屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、高松市牟礼町の四国霊場第85番札所「八栗寺」の菩提樹の花:H31.6.13 撮影)
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2019年06月25日

「四国の祭り2019 A」


[ 08:19 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「四国の祭り:上町よさこい鳴子連」
 5月4日にサンポート高松であった「四国の祭り」を見に行った。
 ステージ上で踊る「上町よさこい鳴子連」、ステージ前で大きな旗の「フラフ」を持った男性が、大きく上下、左右に振る妙技を披露した。
 高知県東部の家では、「こいのぼり」と一緒にフラフを掲げて端午の節句に、健やかな成長を祈る習慣がある。
 重たいフラフをしなる竿を器用に操るお方は、名人と言われているらしい。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国の祭り:上町よさこい鳴子連」
 高知市上町から来られた「上町よさこい鳴子連」の皆様、大きなフラフの下になったステージで元気よく鳴子を鳴らしていた。
 「坂本龍馬が誕生した高知市上町のよさこいチーム。よさこい祭りが始まった第一回から連続出場している伝統と人気を誇るよさこいチームです。中学生までで構成された子供たちが可愛いよさこいを披露します。」※プログラムより。
「四国の祭り:継ぎ獅子(高部獅子舞)」
 四国の祭りに続いて愛媛県今治市高部から参加した「高部獅子舞保存会」の皆様が登場した。
 まず最初に「継ぎ獅子」の前に9人の子供たちが獅子の面を担いで、よいしょの掛け声とともに太鼓の音に合わして、右に左に踊られていた。
「四国の祭り:継ぎ獅子(高部獅子舞)」
 今治市の「高部獅子舞保存会」の皆様による「継ぎ獅子」が始まった。
 獅子の面を被った子供たちが、大人の肩に乗り、仰向きになって足を上げて下の大人が回っていた。
 次に大人の肩の上に立ち上がり、片足立ちになり、最後に袴のようなものを履いて回っていた。
「四国の祭り:継ぎ獅子・三継ぎ(高部獅子舞)」
 次にハラハラドキドキする「三継ぎ」が行なわれた。
 大人の肩に大人が乗り、その上に子供が乗るというもので、子供さんが片足に扇子を挟み、片手に日の丸の扇子を持ち、もう一方の手で鈴を鳴らしていた。
 続いて子供さんが刀を持った舞が披露されて、最後に子供さんの後ろにつけられたマントのようなものが広げられた。
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2019年06月24日

「四国の祭り2019 @」


[ 17:34 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「四国の祭り:開催を知らせる看板」
 5月4日にサンポート高松であった「四国の祭り」を見に行った。
 四国4県の代表的な祭りがサンポート高松に集結しており、たくさんの観客が見物に訪れていた。
 この祭りは2003年から毎年行われるといい、17回目の開催だったという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国の祭り:よさこいとらっく連」
 「四国の祭り」の会場のサンポート高松のメイステージ前の通路から登場したのは、高知県から来た「よさこい連」の「よさこいとらっく(ちふれ)」の皆様であった。
 「よさこいで毎年上位の賞を受賞し、その名を轟かす有名よさこいチームです。踊りの実力はもちろん、踊りのテーマを表現した華やかな衣装も必見。見るものを楽しい気分にさせてしまうよさこいにご期待ください。」※プログラムより。
「四国の祭り:夫婦獅子舞」
 四国の祭りで「よさこいとらっく」に続いて、三豊市詫間町の「七宝古流本村夫婦獅子舞」が登場した。
 古く仏教が盛んな時代に本村(ほんむら)に獅子舞が起こり、七宝山宝林寺に保存されていたところから名づけられたという。(保存会ホームページより)
 「本村の七宝古流本村夫婦獅子舞は、別名乾坤(けんこん)の舞と呼ばれ、天と地より2頭の獅子を招き万物の成長する様を舞うところから名付けられたと伝えられています。」※プログラムより。
「四国の祭り:阿波踊り・新のんき連」
 阿波踊りの有名連の一つである「新のんき連」が躍り込んできた。
 「躍動感がほとばしる男踊り、しなやかで艶やかな女踊り、ちびっ子たちは可愛く元気いっぱいに、が新のんき連の阿波踊りです。軽快な浮き立つお囃子と躍動感、調和を大切にした阿波踊りをご覧ください。」※プログラムより。
「四国の祭り:上町よさこい鳴子連」
 サンポート高松の多目的広場の噴水を止めた中央部分を通路として間をあけて、「上町よさこい鳴子連」が入場してきた。
 大漁旗のような「フラフ」を従えて、元気いっぱいの黄色の衣装を着た若者たちが進んできていた。
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2019年06月23日

「掃海母艦うらが、掃海艇つのしまの一般公開C」


[ 07:54 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ I高松市内 ]
「掃海艇つのしま一般公開:掃海艇」
 5月25日にサンポート高松の岸壁で一般公開されている掃海母艦「うらが」の見学を終え、続いて掃海艇「つのしま」を見学させていただいた。
 掃海艇の名前は日本の島の名前から命名されているといい、「つのしま」は山口県北西の豊北町の海上1.5kmにある「角島」の名前に由来するという。
 岬が牛の角に似ている風光明媚な島だそうである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「掃海艇つのしま一般公開一般公開:タラップ」
 掃海艇「つのしま」は小型の艦艇で、甲板へと渡るタラップはほぼ水平になっていた。
 装備として「機雷を捜索、処分するため新型の情報処理装置、機雷探知機、機雷処分具及び自動操艦装置を搭載しています。」※配布資料より。
「掃海艇つのしま一般公開:20mm機関砲」
 掃海艇「つのしま」に有効射程約2kmの「20mm機関砲」が備えられていた。
 「20mm機関砲 本砲は、バルカン砲を主体とし、海上自衛隊の小型艦艇に設計され、沿岸警備等を目的とした人力操作の小型口径機関砲である。」※艦内説明書より。
「掃海艇つのしま一般公開:信号旗」
 掃海艇「つのしま」の甲板上から見た艦橋の操舵室で、上部に信号旗がはた目いていた。
 見学者から旗がどういう意味なのかという質問がされており、「ウエルカム」であると答えておられた。
「掃海艇つのしま一般公開:艦橋」
 掃海艇「つのしま」の艦橋であり、熱心に見学されている方がおられた。
 赤いシートに座られて、座り心地を見ている親子さんがいた。
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2019年06月22日

「掃海母艦うらが、掃海艇つのしまの一般公開B」


[ 09:27 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ I高松市内 ]
「掃海母艦うらが一般公開:艦橋に上る階段」
 5月25日にサンポート高松の岸壁で、掃海母艦「うらが」などが一般公開されていたので、見に来ている。
 掃海母艦「うらが」の甲板から約18mの高さにある操縦席がある艦橋(かんきょう)まで、3つに分かれたジグザグの階段を上らなければならなかった。
 階段部分は急な傾斜で、怖いので止めようかと思ったが、思い切ってゆっくり両手で手すりを掴んで上って行った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「掃海母艦うらが一般公開:艦橋内部」
 掃海母艦「うらが」の艦橋に入ると、たくさんの人が中を見学されていた。
 艦橋内部には色々な機器が配置されており、手を触れないようにと書かれていた。
「掃海母艦うらが一般公開:艦橋の窓」
 掃海母艦「うらが」の艦橋の前面には、たくさんの仕切られた窓があり、ここから見下ろすようにサンポート高松があった。
 長さ141mという大きな船を動かす操縦席の窓にしては、ちょっと小さいように思えたが。

「掃海母艦うらが一般公開:艦橋から見た屋島」
 掃海母艦「うらが」の艦橋内の左から外に出た所から写した屋島の姿である。
 艦の何やら白い球体の物がいっしょに写っていた。
「掃海母艦うらが一般公開:記念の盾」
 高い位置にある艦橋から今度は艦室内に設けられた一人しか上り下り出来ない狭い階段を、甲板まで下りてきた。
 階段の上下には乗組員さんが見守ってくれており、待ってくれていた方がいたかも知れないがゆっくりゆっくりと下りて行った。
 甲板へ抜ける通路には寄港地から戴いた記念の盾だろうか、たくさん飾られていた。
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2019年06月21日

「掃海母艦うらが、掃海艇つのしまの一般公開A」


[ 07:49 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ I高松市内 ]
「掃海母艦うらが一般公開:見上げる艦橋」
 5月25日にサンポート高松の岸壁で、掃海母艦「うらが」などが一般公開されていたので、見に来ている。
 海上自衛隊横須賀基地に所属する『うらが』は、日本に2隻ある掃海母艦のうちの1隻だという。
 甲板に上がり振り向いて見た聳え立つようにあった「艦橋(かんきょう)=指揮所」で、艦長などが操船を行う場所だといい、後でここまで上って見学することになる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「掃海母艦うらが一般公開:デッキクレーン」
 掃海母艦「うらが」には色々な装備品が備えられており、その中に「デッキクレーン」があった。
 「デッキクレーン 「うらが」にはデッキクレーンが4台あり、1台あたり約2トンの物を吊り上げる事ができます。おもに物資の搭載や食料、機材の移動に使用します。アーム(腕)の長さは12mで、4号クレーンのみ5トンの能力があります。」※説明版より。
「掃海母艦うらが一般公開:掃海艇」
 掃海母艦「うらが」の後方に掃海艇の2隻が係留されていた。
 左側の掃海艇は一般公開されていた「つのしま」で、右の掃海艇は「つのしま」の同型で「みやじま」という。

「掃海母艦うらが一般公開:機雷」
 海上自衛隊の掃海母艦は、海中に仕掛けられた機雷を除去する船(掃海艇)の指揮などを行っている。
 「K−13機雷 この機雷は艦船から敷設する係維式機雷です。機雷缶(上の丸い部分)の蝕角(赤い部分)に艦船舶が接触したときに触覚内の薬品が化学反応を起こすことで機雷缶内の火薬が発火、爆発し艦船に被害を与えます。なお、この機雷は展示用であるため内部には薬品及び火薬等は入っていません。」※説明文より。
「掃海母艦うらが一般公開:南極の氷」
 「うらが」の甲板に展示してあったのは、左のトレーの中にある南極の氷だといい、触ってみると冷たかった。
 「南極の氷だよ! この氷は砕氷船「しらせ」から、本日の一般公開のために譲ってもらいました。「しらせ」乗員が実際に南極の氷山から採取したものであり、数千年から数万年前の大陸に降り積もった雪が圧縮されてできた氷です。氷の中に見える気泡は、当時の空気が閉じ込められて圧縮されているため、溶け出すときにパチパチと弾ける音を感じられると思います。この機会に存分にお楽しみください。」※説明版より。
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2019年06月20日

「掃海母艦うらが、掃海艇つのしまの一般公開@」


[ 05:06 ][ 自然・環境:海・山・空・池 ][ I高松市内 ]
「掃海母艦うらが一般公開:高松港に係留の巨艦」
 掃海母艦「うらが」などが高松港に寄港するというので、5月25日に港へ見に来た。
 5万トン級岸壁に艦番号463と船首に書かれていたが、艦名は無かった。
 大勢の人が艦内の一般公開を見るため、乗艦場所へと移動されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「掃海母艦うらが一般公開:タラップを上る」
 岸壁には海上自衛隊艦艇、掃海母艦「うらが」、掃海艇「つのしま」が9:00〜15:30に公開されるポスターが掲示されていた。
 乗艦時に手荷物検査があり、自衛官の人に迎えられて掃海母艦「うらが」のタラップを上がった。
 両側に手すりのロープが張られていたが、ちょっぴり怖い思いがした。
「掃海母艦うらが一般公開:甲板に上がる」
 タラップを上がった甲板上では自衛官の人に敬礼されて迎え入れていただいた。
 出迎えていただいた方の中に制服、制帽姿のお若い女性自衛官がおられた。

「掃海母艦うらが一般公開:自衛隊車両」
 掃海母艦「うらが」の高い甲板から岸壁を見下ろすと、陸上自衛隊の車両が並べられていた。
 左側の戦車は「87式偵察警戒車」で、「敵の火力の脅威の下で主に道路上を行動して、迅速軽快な偵察活動を行うために使用する装輪(タイヤ)式の装甲車である。」と書かれていた。
「掃海母艦うらが一般公開:甲板から見たサンポート高松」
 掃海母艦「うらが」の船首部の左側の甲板から写したサンポート高松の風景である。
 中央左寄りに高松シンボルタワーが聳え立っており、左下付近には赤色に輝いていたサンポートバラ園が見えていた。
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2019年06月19日

「夏空のような下で」


[ 07:49 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「夏空のような下:アンズの実」
 まだ「梅雨入り」が発表されていない香川県、庭のアンズの実が黄色く熟れてきていた。
 広辞苑によると「バラ科の落葉高木。東北地方・長野県で多く販売。幹の高さ約3b。葉は卵円形で鋸歯がある。早春、白色または淡紅色の花を開く。果実は梅に似て大きく、果肉は砂糖漬・ジャムなどにする。種子は杏仁(きょうにん)といい、咳止め薬の原料。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「夏空のような下:あやめまつり」
 6月15日に高松市築地町の高野山讃岐別院前を通りかかると、弘法大師さんの誕生会の「あやめまつり」が開かれていた。
 中には入らなかったが、翌日の新聞によると「あやめ」が飾られた本堂では稚児大師像に甘茶をかけて遺徳を偲び、ご本尊が公開されたという。
 弘法大師さんは宝亀5年(774年)6月15日に誕生したといわれる。
「夏空のような下:琴電春日川鉄橋」
 6月16日の琴電の高松市春日町にある「春日川鉄橋」付近の様子である。
 前日の午後に雷がなり、かなりの雨が降ったためか川の水が濁っていた。
 鉄橋の向こうの山は、瀬戸内海にうかぶ「女木島」と「男木島」である。

「夏空のような下:四国高校選手権」
 6月16日に高松競輪場で四国高校選手権の自転車競技が、四国各県の代表選手が集まり行われていたので、競輪を見ながら大会の様子を見物した。
 いろいろな種類の競技が行われており、写真上と写真下左は19人の高校生が参加して行われていた競技で、1周400mのコースを何周もして、その速さを競っていた。
 競技終了後、バックスタンド敢闘門の前で整列し表彰式が行われ、各競技の3位までの選手やチームに表彰状が渡されていた(写真下右)。
「夏の夜空:6月の満月」
 NHKの夕方のテレビで、イチゴの収穫期の6月の満月のことを、「ストロベリームーン」というと気象予報士さんから紹介があった。
 6月17日に満月になるといわれたので、雲が比較的ない時間帯に月の写真を撮ったが、特別に変わったことがないようだった。
 なお、この名称はアメリカの先住民の風習に由来しているとウイキペディアにあった。
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2019年06月18日

「ふるさと探訪・レイボーロード B」


[ 07:04 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪レイボーロード:河原池跡に木太中学校」
 5月19日に「ふるさと探訪」で高松市松縄町に来ている。
 昭和60年(1985)年、人口増加と農業用水の需要低下に伴い、「河原池」が埋め立てられ、木太中学校が建設されたという。
 中学校まえには大きな石の「河原池之碑」が建っており、ここに「河原池」があった経緯を記して後世に長く伝えようとするものであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪レイボーロード:野田池」
 ふるさと探訪で、高松市伏石町のレイボーロードとサンフラワーロードの間にある「野田池」に寄った。
 相当に大きな池であり、北側に「屋島」と「五剣山」の山が見えていた。
 また池の堤防上には、「キツネの嫁入り行列」の石碑が建てられていた。
「ふるさと探訪:キモンドー遺跡・佐藤城跡」
 野田池から西に来た所にある「サンフラワーロード」にキモンドー遺跡と佐藤城跡があった。
 キモンドー遺跡は、サンフラワー通りの工事に伴って発掘調査された遺跡で、弥生時代から江戸時代までの遺構が確認されているという。
 また石垣を伴う堀跡が出土し、香西氏の属将であった佐藤氏の居城跡であったと考えられているという。
「ふるさと探訪レイボーロード:伏石中央公園」
 高松市松縄町の「野田池」から南西の場所の高松市伏石町に「伏石中央公園」がある。
 公園の東と西に20mほどの小高い丘があり、トボトボと最後の方を歩いて上って行った。
 丘の斜面には、公園で行われるスポーツの観戦用か、コンクリートでつくられた観客席のようなものが設置されていた。
「ふるさと探訪レイボーロード:伏石中央公園」
 高松市伏石町の「伏石中央公園」の丘の上で、最後の説明と終了の挨拶があった。
 この日も暑い気温の中に相当な距離を歩いて、疲れて家に帰った。
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2019年06月17日

「ふるさと探訪・レイボーロード A」


[ 08:47 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪レイボーロード:天満・宮西遺跡」
 5月19日に「ふるさと探訪」で高松市松縄町のレイボーロードに来ている。
 熊野神社から西に来てすぐのレイボーロードに「天満・宮西遺跡」があった。
 レイボーロードの工事に伴って発掘された遺跡で、現在は埋め戻されていて地上に遺跡の痕跡は何もなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪レイボーロード:天満・宮西遺跡の銅鐸」
 2016年3月に「天満・宮西遺跡」の隣接地で開発工事が計画され、事前の試掘調査を行った際に銅鐸が出土し、2019年に高松市の有形文化財に指定されたという。
 5月20日に高松市昭和町の「高松市歴史資料館」に展示されていた天満・宮西遺跡の銅鐸を見に行ったが、香川県内で21例目の出土となる銅鐸だという。

「ふるさと探訪レイボーロード:松縄下所遺跡」
 高松市松縄町のレイボーロードにある「松縄中央地下道」をくぐった辺りに「松縄下所遺跡」があった。
 レイボーロードの工事に伴って発掘調査された遺跡で、弥生時代から江戸時代の遺構が確認されたという。
「ふるさと探訪レイボーロード:中央小学校」
 レイボーロードの高松市立中央小学校がある通りを左折し、東に向かって歩いている。
 運動会らしき放送が聞こえていたので、中央小学校を覗いてみると、運動場では第46回中央小学校運動会と第41回中央小学校校区町民運動会が行なわれていました。
 この高松市立中央小学校は、ウィキペディアによると香川県内の公立小学校の中で児童数が4番目に多い小学校だという。
「ふるさと探訪レイボーロード:大池」
 高松市木太町にある「大池」の西南にある公園に来て、「弘福寺領 讃岐国 山田郡 田図」について説明があった。
 「弘福寺は、天智天皇6(667)年、飛鳥京の川原に建てられた官大寺です。八世紀には大寺として繁栄しましたが、この時に讃岐の国山田郡に所有していた寺領を示した絵図が「弘福寺領 讃岐国 山田郡 田図」で、天平7(735)年の地割状況を示す資料で、日本最古の田図・荘園図として重要文化財に指定されています。」※ふるさと探訪資料より。
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2019年06月16日

「ふるさと探訪・レイボーロード @」


[ 08:43 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「ふるさと探訪レイボーロード:熊野神社集合」
 5月のふるさと探訪は、高松市松縄町の「レインボーロード」を訪ねるもので、5月19日に「熊野神社」に集合して始まった。
 「レインボーロード」は、1986年に太田第二土地区画整理事業のメインストリートとして計画された幹線道路で、1998年に完成し、周辺には商業施設が集中し、高松南部郊外の中心的な街路となっているという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪レイボーロード:熊野神社」
 「熊野神社」 元久。承元年間(1204〜1210)紀州の熊野清光が三木郡田中村から山田郡の十河村、それより松縄村に移住した。そこで、熊野神社の神霊を勧請して社殿を新宮・本宮・那智三社を三所に造営した。大正6年(1917)に合祀して一社とした。文明年中(1469〜1487)に宮脇越中守長定が再建し祭田を寄進した。その後、元和元年(1615)生駒家三代正俊が社殿を再興し社領三石を与えた。この熊野神社のある丘の周辺が松縄城跡と推測され、代々宮脇氏が居城した。
 宮脇氏は鬼無の佐料城に居城する香西氏に属していた。戦国時代末期には、宮脇長門守又兵衛が、信長・秀吉に仕え、軍功をたてたという。※現地看板を抜粋。

「ふるさと探訪レイボーロード:松熊神社」
 ふるさと探訪の受付が熊野神社の左側にある「松熊神社」の前で行われており、参加票に押印を受けて資料が配られていた。
 松熊神社は、1917年(大正6年)松縄村にあった流石神社、天満神社、境目の塞の神(道祖神)などを熊野神社の境内に集め「寄せ宮さん」と呼んで合祀し、松熊神社を創建したという。
 1970年(昭和45年10月)松熊神社拝殿建立。2015年(平成27年9月)神殿再建。※現地看板より抜粋。

「ふるさと探訪レイボーロード:熊野神社の拝殿と名木」
 定刻の9時30分になり大勢の参加者が熊野神社の拝殿前に集まり、「ふるさと探訪」が始まった。
 講師先生が紹介されて、レイボーロード周辺の地形などの説明があった。
 拝殿右側には平成8年1月10日に高松市の名木として指定された「ウバメガシ」がある。
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2019年06月15日

「八栗寺の菩提樹の花など A」


[ 08:48 ][ 歴史・文学:神社・仏閣 ][ L食べ物・草木花など ]
「八栗寺の菩提樹:境内」
 6月13日に四国霊場第八十五番札所の「八栗寺」の境内に咲く菩提樹の花を見に来ている。
 写真中央のロウソクやお線香をともしている所の向こう側に菩提樹の木があり、花を見られている人だかりがしている。
 境内右側に「聖天堂」や「護摩堂」があり、左側に写真が飾られた「お札場」があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八栗寺の菩提樹:虫が飛ぶ」
 鼻が悪い自分ではあるが、菩提樹の花の香りを嗅いでみると、かすかに何とも言えない甘い香りがしているように思えた。
 この香りに誘われてか、ミツバチや約2cm程の黒い色をした蜂が花の周りを飛び交っていた。
 小さいが写真中央左の花にミツバチが写っているのが、分かってもらえるだろうか。
「八栗寺の菩提樹:写真」
 八栗寺境内の「お札場」の窓に、たくさんの写真が掲示されていた。
 「癒しの写真展 八栗寺の四季」と題されており、「八栗寺のみどころ」、「お迎え大師展望台」、「ぼだいじゅ」、「仏足石」などの写真で、「ぼだいじゅ」は「昨年開花の菩提樹です。6月7日〜一週間位見頃でした。」と書かれていた。
「八栗寺:ビワとウグイス」
 八栗寺の大師堂の前の崖下から伸びてきたビワの木があり、美味しそうなビワの実が生っていた。
 「ホーホケキョ」という鳴き声を聞いたような聞かなかったような、ビワの木を目を凝らして見ると、ウグイスが飛び回りよく熟れたビワの実を突いているのを見つけた。
 デジカメをズームにしてチャンスを伺ったが、鳥がいる場所をファインダに捉えることが難しかった。
 何とか1枚だけウグイスが写っていた写真があった。
「八栗寺:八栗ケーブル山上駅前」
 八栗ケーブルの山上駅前にたくさんのアジサイの花が植わっていた。
 お札場には奇麗に咲くアジサイの花の写真が紹介されていたが、残念ながら花の時期は終わりに近づいていたようであった。
 上方に五剣山の峰が写っていた。
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2019年06月14日

「八栗寺の菩提樹の花 @」


[ 07:50 ][ 歴史・文学:神社・仏閣 ][ L食べ物・草木花など ]
「八栗寺の菩提樹:本堂前」
 6月13日に四国霊場第85番札所「八栗寺」がある五剣山の表参道を歩いて上り、二天門をくぐった所である。
 正面に「八栗寺」の本堂が見えており、本堂を半分くらい隠すようにして右側に菩提樹の木があった。
 参道を上っていたとき同年配らしい人に話しかけられ、昔に「八栗寺」に来た時にたくさんの屋台が出ていたが今はどうかと尋ねられ、そういえば正月に、本堂から大師堂にかけての参道に15軒ほどの屋台が出ていたのを思い出した。
 お元気なお方で、見る間に前へ前へと山道を進んで見えなくなった。
「八栗寺の菩提樹:花の下」
 「八栗寺」の菩提樹の花の下から見た本堂で、たくさんの人がお参りしていた。
 毎年のように菩提樹の花が咲いた頃に「八栗寺」を訪れており、このアングルで写真を撮っている。
「八栗寺の菩提樹:見頃の花」
 「八栗寺」の境内の菩提樹の花が見ごろになっていた。
 菩提樹は、淡い黄色の花が下向きに多数の花を付けており、木全体の上の方まで花を見ることができた。
 今年は6月10日ごろから咲き始め、見頃が20日ごろまでという。

「八栗寺の菩提樹:参拝客・観光客」
 「八栗寺」の菩提樹の近くに手水舎があり、手水を使った後に菩提樹の花を見上げている参拝客の姿があった。
 木の下のベンチに座りゆっくり花を眺めたり、どこにでもない菩提樹の花にカメラを近づけて、写真に収められている姿が見られた。
「八栗寺の菩提樹:看板」
 菩提樹の木の下に看板が立っていた。
「菩提樹(シナノキ科の落葉高木) 木の名はおシャカさまの菩提(悟り)に由来します。六月半ばころ、ハート形の葉の下側に薄黄色の花を下向きに咲かせ、甘い香りを漂わせます。
 また落葉のころには、菩提子という実をつけます。それはへら状の苞(ほう)についたままで、竹とんぼのように空中をくるくると舞います。
 この木は樹齢約五十年で、ひこばえが成長したものです。元の木はお大師さまのお手植えとも伝わり、天然記念物に指定されていました。」
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2019年06月13日

「プランター」


[ 07:04 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ L食べ物・草木花など ]
「トマト」
 我が家の庭に丸い鉢植えの「トマト」がある。
 子供時代からトマトをよく食べており、畑があれば沢山のトマトを植えたいが、今年も2本だけである。
 甘いトマトだと説明書きにあった苗を買い、黄色のトマトが熟れてきた。
 甘い!。
「かんぴょう」
 我が家の狭い庭で「かんぴょう」を育てている。
 量販店で売っていた「かんぴょう(ユウガオ)」の苗を買ったのが2年前で、去年に生っていた実から種を採り、春先に種を蒔いてプランターで育てている。
 普通は畑でスイカのように横に芽が広がって実をつけるが、狭い庭なので竿をさして上に伸ばしている。
 プランターなので晴れた日には水やりが必要で、まだ50cm位しか芽が伸びていなく、花も咲いていない。
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2019年06月12日

「我が家の花など」


[ 07:19 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ L食べ物・草木花など ]
「我が家の花:タチアオイの花」
 我が家の玄関のプランターに植えたタチアオイの花が咲いている。あるのはピンク色、赤色、紫色である。
 葉の形は、葵の御紋とはちょっと違うようである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「我が家の花:ユリの花」
 7〜8年前に徳島から貰ってきた我が家のユリの花が咲いている。
 貰ってきたときは、いろいろな色があったが、今ではオレンジ色と黄色だけになっている。
 プランターに植えっぱなしでは、奇麗な花が咲いてくれない。
「我が家の花:フウセントウワタの花」
 昔に近所の方から種をいただいて植えている我が家のフウセントウワタの花が咲いたよ。
 枝の葉の付け根から茎を伸ばし、白い花を下向きにして咲いている。
 秋に丸いピンポン玉くらいの実が生り、綿毛のついた種がとれる。
「我が家の花:オリズルランの花」
 小さな鉢に植えた我が家のオリズルランに今頃の時期にランナーが伸びて、所々に白い花を咲かせている。
 花の下の部分に根のようなものが出来ており、それを花ごと切り取って植えておくと、根がついて増やすことができる。
「我が家の野菜:ゴーヤの実」
 ゴーヤの苗を量販店で買って、プランターに植えて、支柱の竹竿を挿している。
 もう背丈が2m近くになり、黄色の花が咲き、小さなキューリのような実を付けている。
 量販店で買ったゴーヤの苗の他に、去年に種を採り暖かくなった時期に種を蒔いた苗が、30cmほどの大きさになっている。
 限られたプランターの数なので、余った苗はよそ様に貰っていただいた。
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2019年06月11日

「国営讃岐まんのう公園 B」


[ 08:08 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「国営讃岐まんのう公園:B級グルメフェスタ」
 5月11日に香川県まんのう町吉野の「国営讃岐まんのう公園」に来て、広々とした園内の一部を巡っている。
 「昇竜の滝」からちょっと南に来た所にある芝生広場には、たくさんのテントが張られて今年で9回目となる「四国B級ご当地グルメフェスタ」が開かれていた。
 また手前には簡易テントが立ち、中にはご家族連れが楽しそうに遊んでいる姿が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「国営讃岐まんのう公園:B級グルメフェスタ」
 四国内外の26店のブースが並んでおり、お客様は何を食べようかと迷いながら決めたブースに並んで順番を待っていた。
 ブースの看板。佐世保バーガー、博多ホルモン、豚ドック・ハム焼き、宮崎肉巻き、チーズハットグ、醬油うどん・オリーブ豚の焼きそば、黒蜜きなこソフト、もっちりポテト、富士宮やきそば、博多からあげ、博多たこやき、宮崎和牛串、マジたこ本舗、生ビール、鍋ホルうどん、骨付き鳥・やみつき豚丼など。(次に続く)
「国営讃岐まんのう公園:佐世保バーガー」
 ブースの看板の続き。牛焼肉たべまい串、宮崎名物辛麺、宮崎名物とまとラーメン、宮崎名物みそホルモン、チーズケーキ、レインボーかき氷、讃岐からあげ丼、いちご大福、天然イノシシ唐揚げ、土佐高知豚ハラミ串、北海道ザンギ=鶏の唐揚げ、羽間いちじくアイスクリームなど。
 ステージ寄りにあった「佐世保バーガー」に並んで待った。
「国営讃岐まんのう公園:佐世保バーガー」
 初めて食べた「佐世保バーガー」(800円)である。
 これは「YOUは何しに日本へ」というテレビ番組に何回も出演していた外国人が食べ歩いた食べ物であった。
 その他に富士宮焼きそば(500円)も注文した。
「国営讃岐まんのう公園:こいのぼり」
 まんのう公園にある大きな池の「飛竜池」に、鯉のぼりが飾られていた。
 細くなっている池の両端から渡したロープに、たくさんの「鯉のぼり」が吊り下げられており、残念ながら風がなくまっ直ぐ下に垂れていた。
 この辺りは来月ともなると「アジサイ」の花が咲き始めるようである。
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2019年06月10日

「国営讃岐まんのう公園 A」


[ 07:11 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「国営讃岐まんのう公園:チューリップ」
 5月11日に香川県まんのう町の「国営讃岐まんのう公園」に入園し、園内を巡っている。
 芝生ひろばの外周の青い花である「ネモフィラ」が咲いている丘の向こうに、チューリップが咲いていただろうと思われる花壇があった。
 「第5問 チューリップの原産国はどこでしょうか? @オランダ Aスイス Bギリシャ Cトルコ」
 「ヒント 地中海沿岸の国だよ。〇〇〇キキョウという花があるよ。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「国営讃岐まんのう公園:クイズラリーの賞品」
 クイズラリーの問題を全部解いて案内所で申告したら、全問正解であり「ひまわり」の種をいただいた。
 蒔き時が5月7〜7月になっていたので、先日プランターに蒔いていたら芽が出てきた。
 どんな花が咲いてくれるのか楽しみにしている。
「国営讃岐まんのう公園:昇竜の滝」
 中央駐車場から入ってすぐの所に「昇竜の滝」があり、崖上から水が滴り落ちていた。
 「昇竜の滝 今はもうその姿を見ることはできませんが、この滝のある高台一帯には、昭和40年代まで「竜頭」という少し耳慣れない名の集落がありました。この名前はこの地が昔から満濃池に住む竜のお休みどころだと伝えられてきたことに由来するとか、となりの森の中に竜の頭のかっこうをした岩があったことかに由来するとか言われていますが、定かなことはわかりません。ただ、なによりも雨をもたらすと言われる竜の字をわざわざ村の名前に冠したところに、いかに村人が雨を待ちこがれていたかが偲ばれます。水の確保に苦労を重ねながら田畑の耕作を続けていましたが、ついには離村した竜頭。このような地に作られた昇竜の滝は、大地の裂け目から湧き出る水の流れとその中を天に向かって昇る竜を表現しています。」※現地の石碑より。

「国営讃岐まんのう公園:昇竜の滝(瀑布)」
 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、16:45の8回「昇竜の滝」で5分間の瀑布が行なわれている。
 瀑布とは滝の水量を増して、「高い所から白い布を垂らしたように直下する水の流れをいいます。」とあった。
 ものすごい音とともに水が、岩と岩の間を流れ落ちていた。
「国営讃岐まんのう公園:昇竜の滝」
 「昇竜の滝」の瀑布が終わりかけの時に滝つぼから急いで滝の上に上って来て、水の流れる様を写真に撮った。
 「滝の水はどこへ 豪快な水しぶきをあげて流れ落ちる昇竜の滝。その滝の水はどこへ行くのでしょうか?・・いったん滝つぼへ落ちた水はポンプアップされてろ過装置、殺菌装置を経てきれいになって、滝上池や瀑布貯水池へと循環しています。私たちの大切な命の水は、このリサイクルシステムで何度も何度もよみがえるのです。まるで竜頭の里に伝わる伝説のように。」※現地の看板より。

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2019年06月09日

「国営讃岐まんのう公園@」


[ 06:31 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「国営讃岐まんのう公園:公園の入口付近」
 5月11日に香川県まんのう町吉野の「国営讃岐まんのう公園」の中央駐車場に車を置いて、入園した。
 「まんのう公園」に来た目的は、新聞に載っていた芝生に書かれた「令和」の文字を見ることであった。
 入園口には、「花めぐりクイズラリー」の第1問の問題が立てかけられており、ラリーに挑戦することにした。
 「第1問 公園のマスコット「どら夢」を彩っている花は何でしょう? @パンジー Aビオラ Bプリムラ Cペチュニア」
 「どら夢」とは、国営讃岐まんのう公園のマスコットキャラクターである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「国営讃岐まんのう公園:丘に令和の文字」
 国営讃岐まんのう公園の「昇竜の谷」の右側にある小山の側面に大きな新元号の「令和」の文字が出現していた。
 緑の芝生を刈って枠がついた令和の文字を浮き出させており、縦約20m、横約10mの大きさだという。
「国営讃岐まんのう公園:オンツツジ」
 国営讃岐まんのう公園の「昇竜の谷」の右側にある「体験学習館」へ行く橋の向こうに「オンツツジ」の林があった。
 ツツジの花の時期が終わったのか花が無いようで、どれが「オンツツジ」の花なのか分からなかったが、周辺のそれらしい木の写真を写した。
 「第2問 オンツツジのおしべは何本あるでしょうか? @6本 A8本 B10本 C12本」
 花は無かったが、「おしべ10本とめしべ1本がつく」という看板があった。

「国営讃岐まんのう公園:ジャーマンアイリスの花」
 国営讃岐まんのう公園の「風花の庭」の細い小川の「ジャーマンアイリス」の花があり、時期的には花の時期が終わりかけていた。
 「第3問 ジャーマンアイリスは別名何フラワーと呼ばれているでしょうか? @カラフル Aミックス Bレインボー Cパステル」
 「ヒント 花色は橙、黄、緑、青、藍、紫だよ。雨の後によく見るよ」
「国営讃岐まんのう公園:ルピナスの花」
 国営讃岐まんのう公園の「令和」の文字がある小山のふもと一帯に、「ルピナス」の花が咲いていた。
 「第4問 ルピナスの花は何の昆虫に似ているでしょうか? @かまきり Aちょう Bとんぼ Cてんとうむし」
 「ヒント 花の形をよく見てね。ご飯を食べている時の姿に似ているよ。」
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2019年06月08日

「高松市内を行く」


[ 07:09 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「高松市内:緑のカーテン」
 高松市内の病院に6月4日の午前中に予約して6カ月に一度の検査済まし、昼食に県庁2階に行った。
 食堂の入口付近に2階の屋上に出るドアーがあり、出てみると頑丈な骨組みに網が張られた手前の大きなプランターにゴーヤの苗などが植えられていた。
 7月にはゴーヤやフウセンカズラの苗が大きくなり、緑のカーテンを作り食堂に涼しさをもたらすという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松市内:ことでん電車」
 病院へ行って自転車に乗って帰る途中、高松市福田町の琴電琴平線の踏切を電車が通過した。
 車両の側面に大きな虎のラッピングした広告がされており、タイガースの宣伝をしているのかと思いきや、違っていた。
「高松市内:夾竹桃の花」
 高松市屋島西町の口銭場川の近くに大きくなった夾竹桃の花が咲いていた。
 どちらというとピン色の夾竹桃の花をよく見かけるが、この木は鮮やかな真っ赤な花であった。
 後ろに少し見えるのが屋島であった。
「高松市内:アジサイの花」
 10年くらい前には芽を貰ったりして挿した我が家にアジサイが多数あったが、手入れが十分でなかったのか減ってしまっている。
 珍しい花が枯れてしまうのか、ありふれたアジサイの花が今、咲いている。

「高松市内:苗代」
 間もなく行われる田植えを前に、「苗代(なわしろ)」で稲が大きく育っている。
 昔に田植え前に苗代から苗を抜いて稲わらで結び、手を添えて田植えをしていた経験がある。
 子供時代のことですぐ腰が痛くなり、田んぼに足をとられて歩きにくかった思い出がある。
 今頃の田植えは機械で行っており、見る間に田植えを済ましている。
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2019年06月07日

「夏空の屋島」


[ 08:12 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「夏空の屋島:瑠璃宝池の花」
 6月5日、10時45分発のシャトルバスで屋島に上った。
 このところ雨も降らず夏が来たような暑さで、6日の新聞に高松市の最高気温が31.8度になっていた。
 屋島山上の「瑠璃宝池(血の池)」に今年も白いスイレンの花が咲いていたが、あまり奇麗には咲いていないようだ。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「夏空の屋島:県木園の梅の実」
 大分県の県の木の「豊後梅」に、奇麗な緑色をした実が生っていた。
 普通の梅より大きめの実であり、まもなく収穫できそうであった。
 6日付けの新聞に栗林公園では梅の実の収穫が行なわれ、美味しい梅酒に加工して販売されるという。
「夏空の屋島:獅子の霊厳の花」
 屋島山上の「獅子の霊厳」のレイガン茶屋さんの南で、赤い花が咲いていた。
 何の花だろうか、夏に咲く花のようであった。
「夏空の屋島:獅子の霊厳」
 屋島山上の「獅子の霊厳」から見た瀬戸内海に浮かぶ女木島、男木島である。
 木が生い茂る斜面の所々に黄色の実を付けたビワの木があった。
 人の手が届かない山の斜面にあるビワの実、熟すれば鳥が食べるのだろうか。
「夏空の屋島:芸術祭の作品」
 「瀬戸内国際芸術祭2019」の春会期が4月26日に始まり、5月26日に終わった。
 屋島山上の「談古嶺」に設けられている「金氏徹平氏の「S.F(Smoke ayd Fog)」の作品は、常時展示されて見ることができるようだ。
 写真が展示された左側のネオンサインのような作品も点灯されていた。
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「夏空の屋島」


[ 07:41 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「夏空の屋島:蝋梅の実」
 早春に奇麗な花を見せてくれていた屋島山上の「談古嶺」のロウバイの木、いま木の枝に実が鈴なり状態になっていた。
 秋にローバイの種をプランターに蒔いていたら芽が出てきて5年ぐらいになるが、まだ花が咲いたことはない。
「夏空の屋島:ツリガネのような花」
 屋島山上の「瞰蹟亭」の近くで、小さなツリガネ状の花を付けていた木があった。
「アセビ」でもなく「ドウダンツツジ」でもなく、枝の横に7〜8個の花が並んでいるこれ、調べても分からなかった。
「夏空の屋島:サツキの花かな」
 琴電屋島駅から旧屋島ケーブルまでの坂道に、小さな公園のような庭園があった。
 今、丸く剪定された木に赤いサツキのような花が盛んに咲いていた。
 左の坂の下には「近代化産業遺産」に認定されたコトデン屋島駅の駅舎が見えていた。
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2019年06月06日

「栗林公園庭師のガイドツアー」


[ 07:29 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「樹木剪定の勘どころ(栗林公園):鴨場の入口に集合」
 5月26日、栗林公園には約1400本の松の木があるといい、日々手入れしている内容を解説付きで見学するガイドツアーが開催されたので参加した。
 一日に4回実施の9時30分開始の分に参加するため、9時ごろに東門の鴨場入口で受付を済ました。
 入口の門の前には、花しょうぶの花が並べられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「樹木剪定の勘どころ(栗林公園):ツアー開始」
 実際の栗林公園の樹木の手入れを、30年程されている方が講師として紹介された。
 鴨場の西側に植えられている松は、園内の松が枯れた場合に備えて植えられているのだといい、写真の松は講師先生が北庭を担当していたときに関わっていた病気の松の木だそうであった。
「樹木剪定の勘どころ(栗林公園):百石松の後継松」
 栗林公園の鴨場の西側に「百石松」の後継となる二本の松が育てられている。
 栗林公園内にある商工奨励館の南側に立派な松の「鶴亀松(つるかめまつ)」があるが、松平家の家老が松の手入れに夢中になりお城に遅刻し給料を百石減じられたことからこの松の別名を「百石松」と言われているという。
「樹木剪定の勘どころ(栗林公園):剪定実演」
 栗林公園の北湖南岸の土手上にある新芽が伸びた松の木にガイドツアー一行がやってきた。
 庭師である講師先生が新芽を切ったり、松葉をむしり取ったりして実演していただいた。
 前の方にいた受講生が剪定作業の経験がありそうで、色んな質問を矢継ぎ早にされて講師先生がお答えになっていたが、まったくの素人にはよく分からなかった。
「樹木剪定の勘どころ(栗林公園):剪定作業」
 20人の受講生に対し講師先生が一生懸命に説明してくれていたが、初心者には分かりづらかった。
 どの枝がいるのか、どの枝を切り離すのか実際に一人一人に教えていただかなかったので、うしろの方にいたので頭に入っていかなかった。
 ちょっと費用がかかっても何か剪定作業の手引きみたいな資料でもあれば、参考になるのになあと思った。
 さっそく家に帰り、引越ししてきた時に種が飛んで生えてきた松の木の剪定を試みたが、うまくいかなった。

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2019年06月05日

「近くへ自転車行」


[ 14:30 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「自転車行:何の魚なの」
 6月3日、高松市の「春日川」の河口にちょっと大きめの黒い魚が群れていた。
 堰から下流なので海水に住む魚でないかと思われる。
 以前に白い50cm程の白い魚は「ボラ」でないかとコメント欄で教えてもらつたが、この魚は何だろうか。
 水の中にいる魚はうまいこと写真に撮れなくて、ぼやっとした写真である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「自転車行:スモークツリー白?」
 高松市木太町にスモークツリーでないかと思われる木があった。
 葉っぱがあり、このモジャモジャが花なのだろうか、花らしくない花のように思われた。
「自転車行:スモークツリー赤?」
 琴電の沖松島駅の近くで今度は赤いスモークツリーらしき花が咲いていた。
 白い花と同じ種類だろうか、大きな綿菓子のように見えていた。
「自転車行:木太海浜緑地」
 高松市木太町にあるゴルフ場の北側に瀬戸大橋通りを挟んだ海側に「木太海浜緑地」がある。
 道路から下りた所が緑地公園になっており、短い幅の土地に木が茂っていた。
 手前が詰田川に架かる橋で、向こう側に新川、春日川河口に架かる屋島大橋があり、緑地の岸壁にはヨットや漁船などが係留されていた。
「自転車行:新浜緑地」
 ちょっと前まであった「高松テルサ」の南の先端に「新浜緑地」がある。
 ここら辺りは昔の塩田跡地で、「アッケシソウ」が群生していたといい、昭和63年(1988年)5月22日に全国植樹祭の際に昭和天皇の名代として来県された皇太子時代の上皇さまが視察されている。
 この「新浜緑地」に近くの新川河口から海水を引く設備の工事が既に終わっているようで、「アッケシソウ」の植栽が待たれている。
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2019年06月04日

「近場を散策」


[ 07:28 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「近場散策:ヒマワリの花」
 6月1日付けの「e−とぴあ-かがわ」のホームページに「e―とぴあブログ」が9月30日をもって終了するというお知らせが告知された。
 ボケ防止にと無い頭を使ってほぼ毎日のように文面を考えて投稿していたのが無くなると思うと、つくづく寂しさを感じている。
 親類や知人に見てくれるようお願いしており、利用者が少なくなったからという理由らしいが、何とかならないものかと思っている。
 写真は、早くも中学校の近くにある畑の端に咲いていたヒマワリの花である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「近場散策:中学校の運動会の観客」
 中学校で運動会が行なわれているような放送が聞こえてきたので、中学校に見に寄ってみた。
 校庭に入ると中学生により競技が行われており、プログラムが無かったので何の競技だったのか分からない。
 父兄の方はネットで仕切られた外側で、皆さん立ってネット越しに見られており、お子さんの活躍の記録を残そうとネットの間にカメラを突っ込んで撮影されている方が見受けられた。
「近場散策:中学校の運動会“疾風迅雷”」
 中学校の運動会が行なわれている校庭に向いた校舎の窓に「疾風迅雷 〜それぞれの個性を轟かせよ〜」と書かれた大きな絵が掲げられていた。
 ライオンとトラだろうと思われる動物の絵が奇麗に描かれており、「令和元年」とあった。

「近場散策:田園」
 中学校近くに田植えが済んだ田んぼがあった。
 まだ田植えを終えたばかりのようで、水の量が少なめであった。
 この付近には、これから田植えをする準備をしている田んぼや、草が生えて耕作を止めているのでないかと思われる田んぼがあった。
「近場散策:ザクロの花」
 新川堤防を通っているとき、鮮やかな橙色をしたザクロの花がたくさん咲いていた。
 花が終わり秋になると、リンゴの大きさより小さくて固いザクロの実が熟する。
 久しくザクロの実は食べていない。

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2019年06月03日

「ふるさと探訪・弘憲寺 C」


[ 07:13 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪・弘憲寺:持仏堂」
 4月14日、ふるさと探訪「玉藻公園と弘憲寺を訪ねる」に参加し、高松市錦町の「弘憲寺」に来ている。
 本堂横には大きな屋根の「持仏堂」があり、中央の部屋に仏像が祀られているのが外から見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪・弘憲寺:宥遍上人試力石」
 弘憲寺の本堂前に黒光りしている「宥遍上人試力石」がある。
 弘憲寺二代目住職の宥遍上人(ゆうへんしょうにん)は怪力の持ち主でも知られており、怪力の噂を聞いた魔物が力を試そうと投げ込んだ石を、上人が瞬時に投げ返したという石だという。
 
「ふるさと探訪・弘憲寺:弁天堂」
 弘憲寺本堂の左に「弁天堂」がある。
 「弘憲寺の鎮守社で、本尊は一面六臂の弁財天、脇に十五童子を配す。延宝3年5月7日、京仏師 法橋運英の作。同弁天堂に三面大黒天も祀る。」※ホームページより。
「ふるさと探訪・弘憲寺:讃留霊王大明神」
 弘憲寺の南西隅の境内に「讃留霊王大明神(さるれおうだいみょうじん)」がある。
 景行天皇のころ、海に船や人を襲い暴れていた悪魚を退治するよう天皇から命じられた霊子は、魚を追いかけて讃岐にやってきて悪魚を退治し、天皇から讃岐の土地を与えられ、城山に館をかまえ讃留霊王となり、新しく館を建てる場所を探して城山から矢を放つと、矢が刺さったのが法勲寺だったという。
 讃留霊王は124歳まで長生きし、その亡骸は現讃留霊王神社境内(丸亀市飯山町)の古墳に葬られたと言われているという。
「ふるさと探訪・弘憲寺:生駒親正公墓所」
 弘憲寺本堂の裏に、生駒藩の初代藩主「生駒親正公夫妻の墓所」がある。
 「生駒親正公墓所 生駒親正公は、天正15年(1587)領主として讃岐に入り翌年から黒田如水らの設計により高松城を築き、商工の民も招いて現在の高松の基礎を造りあげました。さらに丸亀城も築きますが、慶長8年2月13日没。一子一正公が法勲寺をこの地に移し、弘憲寺と改めて葬られました。」※看板より。
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2019年06月02日

「ふるさと探訪・サンポート高松・弘憲寺 B」


[ 08:34 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪・サンポート高松:さぬきマルシェ」
 4月14日、ふるさと探訪「玉藻公園と弘憲寺を訪ねる」に参加し、玉藻公園からJR高松駅周辺に来ている。
高松シンボルタワーと高松サンポート合同庁舎との建物の間の通路で、「さぬきマルシェ」が開かれていた。
 2012年から毎週日曜日に始まったといい、県産品を使ったお店が並び大変賑わっていた。
 ここでの集合時間が決められ、自由な時間となった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪・サンポート高松:多目的広場」
 高松シンボルタワーの北側の「多目的広場」で、子供さんたちがダンスの練習をされていた。
 ここの「多目的広場」では各種のイベントが開かれており、たくさんの人々が見に訪れている場所である。
「ふるさと探訪・サンポート高松:JR高松駅前」
 再び雨が降り出したJR高松駅前に集合し、講師先生より「JR高松駅」の歴史についてのお話を伺った。
 よく利用していた駅の北側にあったスーパーの「エースワン」などがこの日を最後にして閉店し、建物を取り壊されていた。
 「お客様へ 当店は平成31年4月14日18時をもちまして営業を終了させていただきました。17年間に渡り、お客様のご愛顧に従業員一同 深く感謝申し上げます エースワン高松店」※貼り紙より(4月30日)。
「ふるさと探訪・弘憲寺:山門」
 JR高松駅から西方に歩いて「弘憲寺」にやって来ると、お寺の境内には立派な山門や石塔が見えていた。
 山門は明和3年(1766年)に再建され、山門の扁額「利剣山」の文字は洛南沙門南谷筆、また右側に見えている塔は「平和の塔」で、高さ16mで戦争犠牲者の慰霊塔として昭和25年に建てられたという。※ホームページより。
「ふるさと探訪・弘憲寺:本堂」
 弘憲寺の本堂であり、昭和4年に再建されており、本尊として不動明王(重要文化財)が祀られている。
 真言宗高野山派、利剣山遍照光院という。天正15年(1587年)生駒親正が讃岐の国主となり、鵜足津(宇多津)の聖通寺山城におった頃、廃寺になっていた鵜足郡の法勲寺(伝行基開創)を再興し、後に高松へ移した。
 二代、生駒一正は、父の霊を弔うため法勲寺を高松城下に移し、父の法号をとって、「弘憲寺」と名を変えたという。

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2019年06月01日

「ふるさと探訪・玉藻公園・サンポート・弘憲寺 A」


[ 08:12 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「ふるさと探訪・玉藻公園:水手御門」
 4月14日に「ふるさと探訪」で、玉藻公園を訪れている。
 月見櫓と渡櫓の間に「水手御門」があり、門が日曜日に開放されている時がある。
 開いている「水手御門」から出て、水が少なくなった堀へ下りて、見学されている方がおられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪・玉藻公園:水門」
 高松城の内堀には海水を引き入れており、二の丸跡と庭園の間に、水門がある。
 この水門の脇に和船の船着き場があり、傘をさした観光客らしい人と船頭さんらしい人が話されていた。
 雨が降ると運休するのだろうか、2013年6月に就航した和船、5月12日に乗船4万人目となった親子さんに記念品が贈られたという。
「ふるさと探訪・玉藻公園:JR高松駅前の通り」
 ふるさと探訪、「玉藻公園」を出てJR高松駅前の通りに出てきた。
 中央通りの向こう側に「JRクレメントイン「高松」や「JRホテルクレメント高松」の建物が見えている。
 左側にある「ことでん築港駅」から正面にある「JR高松駅」まで歩く乗り換え客が多い。

「ふるさと探訪・玉藻公園:高松港旅客ターミナルビル」
 「JRホテルクレメント高松」の北側に「高松港旅客ターミナルビル」があり、西端の階段横の建物の壁面に、かって高松と宇野を結んでいた「宇高連絡船」の航路の図などが、掲げられていた。
 ここには岡山県の宇野港と結ぶ宇高連絡船が出入りしていた埠頭があった場所だという。
「ふるさと探訪・玉藻公園:高松港旅客ターミナルビル」
 現在のJR高松駅の前の三代目の高松駅があった場所に「高松港旅客ターミナルビル」が建っているという。
 この建物の1階の床面には鉄道レールが敷かれており、昔はここまでレールが伸びていたのである。
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