屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、高松市サンポートの瀬戸内国際芸術祭の作品と屋島:H31.4.30撮影)
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2019年05月19日

「さぬき高松三社ツアー二胡演奏会(大宮八幡神社)A」


[ 06:51 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「二胡演奏会(大宮八幡神社):二胡の演奏を聴く人々」
 4月28日に高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で、二胡の演奏会があり聴きに行った。
 神社の中ほどにある坂の部分にテントが張られ、その前がステージになって中国の民族伝統の楽器である二胡の四重奏グループの「姐姐四(JJ4)」が演奏した。
第一曲として、二胡の定番曲だという「蘇州夜曲」から演奏が始まった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「二胡演奏会(大宮八幡神社):二胡と中胡との違い」
 楽器の紹介があり、二胡は小さな筒に長い竿が一本ある小さな楽器で、弦の数が2本だという。
 続いて山口俶子(李香蘭)さんの歌でヒットしたという「夜来香(イェライシャン)」、アメリカの曲の「カントリーロード」、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」の主題歌の「君をのせて」、JJ4の「四季のメドレー」の演奏があった。
 ここで「二胡」と「中胡」の違いについて紹介があり、右の人が二胡、左の人が中胡を持っておられ、形は同じだが大きさが中胡の方が1.5倍あり太い音が出るという。
「二胡演奏会(大宮八幡神社):観客席の後ろから」
 大宮八幡神社の二胡演奏会、続いて「川の流れのように」、そして最後の曲として千昌夫さんのヒット曲の「北国の春」が演奏された。
 神社の隋神門前の石段から写したコンサート会場で、屋島中町や高松町の家々が見えていた。
 後方では、宮司さんも二胡の演奏をお聴きになっているようであった。
「二胡演奏会(大宮八幡神社):アンコールの声」
 「北国の春」の演奏が終わり司会を兼ねていた方から最後の挨拶があった。
 そこでアンコールの声とともに拍手が沸き起こり、「上を向いて歩こう」がアンコール曲として演奏された。

「二胡演奏会(大宮八幡神社):終わりの挨拶」
 アンコール曲の「上を向いて歩こう」の演奏が終わり、最後に大宮八幡神社の総代会会長さんから挨拶があり、演奏会が終了した。

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2019年05月18日

「さぬき高松三社ツアー二胡演奏会(大宮八幡神社)@」


[ 07:07 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「二胡演奏会(大宮八幡神社):今年もあった演奏会」
 大宮八幡神社で去年の4月28日にもあった中国の弦楽器である二胡の演奏会が今年も4月28日あるというので、高松市屋島中町の「大宮八幡神社」であるというのでやって来た。
 随身門へと続く石段の右側に演奏者用のテントが張られており、お客様が続々と集まって来ていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「二胡演奏会(大宮八幡神社):宮司さんから開始のご挨拶」
 午前10時30分になり大宮八幡神社の宮司さんより開会のご挨拶があった。
 前日に高松市飯田町の「岩田神社」で演奏会を済ましており、翌日には高松市一宮町の「田村神社」で演奏会が予定されていた。
「二胡演奏会(大宮八幡神社):二胡とギターの演奏」
 単独で演奏する場合が多いという二胡の演奏を、二胡の四重奏で「姐姐四(JJ4)」というグループにギター奏者を加えての演奏があった。
 このグループは2014年に結成され、結成時は高松市に住んでいたが今は東京や大阪に住んでおられるという。
「二胡演奏会(大宮八幡神社):自己紹介」
 大宮八幡神社で二胡の四重奏の「姐姐四(JJ4)」による演奏が始まった。
 この大宮八幡神社で行われたツアーは、去年の4月28日に続いて今年で2回目となり、坂道の段々になった所にお客様が並び、聞き入っていた。
 自己紹介では現在、東京、大阪が二人、札幌に在住だという。
「二胡演奏会(大宮八幡神社):陰が欲しい天気」
 暑いくらいの天候になり前の方には影が無かったが、後方にある木の陰に入って涼しげに演奏を聞かれている方もいた。
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2019年05月17日

「栗林公園の今 A」


[ 07:38 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園の今:群鴨池」
 5月13日(月)に栗林公園に入園し、園内を一巡した。
 栗林公園の入口に「群鴨池(ぐんおうち)」の「キショウブ」が見頃になっていると書いてあったので「永代橋」まで見に来ている。
 「キショウブ:アヤメ科の多年草で、西アジアからヨーロッパが原産の帰化植物です。明治から栽培されていたものが全国の水辺や湿地、水田脇などで野生化しており、園内に導入されて時期や経緯は不明ですが、黄色い花は水辺のアクセントになっています。」※公園入口の掲示板より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園の今:スイレンの花」
 栗林公園の芙蓉沼の南端に架かる「石梁」の南の池に、赤色、白色、ピンク色などのスイレンの花が水面に浮かんでいる。
 「スイレン:水生多年草で、水位が安定している池などに生息します。地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべ、花の色は多種多様で、花期が長いのが特徴です。9月末ごろまで水面に浮かぶ涼しげな花を楽しむことができます。」※公園入口の掲示板より。
「栗林公園の今:茶畑」
 栗林公園の南梅林の北側の百花園(薬園)跡にお茶の木が植えられている。
 5月7日(火)に栗林公園の近くにある栗林小学校の3年生の児童が茶摘みを經驗したという。
 茶摘みのニュースに女性が着物姿で茶摘みをしている場合があるが、新聞に載ったのは制服、制帽姿の児童であった。
 町の真ん中の小学校の児童が、ここの茶畑で貴重な茶摘みの体験をされたようであった。
「栗林公園の今:カキツバタの花」
 栗林公園の南西の隅あたりにある「小普陀」へ渡るクネクネした橋「津筏梁」の両側に、「カキツバタ」の花が咲いていた。
 「カキツバタ:アヤメ科アヤメ属の多年草で、川辺や湖沼などの日当たりのよい水湿地に群生します。
園内では「小普陀(しょうふだ)」付近に架かる八つ橋「津筏梁(しんばつりょう)」の両側で咲いています。
 花の色は青紫や白色で、清楚なイメージが魅力です。」※公園入口の掲示板より。

「栗林公園の今:吹上亭の前の南湖」
 栗林公園の水源地の「吹上」から流れ落ちる池の端にコイがいつもは群れているが、この日はコイの姿が少な目であった。
 冬の間に中止していたコイのエサの販売が、4月20日頃に再開されていたようだが、今はまた中止されている。
 「お知らせ 新たにニシキゴイを4月20日〜25日に南湖・北湖・涵翠池に300尾放流いたしますが、夜間の水温が低い状況です。また、新たな環境になれるまでの間、エサやりを行うとニシキゴイが消化不良により内蔵障害をおこします。健康管理のため5月31日までニシキゴイへのエサやりはご遠慮ください。また、ニシキゴイの無断放流やエサの園内への持ち込みはしないようお願いします。」※吹上亭前の看板より。
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2019年05月16日

「栗林公園の今(カルガモ) @」


[ 06:47 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園の今:潺湲池の木の下」
 栗林公園の池に「カルガモ」が泳いでいることニュースで知り、5月13日(月)に栗林公園に入園した。
 去年は、コイヘルペス禍であったので一昨年「カルガモ」が泳いでいた「潺湲池(せんかんち)」の木の下を見たが、「カルガモ」いないようであった。
 そこで通りかかった作業服を着られた方にお尋ねすると、「群鴨池(ぐんおうち)」と「芙蓉沼(ふようしょう)」の間にある「永代橋」付近で今朝に6羽の子を連れたカルガモを見たというお話を伺った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園の今:群鴨池で泳ぐカルガモ」
 「永代橋」は入園してすぐに行った所であるが、「カルガモ」がたまたま違う場所を泳いでいたのか出会わなかった。
 「群鴨池(ぐんおうち)」の北梅林の付近で岸辺を泳ぐ「カルガモ」を発見し、それより少し北にある「永代橋」で待ち受けしていたところ、可愛い親子の「カルガモ」を見ることができた。
 子供の「カルガモ」がはぐれない様に、親鳥はあちこち見て気を使っているようであった。
「栗林公園の今:水際に上がる」
 「群鴨池(ぐんおうち)」の「永代橋」の近くで、水から上がっている子の「カルガモ」もいた。
 最初は自分一人で「カルガモ」の移動に合わして写真を撮っていたが、観光客の方も気が付いて多くの方が集まり写真に収めていた。
「栗林公園の今:エサがあったかな」
 「群鴨池(ぐんおうち)」の小さなちいさな池の入り江になっている所に集まり、口ばしをつついてエサを漁っているようであった。
 子カルガモは、落ち葉の間を何か食べれるような虫などがいないかと、一生懸命に探しているようであった。
「栗林公園の今:スイスイ泳ぐカルガモ」
 「群鴨池」の水面を親子の「カルガモ」がスイスイと泳いで移動しているようであった。
 東京では「カルガモ」の親子が道路を横断する姿がニュースになることがあるが、ここ栗林公園では安全な場所で子育てができるようだが、そうは言っても最初8羽いた子が現在6羽になっているようで、カラスの被害でないかと考えられているらしい。
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2019年05月15日

「高松市屋島にて B」


[ 07:33 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島にて:屋島山上の談古嶺の遊歩道」
 5月8日(水)に屋島に上り、屋島南嶺の屋島寺から獅子の霊厳、談古嶺を巡っている。
 談古嶺の遊歩道には、ツツジの花が咲き始めており、その傍らを犬を連れた観光客がゆっくりと散策されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島にて:屋島山上の瞰蹟亭の一輪の花」
 正月に花を植えた屋島山上の「瞰蹟亭」、植えたはずのない花が一輪だけ咲いているのを見つけた。
 アヤメだろうか、カキツバタだろうか分からないが、青い清楚な花が際立って咲いていた。
「屋島にて:屋島山上から見た屋島レクザムフィールド」
 屋島遍路道の畳石付近からは、木の葉が落葉する冬季には下界が見えているが、春になると緑の葉っぱが茂り見えにくくなってくる。
 下界から人の歓声が聞こえてきたので、葉っぱの間から覗くと、屋島レクザムフィールド(競技場)ではたくさんの人が動いているのが、アリのような小ささで見えていた。
 何かの大会が行われているようであった。
「屋島にて:屋島レクザムフィールドでは」
 屋島の麓まで下りてきて屋島レクザムフィールドに立ち寄ると、スクリーンに「高松第一高等学校 令和元年度体育祭」の文字が写されていた。
 学校が工事中のため運動場が使用できないためだろうか、屋島レクザムフィールドを使って体育祭が行なわれていたようであった。
「屋島にて:琴電屋島駅」
 琴電屋島駅の待合室に「やしまん」のポスターが貼られているのに気が付いた。
 高松工芸高校3年デザイン科の生徒さんが制作したようで、ことでんの52駅に誕生したキャラクターの一つだという。
 「モチモチ、ムフー」、「おっとりしていてなでられると照れる。困るとしゃがんで頭を抱えてしまう。」と書いてあった。
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2019年05月14日

「高松市屋島にて A」


[ 06:39 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島にて:山上から見た女木港(女木島)」
 5月8日(水)に屋島に上り、屋島南嶺を巡っている。
 「獅子の霊厳」から瀬戸内の景色を眺めていると、高松港からいま開催中の瀬戸内国際芸術祭のたくさんのお客様を乗せていると思われる女木島行きのフェリーがゆっくりと女木島に向かっていた。
 しばらく見ていると、女木港のすぐそばにある鬼の館の横の船着き場に到着したようなので小さなデジカメのズームを最大にして写真を撮った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島にて:おにぎり」
 屋島山上にある「桃太郎広場」の木のベンチに座り、コンビニで買ってきた「おにぎり」二個を食べた。
 この木のベンチ、一部が壊れていたようであった。
 この「桃太郎広場」からも、瀬戸内の島々を眺めることが出来た。
「屋島にて:屋島山上観光駐車場」
 車で屋島に上る道路の「屋島スカイウェイ」に架かる「仙游橋」の上から写した「屋島山上観光駐車場」の写真である。
 道路横の柵には「瀬戸内国際芸術祭」の青い幟がはためいていた。
 これから暑くなると左側の影に車を止める人が多くなるが、ここにツツジがたくさん植えられており花が咲き始めていた。
「屋島にて:瀬戸内国際芸術祭作品」
 屋島山上の「談古嶺」にある「瀬戸内国際芸術祭作品」を開幕前に紹介したが、4月26日に開幕して完成した作品が見られるようになっている。
 京都府出身の金氏徹平氏の「S.F(Smoke and Fog)」の作品で、「屋島やそこから見える瀬戸内の風景の場所の特性として浮かび上がる、人為と自然の形や空間の関係性、観光と生活、廃墟と生きた建築、現在と歴史、歴史と伝統、山と水族館、コンクリートと岩盤など。それらが混ざり合った状態から着想し、大型看板型の写真作品などによるインスタレーションを制作する。」※四国村の芸術祭のシオリより。
「屋島にて:瀬戸内国際芸術祭作品」
 屋島山上にある瀬戸内国際芸術祭作品の「S.F(Smoke and Fog)」、いろいろな物を組み合した作品になっている。
 中段右の写真には、ちょっと昔に「獅子の霊厳」にあった望遠鏡が作品の一部として使われていた。
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2019年05月13日

「高松市屋島にて @」


[ 06:29 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島にて:屋島山上観光駐車場」
 10連休が終わった5月8日(水)に琴電屋島駅からシャトルバスに乗り、屋島に上った。
 10時前の早かった時間のためか、連休明けのためなのか屋島山上の駐車場は閑散としていた。
 天気はというと、暑いぐらいの上天気であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島にて:屋島寺東大門前」
 建物が朱色に輝いている屋島寺東大門、こちらも屋島寺を参拝する人は普段より少なめであった。
 東大門をぐるりと囲むようにあるツツジの花、まだ花の数は少なかった。
「屋島にて:屋島寺本堂」
 屋島寺の本堂である。
 参道の左側に植えられたツツジの花が、ほぼ満開のように咲いていた。
 普段の平日の宝物館は閉まっているが、この日は開館していたようであった。
「屋島にて:屋島寺本坊前」
 屋島寺四天門(写真右)をくぐって「獅子の霊厳」方面に向かう参道である。
 中央左の古風な門が「御成門」で、高貴な人が利用する門である。
 御成門前に石垣を積んだ花壇があり、三種類のツツジが植えられており盛んに咲いていた。
「屋島にて:屋島山上の獅子の霊厳から」
 屋島山上の「獅子の霊厳」から見た、高松市街から女木島の瀬戸内である。
 小さくて見えにくいが、海の中央部の穏やかな海を航行する赤い船が、女木島に向かっているフェリーであった。
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2019年05月12日

「高松テルサ閉館式 A」


[ 07:17 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「高松テルサ閉館式:閉館式始まる」
 高松市屋島西町の「高松テルサ」で、平成31年3月31日に閉館セレモニーがあり、16時30分より閉館式が始まった。
 閉館式の司会が植松おさみさんで、元西日本テレビのアナウンサーで昔よくテレビで拝見していたお方であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松テルサ閉館式:高松市長さんの挨拶」
 高松テルサが閉館するにあたって高松市長さんからご挨拶があった。
 続いて高松市議会議長さんと高松テルサの指定管理者の穴吹エンタープライズの社長さんからご挨拶があり、高松市長さんから館長さんに感謝状が授与された。
「高松テルサ閉館式:館長さんの挨拶」
 高松テルサを代表して、館長さんからご挨拶があった。
 心に沁みるお話をお聞かせいただいた。
「高松テルサ閉館式:高松市吹奏楽団の演奏」
 高松テルサ閉館式の最後に高松市吹奏楽団の演奏があり、「マリーブルーの風」、「嵐のメドレー」、中島みゆきさんの「糸」の三曲が演奏された。
 高松市役所吹奏楽団は、音楽を通じて市広報活動の効果を高め、より市民に親しまれる市役所とすることを目的に1960年(昭和35年)に誕生し、まもなく60年になる楽団だという。
「高松テルサ閉館式:お見送り」
 高松テルサの閉館式が終わり、お客様は出入り口に敷かれたレッドカーペットの上を歩いて職員さんたちのお見送りを受け退出した。
 最後方に館長さんが待ち受けられており、出てこられる一人、一人に挨拶を繰り返されていた。
 高松テルサは、研修やスポーツ施設として多くの市民に役立てられていたがこの日に閉館し、2020年度からは穴吹学園が新たに設置する「専門職短期大学」の校舎になる予定だという。
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2019年05月11日

「高松テルサ閉館式 @」


[ 07:20 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「高松テルサ閉館式:国旗が飾られた最後の姿」
 高松市屋島西町の「高松テルサ」で、平成31年3月31日に閉館セレモニーがあった。
 「平成5年に開館し25年間皆さまに愛され、共に歩み、多くの思い出を残してくれた高松テルサ。感謝の気持ちを込めて閉館セレモニーを開催いたします。」※閉館セレモニーのチラシより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「高松テルサ閉館式:ラウンジに作品が展示」
 高松テルサのラウンジや中庭にキリン、シマウマ、子豚などの動物のオブジェが展示されており、坂出市の岡山富雄さんの作品だそうである。
 「高松テルサが最後の年となる美術展に合わせ、ロビー展を快く引き受けてくださること、その温かい心情深さが作品全体に滲み溢れています。キリンやシマウマの目をじいーっと見つめて下さい。動物からのメッセージを受け取り、ご覧いただくお一人お一人が楽しく、これからも自分らしく過ごせますように」(抜粋)というメッセージが添えられていた。
「高松テルサ閉館式:ホールホワイエ」
 高松テルサのエントランスを入ると、左側に「ホールホワイエ」の入口にもキリンの像が展示されており、奇麗な花が飾られていた。
 ホールでは今大人気になっている「立川志らく落語公演」が行なわれており、見たかったが早めにチケットが完売になっていたようである。
「高松テルサ閉館式:ホールのロビー」
 高松テルサの「ホールホワイエ」のロビーで、メモリアル展が行なわれていた。
 「25年の感謝をこめて ありがとうテルサ」と書かれたボードの後ろには、奇麗に咲いた桜の花がライトアップされ、輝いて見えていた。
 桜の花の下の花壇風に作られた囲いの中には、赤色や白色の花が並べられていた。
「高松テルサ閉館式:メッセージボード」
 高松テルサのホールのロビーには、過去の高松テルサ音楽会のポスターやメッセージボードが展示されていた。
 「ありがとうテルサ メッセージをお願いします」と書かれたメッセージボードにはたくさんの人のメッセージが寄せられており、貼り切れなかったのか左にもう一枚のボードが追加されていた。
 「ピアノ発表会など大変お世話になりました。ありがとうございました。」「トレーニングルームの入口の格言を読んでいつも勇気をもらって頑張ることができました」「ありがとうテルサ たくさんの出会い、きっかけ想いはこれからも皆の心の中で残り続けます・・!」
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2019年05月10日

「第1回ウルトラうどんマラニック B」


[ 06:29 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ B屋島周辺 ]
「うどん食べて走るマラニック:獅子の霊厳」
 屋島山上で一息入れた選手の皆様は、全63.7kmのコース、残り琴電瓦町駅まで7.5kmの道のりを再出発して行った。
 「獅子の霊厳」では、芝生の手入れをしていた「レイガン茶屋さん」の人と親しく話されているようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「うどん食べて走るマラニック:屋島寺四天門前」
 屋島寺四天門前に二人の選手が到着した。
標高約300mの屋島の山を駆け上る遍路道、相当きつかっただろうと思われる。
 屋島寺の仁王門をくぐり石段を上ると、上りが終わり左にしばらく行くと「獅子の霊厳」のチェックポイントである。
「うどん食べて走るマラニック:遍路道」
 遍路道を歩いて下る途中で出会った選手の何人かの写真を写さしてもらった。
 獅子の霊厳がもう少しの所を走る鬼の面を持った選手(写真上左)、遍路道の不喰梨(くわずのなし)の所で追い抜かれた(写真上右)。
 屋島西町の「道池」の堤防を上る人、亀を背中に背負っており、浦島太郎さんのようであった(写真下左)。
 屋島レクザムフィールドの横の踏切を、琴電志度線の電車が通過して行った(写真下右)。
「うどん食べて走るマラニック:遍路道」
 高松市屋島西町の相引川に掛かる「源平橋」の上を、選手の皆様が駆けて行った(写真上左)。
 国道11号の交差点、ずっと前から走ってくる選手の皆様に大きく左右に手を振り道案内をしておられた(写真上右)。
 屋島の国道交差点、赤信号でしばし立ち止まっていた(写真下左)。
 屋島のパワーシティ横を走る4人のランナー、ひょっとしたら仲間の4人組に見えていた(写真下右)。
「うどん食べて走るマラニック:大きなクレーン」
 世界のクレーンメーカーの「タダノさん」、工事のため大きくクレーンを伸ばして作業をしておられた。
 旧国道11号(現在県道)を左折してきて、ここからはまっすぐ屋島の山上への道である。
 この「マラニック(マラソン+ピクニック)」、早さを競う競技でなさそうで、成績が翌日の新聞に掲載されていなかった。
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2019年05月09日

「第1回ウルトラうどんマラニック A」


[ 06:08 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ @屋島山上 ]
「うどん食べて走るマラニック:屋島山上の獅子の霊厳」
 高松市の琴電瓦町駅を出発し、サンポート高松から町や田園風景を眺めながら走り、うどんを食べるというマラニック(マラソン+ピクニック)、屋島山上の「獅子の霊厳」に到着の選手がいるようであった。
 係りの人にこれまでに何人来ているのか聞いたところ3人だと教えてもらっていたので、春日町で出会った71番の選手が4人目のようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「うどん食べて走るマラニック:関門」
 遠目でよく分からなかったが、中継地点に選手が着くと黄色いボックスの所で何やら手続きがされているようであった。
 また、用意されている飲み物を注いで飲まれているようであった。
 選手の皆様が再び、琴電瓦町駅に向かって笑顔で再出発されていた。
「うどん食べて走るマラニック:獅子の霊厳」
 全コース63.7kmのマラニック(マラソン+ピクニック)、ここ「獅子の霊厳」の地点が56.2kmの距離だといい、残り琴電瓦町駅まで7.5kmだという。
 また、ここの最終関門の締め切り時間は17時20分だそうであった。
「うどん食べて走るマラニック:次の選手」
 屋島山上の「レイガン茶屋さん」の脇の遊歩道に次に姿を現したのは、32番の選手であった。
 まだまだ元気そうで、力強く走られて獅子の霊厳の関門に到着していた。
「うどん食べて走るマラニック:景色を楽しむ」
 屋島山上から絶景の景色が見える「獅子の霊厳」、係りの人から「景色を楽しんで帰ってください」という声が掛けられていた。
 ときにスマホを係りの人に渡されて、瀬戸内をバックに記念写真を撮られている姿が見受けられた。
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2019年05月08日

「第1回ウルトラうどんマラニック@」


[ 07:16 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ B屋島周辺 ]
「うどん食べて走るマラニック:最初に出会った選手」
 3月2日に第1回ウルトラうどんマラニックがあり、近くの「うどんやさん」を通るというので興味を持って出かけた。
 「ウルトラうどんマラニックとは高松市の海、山、田園風景を眺めながら走ることを楽しみ、エイドで讃岐うどんを堪能しよう。」とあった。
 高松市春日町のヤマダ電機春日本店の近くで71番の選手と出会った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「うどん食べて走るマラニック:うどんやさん」
 琴電瓦町駅2Fのカワラデッキを7時から15分毎にスタートし、63.7kmを走るマラニック(マラソン+ピクニック)、50.9kmの「うどん処しんせい」に到着した選手がおられた。
 71番選手と競っていた32番選手のようであった。
 この「うどん処しんせい」では、何のうどんを食べたのかな。
「うどん食べて走るマラニック:屋島寺四天門前」
 「うどん処しんせい」で選手を見て、急いで琴電屋島駅前に行きシャトルバスで屋島山上に向かった。
 まだ選手が誰も来ていないだろうと予想していたが、「獅子の霊厳」で受付を済ました選手が、屋島寺から遍路道に下りようとしていた。
 26番の選手のようであった。
「うどん食べて走るマラニック:屋島寺本坊前」
 続いて屋島寺本坊前を走ってくる選手がおり102番の選手のようであった。
 通常マラソン大会でよく見られる沿道の応援団の姿が、どこにも見られなかった。

「うどん食べて走るマラニック:獅子の霊厳」
 屋島寺からお土産屋さんの前を通って、高松市街や瀬戸内海が見下ろせる「獅子の霊厳」にやってきた。
 桜の木の下にマラニックの関門の机が置かれており、選手の皆様を待っていた。

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2019年05月07日

「屋島寺・彼岸会 A」


[ 07:16 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「屋島寺の彼岸会:法要」
 3月21日の春分の日に屋島山上にある「屋島寺」の本堂では、「彼岸会」が行われていた。
 いつものことで、本堂内に入り法要に参列させていただいた。
 本堂内陣の上には高松藩第5代藩主松平頼恭(よりたか)公の「廣大智慧觀」と書かれた大きな額が掲げられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島寺の彼岸会:お立ちになってお経を」
 屋島寺の「彼岸会法要」時折、住職さんを除いて僧侶の皆様が、立ち上がられてお経を詠まれていた。
 前回にお参りしたときは、僧侶の皆様が堂内をお経を唱えながら回っておられたように思うが、今回は立ち上がってお経を詠まれているようであった。
「屋島寺の彼岸会:参列者の焼香」
 屋島寺の彼岸会法要、法要の途中で参列者による焼香が始まった。
 順番が来たので、前に進んで焼香した。
「屋島寺の彼岸会:本堂から退出される僧侶の皆様」
 屋島寺の彼岸会法要が始まって約1時間半で、終了した。
 僧侶の皆様が、来た時と同じように一列に並んで本坊へと帰られて行った。
「屋島寺の彼岸会:お供え物のお餅」
 僧侶の皆様が本堂から退出したので帰ろうとしたとき、お供え物のお餅を配っていただいた。
 家に帰ってもお餅はまだ柔らかく、美味しくいただいた。
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コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2019/05/07 23:54 ] Re:「屋島寺・彼岸会 A」
今年も、釜鳴神事に行ってきました。

湯立神楽と同じように、煮立った湯の中に笹を入れ、お祓いをしてくれました
2019年05月06日

「屋島寺・彼岸会 @」


[ 07:20 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「屋島寺の彼岸会:本坊を出て本堂に向かう僧侶の一行」
 3月21日(祝日)、屋島山上で行われている「屋島・源平餅つき」が行われている会場前を、屋島寺本坊から出てこられた僧侶さんの皆様が本堂に向かって歩まれていた。
 この日は春分の日の祝日で、屋島寺では「彼岸会」が行われることになっている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島寺の彼岸会:四天門をくぐる僧侶さん」
 屋島寺の本坊から「四天門」をくぐった僧侶さんの一行は、本堂前へと歩を進めてこられた。
 よく晴れた天候で、僧侶さんが歩く姿の影が石畳の左側に映っていた。
「屋島寺の彼岸会:本堂へ上がる」
 屋島寺の彼岸会に参列する僧侶さんのご一行、本堂前で一礼して、左側から階段を上がって本堂の中に入られていた。
 僧侶の皆様は「下駄」を履いてこられており、僧侶さんが本堂に上がった後には、十あまりの「下駄」が並んで置かれていた。
「屋島寺の彼岸会:僧侶さんの皆様が席に着く」
 既に屋島寺の住職さんが中央の座に座られており、左右に5人ずつと正面に二人の僧侶さんが揃っていた。
 初めは立っておられたが、椅子に座られていた。
 近隣のお寺さんの住職さんは、屋島寺や八栗寺で行われる法要に参集されている。
「屋島寺の彼岸会:法要が始まる」
 屋島寺の「彼岸会」が、本堂で13時から始まった。
 何のお経が唱えられているのか分からないが、住職さんや僧侶さんの読経で法要が開始された。

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2019年05月05日

「屋島・源平餅つき B」


[ 07:35 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「屋島・源平餅つき:よっこらしょ」
 3月21日、屋島山上で行われている「屋島・源平餅つき」、12時から三味線の演奏者が変わった。
 演奏者の中にイギリスの人も居られるといい、「こんぴら舟々」、「津軽三味線」、「じょんがら節」、「一合まいた」、「斉太郎節」、「炭坑節」、「さくらさくら」などの曲が聞こえてきた。
 「よっこらしょ」とは聞こえていないが、お子さんが立ち上がった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島・源平餅つき:並んでお餅をいただく」
 搗きあがったお餅を、ビニール袋に紅白のお餅1個づつ入れて、並んで待っておられる観光客の皆様などに配られていた。
 通りかかった犬ちゃんもいただいたのだろうか、この犬ちゃんとは違う「さくらちゃん」と呼ばれていた犬を連れていた方には、犬の分もお餅が渡されていた。
「屋島・源平餅つき:柔らかいお餅」
 ビニール袋に入れてもらったお餅を、袋から取り出して写真を撮った。
 お昼が過ぎており、このお餅を食べてお腹の足しにした。
「屋島・源平餅つき:お遍路さんも一休み」
 通りかかったお遍路さんにもお餅がお接待され、お茶もいだき味わっておられた。
 歩き遍路さんか、リュックを背負われていなかったのでそうでないかも知れなかったが、一休みされていた。
「屋島・源平餅つき:お餅つきを見物」
 たくさんのお餅を搗いているようで、大勢の「獅子の霊厳」へと歩く観光客が餅つきの様子を眺めていた。
 今頃では、杵と臼でお餅を搗くのを見ることが少なくなっており、珍しそうに立ち止まっておられた。
 この「源平餅つき」、去年は雨のため別の日に行われたが、今年は雨が心配されたが良い天気になって賑わっていた。
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2019年05月04日

「屋島・源平餅つき A」


[ 07:30 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「屋島・源平餅つき:杵を振る観光客」
 3月21日、屋島山上で行われている「屋島・源平餅つき」に11時前に来ている。
 屋島山上の「屋島寺」の本坊前では、観光客とともに屋島山上観光協会や元気YASHIMAを創ろう会の皆様等により、次々と「餅つき」が行われていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島・源平餅つき:お茶をどうぞ」
 餅つきと並行してお茶のお接待が行われていた。
 「お茶をどうぞ」と、「獅子の霊厳」に向かう遊歩道で、観光客の皆様に振舞われていた。
「屋島・源平餅つき:外国のお方」
 遊歩道を通行する観光客の皆様に、お餅つきを体験してもらうということで、声を掛けられていた。
 餅つきを珍しそうに見ておられた外国人の方が、その気になられて餅つきに挑戦されていた。

「屋島・源平餅つき:重いよ」
 餅つき体験で、親子で杵を持ち重そうに杵を振り下ろしていた。
 杵を持つ姿を写真に撮られて、屋島の記念にされているご家族が何人もおられた。
「屋島・源平餅つき:三味線の音」
 四国霊場87番札所の「長尾寺」の「三味線餅つき」のニュースが正月に流れるが、今年初めて屋島の源平餅つきで三味線の音が流れていた。
 古高松コミュニティセンターの三味線同好会の皆様のようで、演奏されていた方から声をかけていただいた。

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2019年05月03日

「屋島・源平餅つき @」


[ 07:22 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「屋島・源平餅つき:屋島寺本坊前」
 3月21日、朝のうちに雨が降り屋島山上で開かれる予定の「屋島・源平餅つき」が危ぶまれたが、雨が止み晴れ間が出てきた。
 10時30分頃に屋島山上にある四国霊場84番札所の「屋島寺」の本坊前に着くと、早くも「餅つき」が始まっていた。
「屋島・源平餅つき:餅米を蒸す」
 餅米を前日から水に浸しておいて、蒸し器で蒸すためのコンロが2台据えられていた。
 コンロには三段の蒸し器が乗せられ、一番上から蒸気が出ていた。
「屋島・源平餅つき:慣れた餅つき」
 蒸しあがった餅米を石の臼に入れて、最初は杵でつぶしてゆき、それから搗き始めていた。
 慣れた人が搗くと、上に振りかぶった杵を力強く打ちつけていた。
 搗く途中に淵によってきた餅を、手水を使って、内側に寄せているようであった。
 白い餅と赤い餅を交互に搗いているようであった。
「屋島・源平餅つき:お餅の丸め作業」
 搗きあがった熱いお餅を、入れ物に乗せて大勢のお母さんたちが待つ机の上に運んでいた。
 餅とり粉にまぶし乍ら、小さな大きさに千切り、次々に丸めていた。
「屋島・源平餅つき:丸められたお餅」
 丸められたお餅は、「もろぶた」の容器に奇麗に並べられていた。
 最初に出来たお餅は、ちょっと大きめであり、屋島寺さんへ納めるお餅のようであった。
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2019年05月02日

「令和元年5月1日」


[ 13:40 ][ Mその他 ]
「令和元年5月1日:剣璽等承継の儀」
 元号が「令和」となった5月1日は、新天皇が即位する日で祝日になった。
 皇居の宮殿では10時30分から「剣璽等承継の儀」が行われ、三種の神器のうちの剣と曲玉などが受け継がれた。
 剣は本体が熱田神宮にあり分身の形代が、曲玉とともに天皇・皇后両陛下のお住まいに置かれることになるといわれる。※写真はNHKテレビより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「令和元年5月1日:即位後朝見の儀」
 令和元年5月1日の11時10分より皇居の「松の間」で国民を代表する人々と会う「即位後朝見の儀」が行われた。
 天皇陛下さまより初めてのおことばがあり、続いて安倍内閣総理大臣が国民を代表しての挨拶があった。※写真はNHKテレビより。
「令和元年5月1日:石清尾八幡宮」
 新天皇が即位する日の祝日に、高松市宮脇町の「石清尾八幡宮」を訪れた。
 随身門の両側の柱には、「奉祝 天皇陛下御即位 令和 新しい御代をお祝いしましょう」と書かれた幟が掲げられていた。
 石清尾八幡宮は延喜18年、西暦918年に壮創祀され、今年1100年を迎えるという。
「令和元年5月1日:石清尾八幡宮」
 高松市民の氏神さんの「石清尾八幡宮」、元号が変わった5月1日にもたくさんの人がお参りに訪れていた。
 拝殿には「奉祝 天皇陛下御即位」の幟が掛けられており、5月2〜3日に行われる「市立祭」のお知らせも貼られていた。
 また下拝殿回廊などには、保育園児さんの絵が飾られていた。
「令和元年5月1日:御朱印」
 「令和」の時代にも、良い年が続きますようにと「石清尾八幡宮」にお参りした。
 また社務所で、「令和元年五月一日の日付の御朱印をいただいた。


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2019年05月01日

「平成の時代が終わる」


[ 12:17 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「次の元号が令和になる」
 平成31年4月1日午前11時41分頃、管義偉官房長官が、平成に代わる新しい元号に「令和(れいわ)」に決まったと発表された。
 日本に現存する最古の歌集「万葉集」の梅の花の歌の序文「初春の令月にして、気淑く風和和ぎ、梅は鏡前の粉を披き・・・」の歌人・大伴旅人が大宰府長官時代に宴会を開いた時に詠まれた歌を引用されたという。※写真はNHKテレビより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「平成最後の日:高松市丸亀町」
 4月27日(土)より5月6日(月)まで10連休になった30日(火)に高松市の繁華街の丸亀町通りが大勢の人で賑わっていた。
 お子さま連れが多く、お買い物などを楽しんでおられるようであった。
「平成最後の日:JR高松駅」
 10連休で多くのお客様が乗降していたJR高松駅のコンコースで、鯉のぼりの絵が展示されていた。
 駅を利用されているお客様に季節感を味わってもらおうと、高松市宮脇町の「亀阜幼稚園」の園児さんが25日飾り付けをしたものであった。
右に「きらきら にじいろ こいのぼり」、左の2階への階段に「げんきに およげ こいのぼり」と書かれてあった。
「平成最後の日:瀬戸内国際芸術祭の作品」
 4月26日から「瀬戸内国際芸術祭2019」が始まっており、JR高松駅周辺に新しい展示作品がないかと見て回ったが、見つけることができなかった。
 前回の芸術祭の作品の台湾の作家「リン・シュンロン(林瞬龍)さんの「国境を越えて・海」が今回も公開されていた。
 多くの方がスタンプラリーの印鑑を押して、入場されていた。
「平成最後の日:新川」
 今にも雨が降りそうであった平成の最後の日となった4月30日(火)、自転車で新川の堤防上に差し掛かった時に屋島が曇り空の向こうに見えていた。
 川面に屋島の山の姿が、写り込んでいた。
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