屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、口銭場川の岩の上で一休みする亀さん:H30.07.31撮影)
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2018年08月21日

「大宮八幡神社夏越祭A」


[ 09:37 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社夏越祭:拝殿・本殿」
 8月1日に高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で、夏祭り(夏越祭り)があった。
 「大宮八幡神社」には、祭りの時以外にも屋島に登ったときにお参りしている。
 まだ時間的に早かったので、拝殿にお参りされている人の姿は見られなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社夏越祭:拝殿前から見える景色」
 高松市屋島中町にある「大宮八幡神社」は、高台の上にあるため拝殿の玉垣の付近から、遠くまでの景色が見渡せている。
 西の方向を見ると、5km先ぐらいにあるサンポート高松のシンボルタワーや香川県庁の建物が一望できる。
 日の入り前の時間であったため、逆光の景色となっている。
「大宮八幡神社夏越祭:漸くお参りする人」
 「夏越祭り」の神事が始まる約40分前になると大宮八幡神社の仮殿には、お参りする親子連れなどが三々五々、見え始めていた。
 普段は水が出ない相当昔の手水鉢には、水のホースがつながれ、参拝する人が手や口をゆすいでおられた。

「大宮八幡神社夏越祭:お参りする家族連れ」
 「夏越祭」の仮殿前では、おじいちゃんとお孫さんと思われる方々が、手を合わして拝んでおられた。
 もうちょっとすれば「巫女さん」が現れるが、まだ開始時間前で神社のお世話人の方が仮殿前に座り、参拝客の対応をされていた。
「大宮八幡神社夏越祭:輪越しする人々」
 「夏越祭」では手水を使って、輪越しをして仮殿前に進む。
 仮殿前に「巫女さん」がお出でになって、お参りを済ませた参拝者にお供えのお餅を配っていた。
 向こう側のお一人は巫女さん姿の女の子の子どもさん、手前には神職さんの衣装を着た男の子の子どもさんがいたが、果たして男子の呼称を「巫女さん」でなく何というのか分からない。
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2018年08月20日

「大宮八幡神社夏越祭:境内」


[ 08:18 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
8月1日の19時より高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で夏祭りがあるという回覧板が回ってきた。
 開始1時間前に境内に行くと、鳥居さんの下に屋台が並んでいたが、お客様は居なかった。
 鳥居さんの右側の掲示板に「八月一日(水) 夏越祭」と書かれた紙が掲示されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社夏越祭:境内」
 鳥居さんを潜った広場で、左側に拝殿へと続く石段があり、右側の斜面に「茅の輪」が作られ、「夏越祭」がとり行われる仮殿が建っている。
 この日も暑い一日であり、「随身門」と「拝殿」の屋根の向こうに「屋島」の山が横たわっている。
「大宮八幡神社夏越祭:輪越し」
 茅の草を丸く紐で結ばれた「茅の輪」が木の鳥居さんに取り付けられており、真ん中に「お札」が下がっていた。
 いつもは何も無い所にこの日行われる「夏越祭り」のために「茅の輪」と、仮殿が設置されている。
「大宮八幡神社夏越祭:仮本殿」
 普段は基礎のコンクリだけの上に仮殿の柱が建てられ、屋根には緑のシートがかかっていた。
 コンクリの平面は、夏祭りの神事の際に神社の役員さんが参列する所になっている。
 お賽銭箱も据えられており、準備が整っているようであった。
「大宮八幡神社夏越祭:仮本殿内」
 注連縄が下がった「仮本殿内」には、三宝にいろいろなお供え物が並べられており、御酒などに贈られた方の名前が書かれていた。
 奥と天井にたくさん並べられた旗に書かれている紋章が、左三つ巴の「神門」だろうか。
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2018年08月19日

「高松市屋島西町をぶらつく」


[ 07:41 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「屋島西町:浦生バス停」
 8月18日、高松市屋島西町の北部を自転車に乗って、ぶらついてきた。
 屋島半島の突端にある「長崎の鼻」に至る道路の途中に、工場や民家がある集落の「浦生地区」にコトデンバスの終点の「浦生バス停」があった。
 バス停の建物は「浦生待合所」といい今から6年前の平成24年6月に竣工したという。
 待合所内には、「悲惨な戦跡女神丸事件の地」や「高校野球で活躍している屋島中学校出身選手」の一覧表などが貼られていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島西町:浦生海岸」
 「浦生バス停」の西側にある堤防に上るとすぐに海岸があり、対岸に「女木島」が見えていた。
 もう海水浴をする人は居ないかと思ったが、海で泳ぐ一人と一匹の姿があった。
 犬ちゃんは、投げ込まれたものを泳いで取りに行っていた。
「屋島西町:鵜羽神社」
 「浦生バス停」の近くに「鵜羽神社」があり、神社の前には消防屯所と警鐘台が建っていた。
 「浦生(うろ) 浦生の地名は海運物資が集まる室(むろ)から派生したともいわれ、海辺にある「鵜羽(うは)神社」には豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が鸕草葺不合尊(ウガヤフキアズノミコト)を出産した地であるとの伝説が残されている。神社の付近は古代製塩遺跡で、山手には屋島の北嶺と南嶺を隔てる大谷があり、日本書紀六年(667)の条に記された屋嶋城の遺構を見ることができます。・・」※看板より。
「屋島西町:工事中の山腹」
 7月初めの大雨で土砂崩れがあったと思われる現場で、工事が急ピッチで進められているようであった。
 まだまだ台風の来襲がありそうなので、安全な街になって欲しいものだと思っている。
「屋島西町:緑色のギンナン」
 屋島西町のマンションが立ち並ぶ一画の街路樹に、背の高いイチョウの木が植えられていた。
 その木の背が届かない場所に、葉が生い茂る中に緑のギンナンの実が鈴なりになっていた。
 まだまだ、あの匂いは無かった。
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2018年08月18日

「屋島を散策」


[ 09:18 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:獅子の霊厳で憩う観光客」
 8月16日、今にも降りそうな天候の屋島山上の「獅子の霊厳」に来ている。
 桜の古木の向こう側に「東屋」があり、眼下に見える高松市をバックにして、記念写真を撮られている姿をよく見かける。
 かってあった景色を見るため設置されていた「望遠鏡」は、今はない。
「屋島:獅子の霊厳のクラピア」
 屋島山上の「獅子の霊厳」の展望台の反対側に、高松市が植えた「クラピア」の花が花盛りになっていた。
 小さな白い花で、芝生のようなグランドカバーとして植えられているという。
 この場所に屋島山上拠点施設が造られる予定になっているという。
「屋島:遍路道で飛んできた虻(あぶ)」
 屋島の遍路道を降りているとき「畳石」付近で、手に虻(あぶ)が止まり痒くなったので、やさしく追い払った。
 ところがこの虻(あぶ)、何が気に入ってくれたのか、「加持水」を降りた所まで「つきまとい」、うっとうしいので強めに払いのけた。
 住んでいる場所が違うのか、それ以後は見なくなった。
「屋島:畳石付近の遍路道」
 屋島山上にある屋島寺から石段を遍路道に降りると、ミーミーゼミが激しく鳴いていた。
 「ミイン ミイン ミイン ミイーン」、ところが麓まで降りると里では今頃余り聞かなくなった「クマゼミ」が鳴いていた。
 遍路道の中腹にある「畳石」という場所、左側の山肌は岩と石に覆われており、そこに生える背の低い木々の中に今にも枯れそうになっていたのが、昨夜来の雨でどうにか緑を取り戻しつつある感じがした。
「屋島:遍路道のドングリの実」
 屋島遍路道にある「ドングリ」の木に、緑色の「実」が覗いていた。
 「髭もじゃ」の殻の中にある実、秋が深くなるともっと大きくなり、茶色に色づいて地面にバラバラと落ちてくる。
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2018年08月17日

「屋島に上る」


[ 09:55 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:屋島山上行きシャトルバス」
 お盆の最終日と言われる8月16日、えっとぶりに昨夜は雨が降っていたが、雨が止んでいるようであったので屋島に上った。
 いつものように屋島山上行きシャトルバスに乗り屋島スカイウェイを昇っていると、改修工事のために一方通となっている場所にダンプカーが砂利を運んできていた。
 いつ頃に工事が完了する予定になっているのだろうか。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:屋島寺入口」
 屋島のシャトルバスを降りて、屋島寺の入口にやってきた。
 昨夜の雨で、参道がまだ濡れているようであった。
 お盆休みが続いているのか、お子さん連れの家族が多かった。
 屋島寺に参拝し、さて「水族館」は何処だろうかと探していた親子連れがあった。
「屋島:屋島山上のお土産屋さん前で」
 屋島寺の四天門をくぐり、お土産屋さんのある一画にくると、お土産屋さんの前にあるフェンスの上に、「サンゴジュ」の花が咲いていた。
 「珊瑚樹 暖地の海岸に自生し、庭木や生垣として広く栽培。高さ10bに達する。葉は厚く光沢がある。六、七月頃、小白花を密生し、果実は熟すと珊瑚のように赤く美しいが、のち、黒くなる。」※広辞苑より。
「屋島:獅子の霊厳の百合の花」
 屋島山上の「獅子の霊厳」にある「レイガン茶屋さん」の芝生の中に、花が咲いていた。
 よく手入れされた芝生の緑に、白い百合の花が際立って綺麗に見えていた。
 よく見ると、花や茎に雨粒がついており、屋島山上に雨がふったことを物語っていた。
「屋島:獅子の霊厳からの眺め」
 屋島山上の「獅子の霊厳」の展望台にいた親子連れのお父さんが、女木島の方を指さして女木島の事をお話しされているようであった。
 高松市街や島々が一望できる屋島にある「三大展望台」の一つで、夜景もまた綺麗である。
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2018年08月16日

「暑い中を街に行く」


[ 13:11 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「街へ:温度計」
 8月14日の朝、7時16分に我が家の室内の温度計が、30度を超え、湿度が85%を示しており、この日の高松市の最高気温が37.6度であった。
 テレビを見ていると、熱中症の予防のために「ためらわずクーラーを使用」と呼びかけておられたが、ここは辛抱した。
 お昼から、「市民交流プラザIKODE瓦町」の図書館で借りていた本の期限になっていたので、暑い中を自転車で出掛けて行った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「街へ:環境学習交流会ポスター」
 高松市瓦町にある「市民交流プラザIKODE瓦町」のフロアに、平成30年度高松市子ども環境学習交流会の参加小学校のポスターが掲示されていた。
 その中に古高松小学校の「みんなで考え実行! 自然と共生 資源を大切に エコ」と、前田小学校の「新川の水を守ろう!!」のポスターがあった。
「街へ:中央公園のメインステージ」
 高松市中央公園では、「さぬき高松まつり」のメインステージが設置されていた。
8月14日には18時から21時30分に高松市の中央通りで高松祭りの「総おどり」が行われ、21時30分から22時まで「総おどりAWARD2018」が行われる予定になっていた。
 暑い中、メインステージ前には10人ほどの人が座りイベントが始まるのを待っているようであった。
「街へ:中央公園の未来へのメッセージ」
 「高松まつり」の高松市中央公園に「海の環境」を守ることの大切さを訴えるオブジェが展示されていた。
 「ハマチ」と「マダイ」が台の上で元気よく跳ねており、海と人と人をつなぐ私たちを支えてくれる海の現状を伝え、美しい海を未来へ引き継ぐという日本財団のプロジェクトの一つだそうである。
「街へ:中央公園の海ゴミアート」
 高松市中央公園に、東かがわ市の海岸で拾った「海ゴミ」や持ち寄った生活ごみを持ち寄った児童たちにより、魚や動物などを制作したものが、オブジェの台の下に取り付けられていた。
 たくさんの作品から一部を紹介すると、右から書かれていたコメント、「海にたくさんの生き物を未来に残したい!!」、「ハマチの養しょくをみんなにしってもらいたいです。」、「近未来にもっと長いダツがいてほしいです。」、「みなさんにハマチのことを知ってほしいのでつくりました。」
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2018年08月15日

「徳島へ帰郷A」


[ 09:12 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ J県外の旅 ]
「徳島帰郷:真夏の空に飛行機雲」
 8月12日、お盆で徳島へお墓参りのために帰郷した。
 実家にいた時、空に西から東に動く飛行機雲が尾を引いており、真上に飛行機が飛んで来たときにデジカメで写真を撮った。
 エンジンが主翼に左右一個ずつ付いているようで、尾翼から飛行機雲を噴出しているように見えていた。
 「飛行機雲」(広辞苑):大気中の温度の低い所を飛行機が飛ぶと、その後に尾を引くように出来る人工雲。エンジンからの排気ガス中に含まれている水蒸気が凝結してできると考えられている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「徳島帰郷:ゴーヤを頂く」
 徳島の実家へゴーヤの苗を持って行って植えてもらっていたら、大きく育ちたくさんの実がなっていたので、貰って帰った。
 我が家でプランターに植えたゴーヤは、雨が降らない天候で水やりもままならないので、春先にたくさん付いていた実が、今は無い。
 田舎では苦いため余り食べないようで、黄色くなった実をちぎって傍らに捨ててあった。
「徳島帰郷:遊山箱祭り」
 徳島県の石井町にあるショッピングセンターの「フジグラン」に寄ると、「遊山箱祭り」が開かれていた。
 「遊山」とは「行楽」のことで昔、子ども時代のひな祭りで箱の中にある三段、四段の引き出しに御馳走を詰めて近所の吉野川の堤防などに行って、食べていたという思い出がある。
「徳島帰郷:徳商生とカンボジア」
 ショッピングセンターの「フジグラン」をうろついていた時、徳島商業高校の生徒と先生に呼び止められた。
 日本の高校生とカンボジアの高校生が共同で開発した商品を、女生徒さんが店員さんになって販売していたので、お菓子を一個ずつ買った。
 左が「どらやき」で、甘さのしっこくないあっさりとした「どら焼き」、右が「ふれんじゅう」というバナナ、緑豆、ココナッツミルクを使用した饅頭であった。
「徳島帰郷:稔る稲穂」
 徳島県石井町で、稲穂が熟れている田んぼがあったので、車を止めて写真を撮らせていただいた。
 よく稔った早生の稲穂が、重みで穂が垂れていた。
 まもなく、稲刈りが始まるのでないかと思われた。
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2018年08月14日

「徳島へ帰郷@」


[ 09:35 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ J県外の旅 ]
「徳島帰郷:高速道路板野料金所」
 8月12日、お盆で徳島へお墓参りのために帰郷した。
 高速道路に「さぬき三木インターチェンジ」から乗り、一部半分近く複線化が完成した道を渋滞なく、家を出てから約1時間で「板野インターチェンジ」に到着した。
 料金所に提示された料金は、日曜日というのに1210円の平日料金であり、ああそういえばテレビで高速道路の渋滞緩和策として9日(木曜)、10日(金曜)に休日割引適用日が変更されるということが放送されていたのを思い出した。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「徳島帰郷:吉野川」
 徳島県の吉野川に架かる石井町と上板町を結んでいる六条大橋の上から西方を撮った写真である。
 橋の南詰にある信号で止まった時に、座席から手を伸ばしてシャッターを押したもので、橋の手すりが邪魔していたが、悠々と流れている吉野川があった。
 見えにくいが、欄干の上に小さく実家近くに架かる潜水橋の「高瀬橋」が見えている。
「徳島帰郷:転がる石臼?」
 車を止めさせていただいている空き地に、壊れた「石臼」の片割れでないかと思われるものが転がっていた。
 昔の生活用具で、大豆などを粉に挽いていていたもので、上面に粉を流し込む穴があり、側面にも石を回すための取っ手を付けるためのの穴があいている。
「徳島帰郷:畑に生る干瓢」
 去年、干瓢(かんぴょう)の苗を二本買って収穫した実から種を採り、実家の畑に植えていたものである。
 我が家のプランターに植えていた干瓢と違って、大きく成長した実がゴロゴロと成っていた。
 黄緑色の光るような実は、スイカやカボチャのように蔓の先につけていた。
「徳島帰郷:干瓢の実」
 収穫してくれて、実家の納屋の前に並べられていた干瓢の実である。
 大きさが25cmを超える実で、これだけ大きくなると固くなり、実を包丁で切ることが出来ない。
 持ち帰ったこれらの実を、食べれるかどうか分からないが、ノコギリで切って皮を剥き、細かく切って干す作業の途中である。
 また若い実を持ち帰ったが、こちらは簡単に皮が剥けて、料理して食べた。
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2018年08月13日

「ふるさと探訪木太町海中散歩(3)」


[ 09:37 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪木太:夷神社」
 6月の「ふるさと探訪」で、高松市木太町の長尾街道沿いにある「夷神社」に来ている。
 「祭神 八重事代主命 この社には、釣り竿を担ぎ鯛を小脇に抱えた石像がある。漁師たちが守護神として、蛭子神(八重事代主命)を祭ったと言われている。・・寛永14年(1637)生駒藩の時、この地以北の海を干拓して新田とした」と記されている。夷神社は海岸線に位置し、地名も夷村と名付けられたと言われる歴史の古い神社である。」※現地看板より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪木太:高須毘沙門堂(増田三代の墓)」
 高松市木太町の「増田三代の墓」の前に小さなお堂があり、毘沙門天を祀る「高須毘沙門堂」らしく、元は増田家の屋敷内に有ったものだと言われている。
 また、三代物語の著者の増田家の鎮守神の「増田神社」が、毘沙門堂の中に祀られているという。

「ふるさと探訪木太:増田三代の墓」
 住宅地と田んぼが混在している場所に「増田三代の墓」があった。
 増田家墓地の増田休意父子三代の墓は、南側(写真右)のほぼ中央にあり、右から武信、正宅、雅宅の墓だという。
 菊池武信:松平頼重・頼常に仕え讃岐の史跡を調査、増田正宅:武信の次男で松平家に仕え父の志を継いで讃岐の史跡を考察、松平雅宅:号を休意で祖父武信、父正宅の志を継ぎ、三代物語を世に出したという。※現地看板等による。
「ふるさと探訪木太町:西嶋八兵衛頌徳碑」
 高松市木太町の「木太北部会館」に、「西嶋八兵衛頌徳碑(しょうとくひ)」がある。
 「西嶋八兵衛」は、寛永2年(1625年)に生駒藩に派遣され、木太町内の詰田川治水工事と洲端、札場、夷等の新田開発に貢献しその功績を称えるため平成5年に建立された碑であった。

「ふるさと探訪木太町:木太北部会館」
 「木太北部会館」が最終の訪れる場所で、ここの庭に集まり、この日のまとめのお話があり終わった。
 いつもより歩行距離が長かったようで、我ながら非常に疲れが出ているように思えた。
 ここから又、自転車を置いてある「JA木太支店」まで歩いた。
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2018年08月12日

「ふるさと探訪木太町海中散歩(2)」


[ 06:36 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪木太:八坂神社」
 6月の「ふるさと探訪」で、高松市木太町の「八坂神社」に来ている。
 神社の東からの入り口に「八坂神社 縁結びの御神木(新しい神木) 境内にあります」の看板が立っていた。
 境内の御神木の前に来ると「和合の神 須佐之男命・櫛稲田姫命 縁結び依代の御神木 ↑上を見てください。相睦び相扶け合っています」という看板もあった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪木太:神内城跡」
 八坂神社から東北に来た「木太南小学校」の南西の隅に「神内城跡」の看板が立っていた。
 「神内城(じんないじょう)跡 西植田の城主神内石見守廣忠の後裔神内右京進影之・清定父子が。天文・天正年間(1533−1592)に木太郷に進出し城を築いて住み、西植田で三百石。木太で七百石の計千石を領していた。天正12年(1584)に長曾我部軍の再攻に
はよって十河城は落城し、清定は領地を失った。」※現地看板より。



「ふるさと探訪木太:神内城跡」
 「神内城」は別名「木太城」ともいい、現在の木太南小学校周辺が城跡であったと想定されます。
小学校の南を流れる「宮川」は鍵形に曲がっており、かって堀として利用されたと考えられています。※探訪資料より。
「ふるさと探訪木太:白山神社古墳」
 木太南小学校の東南にある低い山が、「白山神社古墳」であった。
 1985年度に実施した発掘調査により存在が明らかになった東西約11m、南北約13m、高さ約2mの円墳と考えられている。
 発見された竪穴式石槨(たてあなしきせっかく)は盗掘を受け遺物は皆無で、石槨全面に赤色の顔料が塗布され魔除けや鎮魂などの意図があったものと考えられている。※現地看板より。
「ふるさと探訪木太:白山神社古墳」
 現在、「白山神社古墳」の上には「白山神社(はくさんじんじゃ)」の鳥居さんと祠が建っている。
 「菊理姫命を祭神としており、同町八坂神社の境外末社として地域の人々の信仰を集めている。神社は、石祠が高い台石の上に鎮座していたが、痛みが著しくなったため、関係者の方々によって改築されることになった。その改築工事で、多数の板状安山岩が検出され、その安山岩のいくつかには朱が付着していたため、高松市教育委員会は埋蔵文化財包蔵地が高いと判断し、発掘調査を実施した。※社殿改築工事に伴う埋蔵文化財調査報告書より。
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2018年08月11日

「ふるさと探訪・木太町海中散歩(1)」


[ 10:34 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪木太:琴電林道駅」
 6月24日(日)に6月の「ふるさと探訪・木太町海中散歩」があり、高松市木太町の「コトデン林道駅」が集合場所になっており来ている。
 林道駅には人が集まる所が少ないため、駅の北側にあるJA木太支店に集合場所が変わっていた。
 ウィキペディアによるとこの駅名は、旧高松空港があった林町へ延びる道路(通称:旧空港通り)からこの名が付けられたという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪木太:JA木太支店さん」
 広い敷地の「JA木太支店」に、気温が高いのにもかかわらず、大勢の「ふるさと探訪」に参加する人が集まっていた。
 江戸時代までは「長尾街道」より北側は海だったといい、干拓されるまでは海中だった地域に史跡などを巡るため「海中散歩」という催し名になっていた。
 この海だった地域には、「遺跡」が確認されていないという。
「ふるさと探訪木太:木太中村遺跡」
 「ふるさと探訪」が9時30分より始まり、この辺りが「古・高松湾」だったと説明があった。
 このJA木太支店から林道駅間の区間に「木太中村遺跡」が見つかり、弥生時代後期の溝や柱穴などの遺構と土器が出土しているという。
 出土品の中に「イイダコ壺」の破片が見つかっており、海岸線がこの遺跡より北側にあって漁業が行われていたと考えられている。

「ふるさと探訪木太:光教寺さん」
 9時40分過ぎに「ふるさと探訪」にJA木太支店を出発し、「光教寺さん」の横を南に向かった。
 「ふるさと探訪」で「札場」についての説明がなされていたが、「光教寺さん」の由来に「安永元年(1772)」念仏聖が阿弥陀如来立像を背負い、木太大橋の袂で行き倒れになっていた。そこで、その仏像を多田家(入井家先祖)が預かり、持仏堂として詰田川の堤防脇に草庵を結んだのが始まりとされている。庵が高松藩の高札場に隣接していたことから、札場庵と呼ばれるようになった。」※木太地区文化協会。
「ふるさと探訪木太:八坂神社さん」
 JA木太支店から約30分歩いて「八坂神社」に到着した。
 「八坂神社は、明治時代までは入江神社と呼ばれ元禄6(1693)年、別当寺である真福寺の僧龍宣が記した「入江神社記」によると、正歴元(990)尾張から牛頭天王が甕とともに楠のいかだに乗って漂着し、神の現れた地として祠を建てたのが八坂神社の始まりとされます。当地がかって古・高松湾に面した入江であったことを示す伝承です。」※探訪資料より。
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2018年08月10日

「屋島から木太町へ」


[ 13:40 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「ハスの花」
 高松市木太町の「光教寺さん」からお盆の法要の案内をいただき、自転車で向かった。
 途中、田んぼの中にあるレンコンの花が咲いていた。
 全部が白色の大きな花で、レンコンを採るために植えられたものでないかと思われた。
 花の中央にハチの巣のような花拓が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「新川の堤防」
 高松市の東部を流れる新川の流れを「新川新橋」の上から北を見ているところである。
 川の流れは屋島に向って流れており、両側の堤防が綺麗に草取りを済ましていた。
 夏になると、堤防の草が伸び放題になっているが、この時期に下流から上流に向かって草刈り工事が進められている。
「光教寺さん:お盆法要」
 8月7日に高松市木太町の「光教寺さん」で、お盆の法要が行われたので参列した。
 建物の二階が本堂になっており、お盆の法要が行われた。
「光教寺さん:勤行・法話」
 光教寺さんの本堂で10から住職さんによりお盆法要の勤行が勤められた。
 その後10時30分から高松市由良町「慈照寺さん」の秋山和信住職より法話があった。
 「倒懸(とうけん)」をテーマに、インドのウランバーナという言葉からお盆といわれ「盂蘭盆(うらぼん)」と書き、ご先祖様を家へお迎えするという行事だとお話があった。
 また九州福岡地方では、どこの家にも大きな提灯を下げてご先祖様の道しるべの灯りとし、仏壇の前にきゅうりで「馬」、ナスで「牛」を飾っており、お盆にご先祖様が早い馬に乗ってこの世に帰り、お盆が終わるとゆっくりと牛に乗ってあの世に戻るという意味だそうである。
「光教寺さん:お斎」
 お昼になり住職さんより婦人会がよりをかけて作った精進料理を、遠慮なく召し上がってくださいとご案内をいただいた。
 一階に下りてカレーの精進料理をいただいたが、ジャガイモ、ニンジン、ナス、コンニャク、マメ、アスパラ、パイナップルなど野菜がたっぷりと入ってとても美味しかった。
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2018年08月09日

「第14回さぬき満月まつりE」


[ 10:45 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:八栗白鳥太鼓」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」で開かれている。
ステージイベントも終盤に近付き、「八栗白鳥太鼓」の太鼓演奏があった。
 バチを持った手をクルクル回して、軽快に叩く太鼓の音が流れていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:さぬき満月おどり」
 「さぬき満月まつり」のステージでは、「さぬき満月会」による「さぬき満月おどり」が始まった。
 身振り手振りで、狸の仕種をユーモラスに表現した踊りであった。
「さぬき満月まつり:いろは連の阿波踊り」
 高松市木太町から阿波踊りの練の「いろは連」が、舞台狭しと踊りまくった。
 本場の徳島の連にひけを取らない素晴らしい「阿波踊り」を見せてもらった。
 連員だけの踊りの後、阿波踊り教室があり踊り好きのお客様がステージ前で踊り込んでいた。
「さぬき満月まつり:閉会宣言」
 「いろは連」の阿波踊りを最後に全部のプログラムが終わり、「香川県高齢者協同組合理事長」から閉会宣言があった。
 陽が残っていたときは、ちょっと暑かったが陽が陰ってくると心地よい風も吹き、過ごしやすい祭りの夜であった。
 来年も再来年もやるんだという心強いご挨拶があった。
「さぬき満月まつり:大抽選会」
 「さぬき満月まつり」のフィナーレは、皆様が楽しみにしていた「大抽選会」であった。
 祭りに参加された石井咲希さん、白川夢華さん、畑飛鳥さんが、抽選箱に入った抽選券を引くというもので、30人の当選者には会長さんから商品券が贈られた。
 当選した方は殆どが残られており、僅かに2〜3人が帰られていたため、カウントダウンの後に再度抽選が行われた。
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2018年08月08日

「第14回さぬき満月まつりD」


[ 09:05 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:夕陽と鳥」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」で開かれている。
 陽が沈んで、屋島山上には涼しいそよ風が吹いてきて、とても過ごしやすい夜になっていた。
 「県木園」の会場から西を見ると、夕焼けの光が残る空に「ねぐら」に帰って行く鳥の姿があった。
 今日は、どこまで飛んで行って屋島まで帰ってきたのだろうか。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:畑飛鳥さんのステージ」
 「さぬき満月まつり」のステージでは「畑飛鳥さん」の歌が始まっていた。
 畑飛鳥さんは、香川県で活動するご当地アイドルだという。
「さぬき満月まつり:瀬戸大橋音頭」
 再びステージに「翠扇会」と「紅扇会」の皆様が上がり、「瀬戸大橋音頭」が踊られた。
 瀬戸大橋が出来て30年となり、各地で記念のイベントが開かれている。
「さぬき満月まつり:国分寺キッズ/レインボーキッズ キッズダンス」
 「国分寺キッズ」と「レインボーキッズ」によめる元気いっぱいの「キッズダンス」が披露された。
 「第14回さぬき満月まつり開催おめでとうございます。キッズダンスチーム/国分寺キッズ&レインボーキッズです。屋島から眺める夕日、一合まいた総踊り、そして何よりこのステージで踊ることを楽しみにやってきました。高松市国分寺町に住む子ども達で結成した国分寺キッズ、高松市レインボー通り沿いに住む子ども達で結成したレインボーキッズ、幼稚園〜中学生まで総勢60名出演、クール&キュートなKIDS DANCEWORLDをお楽しみ下さい。」※プログラムより。
「さぬき満月まつり:香川県高齢者生活協同組合ダンス」
 「香川県高齢者生活協同組合」の皆様により、社交ダンスが披露された。
 空が真っ暗となってきて、照明に照らされた男性と女性の姿がステージに浮かび上がっていた。
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2018年08月07日

「第14回さぬき満月まつりC」


[ 14:10 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:屋島小学校合唱屋島賛歌」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」でプログラム6番目の「屋島小学校児童」の皆様がステージに上がってきた。
小学校が夏休みになっており多様な私服を着た児童たち、一生懸命に「屋島賛歌」を合唱してくれた。
 おそらく歌が好きな児童が選ばれて歌われているのでないかと思われた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:翠扇会紅扇会讃岐うどん音頭」
 踊りグループの「翠扇会」と「紅扇会」がステージに登場し、「讃岐うどん音頭」が踊られた。
 うどん作りを歌にした河西新太郎さん作詞、大川かずゆきさんが作曲した歌である。
 「ハアー 練って寝かされ 程よく揉まれ 
湯から上がった 肌身の白さ サアサ あなたのお好きなように 讃岐名物 讃岐うどんをドンとドドンと召し上がれ ・・ざるに釜あげ 湯だめにかやく 肉に天ぷら わかめにきつね かけに山かけ 釜天 月見 ピッピ 鍋焼 カモカモなんば あなた好き好きうどん寿喜 」

「さぬき満月まつり:さぬき満月会長挨拶」
 「高砂会」による一合まいた生演奏の総おどりの準備中に、主催者「さぬき満月会」の会長さんからご挨拶があった。
 「・・正調一合まいたの原点は、さぬき満月まつりの会場である、屋島山上県木園集いの広場です。昭和23年から38年まで同園で毎年夏に地区大会として踊られており、その後、現高松中央公園(当時の中央球場)に移り、現在の高松まつりに発展していったという歴史があります。・・・」※プログラムより抜粋。
「さぬき満月まつり:一合まいたの総おどり」
 「高砂会」による生演奏で、「一合まいた」の総おどりがあった。
 ステージ上では「一合まいた」の生演奏と歌が歌われ、櫓を中心として大きな輪になって子供さんから大人までが総踊りに参加されていた。
 ステージ前には、市長さんの踊る姿もあった。
「さぬき満月まつり:一合まいた総おどり」
 ステージ上で踊った方、法被を着たお子さんたちが、櫓の周りを取り囲み、汗をかいて踊られていた。
 踊られていない観客の方が美味しそうにビールのジョッキを傾けている姿があった。
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2018年08月06日

「第14回さぬき満月まつりB」


[ 11:04 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:ひかりの歌」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」で17時から始まっており、香川を中心に活動しているという「ひかり」の二人がステージに登場した。
 着物姿のボーカルユニットの「ひかる」は、「世界の一つだけの花」、「一生懸命どっきり?」
を歌われた。
「さぬき満月まつり:白川夢華&ひかり」
 2018年ミスユニバースジャパン香川大会のファイナリスト「白川夢華」さんが登場し、ホワイトベビーの「夏祭り」の曲のダンスが披露された。
ステージ後方では「ひかりさん」が鳥の羽のような着物を着て、ダンスに合わして舞われていた。
「さぬき満月まつり:トークショー」
 白川夢華さんとひかりさんのダンスの後、2019ミスユニバースジャパン香川大会のPRガールをされている「石井咲希さん(左から2人目)」が加わって、トークショーが行われた。
「さぬき満月まつり:獅子の霊厳から見る夕陽」
 「さぬき満月まつり」のステージの合い間をぬって県木園から西へ約100mの所にある「獅子の霊厳」に陽の入りを見に来た。
 暗くなりかけている左の「高松港」と右の「女木島」の間の西の空に、太陽が沈もうとしていた。
 丁度この辺りは昼間で天気が良ければ、「瀬戸大橋」が見えている場所であった。
 もう少し時間がたつと、赤くなった太陽が段々と欠けてゆくが、ここ屋島の夕陽は「日本の夕陽百選」に選ばれている。
「さぬき満月まつり:来賓挨拶」
 屋島山上で行われた「さぬき満月まつり」にお忙しいところ駆け付けてご挨拶いただいた来賓の皆さまです。
 左上から時計回りに平井卓也衆議院議員さん、磯崎仁彦参議院議員さん、浜田恵造香川県知事さん、大西秀人高松市長さんで、他に三宅伸吾参議院議員さん、三笠輝彦高松市議会議員さんからご挨拶があった。
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2018年08月04日

「第14回さぬき満月まつりA」


[ 09:44 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:開会宣言元気屋島会長」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」で17時から始まった。
この催しは「さぬき満月会」が主催し、「元気YASHIMAを創ろう会」と「香川県高齢者生活協同組合」が協賛して開催して今年で14回目になる。
最初に「元気YASHIMAを創ろう会」の会長さんより「開会宣言」があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:かすがの風エイサー太鼓」
 イベントのトップバッターは、お馴染みの「かすがの風」のエイサー太鼓が登場した。
 「春日保育園かすがの風」が演奏する「エイサー太鼓」で、左側に大小の太鼓を持ち、右手で沖縄県の音楽に合わして太鼓を打ち鳴らして踊るものであった。
「さぬき満月まつり:あすなろ保育園鼓笛隊」
 高松市屋島西町にある「あすなろ保育園」の鼓笛隊の可愛い園児さんがステージに上がった。
 正面中央で最初に挨拶された鼓笛隊の指揮者の男の子、鼓笛隊に向って笛の音とともに堂々と右手を振り指揮をはじめて演奏が始まった。

「さぬき満月まつり:あすなろ保育園鼓笛隊」
 高松市屋島西町の「あすなろ保育園鼓笛隊」、座り込んだ指揮者の向こう側に鼓笛隊の姿がよく見えていた。
 鼓笛隊の後ろには、先生が持つ箒に乗った魔女と猫が描かれた絵を持った先生が、左右に絵を揺らしていた。
 曲は「あすなろっ子」と「ルージュの伝言」の二曲だった。
「さぬき満月まつり:さぬき満月会高松小唄」
 次のステージでは、「さぬき満月まつり」を主催する「さぬき満月会」の皆様による「高松小唄」が披露された。
 着ている浴衣が涼しそうであった。
「一度どころか 二度三度花咲かせるよ 四国 高松 サイノ サイノ サイノ ユートピア ついて来いとなりゃ ついて行く サテ一度が 二度でもよいよいよい」※野口雨情作詞、中山晋平作曲だという。
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2018年08月03日

「第14回さぬき満月まつり@」


[ 13:50 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:屋島寺東大門」
 「第14回さぬき満月まつり」が、屋島山上の県木園の「集いの広場」で開催するというので、開会の約30分前に屋島に着いた。
 屋島山上の「屋島寺東大門」から「県木園」に至るまで暗くなって帰る時間帯の足元を照らすために、ズラリと提灯が並んでいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:扇誉亭(せんよてい)」
 屋島山上の「屋島寺」から「獅子の霊厳」に向かう遊歩道にお土産屋さんの「扇誉亭(せんよてい)」がある。
 「扇誉亭」の画廊には子供たちが、Tシャツに屋島にかかわる絵などを書いた作品が展示されていた。
 見て回っていた時、優秀作品の審査が始まっていたようであった。
「さぬき満月まつり:県木園入口」
 「さぬき満月まつり」の会場となっている屋島山上の「県木園」は、お土産屋さんから南に入った所にあり、ここに全国の都道府県の木が植えられており、真ん中が広場になっており色々なイベントが開かれている場所になっている。
 まだお客様は少ないようで、入口の木の上で鳴くセミを見上げている少女がおられた。
「さぬき満月まつり:バザー準備中」
 屋島山上の「県木園」の広場のテントでは、忙しそうにバザーの準備をされていた。
 入った所に受付があり、バザーチケットを1枚1000円で売られていたので、2枚買った。
 このバザーチケットには、賞品が当たる抽選券がついており、抽選券の半券を抽選箱に入れておいた。
 従来は、屋島ドライブウェイの通行券が抽選券になっていたが、ドライブウェイが無料化されてバザーチケットに抽選券が付くようになったようだ。
「さぬき満月まつり:暑いステージ前」
 屋島山上の「県木園」の広場の中央に「やぐら」が組まれ、南側の木に沿って「ステージ」が設けられていた。
 夕方というのに、暑いステージ前の椅子にはまだお客様が少なかった。
 台風12号による催しが中止になるのでないかと心配されたが、カンカン照りの中の開催になっているようだ。
 念のためか雨除けに拡声器にはブルーシートが掛けられていた。

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2018年08月02日

「あちらこちら」


[ 07:44 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「夏の日:JR屋島駅に入線する特急列車」
 JR屋島駅の西側にある「口銭場踏切」を渡ろうとした時に警報機が鳴り出し、待っていた。
 徳島行きの新型特急列車が踏切を通過したので線路をのぞくと、JR屋島駅の本屋の線路の方に入線する特急列車が見えていた
 屋島駅に停車しない列車は真っすぐ直進する(一線スルー)が、この列車は駅に停車する列車のようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「夏の日:緑色の栗の実」
 高松市春日町の広い道路際にある空き地に植えられた栗の木に実がなっていた。
 秋になって実が熟すると栗拾いをしているのだろうか、まだもうちょっとの間がありそうであった。
「夏の日:レクザムフィールドのナイター」
 西の空が明るかった高松市屋島中町の「レクザムフィールド(屋島競技場)」横を、通り過ぎた。
 南と北のスタンドの上にあるナイター設備が、灯っており、2階のマラソンコースでは昼間の暑い時間を避けて走る人のシルエットが見えていた。
 手前の両側に写る風向計は、南からの風の向きを示していた。
「夏の日:出港するジャンボフェリー」
 屋島の上に白い雲が浮かんでいる高松東港から、ジャンボフェリーが出港していた。
 14時発の神戸行きで、地上の暑さに比べて海上では海風が吹いてちょっと涼しそうであった。
「夏の日:転がっている家電」
 新川下流の河川敷にまだ新しそうな家電が転がっていた。
 不法投棄したのだろうか、誰かが拾いに来てくれるのを待っているかのようであった。
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コメント
From:e-とぴあスタッフさん
マイブログ ] 
[ 2018/08/02 11:07 ] Re:「あちらこちら」
屋島のできごとさん、 こんにちは。

栗が青々と生ってますね。
暑い日ばかりですが、こういうのを発見すると秋もすぐにやって来ると思えます。
2018年08月01日

「涼風フェスタ(丸亀城)B」


[ 12:02 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「涼風フェスタ(丸亀城):天守閣での問題」
 「涼風フェスタ」が開かれている丸亀城で、「史城最大?現存12天守日本縦断ウルトラクイズ」に挑戦している。
 天守閣の1階に「ウォークラリー問題:ヨコのキー26」が出題されていた。
 「松江城が国宝に指定される決め手となったのは、建築年が書かれた〇〇〇〇〇。ヒント神社で厄除けなどの〇〇〇を受けると貰えます。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「涼風フェスタ(丸亀城):M.youDayce」
 「日本縦断ウルトラクイズ」は、11時30分までに正解した方は準決勝ゲットとあり、急いで天守閣から下りて、ギリギリに大手門広場の受付に提出した。
 ステージでは、若い女性の皆様の「M.youDayce」が踊られていた。
「涼風フェスタ(丸亀城):現存12天守」
 「日本縦断ウルトラクイズ」の答えは「シロダイスキ」の6文字で、正解者には「準決勝進出決定の証」が貰えた。
 翌日の新聞によると、ウルトラクイズに約500人が挑戦し、正解された方が約100人だったという。
 「準決勝進出決定の証」の裏には現存12天守の写真が載っており、上段左から犬山城(愛知県犬山市)、松本城(長野県松本市)、松山城(愛媛県松山市)、丸岡城(福井県坂井市)、姫路城(兵庫県姫路市)、松江城(島根県松江市)丸亀城(香川県丸亀市)、彦根城(滋賀県彦根市)、弘前城(青森県弘前市)、備中松山城(岡山県高梁市)、宇和島城(愛媛県宇和島市)、高知城(高知県高知市)であった。
「涼風フェスタ(丸亀城):準決勝の問題」
 約100人の人たちが準決勝に進出し、早い者勝ちで問題が出された。
 「準決勝 京極家の丸亀城が名乗った「〇〇守」に使われた5つの国の名前を、現在の都道府県名ですべて答えよ。」
 問題の意味がなかなか理解できなく、分かった時点で並んだが、そのうち決勝出場者の5人目となる人が出て決勝進出はならなかった。
「涼風フェスタ(丸亀城):準決勝参加賞」
 「準決勝参加賞」として福井県坂井市の株式会社五月瀬の「名代石窯焼煎餅 五月ケ瀬」が一枚頂けた。
 会社のホームページに「石窯を使って、一枚一枚焼き型でじっくりと焼き上げ、材料の風味を生かし、まろやかな風味と香ばしさを醸し出しています。煎餅と落花生の美味しさのハーモニーをおたのしみください。」と書いてあった。
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「涼風フェスタ(丸亀城)C」


[ 11:31 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「涼風フェスタ(丸亀城):決勝戦」
 5人が出場した決勝戦、問題は早押しで簡単な問題がほとんどなく、お手付きをすれば次の問題を一回休みとなり、マスクをかぶっていた。
 ある問題では、5人がマスクをかぶるという状況になっていた。
 回答者の机の前には正解数が表示されており、5問を早く答えた人が優勝者となる。
「涼風フェスタ(丸亀城):優勝者決定」
 ちょうど真ん中の人が答えた問題が正解となり、5問に最も早く到達し優勝した。
 正解した瞬間ガッツポーズが出ており、福井県坂井市の「丸岡城」で行われる本戦への招待権利を得ていた。
「涼風フェスタ(丸亀城):丸岡城」
 「現存12天守」でまだ行ったことが無いのは、青森県の「弘前城」と岡山県の「備中松山城」であつた。
 福井県の「丸岡城」には、2006年(平成18年)10月6日に当時勤めていた出張の際に永平寺とともに訪れている。
 ホームページによると「丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ケ城の別名のとおり春の満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しいものとなっています。戦国時代の天正4年(1576年)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。標高約17mの独立丘陵上に立地する平山城で、現存する天守閣としては最古級のものになります。」

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