ではあるが、紅葉した木々を見ることができる。
 はるか向こうには色が薄いが、小豆島が見える。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の秋:北嶺の千間堂広場」
 屋島北嶺の中央あたりに広い「千間堂広場」があり、昼じぶんにはお弁当を食べる人をよく見かける広場である。
 この広場、春には桜の花が綺麗で、今の時期は「モミジ」の紅葉が見事である。
 広場の北の林の中に「千間堂跡」があり、屋島寺がこの地で創建されたのでないかと言われている。

「屋島の秋:北嶺の游鶴亭」
 屋島山頂には「談古嶺(だんこれい)」、「獅子の霊厳(ししのれいがん)」、「游鶴亭(ゆうかくてい)」を屋島三大展望台と呼ばれているという。
 屋島の南嶺から北嶺を縦断して、長崎の鼻へ降りる紅葉したキツイ道があり何度か下りたことがあるが、最近は足腰を悪くなったので下りていない。
「屋島の秋:談古嶺と旧ホテル」
 屋島山上の東側から五剣山や源平合戦古戦場を見ることが出来る「談古嶺」は、南嶺の北から南にある。
 旧甚五郎ホテル跡に近い所にモミジの木があり、紅葉して輝いて見えていた。
 屋島山上に昔あったホテルなどの建物の廃墟が撤去され、旧甚五郎ホテルのみとなっている。
 窓ガラスが割られ、窓が開けっぱなしになり荒れており、撤去して新しい施設が出来るのが待たれている。
 恒例になっている「初日の出来迎式」が行われている場所である。
「屋島の秋:ガイドツアーのお客様をお見送り」
 11月17日(金)に北嶺から駐車場に帰ってきたとき、屋島小学校5年生による「屋島おもてなしガイドツアー」の閉会式がちょうど終わったところであった。
 バスで帰る参加者を二手に分かれて、バスが動き出すと力いっぱい手を振ってお見送りをしていた。
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2017年11月22日

「秋の屋島」


[ 07:20 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「秋の屋島:瑠璃宝池」
 屋島山上駐車場から屋島寺に向う参道の左側に「瑠璃宝池」がある。
 11月17日、池の手前にあるモミジと、池の土手に植えられているモミジが赤く燃えるような葉になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「秋の屋島:屋島寺東大門の黄金モミジ」
 早めに盛りとなる屋島寺東大門の「黄金モミジ」が殆どの葉を落とし、散っていた。
 まだまだこれから紅葉が始まるかという「モミジ」がある中、早々と哀れな姿になってしまっている。
「秋の屋島:屋島寺七福神とモミジ」
 屋島寺の大師堂と熊野権現社との間に「七福神」の石像がたっている。
 一番右の笑顔いっぱいの「布袋さん」の後ろに一本のモミジの木がある。
 陽が当たりだすと、一段と赤く輝きを増していた。
「秋の屋島:県木園に児童たち」
 屋島山上にある「県木園」の北側のモミジが、綺麗に紅葉していた。
 二個あるベンチの一個に座りおにぎりを食べていた時、大勢の小学生の皆様が「獅子の霊厳」の方から「県木園」に入ってきた。
 整列し座って先生から注意事項を言われた後、めいめい5〜6人がグループになって敷物の上に靴を脱いで上がり、楽しそうに弁当を広げていた。
「秋の屋島:小鳥さんの絵」
 屋島南嶺の「桃太郎広場」を過ぎた所に「小鳥」の姿を描いた7〜8cm位の丸い布が落ちていた。
 絵から見て小学生が描いたものでないかと思われるが、屋島小学校の5年生の児童が企画した「屋島おもてなしガイドツアー」の「大自然!野鳥王国・屋島を巡る」のガイドに使った資料でないかと思われたが、どうだろうか。
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2017年11月21日

「ちょっと前の鬼無盆栽植木まつり」


[ 09:10 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ L食べ物・草木花など ]
「鬼無盆栽植木まつり:鬼無植木盆栽センター」
 毎年、春と秋に行われている「鬼無盆栽植木まつり」に毎回案内のハガキをいただいており、10月20日(金)に「鬼無植木盆栽センター」へ行ってきた。
 台風21号や秋雨前線の影響かこの頃に雨が多く、この日も今にも雨が降りそうであった。
 「鬼無植木盆栽センター」からは、高松西高のグランドが見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「鬼無盆栽植木まつり:植木と盆栽」
 黄色の帽子を着た近くの鬼無小学校の児童が来て、「盆栽植木まつり」を見学していた。
 3年生の児童なのか来ている人へインタビューをしており、「今日はどちらから」、「何回目か、目的は」、「盆栽植木まつりを何でしりましたか」、「盆栽の好きな所」、「鬼無の盆栽をどう思われるか」と質問をされた。
 昔、鬼無町に住んでいた時もあり、「盆栽植木まつり」に来たのは数え切れなかった。
「鬼無盆栽植木まつり:実がなる木」
 天候が悪い中、「鬼無盆栽植木まつり」は、大勢の人で賑わっていた。
 今年は、雨が降っているためか植木の出品が少なかったように思われた。
 鉢植えで実のなっていた「姫リンゴ」、「柿」、「カイドウ」などの木が並んでいた。
「鬼無盆栽植木まつり:オークション」
 大勢の人を集めて、テントの中で盆栽や鉢植えの「オークション」が行われていた。
 二つほど買ってもいいかなと思った鉢があったので声をかけたが、落札額はもっともっと高かった。
 一番前に座っていた県外からお見えになったというご婦人、何とか希望された鉢植えを落札し持ち帰られたようであった。
「鬼無盆栽植木まつり:ホトトギス」
 鬼無盆栽まつりで、過去2回ほど買って帰った「サンショ」の木が枯れ、もう一度挑戦しようと2回りほど会場を探し回ったが、見つからなかった。
 我が家に今頃咲いている「ホトトギス」の花があるが、ちょっと違う花があったので2ポットを買って帰って鉢植えにした。
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コメント
From:山登さん
マイブログ ] 
[ 2017/11/21 16:22 ] Re:「ちょっと前の鬼無盆栽植木まつり」
今日は。4番目の画像に私が写っております。オークションで数個の盆栽を落札いたしました。オークションは実に楽しかったですね。来春にまた行こうと思っています。
2017年11月20日

「豊稔池(観音寺市大野原町)」


[ 06:36 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「豊稔池(観音寺市):満々と水を溜める堰堤」
 観音寺市大野原町の「法泉寺」で紅葉を見て、「豊稔大橋」の手前で車を止めて、側道から「豊稔池」の上面を見た。
 水は濁っていなく綺麗で、これが石積であることが分かる湾曲したような堰堤が端から端まで続いていた。
 向こう側の山際には、公園のような場所があるようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「豊稔池(観音寺市):道路上から見た堰堤」
 ちょっと下流に移動し、側道の上から見た堰堤であった。
 道にあった「ようこそ五郷の里へ」の看板に「国の重要文化財でため池百選に選定。1930年に完成の「粗石モルタル積石堰堤」とある。
 「ため池百選」とは農林水産省が選定したもので、この池の他に香川県では、まんのう町の「満濃池」、土庄町の「蛭子池」、三豊市の「国市池」、三木町の「山大寺池」が選ばれている。
「豊稔池(観音寺市):豊稔橋」
 「豊稔池」の下まで車を回して駐車場に置き、「豊稔橋」を渡ったが、橋の欄干はレンガで作られているみたいで、相当古そうに見えていた。
 この「豊稔池堰堤」は、平成18年(2006)12月19日に重要文化財に指定されているという。
「豊稔池(観音寺市):下から見た堰堤」
 「豊稔池」からは、今の時期には水路に水は殆ど流れていないが、ユルが抜かれて放水されると、その水音や水流はものすごいのでないかと想像する。
 「豊稔池堰堤は1926年に4年余りの年月をかけて完成しました。このダムの堤長は145.5m、堤高30.4mで日本最初期のコンクリート造瑠池堰堤です。・・まるで中世ヨーロッパの古城を思わせる威容と風格があり・・・観音寺市が豊かに稔ってほしいという願いを込めて命名されました。」※現地看板より抜粋。
「豊稔池(観音寺市):豊稔池遊水公園」
 「豊稔池」がある所が「豊稔池遊水公園」になっており、改修記念碑、東屋、トイレなどがよく整備されていた。
 また、「旧土砂吐樋門」と「旧中樋取水口」が保存されていたが、どのようなものだったのか説明板がないようであった。
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2017年11月19日

「見事な紅葉の法泉寺(観音寺市大野原町)」


[ 07:08 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「紅葉の法泉寺(観音寺市):道から見えた境内」
 観音寺市大野原町の「豊稔池」から奥へ約2キロほど行った所に、モミジの名所の「法泉寺」があった。
 駐車場を備えたお寺さんで、道端に「浄土真宗本願寺派 最勝山 法泉寺」の石柱があり、道から見事に紅葉した木々を見ることが出来た。
「紅葉の法泉寺(観音寺市):本堂」
 「法泉寺」の山門をくぐると本堂があり、境内にはたくさんの紅葉したモミジの木などがあった。
 今年の9月5日付けの四国新聞「さよなら三色もみじ」の新聞記事が山門前に貼ってあったが、本堂前にあった樹齢150年を超えるカエデの樹勢が衰えて、惜しまれながら伐採されたという。
 「三色もみじ」を見たかった。
「紅葉の法泉寺(観音寺市):見事なイチョウの紅葉」
 紅葉したモミジを左右に従えたような「イチョウ」の木の葉が、黄色に染まっていた。
 何という綺麗な色合いか、イチョウの落葉のニュースを聞くこの頃であるが、「法泉寺」のイチョウの葉はいまだ健在であった。
「紅葉の法泉寺(観音寺市):大きなモミジの木」
 「法泉寺」の境内には、樹齢が150年を超える十数本を含めて約30本のモミジの木があるという。
 その他に山門をくぐった左側に香川県の保存木の樹齢約400年の「菩提樹」があり、菩提樹の元で悟りを開かれたお釈迦様ゆかりの木であった。
 また、山門左側にある樹齢約400年と推定されている観音寺市天然記念物の「らかん槙」がある。
「紅葉の法泉寺(観音寺市):輝くモミジ」
 「法泉寺」の本堂横にある陽に照らされて輝いているモミジの葉である。
 11月19日(日)の午前9時から午後3時まで「もみじ祭り」が開かれ、「琴の調べ」と「お茶席」、もみじ祭りまんじゅう及び地元野菜の直売、バザー(うどん他)があるという。
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2017年11月18日

「屋島遍路道」


[ 08:56 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「屋島遍路道(西尾根を登る集い)」
 屋島寺の遍路道が終わる山上地点に、登った回数を記録する所がある。
 屋嶋城を発見された平岡さんにたまたま屋島山上で出会い、「西尾根を登る集い」の張り紙を遍路道にして参加者を募っているというお話を伺った。
 屋島西町の「地蔵寺」から屋島山上の「西嶺」を目指すといい、健脚者向けのコースでないかと思われた。
「屋島遍路道(西尾根を登る集い)」
 屋島遍路道にあった張り紙
 「西尾根を登る集い
 日時:11月25日(土)9時
 集合場所:地蔵寺 本堂前に集合
 (屋島寺で一次解散)
(12時に加持水で解散)
 ルート:地蔵寺〜西尾根山頂〜屋島寺〜三角 
点〜瞰蹟亭〜冠ヶ嶽〜加持水尾根〜加持水
 その他 @雨天の場合は11月28日(火) 
に順延
 A地蔵寺への駐車は厳禁
 すべて自己責任の集い
 文責:平岡 рW41−1065」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)

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「観音寺市大野原の法泉寺への道」


[ 08:19 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ Mその他 ]
「法泉寺(観音寺市)への道:分かれ道」
 紅葉の名所の観音寺市大野原の「法泉寺」へと、高速道路を大野原で下りて香川県道8号線を南進して、法泉寺の看板を見過ごし、石積ダム豊稔池の方向へ右折しなければならないのに知らないもので直進して、とんでもない所に行き着いた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「法泉寺(観音寺市)への道:五郷ダム」
 カーナビが案内しくなり不安いっぱいで進むと、道の左側に「五郷ダム」が突然に現れた。
 昭和35年度から39年度の工事期間に造られた「五郷ダム」は、洪水調整・灌漑用のダムであった。
 ダムにより堰き止められた水は、土色に濁っていた。
「法泉寺(観音寺市)への道:五郷ダム」
 「五郷ダム」は堤高が50.5mあるといい、ダムの上から下を覗くと高所恐怖症の身にはとても怖かった。
 下方の横から水がほとばしっているのが見えたが、灌漑用の水が不要な季節になり水量は少ないのでないかと思われた。
「法泉寺(観音寺市)への道:曼陀トンネル」
 不安な思いで車を進めていると、徳島県との県境にある「曼陀トンネル」まで来てしまった。
 全長414.5mの向こう側は徳島県の三好市池田町で、もう何十年も前にトンネルを通ってここにあった旧五郷渓温泉に徳島から来て宿泊し、狩場焼を食べたことがある。
 なお資料によると、狩場焼は竹筒入りのカッポ酒を飲みながらイノシシと山菜を焼いて食べる「五郷渓温泉ホテル」の名物料理。」とあった。
「法泉寺(観音寺市)への道:民家前」
 元来た道を引き返し「豊稔池」方面へと、気を取り直して車を走らせた。
 「豊稔池」を過ぎたあたりで、民家の前でミカンなどが売られていたので立ち寄った。
 「すだち1袋50えん」、「栗 100えん」、「ミカン 200えん」、そして「うめもどき 100えん」が売られていたので、ミカンと栗を買った。

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2017年11月17日

「錦秋の大窪寺A」


[ 07:41 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「錦秋の大窪寺:本堂前」
 四国第88番札所の「大窪寺」、無事に四国遍路の旅を終えて、一緒に旅をしてきた金剛杖を奉納される人がいるという。
 まずは、本堂にお参りし、西にやや離れた所にある大師堂にお参りする。
 本堂裏に女体山がそびえており、参道に子犬を連れた方がおられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「錦秋の大窪寺:イチョウの木」
 「大窪寺」の本堂前の境内に高さ26mという大きなイチョウの木があり、すっかり落葉し丸裸であった。
 香川の保存木になっており、時期が早ければいっぱいの黄葉を見ることができたが、その頃のモミジは見頃でなかったと思われ、痛しかゆしのようであった。
 そのかわり、左右のモミジは見頃のようであった。
「錦秋の大窪寺:二天門東のモミジ」
 「大窪寺」の二天門東の遊歩道脇や庭にある沢山のモミジが、まさに見頃であった。
 お参りを終えた人々が、紅葉シーズンになると二天門から左に折れて、紅葉見物する人で賑わう。
 錦秋とは、紅葉が錦(にしき)のように美しい秋の様をいうらしい。
「錦秋の大窪寺:二天門東のモミジ」
 「大窪寺」の大きな木と木の間から写した紅葉であった。
 ひと際映える景色となっており、カメラマンも葉がある上に向けてシャッターを切っていた。
 明るい秋の日差しが差し込み、一段と素晴らしい色合いになっている。
「大窪寺」の本坊前から見た紅葉した木々である。
 「大窪寺」の本坊の裏に落葉した大いちょうの木が見えており、その横に幾分小ぶりのイチョウの木があり、今が盛りになっている。
 ここは日当たりがよく、記念撮影をされている人が多い場所である。
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2017年11月16日

「錦秋の大窪寺@」


[ 08:25 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「錦秋の大窪寺:門前」
 四国88カ所の結願寺の「大窪寺」へ車を走っていると、最後の札所に向って多くのお遍路さんが歩いているのに出会った。
 大窪寺に着くと、平日にもかかわらず多くのモミジ見物の人々がいて、門前が賑わっていた。
 赤く染まったモミジが、まさに見頃であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「錦秋の大窪寺:逆光のモミジ」
 「大窪寺」の石段を何段か上って振り返ると、いつもながら陽に照らされたモミジの葉が、とても綺麗に輝いていた。
 これから本堂へ向かう人、お参りを終えて石段を下りる人が、上を眺めて紅葉を堪能されていた。
「錦秋の大窪寺:二天門」
 「大窪寺」で写真の絶好ポイントは、石段の途中にある「二天門」で、下から上からとカメラを構えて写真を写されている人がいっぱいいた。
 時間によって木の陰になったり、日の光が当たっているところがあり、それもまた美しさの一つになっているように思われた。
「錦秋の大窪寺:上から見た二天門」
 「大窪寺」の二天門をくぐり、少し石段を上がった所の裏側から見た「二天門」である。
 二階建ての二天門は戸がなく南側のモミジの紅い葉が見えており、京のお寺さんのような雰囲気を醸し出している。

「錦秋の大窪寺:二天門前の参道」
 「大窪寺」の二天門の横の高台から見た参道で、上り下りするお遍路さんや観光客が行き交う場所である。
 人が途切れるのを待って写真を撮ろうとしたが、途切れることなく続いていた。
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2017年11月15日

「まちなみを巡りて」


[ 08:13 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「まちなみ巡り:火災防火週間」
 11月10日、高松の町を自転車でまちなみを巡った。
 高松市内町の「高松三越」の玄関右にライオン像が設置されており、消防士さんのヘルメットを被り防火服を着ていた。
 11月9日から15日までの秋季全国火災予防運動(火災予防週間)のキャンペーンの一環だといい、「全国火災予防運動実施中」のたすきを着けていた。
「まちなみ巡り:中央公園」
 高松市番町の「高松市中央公園」の南部にある水が湧き出ている「せせらぎ」の縁にあるモミジの木の紅葉が始まっていた。
 遊歩道に10人を超える人がスマホを覗いており、スマホを持たない身にはよく分からないが、ポケモンを捕まえているのだろうか。
「まちなみ巡り:石清尾八幡神社」
 高松市宮脇町の「石清尾八幡神社」へ「イチョウ」の木が紅葉しているかどうかを見に行った。
 境内左のイチョウの木の葉が、陽に当たり黄色に輝いていた。
 また、七五三(しちごさん)詣でをするご家族の姿があった。
「まちなみ巡り:屋島西町の並木」
 高松市屋島西町の「西村ジョイさん」の前付近にある街路樹が、赤く紅葉していた。
 葉は、大きめのモミジの形をしており、「モミジバフウ」という名前の木だろうか。

「まちなみ巡り:相引川緑地」
 屋島神社の参道の相引川沿いにある「相引川緑地」公園の木々の紅葉を、綺麗に見ることができた。
 右の木は「モチ」の木のようで、赤い実をたくさんつけていた。
 前方に見える屋島の山の紅葉がだんだんと進んできているようだ。
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2017年11月14日

「秋の屋島A」


[ 08:24 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「行楽の秋(屋島):桃太郎広場」
 11月9日に屋島に登った時に屋島の山の上の木々が、だんだんと紅葉しているのが見えていた。
 新屋島水族館の近くにある「桃太郎広場」では、二か所ある「ドウダンツツジ」の葉が真っ赤になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「行楽の秋(屋島):屋嶋城の入口」
 屋島南嶺にあって約1350年前に造られたという「屋嶋城」から下りようと思い、入口にやって来た。
 手前の溝になっている所で、三人の作業員の方の姿が見え、草刈りが行われていた。
 また、案内パネルを熱心に見ている観光客もおられた。
「行楽の秋(屋島):カマキリだ」
 「屋嶋城」の写真パネルの辺りを歩いていた時、頭の後ろで違和感を覚えて左手で払うと、何かが坂の上に落ちて行った。
 何だろうかと思い見てみると、ちょっと分かりにくかったが土色をしているカマキリであった。
 草刈りに驚いて飛んできたのでないかと思われ、普段見るような緑色でなかった。
「行楽の秋(屋島):屋嶋城の城門」
 屋嶋城の階段を降りると、10人あまりの人が「屋嶋城」を見学されていた。
 昔、近くに住んでおられた大学の先生だったらしき人が説明されており、「屋嶋城」の見学会が行われているようであった。
「行楽の秋(屋島):遍路道」
 「屋嶋城」から山道を不喰梨(くわずのなし)まで降り、合流した遍路道を下りていたら、上ってくる高齢の夫婦連れに出会って話しかけられた。
 私より年齢が上みたいで、運転免許証の更新に行ったら認知症の疑いがあるということであり、2回目の検査で通ったという。
 検査の都度お金が要ったという話であったが、どうしても車は手放せないとこの日も屋島の麓まで車で来ているという。
 遍路道には、落ち葉がたくさん落ちていた。
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2017年11月13日

「秋の屋島@」


[ 07:32 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「行楽の秋(屋島):琴電屋島駅」
 11月9日、屋島に登るべき琴電屋島駅でシャトルバスを待っていたら、高松方面からの電車から降りてきた小学生が、たくさん電車から降りてきた。
 これは1台のシャトルバスに全員が乗れないなと思っていたら、別に貸し切りバスが着いて乗り込んでいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「行楽の秋(屋島):山上駐車場」
 屋島山上にシャトルバスが着いた時に県外ナンバーのバスが止まっており、これがハイデッカー(高床)のバスで中央部よりお客様が乗ったままの車椅子をリフトで下ろしていた。
 こんなバスを初めて見た。
 左のバスが小学生を乗せてきたバスで、整列した後、新屋島水族館の方向へ歩いて行かれた。
「行楽の秋(屋島):屋島寺東大門」
 屋島寺をお参りして四天門に来たとき、「東大門」あたりが賑やかであったので振り返った。
 何かなと思ってみると、「東大門」の前の石段に並んで団体さんが記念写真を撮られていた。
 鮮やかな門を背景に、思い出となる写真が撮られたと思われた。
「行楽の秋(屋島):獅子の霊厳」
 先日、命綱を使った草刈りが行われていたが、草や木が刈り取られて名前の由来となっている大きな岩が顔を出していた。
 屋島の山の斜面の紅葉は、もう少し日にちが居るようであった。
「行楽の秋(屋島):獅子の霊厳のモミジ」
 一方、屋島山上の「獅子の霊厳」にあるモミジは、真っ赤な葉を見ることができた。
 地面には、たくさんの赤いモミジの葉が落ちており、今が盛りのようであった。

「メンテナンスのお知らせ」平成29年11月13日(月)09:00 〜 15:00の間、メンテナンスのためブログの閲覧ができないそうです。
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2017年11月12日

「栗林公園の今」


[ 07:28 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園の今:根上り五葉松」
 徳川11代将軍家斉公から賜った盆栽が大きく成長した「根上り五葉松」に、旗を持ち赤い法被を着た栗林小学校の児童が観光客を連れてやって来られた。
 ボランティアガイドの経験をされているようで、五葉松などを5人が分担して説明されていた。
 本職の緑の法被を着たガイドさんが、後ろに付添っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園の今:楓岸・楓嶼」
 栗林公園南湖の紅葉の名所の楓岸と島の「楓嶼」で、幾分紅葉になりかけている。
 和船が2隻となり、観光客の視線は紅葉しだした「楓嶼」に向けられていた。
「栗林公園の今:標準木だったモミジの木」
 南湖の岸に植えられたモミジの木、上のてっぺん辺りが紅くなりかけていた。
 通り過ぎようとして標準木の看板が無いのに気付いた。
 通りがかったボランティアガイドさんにお聞きすると、今年から北庭にあるモミジに標準木が変わったという。
「栗林公園の今:吹上亭前の鯉」
 栗林公園の鯉が少なくなり去年11月に一般の人からの募金により、多くの鯉が放流されている。
 鯉にエサをやる観光客が多い「吹上亭」前の池、昔に比べるとまだまだ少ないように思われた。
 栗林公園入口の掲示板を見ると、「昨年、栗林公園にぎわいづくり委員会が取り組んだクラウドファンディングで集めた資金をもとに、今年もニシキゴイを放流します。」とあった(23日)。
「栗林公園の今:新しいモミジの標準木」
 栗林公園の東門から入って、すぐ鴨場の方にある昔風の門を入り、左を向くと大きな「イチョウ」の木がある。
 このイチョウの木が紅葉真っ盛りであり、この木の左手に「紅葉前線標準木」の看板があった。
 「香川県のモミジの標準木。高松地方気象台により毎年、紅葉の時期と落葉の時期が観測されており、平年では、紅葉が11月18日、落葉が12月2日となっている。」

「メンテナンスのお知らせ」平成29年11月13日(月)09:00 〜 15:00の間、メンテナンスのためブログの閲覧ができないそうです。
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2017年11月11日

「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part16A」


[ 08:10 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「石の里のアーティスト:芝生広場」
 高松市牟礼町の「高松市石の民俗資料館」で、「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part16」が、10月7日(土)〜11月19日(日)に開かれていたので見に行った。
 「石の民俗資料館」は琴電六万寺駅の北側の山にあり、芝生広場に石の彫刻が展示されてお子さんが遊ぶ遊具も設置されている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「石の里のアーティスト:Eggplant」
 アキホ・タタ氏が制作した「Eggplant」である。
 作品紹介・コメント欄に「幸せのピンクナスビまで、まだまだ・・・。」とあった。
茄子(なす)のことを英語で「Eggplant」というそうである。
「石の里のアーティスト:海賊船」
 坂本英之氏が制作した作品の「海賊船」である。
 船の形をした大きな石の上に立つ海賊の皆さまか、はたまた帆のように見えていた。
「石の里のアーティスト:笑顔が宝」
 和泉良照氏が制作された作品の「笑顔が宝」である。
 笑顔いっぱいの二人の石像、小判を巾着に詰める「大黒天さん」だろうか、もう一人は笑顔で本を読んでいる「恵比寿さん」だろうか。
「石の里のアーティスト:ROE」
 高石覚氏の制作した作品の「ROE」である。
 作品紹介・コメント欄に「作品を見て自由に感じてください」とあった。
 ちなみに「ROE」とはどんな意味なのでしょうか、ネットでは経済用語のようであるが違うように思われる。
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2017年11月10日

「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part16@」


[ 08:15 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「石の里のアーティスト:石の民俗資料館芝生広場」
 高松市牟礼町の「高松市石の民俗資料館」で、「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part16」が、10月7日(土)〜11月19日(日)に開かれていたので10月27日に見に行った。
 民俗資料館前の斜面が綺麗な緑色の芝生広場になっており、そこに石の彫刻が並べられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「石の里のアーティスト:勝負」
 神野淳平氏が制作された「勝負」という作品であった。
 大きな石の上に肘から上の右腕があり、想像するにアームレスリングをするため待ち構えている手のようであるがどうだろうか。
「石の里のアーティスト:漂遊」
 森岡量基氏とお孫さんの作品の「漂遊」という作品である。
 海の魚のマンボウのようであり、カラフルにきれいに色付けがされていた。
 ところで「漂遊」とは、どういう意味なの。
「石の里のアーティスト:ゴーヤ」
 岩田一輝氏が制作した「ゴーヤ」の作品である。
 二つの大きな岩の上面に「ゴーヤ」の実が彫刻されており、作品紹介・コメント欄に「ゴーヤの形のおもしろさを表現」と書かれていた。
「石の里のアーティスト:石工のおもちゃ」
 上村隆之氏が制作した「石工のおもちゃ」の作品である。
 作品紹介・コメント欄に「皆さん子どもの頃、何で遊びましたか」とあり、この彫刻は何でしょうかね、私はヒヨコのように見えましたが。
 別のウエブに「アヒルの庵治石、ぜんぶ庵治石だよ」と書かれていた。
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2017年11月09日

「屋島の秋の一日」


[ 08:15 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「秋の屋島:屋島寺の黄金モミジ」
 屋島山上の駐車場から四国88カ所札所の84番札所「屋島寺」の東大門前にある黄金のモミジが、見頃を迎えている。
 カメラを提げたお遍路さんや観光客、朱塗りの東大門に目が移ってか、この黄金色のモミジを写真に納めることなくお寺に入っていた。
 果たしてお帰りの際に気がついてくれるのだろうか。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「秋の屋島:屋島寺の黄金モミジ」
 「屋島寺」の東大門前にある黄金色のモミジは、普通のモミジより早めに見頃を迎える。
 近寄ってモミジの葉を見てみると、青い葉も混ざっているが、今が紅葉の最高の時期でないかと思われる。
 このモミジ、普通のモミジが見頃を迎える頃には、すっかり葉を落としてしまう。
「秋の屋島:屋島寺」
 屋島寺本堂や大師堂の裏にモミジが植わっているが、紅葉までもう少しのようであった。
 本堂近くにある鐘楼の際にあるモミジの葉、普通より紅葉が早い枝が真っ赤になっており、もう少しで見ごろを迎えるのでないかと思われた。

「秋の屋島:サザンカの花」
 屋島山上の「瑠璃宝池」の横にあるボランティアガイド事務所の裏に白いサザンカの花が満開に咲いていた。
 大きな花びらの中央の真ん中に、黄色の花弁がのぞき、さわやかな花色であった。
「秋の屋島:瞰蹟亭」
 屋島南嶺から東の五剣山が望まれる「瞰蹟亭(けんせきてい)」、天気が良いがちょっともやっているようであった。
 ここにある柵の下を毎年今頃耕し、肥料などをやって春の花を植える準備する。
 このあたりにはカヤが生えており、カヤの根を掘り起すのに時間がかかったが、いつも草が生えているよりもましかなと家にある花を持ってきている。
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2017年11月08日

「第20回仁尾八朔人形まつり(7)」


[ 08:30 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:S竹取物語」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に来ており、人形工房から約80mの所にある「松賀屋さん」で、S番の「竹取物語」を見せてもらっている。
 左右に蛇の目傘を置き、お爺さんとお婆さんが中央の竹林の中に「赤ちゃん」を見つける場面であった。
 女の子で「かぐや姫」と名づけ、八月の満月の日に迎えの使者とともに雲に乗って、月に帰って行ったというお話であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:仁尾町の平田屋さん」
 仁尾町の「広厳院」の近くに「平田屋さん」があって、雛人形が展示されていたのでお邪魔させていただいた。
 立派なお屋敷に豪華な「雛人形」と「武者人形」を玄関先で、見せていただいた。
 平田屋さんの別の玄関に昔の道具が展示されており、物珍しく見せていただいた。
「仁尾八朔人形まつり:㉑山内一豊名馬の誉れ」
 松賀屋さんから約60mの所にある真鍋さん宅で㉑番の「山内一豊名馬の誉れ」を見た。
 後に土佐藩の藩主となった「山内一豊」、織田家に仕えていた頃は貧乏で、売りに来た馬が高価で買えなかった時に妻が嫁入りの際に夫が一大事の時に使えと持参した十両を、今がその時ですと差し出し、名馬を手に入れ織田信長から誉められてその後に出世したというお話。(現地看板抜粋)
「仁尾八朔人形まつり:㉒常盤御前」
 真鍋さん宅から約30mの所にある「いよやさん」で、㉒番の「常盤御前」を見せていただいた。
 平治の乱で平清盛討たれた源義朝の妻・常盤御前は今若、乙若、牛若の三人を連れて京の都を立ち大和の国(奈良県)の遠い親戚を頼って雪が降って道も見えない中を親戚の家に辿り着いたという。(現地看板抜粋)
「仁尾八朔人形まつり:㉓武者人形飾り・雛人形飾り」
 「いよやさん」から約20mの所にある吉田さん宅に飾られた㉓番の「武者人形飾り・雛人形飾り」を見た。
 部屋いっぱいに飾られた人形を、開け放した窓から見せていただいた。
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「第20回仁尾八朔人形まつり(8)」


[ 08:10 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:㉔相馬の古内裏仁尾中学校美術部」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に行き、吉田さん宅から約20mの所にある「金光寺さん」の境内に展示の㉔番の「相馬の古内裏」を見た。
この作品は、父、平将門の仇を討つべく妖術を繰り出す「滝夜叉姫」と、源頼信の家臣、大宅太郎光圀と荒井丸が立ち向かつたという場面で、人形を仁尾中学校三年生が、背景を仁尾中学校美術部の皆様が製作したという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:㉕桃太郎 香川高専」
 「金光寺さん」から約7mの所にある弘田さん宅で、香川高専詫間キャンパスの学生さんが製作した㉕番の動く「桃太郎」を見ている。
 桃から生まれた桃太郎はきびだんごを腰につけ、犬、猿、キジを家来にして、鬼が島を攻めて戦い、鬼どもをやっつけてお詫びにもらった宝物をおじいさん、おばあさんの待つ家に帰ってきたというお話。(現地看板抜粋)
「仁尾八朔人形まつり:㉖こぶとり爺さん」
 弘田さん宅から約7mの所にある「陶川人形店さん」の㉖番の「こぶとり爺さん」に来ている。
 昔、右の頬に大きな「こぶ」がある木こりがいて、山へ木を切りに行くと雨が降ったため洞穴に逃げ込み寝入り、目を覚ますと洞穴の前で恐ろしげな鬼たちが酒盛りを始め、じいさんも思わず踊りだして鬼たちを喜ばせて、また来るようにじいさんのこぶを取って預かりました。この話を聞いた左にこぶのある爺さんは、こぶを取ってもらおうと山へ行きましたが、鬼の顔を見て怖くなり踊れず、鬼は怒って預かっていたこぶをじいさんの右の頬にくっけたというお話。(現地看板抜粋)
「仁尾八朔人形まつり:㉗引田雛飾り」
 仁尾文化会館の1階で最後のスタンプラリーの印を押し、アンケートに答えて2階に上がり、最後となる㉗番の「引田雛飾り」を鑑賞した。
 東かがわ市の引田では、昔から女の子が生まれるとお雛様を飾りお披露目する風習があったが、昭和60年頃に見られなくなっていたが、平成14年に「引田ひなまつり」として復活している。
 段飾りを中心として、市松人形が飾られていた。
「仁尾八朔人形まつり:お茶とお菓子の接待」
 「引田雛飾り」がされている部屋では、長椅子が置かれて小学校児童、中学校生徒さんによる「麦茶接待」が行われており、御相伴にあずかった。
 座ってすぐに女のお子さんが麦茶とお菓子を持っていただき、美味しくいただきました。
 この後、買い物をしてシャトルバスで駐車場まで送ってもらって帰った。
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2017年11月07日

「第20回仁尾八朔人形まつり(5)」


[ 08:40 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:I児童の作品展仁尾小学校」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に来ている。
 西山さん宅から約150mの篠原さん宅に仁尾小学校の児童の作品が展示されていた。
 「カブトムシ」や「張り子の虎」や、最近テレビでよく見かけるバナナが好きなだという黄色の服を着て大きなメガネをかけた「ミニオン」などの人形がいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:J雛人形飾り」
 篠原さん宅から約70mのところの前川文具さんにJ番の「雛人形飾り」がしてあった。
 中央の看板に「勤王獅子 月形半平太 京洛三條河原之巻」とあり、時代劇が繰り広げられていた。
 またこの京の加茂川の河原でのチャンバラ場面は、なんと84年前(1933年=昭和8年)に製作した人形であるという説明書きがあった。
「仁尾八朔人形まつり:K武者人形・雛人形飾り」
 前川文具さんから約15mのところにある「おしゃれ館きくよ」の店内に、K番の「武者人形・雛人形飾り」がしてあった。
 豪華な人形の横には男女の市松人形が従っており、「だんご馬」や「鯛のお菓子」などが供えられていた。
「仁尾八朔人形まつり:L雛人形段飾り」
 「おしゃれ館きくよ」から約15mの所にある「千代屋さん」に、L番の「雛人形段飾り」がしてあつた。
玄関を入った広い間口いっぱいに「雛かざり」があり、右側に七段の飾りとケースに入った三段の雛人形が飾ってあった。
「仁尾八朔人形まつり:M児童・園児の作品」
 「千代屋さん」から約25mの所にある「永徳屋さん」に、M番の「児童・園児の作品」があった。
 曽保小学校の児童が作られた作品は左側の机の上に置かれているのは、児童が体操の練習をしている粘土作品のようであった。
 一方、曽保幼稚園の作品は手作りの雛段に乗っている可愛い雛人形である。
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「第20回仁尾八朔人形まつり(6)」


[ 08:10 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:N雛人形段飾り・市松人形」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に来て@番からM番までの展示を見て、永徳屋さんから約20mの草木屋さんに来てN番の「雛人形段飾り・市松人形」を見せてもらっている。
 大きな市松人形6体を従えるように雛人形の段飾りがあり、張り子の虎もいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:O引田雛飾り」
 草木屋さんから約10mの所にある前川さん宅に来て、O番の「引田雛飾り」がしてあった。
 何かのお店屋さんをしているみたいで、奥の方に引田からやってきたという「雛飾り」が置かれていた。
 立派な一対のお殿様とお姫様の雛人形であった。
「仁尾八朔人形まつり:P武者人形飾り」
 前川さん宅より約300mの「覚城院さん」のお堂でP番の「武者人形飾り」を見た。
 源義経の人形のように思われて、弓矢と刀が一緒に飾られていた。
 昔、仁尾城の跡地に移転した真言宗のお寺で、境内には桃山時代初期の建造物で国の重要文化財に指定さている鐘楼がある。
「仁尾八朔人形まつり:Qおんな城主直虎城主はエライよ」
 覚城院さんから約250mの所にある山地さん宅のQ番の「おんな城主直虎城主はエライよ」を見ている。
 一族に成人男子がいなくなった井伊家に次郎法師は「直虎」と名乗って領主となり、幼い直親の遺児「虎松」(後の井伊直政)の後見をし、農民たちの窮状を救い、自ら農民たちと一緒に田仕事をしたという。(現地看板の抜粋)
「仁尾八朔人形まつり:R張り子虎絵付け体験」
 山地さん宅から約8mの所にある「人形工房」で、R番の「張り子虎絵付け体験」がされていた。
 いろいろな人形と、「張り子虎」や「子供獅子頭」などが展示されており、張り子の虎の「絵付け体験」が出来るようになっていた。
 昔の同僚であった奥さんが、仁尾町でないが「張り子虎」を作っているということを聞いたことがある。
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2017年11月06日

「アートコンポ香川〜さぬきの今昔物語〜B」


[ 07:38 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「アートコンポ香川:くぬきだるま」
 香川県の民話をテーマに募集したアイデアスケッチを巨大作品にして玉藻公園の桜の馬場に展示されている。
写真は香川短期大学の岡内優里さんの作品で、「くぬきだるま」をモチーフにしている。
 「くぬきだるまの話で主人公の人生が好転するきっかけとなった情景をアレンジした、観に来た人を元気づける立体作品です。
 くぬきだるまで主人公が出会ったこっけいなだるまのように、ユニークなだるまたちに出会うことができます。ぜひ
、そっと手にとってみてください。」※現地説明文より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「アートコンポ香川:くぬきだるまの中」
 段ボール紙を積み上げたような小さなお家の中をのぞくと、色とりどりの小さなダルマが座っていた。
 手で触ってはいけないと思い触っていなく、何の材料で作られているのか分からない。
 「くぬきだるま」という民話もまたどのような話なのか分からない。
「アートコンポ香川:不思議、空海」
 岡ア光春さんの作品の「不思議、空海」で、善通寺縁起の「弘法大師の不思議な昔話」をモチーフにしているという。
 「空海(弘法大師)伝説はいろんな所に有り、そのすべてが本当であったら、スーパーマン?宇宙人?神?まったくもって不思議。大事をなす者は、きっとすべてにおいて心豊かに、力強く踊るように動いていたのではないか。・・・・・」※現地説明文より。
「アートコンポ香川:絵から抜け出た馬」
 吉田愛服飾専門学校の高田亜門さんの作品の「絵から抜け出た馬」である。
 「馬が、絵から抜け出してきて現代に染まって行く様子を、着物の生地・和柄の生地を中心に集め、継ぎ合わせて表現しました。」※現地説明文より。
 ちなみに民話は、お寺に絵が上手な小僧がいてお経を覚えず毎日絵ばかり描いていたので、絵をやめないのなら寺から追い出すといわれ夜中にこっそりと絵を描き、生きているかのような子馬の絵を描き押入れの中に隠していたが、麦畑が子馬に荒らされたので後をつけるとお寺の押入れの絵の馬が抜け出たことを知り、和尚はその絵にクイを描かせ、子馬をつなぐと、子馬は以後絵から抜け出てこなかったというお話。
「アートコンポ香川:巨大な風船」
 桜の馬場の広場の中央に巨大な風船のような白い球があり、綱で繋がれていた。
 中には、色とりどりのゴムまりのような丸い小さな球が入っており、ゴロゴロ揺れていた。
 何をするものなのか、芸術作品なのか分からなかった。
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2017年11月05日

「アートコンポ香川〜さぬきの今昔物語〜A」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「アートコンポ香川:城山長者とくるまみち」
 「玉藻公園」で開かれていた「アートコンポ香川〜さぬきの今昔物語〜」、福家義則氏の作品の「城山長者とくるまみち」である。
 城山の頂上に住んでいた大金持ちの「城山長者」が、足の悪い一人娘のために車道(くるまみち)を作り、東西南北の美しい景色をみるため娘に散歩につれだしたという「城山長者とくるまみち」をモチーフにしている。
 「千年前の景色は誰も知りえませんが、民話の景色を10枚の絵で自由に想像・表現してみることによって、人々の暮らしの中における景観の大切さを再認識できればと思い、本作品に取り組んだ。」という。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「アートコンポ香川:桜の馬場」
 桜がたくさん植えられた「桜の馬場」に、立体作品が設置されていた。
 前日見に行った時には、作品を紹介したペーパーが風に飛ばされたのか無かったので、入口の係の方にお願いしていたところ、さっそく翌日には全部そろっていた。
 また、この日は関係者なのか若い女性の姿が何人かいらっしゃった。
「アートコンポ香川:棲」
 多摩美術大学の永井靖人さんの作品の「棲」で、鬼ヶ島をモチーフにしている。
 「鬼とは元来、こころに棲まう欲の具現との説があります。狭くて暗いそこにはギラギラした現職の鬼達が棲まうのです。それはとてもいやらしくて、でも、魅かれませんか?」※現地説明文より。
「アートコンポ香川:棲」
 鬼ヶ島をモチーフにした「棲」という作品、鬼の住み家なのか迷路のような中に入ると、赤、黄、青、黒の色を塗った石ころが、積み上げられていた。
 どういう意味があるのか分からないが、鬼が座る場所なのかも知れない。
「アートコンポ香川:樽流し」
 多摩美術大学の小山諄貴さんの作品の「樽流し」である。
 モチーフは、享保16 年(1731)、大曾瀬(おおそのせ)と大槌島(おおづちじま)の漁場争いを巡った備前藩と高松藩の実地検分にまつわる話だという。
 「樽流しという話を聞いた時、興味深い話だと思うのと同時に、この時代から人々が自分のエリアを決めるために相手との間に境を気になりました・・・・・」※現地説明文より。
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2017年11月04日

「アートコンポ香川〜さぬきの今昔物語〜@」


[ 08:37 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「アートコンポ香川:玉藻公園」
 高松市の「玉藻公園」の艮櫓(うしとらやぐら)が見える「桜の馬場」で、香川県の民話をテーマにしたアイデアスケッチが全国に募集され、このスケッチを基に巨大作品が制作されて、展示されている。
 作品の展示は、10月28日(土)〜11月12日(日)になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「アートコンポ香川:巨大作品」
 最初の看板に「心の目を開け。〜さぬきの今昔物語〜」と書かれており、香川県の文化・歴史より生まれた「民話」の新たな魅力をお楽しみください。とあった。
 「平面作品の部」に4点、「立体作品の部」に5点が優秀賞に輝き、巨大作品として制作されて展示されている。
「アートコンポ香川:今色」
 高松市立国分寺中学校の竹内裕美さんの作品「今色」で、巨大作品は高松市立国分寺中学校美術部の皆様が携わったという。
 作品は「屋島狸大学」や八十場の「怪魚」をモチーフにし、いろいろな民話に登場する人や動物などを、昔や今風に描いたという。
 タイトルの「今色」は、「今の時代の色」という意味だそうだ。
「アートコンポ香川:やさしい巨人」
 英明高等学校の瀬谷美樹さんの作品の「やさしい巨人」であり、巨大作品は英明高等学校美術部の皆様が携わったという。
 丸亀市と坂出市の境にある飯野山に「おじょもの足跡」があり、山をつくる事が得意だったという「おじょも」を、伝説から飯野山などをつくったということで山、川、動物そして大勢の子供たちと一緒に遊ぶ「やさしい巨人」が描かれているようであった。
「アートコンポ香川:狂乱」
 京都造形芸術大学の岩手凪沙さんの作品の「狂乱」であった。
 瀬戸内海を暴れまわる大きな怪魚を日本武尊がやっつけるという話しの「八十場の怪魚」をモチーフしており、小さかった頃から大きな怪魚まで三段階に分けて描かれており、暴れ狂う様を表現しているという。
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2017年11月03日

「第20回仁尾八朔人形まつり(4)」


[ 07:39 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:E浦島太郎」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に来て、瑞雲寺から約100mにある三崎商店さんにやって来た。
 ここには香川高専詫間キャパスの学生さんが製作したE番の「浦島太郎」のロボットが動いていた。
 仁尾町の隣の「詫間町」には、浦島太郎さんがいたという伝説があり、たくさんのお子さんたちが熱心に見入っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:仁尾八朔まつりの町並み」
 普段は静かな住宅街だと思われる仁尾の町の通り、祭り期間中には沢山の人が行き交っていた。
 昔風の大きな民家の軒先に花が飾られ、大きな張り子の虎などが飾られていた。
 番号のついた展示場所以外にも、民家の軒先に机を出して雛人形などが飾られている所が多くあった。
「仁尾八朔人形まつり:F雛人形創作飾り」
 三崎商店さんから約80mの西山宅さんには、「F雛人形創作飾り」がしてあった。
 家の外には紙造りのような創作人形が飾られており、玄関内に武者人形などが飾られていた。
 この「仁尾八朔人形まつり」、1998年か旧暦の8月1日の「八朔の日」に、子どもの健やかな成長を願って行われている。
「仁尾八朔人形まつり:G雛人形創作飾り」
 西山さん宅から約80mの佐伯さん宅にも、G番の「雛人形創作飾り」がしてあった。
 正面にとても太い竹が組まれ、その上に小さな人形が踊っているように見えていた。
 背景に藍染のような布が飾られていた。

「仁尾八朔人形まつり:H園児の作品展示 仁尾保育所」
 佐伯さん宅から約40m引き返した西山さん宅に仁尾保育所の園児さんの作品が、展示されていた。
 「みんなのえがお金メダル」と上に書かれており、雛段に2体の人形が乗った雛人形が、右側には男女の雛人形の絵を、男児は左、女児は右の絵をくりぬいて園児の写真を張り付けて飾られていた。
 また上部に園児さんの集合写真が、五輪の輪の中に納められていた。
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2017年11月02日

「玉藻公園菊花展」


[ 06:44 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「玉藻公園菊花展:Welcome」
 平成29年10月14日〜11月20日までの期間、高松市玉藻町の「玉藻公園(旧高松城)」で菊花展が開かれていたので、10月31日に見に行った。
 「第62回高松市玉藻公園菊花展」と書かれた菊のアーチがかかり、城内「二の丸跡」から「三の丸跡」にかけて、たくさんの菊の花が展示されていた。
 通路左側には、小菊が咲く中に「Welcome」の文字があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「玉藻公園菊花展:大菊12鉢組花壇」
 二の丸跡の展示場には大きな花の菊がずらりと飾られており、上部に「大菊12鉢組花壇」と表示されていた。
 また香川県菊友会の表示もあり、ここに展示されている菊は会員の皆様が丹精込めて作られたもののようであった。
「玉藻公園菊花展:総合花壇」
 高松城の三の丸跡の水門際に、3つのブースを占領するように「総合花壇」が展示されていた。
 お一人の名前しか書かれていなかったが、左から右まで全部の作品を育てられたのだろうか。
 中央に五重塔か天守閣なのか分からないが、すべての屋根に小菊の花が乗っていた。
 なお、水門に梯子をかけて点検されている所に出くわした。
「玉藻公園菊花展:小品盆栽花壇」
 皮を剥いた木の枝の上に、小さな鉢植えの菊が乗り、可愛い花が咲いていた。
 苔を生やした鉢に、松の盆栽のように枝の形を整えた盆栽のように仕立てられていた。

「玉藻公園菊花展:けんがい花壇」
 広辞苑によると「懸崖」とは、盆栽の幹または茎が根より低く垂れさがるように作ったものだそうで、なるほど菊の先端は低い位置になっていた。 
 金網などを使うらしく、なかなか手間のかかる作業のようで、この形を見ると、孔雀の羽根を思い起こしている。
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2017年11月01日

「第20回仁尾八朔人形まつり(3)」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「仁尾八朔人形まつり:日枝神社秋季大祭@」
 9月23日(祝日)に三豊市仁尾町内で開かれていた「第20回仁尾八朔人形まつり」を見に行った。
 「土佐屋さん」から約50mの場所にある「瑞雲寺」の塀に仁尾小学校の児童が描いた日枝神社の秋季大祭の模様の絵が掲示されていた。
 去年の仁尾八朔人形まつりには、旅をしてきた神さんが靴を脱いで休んだという「八幡神社」の秋の大祭が描かれていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「仁尾八朔人形まつり:日枝神社秋季大祭A」
 「瑞雲寺」の塀に描かれた「日枝神社秋季大祭」、写真上左は「百々手祭り(ももてまつり)」の様子である。
 毎年3月下旬に行われており、弓を打つ射手が弓矢を手に持ち並び、それを見守る人々が座っている。
 写真上右は日枝本の本殿で、写真下左は本殿内の祭壇でないかと思われる。
 写真下右の写真に「御参出し」とあり、分からないが「神輿渡御」の行列だろうか。
「仁尾八朔人形まつり:枝神社秋季大祭B」
 写真は「神輿渡御」と書いてあり、ご神体を神輿に移して、御旅所や氏子地域内を行幸するものである。
 神輿を担いで石段を下り、御旅所へ向かっているのでないかと思われる。
「仁尾八朔人形まつり:D武者人形雛人形段飾り」
 「瑞雲寺」の立派な客殿の窓を開けて、D番の「武者人形雛人形段飾り」がされていた。
 左に武者人形、右に雛人形が飾られており、お子さんたちの健やかな成長を見つめているようであった。
 ここ「瑞雲寺」には、平安時代に作られたという「木造阿弥陀如来立像」が安置されているという。
「仁尾八朔人形まつり:仁尾八朔まつり飾り」
 「仁尾八朔まつり」のD番からE番に向う道筋にある民家に、たくさんの飾りが吊るされていた。
 鳥や鯉、巾着など鮮やかな赤色などが用いられており、木に飾られて花瓶に活けたものもあった。
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