屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、さぬき満月祭りで食べたかき氷):H31.7.27 撮影)
≫ 詳細はこちら
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2019年08月21日

「大宮八幡神社夏越祭り(高松市屋島中町) B」


[ 07:39 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡夏越祭り:仮殿に神職さん着く」
 8月1日、高松市屋島中町の大宮八幡神社の「夏越祭」にお参りに来ている。
 「夏越祭」が行なわれる仮殿前に二人の巫女さんが座られており、神事を執り行う神職さんが到着している。
 仮殿の右手には、神事に参列する氏子総代さんがお揃いであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡夏越祭り:神事開始の太鼓の音」
 「夏越祭」の開始を告げる太鼓が宮司さんにより打たれた。
 ドンドンドンと夏の夕暮れ時に、太鼓の音が屋島の山の麓に響いていた。

「大宮八幡夏越祭り:神事」
 宮司さんによる太鼓が終わると、氏子総代さんが床几に座る中仮殿内では神職さんにより品治が行なわれた。
 夕暮れを迎えて仮殿には、明りが灯っていた。
「大宮八幡夏越祭り:神事」
 「夏越祭」の神事が行われており、お祓いをされているのだろうか氏子総代さんが起立し、低頭されていた。
 仮殿の上側には、まだ屋島南端の「冠ケ嶽」が
見えていた。
「大宮八幡夏越祭り:石段より見る」
 大宮八幡神社の拝殿へ至る石段から見た「夏越祭」が行なわれている境内の様子である。
 まだまだ明るさが残っており、たくさんの人がお参りにきているのが見えていた。
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2019年08月20日

「大宮八幡神社夏越祭り(高松市屋島中町) A」


[ 07:49 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡夏越祭り:巫女さん座る」
 高松市屋島中町の大宮八幡神社の「夏越祭」に来ている。
 境内に建てられた仮殿前に二人の巫女さんが座り、「夏越祭」のお参りが始まった。
 この「夏越祭」、氏子の皆様が疫病その他により健康を損なわないようよう神様に祈願する神事だという。
 丁寧に二礼する親子さんがおられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡夏越祭り:茅の輪くぐり」
 「茅の輪」をくぐるこの祭りは、何時も8月1日に行われているようであった。
 ご家族か夏休み中のお子さんがくぐった回数を数えながら、「茅の輪」をくぐっていた。
「大宮八幡夏越祭り:お供え物を戴く」
 仮殿前でお参りを済ませると、巫女さんから三宝に積まれているお供え物を箸で取り、参拝者にお授けされていた。
 小さな両の手を前で組んで巫女さんからお供え物を受け取っているお子さんがおられた。
「大宮八幡夏越祭り:お供え物」
 大宮八幡神社の「夏越祭り」を参拝後に頂ける「お供え物」である。
 おおよそ1cmの四角に薄く切った「切り餅」で、薄味が付いており、二切れあった。
「大宮八幡夏越祭り:神職さん来る」
 宮司さんを中央にして宮司さんが、「夏越祭り」が行なわれる場所に到着した。
 頭を下げられて「茅の輪」をくぐって、神事が行われる仮殿へと歩を進められていた。
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2019年08月19日

「大宮八幡神社夏越祭り(高松市屋島中町) @」


[ 08:51 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡夏越祭り:鳥居さん」
 高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の入口には、平成15年9月吉日に建立された大きな石の鳥居さんがあり、その前に平成15年10月吉日に据え付けられた牛と蛙の像があった。
 掲示板に「八月一日(木)夏越祭」と書いた掲示がされていた。
 「夏越祭」が何時から始まるのか書かれていなかったが、夕方17時40分頃に来てみると、時間が早すぎたのか参拝客が一人もいなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡夏越祭り:境内」
 鳥居さんをくぐって境内に入ると、かき氷屋さん、たこ焼き屋さんなどの屋台が並んでいた。
 境内の広場の向こうから丘になっており、左側の石段を進むと「随身門」と「拝殿・本殿」があり、右側には普段は建物の基礎だけある所に仮殿が建ちあがっており、仮殿の前方に茅の輪が設けられていた。
「大宮八幡夏越祭り:手水舎」
 大宮八幡神社の拝殿前に手水舎があるが、これとは別に「夏越祭」用として仮殿の前に手水舎があり、水道のホースがつながれている。
 左の柱に「お参りの仕方 男性は鳥居を右廻り三回、女性は鳥居を左廻り三回 正面にて二礼二拍手一礼してお供えを頂いて下さい」という看板が吊り下がっていた。
「大宮八幡夏越祭り:茅の輪を潜る人々」
 まだ巫女さんのお出ましがない時間帯であったが、三々五々に参拝される方がお見えになっていた。
 茅の葉を束ねた直径2メートル足らずの「茅の輪」を木製の鳥居さんに取り付けたもので、作法を確認して輪の中を潜り抜けておられた。
「大宮八幡夏越祭り:巫女さん来る」
 18時20分頃に事務所を出られた巫女さんが、仮殿の前まで静々と歩いて来られた。
 小学生と思われる女の子の二人で、赤い袴姿であった。
 仮殿には、お神酒や色々な季節の野菜などがお祭りしてあった。
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2019年08月18日

「屋島へ上る」


[ 09:15 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:山上駐車場」
 8月17日今月、初めてとなる屋島山上行きのシャトルバスに乗った。
 山上駐車場にはお盆休みが終わって、駐車する車が疎らであったが、何人かの警備員さんがいるようであった。
 早い時間帯にと出てきたが、じりじりとする暑さになってきていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:獅子の霊厳から高松港を見る」
 サンポート高松イベント情報の「5万トン級岸壁入出港予定」を見て外国船の全長219mもある「MAASDAM」が8月17日に入港予定になっていたので、ぜひ屋島山上から見てみたいと思いやって来た。
 ところが写真中央の岸壁にいるハズの大型船の姿を見ることが出来なかった。
 台風10号により予定が変わったのかも知れない。
「屋島:緑が奇麗だった老桜の木」
 屋島山上の「獅子の霊厳」に植わっている桜の老木の葉が、奇麗に見えていた。
 台風10号による雨により十分に潤ったかのように、若々しい黄緑色に葉っぱが光って見えていた。
 ここ山上の桜の木、所々に枯れ枝が見え始めている。
「屋島:屋島寺の仁王門」
 屋島遍路道を上ってきたところにある屋島寺の仁王門脇に、倒木が横たわっていた。
 何の木か分からないがまだ若木のようであり、台風10号により屋島山上に暴風が吹き荒れたかも知れない。
 ただ仁王門前の石畳の上は奇麗に清掃がされ、落ち葉がなかった。
「屋島:畳石付近」
 屋島の遍路道を歩いて下りている。
 下りしには木の緑のトンネルをセミの声を聞きながら涼しい中を下りたが、畳石付近では覆う木が無くなり、この日の気温34.1度の太陽が照りつけてきた。
 ほんの暫く続く畳石付近の炎天下に、疲れが増していた。
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「屋島へ上る」


[ 09:07 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「屋島:大金持ち」
 屋島遍路道の加持水の付近で、「コガネムシ」が道を横切っていた。
 「コガネムシ」の上に同じような大きさの「コガネムシ」が乗っていたが、軽々と動いていた。
 野口雨情さんが作詞した「黄金虫は金持ちだ 金蔵建てた蔵建てた 飴屋で水飴買って来た」という歌があるが、金持ちさんが二匹で大金持ちかも知れない。
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2019年08月17日

「台風10号四国付近へ」


[ 07:55 ][ まち・生活・学校:その他 ][ B屋島周辺 ]
「台風10号:四国直撃か」
 台風10号が「15日に四国から九州に最接近し上陸の見込み」との新聞報道があり、午前9時前のNHKテレビのニュースで台風情報が放送されていた。
 台風は、足摺岬沖の豊後水道を北上し佐多岬を通過し広島県に上陸した。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「台風10号:車を避難」
 我が家の近くに細い水路が通っており、以前の台風で駐車場が水浸しになったということがあった。
 そのため台風の進路によっては車をちょっと高い事業所さんの駐車場に避難させてもらっている。
 幸いにもこのたびの台風の雨や高潮による浸水は無かった。
「台風10号:JR屋島駅」
 8月15日はJR四国が、終日運転を見合わせると発表されており、「JR屋島駅」に来てみるとヒッソリとしていた。
 待合室に荷物が置いてあり、ホームに出ると学生さんらしき人が一人おり、ひょっとしたら旅行に来た人かも知れなかった。
 JR屋島駅の1番ホームから徳島方面を写す。
「台風10号:JR屋島駅」
 JR屋島駅舎内に「お知らせ 8月15日は台風10号の影響により、四国内発着の、全列車の運転を取り止めます。」との貼り紙が出ていた。
 駅構内の駐輪場では風により自転車が倒れていたが、列車の運転休止、夏休み、お盆休みなどにより自転車の数は少なかった。
「台風10号:空模様」
 台風のコースが逸れたためか大型台風と言われていたが、それほど雨風は強く無かった。
 それでも「ゴー」というか風の音がしており、木が揺れていた。
 この日一日中、線路を走る列車は無かった。

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2019年08月16日

「第15回さぬき満月まつり F」


[ 09:41 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:いろは連」
 7月27日(土)午後5時から屋島山上の「県木園」で、「さぬき満月まつり」が開かれた。
 高松市木太町で活動する阿波踊りの「いろは連」が登場し、本場徳島の有名連に見劣りしないだろうと思われる素晴らしい踊りを見せていただいた。
 おそらくは、8月12日からの徳島市での「阿波踊り」に参加されたのだろうか。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:いろは連」
 いろは連の皆様による踊りの後、阿波踊り教室があり踊り好きのお客様がステージ前に踊り出ていた。
 昔、徳島の職場でいたとき阿波踊りを踊ったことがあったが、とても人様に見せられるような踊りではないので、家人は出ていたが、自分はよう出ていけなかった。
「さぬき満月まつり:さぬき満月会長のご挨拶」
 「さぬき満月まつり」を主催するさぬき満月会の会長さんから終演のご挨拶があった。
 その後、香川県高齢者生活協同組合理事長さんより「閉会宣言」があった。
「さぬき満月まつり:大抽選会」
 「さぬき満月まつり」のプログラムの最後に「大抽選会」があった。
 会場で買った千円分のチケットの片方を抽選箱に入れていたものを出演者3人が抽選し、3000円分の商品券が33本当たるというものであった。
 4枚のチケットの片割れを握りしめて抽選状況を見つめていたが、当たることはなかった。
「さぬき満月まつり:あーあバスが行ってしまっていた」
 抽選会の途中に立ち、自転車を置いてある琴電屋島駅まで山上からシャトルバスに乗ろうと午後9時35分頃に屋島山上バス乗り場に着くと、お客様は誰一人いなかった。
 バス時間を確認していなく、前々にはバスの最終便の時刻が会場内で放送されていたように思うが今年は無く、午後9時28分に発車してしまっていた。
 さあ弱ったと思ったが、屋島スカイウェイを歩いて下りることにし、降りる途中で止まってくれる親切な車があるかと期待していたが叶わず、約1時間で屋島駅に辿り着いた。
 降りる途中でタクシーが2台上がって来て下りたが、バスに乗り遅れてタクシーを呼んだ人もいたようである。

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2019年08月15日

「第15回さぬき満月まつり E」


[ 10:16 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:国分寺キッズ・レインボーキッズ」
 7月27日(土)午後5時から屋島山上の「県木園」で、「さぬき満月まつり」が開かれている。
 ステージでは、大勢のお子さんたちによるキッズダンスが始まった。
 「屋島から眺める夕日、一合まいたに阿波踊り、そして何よりこのステージで踊ることを楽しみにしてやって来ました。高松市国分寺町から国分寺キッズ、高松市レイボー通りからレイボーキッズ、小学生キッズダンサーが繰り広げられるダンスワールドをお楽しみ下さい。」※メッセージより。
「さぬき満月まつり:翠扇会」
 「さぬき満月まつり」の次のステージは、翠扇会が踊る「菊池寛音頭」であった。
 「香川県菊池寛顕彰会の菊池寛音頭を踊ります。じゅんぐりむっくり炭団顔 菊池ひろしはええ男と軽快におどります。」※プロフィールメッセージより。
「さぬき満月まつり:さぬき満月会」
 「さぬき満月まつり」のさぬき満月会の「さぬき満月おどり」であった。
 踊りの始める前に司会者から「お子さんたちにプレゼントがあるので集まってください。」と呼びかけがあった。
 踊りが始まってすぐに踊っていた一人の方が大きな袋を子供たちめがけて投げ入れ、見事男の子が頭上でキャッチしていた。
「さぬき満月まつり:さぬき満月会」
 さぬき満月会の「さぬき満月おどり」は、狸に似せた茶色の法被を着た踊り子さんたちによる身振り手振りで、狸の仕草をユーモラスに表現した踊りであった。
 お子さんたちへのプレゼントは一つだけで、プレゼントが済んだ後も、いつプレゼントがあるのかと待ち受けているお子さんたちがステージ前に残っていた。
「さぬき満月まつり:八栗白鳥太鼓」
 ステージでは、「八栗白鳥太鼓」の太鼓演奏が行なわれ、太鼓を叩くバチを持った手をクルクル回して、音楽に合わして軽快に叩く太鼓の音が流れてきた。
 「私たちは八栗白鳥太鼓です。今日の満月祭りでデビューの新人3人が舞台に上がります。ますます元気に頑張っている八栗白鳥太鼓。今回は「花笠音頭」と「瀬戸の都 高松おどり」を披露させていただきます。お楽しみください。」
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2019年08月14日

「第15回さぬき満月まつり D」


[ 09:13 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:ご来賓のご挨拶」
 7月27日(土)に屋島山上で、開かれている「さぬき満月まつり」に、お忙しい中駆け付けていただいたご来賓の方々からご挨拶があった。
 ご登壇順に、写真上左の磯崎仁彦参議院議員さん、写真上右の浜田恵造香川県知事さん、写真下左の田村真一高松市副市長さん、写真下中の平井卓也衆議院議員さん、写真下右の三宅伸吾参議院議員さん。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:高砂会」
 「さぬき満月まつり」の次のステージに「高砂会」の皆様による「一合まいた」の生演奏、生歌があった。
 この歌は香川県で昔から歌われた民謡だといい、約50年前の徳島の職場の宴会で香川から来ていた上司が、太られていたが軽快な身振り・手振りで踊っていた姿が思い出される。
 二人の歌い手さん、和傘をさして良い声で「一合まいた」が披露されていた。
「さぬき満月まつり:一合まいたの総おどり」
 「一合まいた サヨーホイヨーホイ ヨイコラセーコリャセ
 讃岐高松芸どころ どの町と〜ってもツンチンツンツンツーン ねんごけに踊って おいでまいよー 本通りおどっておいでまーせー
 一合まいた籾のたね その升ありがたや
一石一斗一升 一合と一尺
 屋島しーぐれてー 八栗ははーれて
檀ノ浦ではー ちょいと薄ーぐもり十五夜お月さんもー ちょいと丸ーくなれ
さよーほいよーほい よいこらせーこりゃせ」
「さぬき満月まつり:トッテイさん」
次はアイドルステージの「トッテイさん」。
香川県出身の14歳のソロアイドル。曲名の紹介が無かったので曲名は分からかった。
 なお前に出演された高松中央高校チアリーディング部については、インターネットやSNSにアップが禁止で、画像はありません。
「さぬき満月まつり:森 咲蘭さん」
 「さぬき満月まつり」のステージに高校生シンガーの「森咲蘭さん」が上がった。
 「多度津町出身、現在高校2年生。香川県のカラオケ大会で優勝の実績を誇る実力の持ち主です。8月13日の高松まつりの中央公園会場で行われる源平カラオケ選手権大会のファイナリストで、優勝を狙っています。今日はこの屋島山上の大きなステージで思い切り自分の力をぶっつけて歌いまくりしたいと思います。・・・」※プロフィールメッセージより。(13日に行われた本番では四国新聞社賞でグランプリではなかったという。)
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2019年08月13日

「第15回さぬき満月まつり C」


[ 08:02 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:さぬき満月会」
 7月27日(土)午後5時から屋島山上の「県木園」で、開かれている「さぬき満月まつり」を見に来ている。
 ステージには「さぬき満月会」の皆さまが、赤、、黄色などの法被を着て、団扇を持って登場した。
北島三郎さんの歌「まつり」に、振り付けした踊りのようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:県木園から見た夕日」
 屋島山上の県木園で行なわれている「さぬき満月まつり」の合間に見た高松港周辺の西の空である。
 その昔、ここは2002年(平成14年)頃にパラグライダーの施設を作る計画があったが、野鳥に悪影響が出るということで中止になった所である。
 このところ草木が大きく育って見晴らしが頗る悪くなっている。
「さぬき満月まつり:獅子の霊厳から見た夕日」
 屋島の三大展望台の一つである「獅子の霊厳」は、ほとんど遮るものが無く絶景が見える場所になっている。
 西の空を黄色く染めて夕日が沈みかけていた。
 高松港と女木島の間の海に、夕日が写り込んでいた。
「さぬき満月まつり:紅扇会」
 休憩中に「獅子の霊厳」まで行って夕日を見て会場まで戻ると、ステージでは「紅扇会」の踊りが始まっていた。
 会場内の椅子とテーブルには、たくさんの人がバザーで買われたビールや食べ物を飲んだり食べたりしておられた。

「さぬき満月まつり:紅扇会」
 ステージの青い着物姿の「紅扇会」の皆さまによる「瀬戸の都 高松おどり」であった。
 「 瀬戸の都は 玉藻の城の 月見櫓に汽笛が響きゃ 波止場明りがまちの明りが舟を待つ みんな踊りませ ねごげに踊りませ 身振り手拍子品よくおどりゃ 讃岐高松もえあがれ
 屋島おろしに舞散る扇 滅ぶ平家の公達哀れ 風が歌うよ波が歌うよ古戦場・・・」

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2019年08月12日

「第15回さぬき満月まつり B」


[ 07:27 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:屋島中学校野球部の皆様」
 7月27日(土)午後5時から屋島山上の「県木園」で、開かれている「さぬき満月まつり」を見に来ている。
 次にステージに上がってきたのは、屋島中学校野球部の皆様であった。
 同校野球部は、5月26日に香川県営第2球場で行われた第36回記念全日本軟式野球大会四国大会で優勝し、8月12日から15日にかけて開催される全国大会に初出場することが決まっており、部員11人が来てくれたという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:屋島中学校野球部」
 屋島中学校野球部キャプテンから「僕たち野球部が全国大会に行くに当たって沢山の人にご支援いただいているので、日本一になって恩返し出来るように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。」というご挨拶があった。
 ステージを降りた野球部員さんが会場内で顔見せをされており、募金箱があったのでささやかながら寄付させていただいた。
「さぬき満月まつり:屋島小学校の児童たち」
 「さぬき満月まつり」の会場の「県木園」の入り口で、後でステージに上がる屋島小学校の児童が勢ぞろいし、準備をされていた。
 毎年のようにこの祭りに屋島小学校はメンバーは違うと思うが、毎年出演されている。

「さぬき満月まつり:屋島小学校の児童による屋島賛歌」
 夏休み中ということで私服や浴衣姿の屋島小学校の児童さんがステージに上がった。
屋島小学校の創立125周年を記念し、子どもたちから屋島の詩を募集して出来たという屋島の歌の「屋島賛歌」が合唱で歌われた。
「屋島の夏は 緑歌う みさごも鳴くよ 大屋島 登ろう登ろう 屋島に登ろう 緑の山が ほほえむ・・・」

「さぬき満月まつり:あすなろ保育園の鼓笛隊」
 次のステージは高松市屋島西町の「あすなろ保育園」のゆり組の園児の皆様であった。
 指揮者三人、鼓笛を担当する20人余りの隊員、揃いの白の短ズボン、赤い上着、赤のリボンがついた白の帽子の可愛い園児さんたちであった。
 「屋島のふもと西町にあるあすなろ保育園です。園児数135人、0歳児から就学までの子供たちが暑さにめげず毎日元気いっぱい遊んでいます。夏祭りに向けて4月から鼓隊の練習に取り組んできました。毎日練習を積み重ね沢山のお客様の前で演奏することを心待ちにしていた子供たちです。」※プロフィールメッセージより。 
 「あすなろっ子」、「アンパンマン体操」
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2019年08月11日

「第15回さぬき満月まつり A」


[ 08:31 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:瀬戸内海の島々」
 7月27日(土)午後5時から屋島山上の「県木園」で、開かれる「さぬき満月まつり」のため夕方に屋島山上にやって来ている。
 まだ祭りが始まるまで30分以上あったので、県木園から西に来た所にある「獅子の霊厳」に来て瀬戸内海や高松市街を見下ろしている。
 瀬戸内国際芸術祭の夏会期(7月19日〜8月25日)の会場になっている女木島と男木島が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:開会宣言」
 7月27日(土)午後5時、「元気YASHIMAを創ろう会」の岡晃一郎会長によlり「さぬき満月まつり」の「開会宣言」があった。
 「・・・それでは今日も一日暑さとの戦いになろうかとも思いますが、只今より第15回さぬき満月まつりの開会を宣言します。」
 主催が「さぬき満月会」で、協賛が「元気YASHIMAを創ろう会」、「香川県高齢者生活協同組合」であった。
「さぬき満月まつり:エイサー太鼓」
 春日の風「エイサー太鼓」から「さぬき満月まつり」が始まった。
 高松市春日町の「春日こども園」の先生と保護者などのグループで、毎年のように出演しており今年はトップバッターで登場してきた。
太鼓を叩きながら踊るもので、沖縄らしい太鼓の音が響いていた。
「さぬき満月まつり:高松ゆめ大使」
 「さぬき満月まつり」のステージに二人の司会者に挟まれて中央に立つのは、高松ゆめ大使の「大沢享花さん」で、高松市で行われる色々なイベントに参加されており、出身が屋島で子どもの時にこの満月祭りに遊びに来ていたという。
 「高松ゆめ大使」の任期は2年間で、8月12日の「高松まつり」で任期が終わり、最後の「さぬき満月まつり」だという。
「さぬき満月まつり:ボーカルグループひかり」
 「さぬき満月まつり」の次のステージには、二人組の「ボーカルグループひかり」が上がってきた。
 香川県を中心に4年間ほど活動しており、去年に続いて2回目の出演だという。
 曲目は、一曲目「一生懸命の君へ」
 二曲目「糸」
 三曲目「世界に一つだけの花」
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2019年08月10日

「第15回さぬき満月まつり @」


[ 09:04 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「さぬき満月まつり:屋島寺東大門」
 7月27日(土)午後5時から高松市屋島東町の屋島山上「県木園」で、「さぬき満月まつり」が開かれるというので、シャトルバスに乗って屋島山上にやって来た。
 バスを降りて屋島寺の東大門の前に来ると、参道の左右に色とりどりの提灯が吊り下げられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき満月まつり:屋島寺境内」
 屋島寺の境内に入ると、ここにもズラリと提灯が吊り下がっていた。
 午後4時頃になっていたが空はよく晴れており、その暑さが尋常ではなかった。

「さぬき満月まつり:屋島山上の県木園」
 「さぬき満月まつり」が行なわれる屋島山上の「県木園」に着いた。
 広場の南側にはステージが設けられ、広場の中央には「やぐら」が組まれており、盆踊り会場の雰囲気を醸し出していた。
 会場の北側と西側のテントでは、屋台販売の準備作業が忙しく行われていた。
「さぬき満月まつり:チケット」
 入った所のテントの本部席で、「さぬき満月まつり」の屋台で使えるチケットが販売されていた。
 100円のチケットが10枚、1000円で売られていたので、2000円分購入した。
 祭りの最後に行われる大抽選会の抽選券にもなるものであった。
 遅れて会場にやって来た家人が、先に買ったのを知らずにさらに2000円分のチケットを更に買ってしまった。

「さぬき満月まつり:団扇を戴く」
 県木園に設けられた本部席で、「第15回さぬき満月まつり」の団扇が配られていた。
 裏面には、祭りのプログラムが載っており、たくさんの催し物が予定されているようであった。

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2019年08月09日

「夏の散歩」


[ 08:10 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「夏の散歩:レンコン畑」
 田んぼの縁にある畑に「ハス」の花が咲いていた。
 普段見るハス畑にはたくさんのハスの花が咲いているのが見えていたが、ここには背の高いハスの葉の中に少なめの花数であった。
 もしかして「レンコン」の収穫用の品種かも知れなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「夏の散歩:ハスの種」
 ハスの花が咲き誇る別のハス畑の花の間に、花の時期を終えたハチの巣状の花托の中に実を付けていた。
 黒い実の他に虫の頭のように見える小さな実があった。
 このハスの実、検索すると食べられるのでないかと書いたものがあった。
「夏の花:稲の花」
 屋島周辺の田植えが遅かったようだが、一部にもう花が咲いている田んぼがあった。
 まだ稲の背は低かったが、穂が出て籾が見えており、よく見ると籾の中から雄しべの白い花が飛び出していた。
「夏の散歩:フウセントウワタの種」
 我が家の鉢植えの「フウセントウワタ」の中に、緑の小判のような実が茶色になり袋が裂けて、フワフワの綿のようなものが飛び出してきた。
 綿のような先に茶色の種がついており、風が吹けば飛んで行きどこかで芽を出すのであろう。
 風に飛ばされる前に種を採り、春に蒔く一年草だという。
「夏の散歩:胃がん集団検診」
 近くのコミセンで胃がん集団検診を受けるため電話で申し込んだ。
 検診日の10時30分にはすっかりと忘れており、もう検診が終わった14時頃に思い出した。
 申し込み日の翌日、ダメでもいいかとコミセンに出向くと、出直したが10時30分頃に検診を受けることができた。
 前回は胃カメラで死ぬ思いをしたが、今年はバリウムに少してこずった。
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2019年08月08日

「夏の実と花」


[ 09:23 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ I高松市内 ]
「夏の実:栗の実」
 台風による雨が止んだ8月7日、近所に散歩に出かけた。
 この日も33.3度という暑い日になり、家で高校野球を見るときにクーラーが欠かせない。
 民家の庭に秋の味覚の栗の実が生っており、まだまだ青く小さかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「夏の実:ナツメの実」
 畑を埋め立てた所にナツメの木が2本植わっていた。
 緑の実が鈴なりに成っており、所々の実が茶色に少し熟れていた。
 食べるにはまだ少し早いように思えた。
「夏の実:サザンカの実」
 畑の境にサザンカと思われる実が生っていた。
 如何にも堅そうな色をしており、秋にはパッカリと裂けて、実が弾け出るのでないかと思われる。
「夏の実:姫リンゴの実」
 普通よく見る「姫リンゴ」は、鉢植えの盆栽仕立てに小さな実が生っている姿である。
 この日に見た「姫リンゴ」は、4〜5メートルはあろうかという大きな木で、たくさんの赤い実がなっていた。
 食べれそうだが、小さすぎて余り食べれるところが無さそうであった。
「夏の花:アメリカ芙蓉の花だろうか」
 畑の中に「アメリカ芙蓉」の花でないかと思われ花が咲いていた。
 15cm程の大きさで、我が家にはピンク色の花があるが、ここの花は真っ赤な色をしていた。

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2019年08月07日

「トライアスロンアジアカップ高松大会 C」


[ 09:20 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ I高松市内 ]
7月6日(土)にサンポート高松で行われているトライアスロンの「アジアカップ高松大会」を見に来ている。
 トライアスロンが終わり11時30分頃からサンポート高松の沖合で、17年のレッドブル・エアレース世界選手権で総合優勝した室谷義秀さんによる航空ショーがあり、たくさんの人が見物に訪れていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「トライアスロンアジアカップ:エアショー」
 サンポート高松で行われた「室谷義秀さん」によるエアショー、小型飛行機が垂直に上がって行き垂直に下りてくる、キリモリで下りたり、操縦席を下にして飛んだりとドキドキ、ハラハラのエアショーが繰り広げられた。
 以前にもサンポート高松であり、2回目に見せていただいた。
 残念ながら上下、左右に高スピードで飛び回る飛行機を、カメラで捉えるのが非常に難しかった。
「トライアスロンアジアカップ:女子表彰式」
 12時頃からサンポート高松の大型テント広場内で、トライアスロンの表彰式があった。
 まず高松市長さんも出席して、女子の部の三位までの方が表彰を受けられた。
 左から2位の潮田さん(中京大学)、1位の岸本さん(福井県)、3位のジョン・キムさん(韓国)。

「トライアスロンアジアカップ:男子表彰式」
 続いてサンポート高松の大型テント広場内で、香川県知事さんも出席してトライアスロンの男子の表彰式があった。
 左から2位の山本さん(京都府)、1位の佐藤さん(福井県)、3位の安松さん(日本体育大学)。
「トライアスロンアジアカップ:高商ガールズ」
 トライアスロンアジアカップの表彰式のアトラクションとして高松商業高校の書道部の皆様による「書道パフォーマンス」があった。
 「英雄 勇者たちよ 忘れていないか 胸に秘めた情熱を あの時思い描いた夢を 流した汗を 自分の糧にして 栄光を掴みとれ 夢が今抱きしめる」。
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2019年08月06日

「トライアスロンアジアカップ高松大会 B」


[ 09:54 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ I高松市内 ]
「トライアスロンアジアカップ:スイムからバイクへ」
 7月6日(土)にサンポート高松や中央通などでサンポート高松トライアスロンの「アジアカップ高松大会」がサンポート高松で開かれたので見に来た。
 女子の部門で、スイムを終えた選手が次々と到着し、ずらりと名前が表示されて並べられている自転車に乗り換えていた。
「トライアスロンアジアカップ:バイク」
 トライアスロンでスイムの次はバイク(自転車)競技で、海岸近くで乗り換えてから、多目的広場を通ってJRの下にある地下道から中央通りまで行って帰ってくるコースを2周するものであった。
 多目的広場に設けられたカーブしているコースを自転車を傾けながら、一団となって走り抜けて行った。

「トライアスロンアジアカップ:ラン」
 トライアスロンでバイク(自転車)の次は、ランであった。
 自転車を乗り捨ててコースを2周走るもので、多目的広場内のコースを疾走する選手の皆様であった。
 左の選手は第5位に入った日本大学の選手、次の選手が第15位になったフィリピンの選手、次が第2位になった中京大学の選手のようであった。
「トライアスロンアジアカップ:第一位」
 トライアスロンの最後の種目のランを、1番でゴールに近づいてきた福井県の選手であった。
 スイム、バイクで順位はあまりよくなかったようだが、ランで一気に1位に躍り出たようであった。
「トライアスロンアジアカップ:インタビュー」
 サンポート高松の大型テント広場では、優勝した女子選手にインタビューがされていた。
 「祝!優勝」のカードを持った応援する人か゜ありその後、優勝の喜びを分かち合っていたようである。
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2019年08月05日

「トライアスロンアジアカップ高松大会 A」


[ 10:46 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ I高松市内 ]
「トライアスロンアジアカップ:選手紹介」
 7月6日(土)にサンポート高松で、サンポート高松トライアスロンの「アジアカップ高松大会」が開かれたので見に来ている。
 8時25分頃に始まった女子の部、出場選手が紹介され、海岸の石段に勢ぞろいしてスタートを待っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「トライアスロンアジアカップ:スタートライン」
 女子選手によるトライアスロンの「スイム競技」、水に入った選手の皆様が30m程先にあるロープが張られたスタートラインに並んだ。
 出場選手数が22人のようで、白い水泳キャップが22個遠目に小さく見えていた。
「トライアスロンアジアカップ:泳ぐ泳ぐ」
 サンポート高松の岸壁沿いを、女子選手の皆様が一生懸命に泳ぎ西に向かっていた。
 ほとんど差が無く泳いでおり、審判の人なのかあるいは不測の事故に備えてかカヌーや水上バイクに乗った人が伴走していた。
「トライアスロンアジアカップ:水しぶき」
 スタートしてから西へ向かい黄色いブイがある左折カ所に段々と近づいてきた。
 女子選手の皆様、一塊になって水しぶきを上げていた。
 コースの向こう側に、五色台の北端にある「大崎ノ鼻」の沖合に、「小槌島」と「大槌島」が浮かんでいるのが見えていた。
 
「トライアスロンアジアカップ:スイムの復路」
 二つ目の大きな黄色のブイを大回りして、スイム競技が復路に入っている。
 そろそろ差が付き始めており、先頭では二人の選手が競っていた。
 泳ぎ終えると、岸壁の階段を駆け上がり少し離れた場所にあるスイムからバイク(自転車)に乗り換えるトランジットに向かう。
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2019年08月04日

「トライアスロンアジアカップ高松大会 @」


[ 08:41 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ I高松市内 ]
「トライアスロンアジアカップ:男子選手のラン」
 7月6日(土)にサンポート高松や中央通などでサンポート高松トライアスロンの「アジアカップ高松大会」が開かれたので見に来た。
 男子大会が午前7時から始まっており、午前7時50分頃にサンポート高松に着いた時には、最後の種目の「ラン」が行なわれていた。
 腕と足に28番のシールを貼った外国人選手で第21位のオーストラリアの選手で、後方の選手が第10位に入ったニュウジーランドの選手のようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「トライアスロンアジアカップ:第1位選手のゴール」
 サンポート高松で行われた「アジアカップ高松大会」で、1位でゴール前を走ってきた選手が見えてきた。
 スイム750m、バイク(自転車)20km(4周回)、ラン5km(2周回)を周回するコースで、残り100m程でラストスパートをされていた。
「トライアスロンアジアカップ:ゴール地点」
 「アジアカップ高松大会」のラスト100m程の地点から見たゴール地点である。
 ブルーに敷き詰められた路上が続いており、その先にゴールがあり、大勢のカメラマンがゴールの瞬間を捉えようと待ち構えていた。
 ゴールに向かう選手は、第18位の愛媛の選手のようであった。
「トライアスロンアジアカップ:優勝選手」
 優勝した福井県から参加された選手が、優勝のインタビューを受けられていた。
 過酷なトライアスロンを済ましたというのに、まだまだ元気が残っているような感じであった。

「トライアスロンアジアカップ:女子選手の競争始まる」
 女子部門のトライアスロンが始まりそうであったので、岸壁へと急いでやって来た。
 750mのスイム競技の片道約300mのコース、泳ぎ始めるスタート地点から折り返し点までの岸壁に、ずらりと見物客が並んでスタートを待っていた。
 人と人のちょっと開いた隙間に入り込んで、見る場所を確保した。
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2019年08月03日

「暑い街並みの風景」


[ 08:33 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「暑い街並み:高松商業高校の正門」
 7月28日にあった夏の全国高校野球香川大会の決勝戦で英名高校に接戦の末勝った高松商業校が、8月6日に甲子園で開幕する全国大会に出場を決めた。
 高松商業高校の正門校門横に、「祝 高松商業高校野球部 第101回全国高校野球選手権大会(20回目出場) 令和元年7月28日 高商ガールズ」の横断幕が掲げられていた。
 また、4階建ての校舎には「祝 野球部甲子園出場」と書かれた懸垂幕が掲げられていた。
「暑い街並み:高松商業の野球部」
 8月1日に高松商業高校の野球部が練習をしているだろうと思われる校庭のグランドを覗かせてもらった。
 グランド後方には高いネットが張られており、内野グランドに大勢の部員の姿があった。
 23年ぶり20回目の出場の高松商業高校、8月3日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まるといい、出来れば応援に行きたいなと思っている。
「暑い街並み:高松市役所」
 8月6日(火)から 開幕する「夏の全国高校野球大会」に高松商業高校が出場することが決まったことを祝う懸垂幕が、7月29日に高松市役所庁舎に掲げられた。
 「祝 甲子園出場 高松商業高等学校」とあり、その日の夕方のテレビで、高松市長さんが応援のメッセージをコメントされていた。

「涼しい街並み:県庁の緑のカーテン」
 近くの病院へ行った際などに時々、香川県庁の食堂を利用させていただいている。
 食堂の東面に6月初めに比較的おおきなフランターに植えられた「ゴーヤ」の苗、4〜5メートルの高さに大きく成長し、所々に実がなっていた。
 おそらくこれまでに多くの実が収穫出来たのでないだろうかと思われた。
「涼しい街並み:県庁の緑のカーテン」
 香川県庁の食堂の東側の廊下の南面のプランターに、ゴーヤと同じ時期にフウセンカズラの苗が植えられていた。
 こちらも大きく育ち廊下の緑のカーテンになっていた。
 緑の実もあったが、茶色に熟れて生っている実もあった。
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2019年08月02日

「真夏の栗林公園」


[ 11:32 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「真夏の栗林公園:松の木が倒れる」
 高松市「栗林公園」の掬月亭の北側の松林にある1本のクロマツの木が7月22日朝、倒れているのを散歩に訪れた人が見つけたという新聞記事があった。
 同日に撤去されたというが、8月1日に新聞記事の写真をたよりにその痕跡を見るため掬月亭の北側にやってきたが、何も見ることが出来なかった。
 園路右側にあった切り株が、倒れた高さが13b、樹齢250年のクロマツの木であったのかも知れない。
 その後、園内にある477本の樹木を点検したところ3本が伐採の処置が必要だという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「真夏の栗林公園:オニハスが並ぶ水路」
 栗林公園の南庭にある藩政時代に馬に乗って弓を射ていた所だと「講武榭(こうぶしゃ)」の跡にある水路に「オニハス」が水面に浮かんでいた。
 「スイレン科の一年生の水草で、巨大な葉が特徴で、葉の表裏から茎、蕾まで全てトゲに覆われていることから鬼蓮の名が付いています。」※公園入口掲示板より抜粋。
「真夏の栗林公園:楓岸の木の下」
 栗林公園の「楓岸」がある南湖の岸の木の下で、ホースに繋がれてスプリンクラーが回り、水が撒かれていた。
 地面に見えている緑の苔を、暑さと乾燥から守るためだろうか。
 木の下には。地中に埋もれて化石化したという珪下木(けいかぼく)が置かれていた。
「真夏の栗林公園:コイにエサを与える少女」
 栗林公園の偃月橋の南にある「吹上亭」の前で、少女がコイにエサを与えていた。
 冬の間はエサやりが禁止されていたが、真夏を迎えてコイは元気に食欲があるようで、少女の前にたくさんのコイが集まっていた。
「真夏の栗林公園:照りつける太陽」
 栗林公園の南湖を巡っている時、ピンク色の花が咲いた背の高い木が目立っていた。
 「偃月橋」の北詰にその「サルスベリ」の木があり、照りつける太陽の光が葉の間から差し込んでいた。
 園内を遊覧しているとき「熱射病」に注意してくださいと数か国語で放送があったが、帰りしなに気分が悪くなり、冷房の効いた所で一服した。
 新聞によると昨日の最高気温は36.3度だったという。
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2019年08月01日

「イージス艦きりしま高松港で一般公開 B」


[ 08:07 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ I高松市内 ]
「きりしま高松港一般公開:速射砲」
 7月13日(土)、自衛艦のイージス艦「きりしま」が一般公開され、乗艦し速射砲の前に来ている。
 「54口径127mm速射砲 本砲は、イタリアOTTO MELARA社の127mm砲を日本製鋼所にてライセンス生産された全自動、遠隔装作の砲こう武器である。弾薬の自動装てんにより毎分最大40発の連続攻撃が可能である。準備弾数65発、発射速度毎分10発〜40発(切り替え可能)、最大射程23,683m、総重量約40ton。」※説明版より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「きりしま高松港一般公開:速射砲」
 イージス艦「きりしま」の速射砲の砲身の開口部から写した銃口の写真である。
 長い砲身、弾薬が詰めていなければ
向こう側の光が見えているようであった。
「きりしま高松港一般公開:防弾チョッキ」
 イージス艦「きりしま」に乗艦し中央の甲板で、船舶の立ち入り検査を行う「立入検査隊」の装備の防弾チョッキなどが展示されていた。
 また防弾チョッキを試着されている方がいた。
「きりしま高松港一般公開:雨にくすぶる屋島」
 イージス艦「きりしま」の後部甲板から見た「屋島」である。
 相変わらず降り続く雨のため、屋島の姿がおぼろげにしか見えなかった。

「きりしま高松港一般公開:退艦」
 護衛艦「きりしま」からタラップを降りて、地上に降り立ち、降りた所で「きりしま」のパンフレットをいただいた。
 艦橋見ることが出来なかったのが残念で、翌日も見に来たがやはり雨のために艦橋には上がっていなかったようである。
 なおイージス艦8隻目となる「はぐろ」が2021年3月に就役予定だという新聞報道があった。
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