屋島のできごとさんのブログ
ブログに書込みできません
屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、口銭場川の大きくなった土筆:H31.3.10撮影)
≫ 詳細はこちら
<  2019年03月  >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ブックマークする
メッセージを送る
友だち申請をする


全体表示(3052

定番ジャンル(2691)
  • うどん(7
  • まち・生活・学校(228
  • 観光・レジャー(1596
  • 文化・伝統(149
  • 自然・環境(441
  • 歴史・文学(248

マイジャンル(3019)
  • Mその他 (57
  • L食べ物・草木花など (120
  • K祭り・名所・旧跡・公園 (164
  • J県外の旅 (260
  • HJR四国・琴電 (30
  • Gウォーク・里山 (302
  • F栗林公園・玉藻公園・中央公園 (209
  • I高松市内 (346
  • E源平史跡 (4
  • D四国村 (94
  • C神社・仏閣 (271
  • B屋島周辺 (590
  • A屋島の道(遍路道等) (72
  • @屋島山上 (500

ブログ内検索

メニュー

最新コメント

アクセス数
今日のアクセス数 292
昨日のアクセス数 493
総アクセス数 1250945
2019年03月21日

「屋島の三月 @」


[ 08:14 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の三月:屋島スカイウェイ」
 3月18日、屋島山上行きのシャトルバスに乗って「屋島スカイウェイ」を通行していた時、ミステリーゾーン付近でお二人の若い女性が歩いて屋島に上っており、バスの音に気付いて後ろを振り返っていた。
 他に歩いて下りる人が1人、走って下りる人が1人いた。
 がけ崩れがあった左車線では、一方通行がまだ続いていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の三月:瑠璃宝池のツクシ」
 屋島山上の「瑠璃宝池(血の池)」の土手に出ていた「つくし」である。
 土壌が適していないのか背の低い「つくし」が、二本だけ見えていた。
 柵の下にカメラを差し込んで撮った写真で、斜めに写っていた。

「屋島の三月:山上のたぬき(ポンタ)」
 屋島山上のタヌキ、この前は4匹いたというが、この日は1匹もいなかった。
 餌を与えている人が着いて「ポンタ」、「ポンタ」と呼びかけると、ようやく1匹が姿を現した。
 持ってこられた「唐揚げ」などの御馳走を左に見える「タヌキ」の前に置いたが、お腹が空いていないのか食べる素振りを見せなかった。
「屋島の三月:県木園のサクランボ」
 屋島山上に「県木園」があり、全国の都道府県の木が植えられていたが、なんぼかの県の木は枯れて無くなっている。
 山形県の県の木は「さくらんぼ」で、白い可憐な花が満開の状態であった。
「屋島の三月:県木園の豊後梅」
 屋島山上の県木園に大分県の「豊後梅」の木があり、咲いていた。
 普通の梅より遅く咲き、大ぶりの実をつける梅の木である。
 萎んでいる花びらもあり、まもなく花の時期が終わりになりそうであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455616
2019年03月20日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる F」


[ 08:38 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木島灯台資料館」
 2月24日に「ふるさと探訪」で男木島を訪れて、男木島灯台に来ている。
 男木島灯台の右側に昔、灯台の職員が住んでおられたという建物が「男木島灯台資料館」になって建っていた。
全国の主な灯台の位置や海上保安庁の役割、男木島灯台の仕組みや、男木島の歴史や生活が紹介された資料が展示されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:喜びも悲しみも幾歳月」
 昔は灯台を守る「灯台守(とうだいもり)」が常駐していたが、その灯台守を主人公とした映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケが男木島などで行われたという。
 男木島灯台資料館に墨で描いた歌が展示されていた。
 「俺ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って 灯をかざす 灯をかざす 離れ小島に 南の風が 吹けば春来る 花の香便り 遠い古里 思い出す 思い出す 忠司詩 光春」
 ちなみに作詞・作曲されたのが木下忠司氏であった。
「ふるさと男木島水仙:男木島灯台資料館」
 男木島灯台は明治28年に建設されて昭和62年まで有人で管理し、当時の職員の官舎を修復して、新しく灯台資料館に作り替えられた。
 男木島灯台資料館内の写真の左には「男木島の概要/行事と漁業」が、右には「男木島の名所と旧跡」が紹介されていた。
「ふるさと男木島水仙:男木港」
 男木島灯台の見学を終え、再び歩いて男木港まで帰ってきた。
 この日は「男木で遊ぼうDay」も開かれており、男木港周辺において特産品販売や飲食ブースがテント張りで出店されていた。
 朝にここで弁当を買って、男木島灯台付近のベンチに座ってお昼に美味しくいただいた。

「ふるさと男木島水仙:うどん」
 テントの一つにイノシシの絵と肉うどんと書かれた紙が下がっており、「干支年 肉うどん 500円」と机にも表示されていた。
 ちょっと稲荷弁当が、少なかったかなと思い「肉うどん」を注文した。
 普段食べたことがないイノシシの肉、これがイノシシなのかどうかは判別できなかった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455536

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる G」


[ 08:27 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木港へ帰る」
 2月24日のふるさと探訪は「男木島の水仙を訪ねる」であり、高松市男木島の北端にある水仙郷と男木島灯台を見て、再び30分ほど歩いて男木の港に帰ってきた。
男木島は平地が少なく、魚が横たわっているようにも見え、魚のうろこのように家々が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:フェリー待ちの人々」
 高松行きのフェリーの出港の30分ほど前に乗船待ちの人々が並んでいたので、一番最後の列に並んだ。
 出港20分前には、100人を超える列が出来ていた。
 横に停まっている船は予備の船で、これから乗船の船は、高松港から女木島港を経由して男木港に来るフェリーであった。
「ふるさと男木島水仙:フェリー出港」
 高松港行きのフェリーが13時に男木港を出港した。
 岸壁には、地元の人たちなのか大きく左右に手を振って、見送ってくれていた。
「ふるさと男木島水仙:屋島と五剣山」
 高松行きフェリーが男木島と女木島の間を走っているときに、フェリー前方に見えていた屋島と五剣山の姿である。
 屋島の北嶺が南嶺より高く見えており、五剣山も山の先が一つのように見えていた。
 この後、フェリーはさらに右に舵を切って女木島港、高松港へ向かう。
「ふるさと男木島水仙:近づく高松港」
 男木港を出港したフェリーは約40分かけて高松港に近づいてきた。
 サンポート高松にある「JRホテルクレメント高松」の建物が、だんだんと大きく見えだしていた。
 高松港に着いた後、JR高松駅から列車で家に帰った。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455535
2019年03月19日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる E」


[ 08:43 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:水仙と燈台」
 暑い時期の7月、8月を除いて毎月「ふるさと探訪」が実施されており、2月24日には高松市の男木島で開催されている。
 男木島燈台近くに広がる水仙郷には、たくさんの人が訪れていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:備讃瀬戸」
 他所の土地に行くと方角がよく分からなくなるが、男木島燈台がある海岸から備讃瀬戸を見ており、向こうの山は岡山県のようであった。
 普段は人がいないのでないかと思われる海岸に観光客が下りて遊ばれており、海上には左から右に大きな船が航行していった。

「ふるさと男木島水仙:男木島燈台」
 この日は男木島燈台の内部が一般公開されており、たくさんの人が並んで順番を待っていた。
 燈台に上がったことはないが、資料などを見てみると内部は狭く、急な階段があるため「階段の昇り降りに自信が持てない方」には燈台上部への見学をお断りさせていただきますとあった。
「ふるさと男木島水仙:男木島燈台に上る人あり」
 もともと高所恐怖症なので、今回も初めから燈台へ上るのをあきらめて、燈台下の周辺を見学していた。
 燈台のらせん階段を上った所が12mを超える高さの場所で、降りるときは後ろ向きでなければならなかったということだったので、上らなくてよかったと思った。
「ふるさと男木島水仙:燈台の火器」
 沖行く船に男木島の位置を知らせている燈台の火器を、家人に頼んで写真に撮ってきてもらった。
 灯火は、毎10秒に1閃光し、光度が10万カンデラ、12.5カイリ(約23km)まで光が届いているという。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455455
2019年03月18日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる D」


[ 08:03 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木島燈台に着く」
 2月24日の「ふるさと探訪」で高松市沖に浮かぶ男木島にある男木島燈台に着いた。
 「男木島燈台」は、1895(明治28)年に建てられた「総御影石造り」の全国でも珍しい美しい燈台で、日本の灯台50選に選ばれている燈台の一つである。
 燈台の入り口には、自転車やバイクが置かれておりフェリーで自転車などと一緒に男木島を訪れているようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:男木島燈台内部の一般公開」
 男木島灯台の前には、たくさんの人が並んで順番を待つ人がおられた。
 2月24日には「天皇陛下御在位30年慶祝行事の一環として、国際信号旗の装飾を実施し、灯台施設、資料館の公開を実施します。」※高松海上保安部のホームページより。
 燈台を真ん中にハの字に掲げられた旗がはためいていたが、11月3日の灯台記念日に坂出市与島の鍋島灯台に行ったときに飾られていた旗も、国際信号旗だったのだろうか。
「ふるさと男木島水仙:燈台にあった看板」
 男木島燈台の入り口に「看板」が立っていた。
 「男木島燈台 この燈台は、香川県の庵治石を主体とした御影石造りの洋式灯台です。明治28年(1895年)12月10日に点灯し、以来、備讃瀬戸を航行する船舶の安全を守って今日に至っています。 高さ 地上から構造物頂部まで14.17メートル、地上から灯火中心まで12.4メートル。」※抜粋。
「ふるさと男木島水仙:水仙郷」
 燈台の裏に来ると、キャンプが出来る炉が設置されていた。
 この辺りが「水仙郷」と呼ばれている場所で、遊歩道の周りに一千万本以上もの水仙が植えられ、見ごろを迎えた花が咲いていた。
「ふるさと男木島水仙:案内図」
 「水仙郷」の中に「男木島遊歩道周辺案内図」が立てられていた。
 男木島燈台からも遊歩道をたどると、タンク岩やジイの穴、そして展望台へと道は繋がっている。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455375
2019年03月17日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる C」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木島灯台へ」
 2月24日のふるさと探訪で高松市沖の「男木島」に来て、豊玉姫神社から男木島灯台へ向かって歩いている。
 島の山の上にある家々への道は狭く、とても自動車が入れそうにもなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:男木島灯台への道」
 高松市沖の男木島の「男木港」から豊玉姫神社付近にある家々が途切れると、島の中腹に設けられた道路が男木島灯台へと続いている。
 途中、梅の木が数本ある所があり、梅の花が咲いていた。
「ふるさと男木島水仙:案内図」
 男木島灯台への道の所々に、島の子供たちが描いたと思われる道案内の絵が掲げられていた。
 ここには灯台の絵とともに、「男木島灯台まで500m 行くは660歩 戻るには1715歩」と書かれていた。
 約3分の1の距離を残す位置まで歩いてきたことのようであった。
「ふるさと男木島水仙:タンク岩・ジイの穴」
 男木島灯台への道の途中で、「ようこそ男木島へ」の幟が立ち、木の「タンク岩・ジイの穴」の方向を示す案内板があった。
 今回は登る予定は無かったが、以前に高松市指定天然記念物の柱状節理のタンク岩と、島の中央部にそびえるコミ山(標高213m)の山頂付近にある洞窟のジイの穴に行ったことがあった。
「ふるさと男木島水仙:見えた男木島灯台」
 男木港から来て初めて男木島灯台が見える所に「海を愛し人生をヨットに捧げた細川和俊君の足跡」の石碑が建てられている。
 ずっと続く道の端に白い灯台の頭の部分が見えていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455274
2019年03月16日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる B」


[ 08:17 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:豊玉姫神社の石段」
 ふるさと探訪で高松市の「男木島」に来ており、男木島の斜面に建つ家々の間を通って、この山の頂上付近に作られた豊玉姫神社の石段を登っている。
 男木港から数えて三つ目の鳥居さんの手前の左側に、余り大きくはないが桜の花が咲いていた。
 その左側に出征記念の石碑が建っており、この島から何人もの人が出征していったようである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:水仙に囲まれた鐘楼」
 豊玉姫神社の石段の脇に、たくさんの水仙の花が咲いていた。
 港にいた時にゴーンという鐘の音が聞こえてきたが、どうも此処で鳴らされていた鐘の音のようであった。
 神仏習合時代にお寺と同居していた名残なのかどうか、神社に鐘があった。
「ふるさと男木島水仙:サイカチの木」
 豊玉姫神社の石段の右側に、落葉樹のためか、それとも枯れているのか葉が無い「サイカチ」の木があり、その前に「豊玉姫神社のサイカチ」の看板が立っている。
 香川県指定自然記念物として指定されていたこのサイカチ、平成19年4月13日に指定が解除されたようである(香川県ホームページより)。
「ふるさと男木島水仙:豊玉姫神社」
 石段を上り詰めた所に「豊玉姫神社」の拝殿が見えてきた。
 「豊玉姫神社 ここは豊玉姫命を祀っていて、安産の神様として広く信仰を集めています。この神社に伝わる神具の子安貝でお神酒をいただくと、安産になるそうです。豊玉姫は加茂神社に祀られている山幸彦の奥さんにあたる人です。」※現地看板より。
「ふるさと男木島水仙:豊玉姫神社」
 豊玉姫神社には「豊玉姫伝説」が残っており、男木中学校の生徒会が建てた現地の看板にその伝説が書かれている。
 豊玉姫神社の右側に小さな社が建っており、その中には石が7〜8個祀られており、説明文が無かったので何の祠なのか分からなかった。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455193
2019年03月15日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる A」


[ 08:03 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木港」
 ふるさと探訪で高松港を出たフェリーは、約40分で男木島の港に到着した。
 旅客定員は250名だそうで、多くのお客様がいたので立ったまま乗られた人が多かった。
 港に着くと船の前面のゲートが下ろされて、まず乗客から下船していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:男木交流館」
 フェリーを降りられた「ふるさと探訪」の皆様が、「男木交流館」前で受付を済まされていた。
 フェリー乗船中にも係員が巡回してきていて、受付と資料が配られた。
 この交流館の建物は「男木島の魂」といわれて、スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサが作られた瀬戸内芸術祭2010の時の作品だという。
「ふるさと男木島水仙:男木交流館内」
 瀬戸内芸術祭が終わってからも、この建物はフェリーの待合所や観光案内所、地元の人々の交流の場になっているという。
 明るい天井から吊るされた子供が描いた魚の絵が、風に揺られてユラユラと動いていた。
「ふるさと男木島水仙:ふるさと探訪の開始」
 9時になり男木交流館の裏辺りで、ふるさと探訪が始まった。
 この日の講師先生は、平成15年5月のふるさと探訪でお世話になった同じ先生で、男木島の歴史についてお話があった。
「ふるさと男木島水仙:豊玉姫神社の鳥居さん」
 男木港にある豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)の入り口となる鳥居さんから山の上にある神社へと上り始めた。
 港から近い斜面に集落ができ、明治から戦後にかけて石垣を積み上げて、上に上にと家が築かれていったという。
 比較的狭い坂道の両側に家が建ち、急な道を上るのに息が切れるようであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455154
2019年03月14日

「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる @」


[ 07:39 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと男木島水仙:男木島行きのフェリー」
 2月24日の「ふるさと探訪」は、男木島の水仙を訪ねるであった。
 JR屋島駅発の7時17分発の列車に乗り、7時34分に高松駅に着き、高松コリドーから桟橋を見ると、男木港行きフェリーの「めおん2」が着いて車が降車していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと男木島水仙:切符売り場」
 男木島行きフェリーを運航する雌雄島海運の切符売り場が、建物の左の端にあった。
 皆さん切符を買うために二列に並んでおり、Iruca(ゴールド)を持っている人は左側に並んでくださいという案内があった。
「ふるさと男木島水仙:往復乗船券」
 ゴールドIruca利用者専用の乗船券、往復で1020円のところ、520円であった。
 切符には、男木島灯台の写真が載っていた。
「ふるさと男木島水仙:女木島に寄港」
 フェリーは、鬼ヶ島ともいわれる女木港に寄港した。
 港の入り口の防波堤には鬼の形をした灯台があり、フェリーが着く近くには待合室を兼ねた「鬼の館」がある。
 また鬼の館の右側には、クレーンメーカーから贈られた復刻した「モアイ像」が小さく見えている。
「ふるさと男木島水仙:男木島」
 高松港を出たフェリーは、女木島に寄港し女木島の東を北上してきて男木島の家々が見えところまでやってきていた。
 男木の港は、左端の半島を回り込んだ所にあり、見えているのは「男木漁港」の周辺の家々である。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455094
コメント
From:e-とぴあスタッフさん
マイブログ ] 
[ 2019/03/14 18:28 ] Re:「ふるさと探訪:男木島の水仙を訪ねる @」
屋島のできごとさん、こんにちは。
もう少しすると国際芸術祭が始まりますね。
男木島も賑わうんじゃないでしょうか。
個人的に男木島は好きなので、また行ってみようと思います。
2019年03月13日

「栗林公園梅まつり B」


[ 08:10 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園梅まつり:南湖のコイ」
 2月23日に栗林公園の梅まつりに来ており、ついでに園内を見て回っている。
 吹上亭の前の南湖には、去年11月に再放流された色とりどりコイの姿があったが、水温が低い12月から3月までの期間は餌やりが禁止されている。
 我が家で飼う金魚も冬はエサをやっていないが、どうにか戸外の睡蓮鉢の中で元気でいるようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園梅まつり:カキツバタの花」
 栗林公園吹上亭の近くの「吹上(ふきあげ)」の井戸から汲み上げた水が南湖に流れ落ちている手前の流れに、一本の「カキツバタ」の花が咲いていた。
 井戸水のため水温が一定であるため、通常では5月上旬に咲く「カキツバタ」が、この時期に咲くことがあるという。
「栗林公園梅まつり:カモの姿」
 2月も下旬を迎え、一雨ごとに暖かくなり、春が近づいて来ている感じがしております。
 栗林公園で梅まつりが行われた2月23日、仲良く泳ぐカモの姿があったが、いつごろまでこの栗林公園でカモの姿を見ることができるのでしょうか。
 眺めていた若い娘さんから「青い頭が可愛い」という声が聞こえてきた。
「栗林公園梅まつり:コイサポの看板」
 栗林公園の東門の入り口に「コイサポ」の看板が掲げられていた。
 「コイサポ」とは、栗林公園の少なくなった「ニシキゴイ」を蘇らせるため始まっている「栗林公園ニシキゴイ復活応援プロジェクト(コイサポ)」だそうで、広くニシキゴイ復活のための寄付金の募集がされている。
 梅まつりに栗林公園を訪れた機会に、少額ではあったが栗林公園観光事務所にて寄付させていただいたが、3月12日の新聞に寄付額が1000万円が突破したという記事が載っていた。
「栗林公園梅まつり:スタンプラリー」
 栗林公園で梅まつり期間限定のスタンプラリーがあり、先着200名にプレゼントがあるというので参加した。
 「讃岐民芸館」、「北梅林」、「南梅林」、「掬月亭」を巡ってスタンプを集めるものであった。
 プレゼントは、名物かまどの餅入りどら焼きの「餅どら焼」であった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=455035
2019年03月12日

「栗林公園梅まつり A」


[ 08:08 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園梅まつり:南梅林」
 2月23日に「梅まつり」が開かれていた栗林公園に入園している。
 南梅林に移動すると、たくさんの梅の木が咲き誇っており、紅白の梅の花を、ゆっくりと見て回った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園梅まつり:白い梅の花」
 南梅林にあるこの梅の木、白い花が満開の状態になっていた。
 もう花の終わりかけの木の花もあるなかで、この木は蕾もあり今がちょうど見ごろになっていた。
「栗林公園梅まつり:紅い梅の花」
 真っ青な空の下に、紅い梅の花が咲き誇っていた。
 まだまだ若い梅の木のようで、ばっちりと目を開けたような花びらになっていた。
「栗林公園梅まつり:コスプレ姿を見つけた」
 南梅林の梅の花の下で、コスプレ姿のお若い女性が梅の花と一緒に写真を撮っているのに出くわした。
 どういう人たちなのだろうか、写真のコンテストに応募でもするのだろうか。
「栗林公園梅まつり:讃岐民芸館」
 梅まつりが開かれている栗林公園内でスタンプラリーが開かれており、その用紙を持って讃岐民芸館に入った。
 香川県特産の漆器が並べられ、天井からは凧が吊り下げられていた。
 昭和40年収蔵の「だるま凧」と書かれており、なるほど奴凧のようであった。
 また別の部屋にも大きな凧が数多く展示されていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454954
2019年03月11日

「栗林公園梅まつり@」


[ 09:23 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園梅まつり:北梅林入り口」
 高松市栗林町の特別名勝「栗林公園」で「第12回梅まつり」が開かれていたので、2月23日(土曜日)に行きました。
 栗林公園内には北梅林と南梅林があり、両方の梅林にたくさんの人が訪れていました。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園梅まつり:梅の花」
 栗林公園の北と南の梅林には、約160本(白系:65%、赤系:35%)の梅が植えられているという。
 今年は、平年より30日も早く、12月21日に標本木が開花し、梅まつりが開かれた頃に見ごろになっていた。
「栗林公園梅まつり:梅観茶会」
 栗林公園梅まつりが開かれた23日と24日に北梅林で、「梅観茶会」が催されていた。
 香川県庁茶道部による茶会で、紅白の梅の下、一服の抹茶を味わいながら梅の香を楽しんでいただきたいとあった。
「栗林公園梅まつり:お茶席」
 受付で「梅観茶会」の券を買い、梅の花の下のお茶席で待っているとまずお菓子が配られ、次に抹茶が配られる。
 着物を着られた女性から配られるが、運がよければ幼いお子さんが配るのに巡り合えていた。
「栗林公園梅まつり:お菓子と抹茶」
 まずお菓子を味わうところであるが、抹茶と一緒に写真を撮るため、抹茶が来るのを待っていた。
 写真を撮って、ようやくお菓子からいただいた。
 どこで作られた美味しいお菓子か気になるので、懐紙をめくってみると「高松 三友堂」とあった。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454893
2019年03月10日

「我が家の草木花」


[ 08:10 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ L食べ物・草木花など ]
「春の草木花:モクレンの蕾」
 寒い日もあるがだんだんと暖かい日が増えて、モクレンの花の蕾が開きかけているものもある。
 木に挿した腐りかけのミカンに誘われたヒヨドリが姿を現していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「春の草木花:菜の花」
 もう何年も前に種を買った食用の「菜の花」、花が終わった時に毎年のように種を取り、秋に種まきをして育てている。
 今年は1月ころから花が咲き、今頃は黄色の花びらがパラパラと落ち、花が散った後に、種となる莢が沢山ついていた。
「春の草木花:ムラサキハナナ」
 この紫色の花はムラサキハナナ(紫花菜)で、ショッカイサイ(諸葛菜)ともいうらしい。
 この花も今まで4月頃から咲き始めていたと思われるのに、もうプランターのあちこちで花が咲きだしていた。
「春の草木花:ニゲラの花」
 こちらも4月〜7月上旬が開花期であるはずの「ニゲラ」の花が1月頃から咲いている。
 例年に比べて暖かかったという現れのようであった。
「春の草木花:葉ボタン」
 葉ボタンの中央にある葉が、日増しに大きくなってきている。
 人の顔の大きさまでになり、まもなくスルスルと枝を伸ばして花が咲きそうな様子になってきた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454854

「我が家の草木花」


[ 08:02 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ L食べ物・草木花など ]
「春の草木花:かつお菜」
 「かつお菜」という菜っ葉があるのを知らなかったが、一昨年に何本かの苗をいただきプランターに植えて育て何回か摘み取って食べた。
 春には花が咲き種を採り、去年の秋に種を蒔いていたのを今、収穫している。
 夏の野菜には虫が多く付いてしまうが、冬の野菜は葉に穴も開かず、綺麗なものだ。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454853
2019年03月09日

「街並みいろいろ」


[ 08:50 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「街並み:中央公園の元気な子」
 天気の良かった3月5日に高松市役所の2階へ県民・市民税の確定申告に行ってきた。
 高松市役所に行く前に中央公園に寄ると、多くの小学生たちが集まってきていた。
 トイレに行くのか元気よくトイレのある方向に走って行っていた。
 確定申告、申告書にあらかじめ書いていたので、書類の確認をしていただき比較的短時間に済んだ。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「街並み:高松港の岸壁で工事」
 高松港の東の岸壁で、護岸・水門施設の工事が行われていた。
 「水門施設」とは、玉藻公園の堀に海水を導くための水門だろうか。
 向こうの浮き桟橋に、「第三十明友号」という大きなクレーンを備えた船が停泊していた。
 
「街並み:黄色い花のミモザ」
 自転車に乗って帰る途中に飛行機の音がしたので空を見上げると、民家の塀の上に黄色の花のミモザが目に入った。
 相当の高さがある木で、今が花盛りであった。
 昭和59年に購入した広辞苑に「ミモザ アカシアの一種。羽状複葉で淡黄色小球形の花をつける。」とあった。
「街並み:一杯いるのはカモメか」
 高松市の東部を流れる春日川に、塩水が上流に流れてゆくのを防止するためのゴム製の「潮止堰」が設置されている。
 手前側が下流で、潮が引いて河原の砂が見えており、そこに無数のカモメらしい鳥が羽を休めていた。
 堰の上にも下にも沢山いて、この時期には今まで多く見られたカモの姿が減っているようであった。
「街並み:口銭場踏切」
 口銭場川に架かる短い鉄橋の横に「口銭場踏切」があり、渡ろうとしたときに警報機が鳴り遮断機が下りてきた。
 下り列車が行った後で、約200m東のJR屋島駅の3番ホームに普通列車が待機していたので、次に踏切を通過するのは上りの特急列車であると見込み、待ち構えていた。
 駅を出発した特急列車、次駅の栗林駅手前までのほぼ直線の線路を、スピードを上げて走る区間である。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454815
2019年03月08日

「選抜高校野球出場の高松商業高校を応援」


[ 08:17 ][ 観光・レジャー:スポーツ ][ I高松市内 ]
「選抜出場の高商応援:出場を祝う学校の垂れ幕」
 高校野球ファンの私、3月23日から甲子園で始まる選抜高校野球が待ち遠しい。
 高松市松島町の高松商業高校前を3月5日に自転車で通っていた時、校舎4階から吊り下げられた「祝全国大会出場おめでとう」、「祝野球部 甲子園出場」が目に飛び込んできた。
 また「平成30年度香川県立高松商業高等学校 卒業証書授与式」の看板が校門に立てかけられていた。 
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「選抜出場の高商応援:お祝いの横断幕」
 高商の校門右側に高商ガールズが書かれた選抜出場を祝う看板があった。
 「祝 第91回選抜高校野球大会(27回目出場) 香川県立高松商業高等学校野球部 平成31年1月25日 高商倶楽部 高商野球部後援会 高商ガールズ」。
 平成31年1月25日は選抜出場が決まった日のようで、書道部の皆様が書いたお祝いの横断幕、新聞ではバックネットに掲げられたとあったが、校門に移されたのだろうか。
「選抜出場の高商応援:高松市役所」
 高松市番町の高松市役所の庁舎にも「祝甲子園出場 高松商業高等学校」の懸垂幕が掛かっていた。
 懸垂幕は縦8b、幅0.9bで出場が決まった1月25日に掲げられたといい、多くの高松市民に高松商業高校を応援してもらいたいという意味が込められているそうである。
「選抜出場の高商応援:JR高松駅」
 JR高松駅に「祝 第91回選抜高校野球大会 出場 高松商業高等学校 四国旅客鉄道株式会社 JR高松駅」の横断幕が掲げられていた。
 高松商業高校が甲子園で試合がある日には、たくさんの香川県民が鉄道、船、バスなどを利用して応援に出かけて行くのでないかと思われ、都合がつく日であれば是非行って見たいと思っている。
「選抜出場の高商応援:記念撮影」
 高松市役所で県民・市民税の確定申告を済まし、帰りに高松商業高校のグランドに寄ってみると野球部が練習をしていた。
 ユニフォーム姿の現役選手に交じって、卒業式を迎えたらしい多くの学生服の高校生が別れを惜しんでいる様子であった。
 これらの人たちがグランドに勢ぞろいし記念写真を撮られていたようだが、全員の皆様が写真に写っていたのだろうか。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454753
2019年03月07日

「丸亀城の今(二月) B」


[ 07:16 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「丸亀城の今:本丸から三の丸を見る」
 2月10日、丸亀城の天守閣がある「本丸」から、「三の丸」を見ている。
 手前の石垣近くに網で覆われた「三の丸井戸」があり、その向こう側にブルーシートが敷かれた辺りの先が、石垣が崩落した「戌亥櫓跡」の現場であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「丸亀城の今:本丸から瀬戸大橋を見る」
 写真中央右側に坂出市と岡山県倉敷市を結んでいる「瀬戸大橋」が連なっている。
 穏やかな春のような海を行く船や、黒く見える高い塔の宇多津町の「ゴールドタワー」が見えていた。
「丸亀城の今:天守閣」
 丸亀城の本丸に建つ「天守閣」である。
 「3層3階の現存天守です。高さ約15m、1階北側には、石落や狭間があります。唐破風や千鳥破風で意匠を凝らしています。この天守は、四国内で最も古く万治3年(1660)に完成しました。日本一小さな現存木造天守です。」※シオリより。
「丸亀城の今:修理中の天守閣」
 天守閣の1階の部分に工事用シートが掛かっていた。
 「お知らせ 台風二十四号により、き損した丸亀城天守閣の漆喰壁を修繕いたします。天守は通常どおり入場できますが、天守西側に足場を設置いたしますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 修繕期間 平成30年10月23日(火)より平成31年3月31日(日)まで。」※現地看板より。
「丸亀城の今:堀から出てきた瓦」
 丸亀市立資料館。「テレビ東京系列 2019年1月2日放送! 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』にて丸亀城北西のお掘から発見された瓦を資料館一階ロビーにて一挙大公開!」
 出土品。
 「隅立目結紋軒丸瓦」、「巴文軒丸瓦」、「橘紋軒丸瓦:橘紋は京極家家老多賀家の家紋である。おそらくこれは、丸亀城の大手北側に位置していた多賀家屋敷に使われていた瓦であると推定される。」、「均正唐草紋軒平瓦」、「四つ目結紋軒平瓦」、「鬼瓦(一部)」。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454713
2019年03月06日

「丸亀城の今(二月) A」


[ 08:10 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「丸亀城の今:平成25年7月10日付けのマイブログより」
 「丸亀市城内グラウンド 丸亀城の三の丸下段の帯曲輪から西を見下ろすと、「城内グラウンド」があり高校生らしき選手たちが野球の試合をしていた。
 1950年に民間会社がこのグラウンドを建設し、その後丸亀市が買収したもので、現在他の場所へ移転するという話があるというらしい。」
 ※グラウンドは2016年(平成28年)3月31日に閉場したという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「丸亀城の今:搦手口の表示」
 丸亀城の三の丸南側の搦手口は、山崎氏の時代の大手で、「天守・資料館・場内案内所は通常営業を行っています。」との看板が立っていた。
 この看板には、地図が描かれ「石垣の崩落に付き、左記の個所の立ち入りを禁止しています。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご協力お願いします。」と書かれていた。
「丸亀城の今:立入禁止」
 丸亀城の「搦手口」から「栃の木御門」に至る石段の左側に「帯曲輪」の入り口があり、立入禁止になっている。
 ここから左に行った所が、石垣の崩落した所である。
 「帯曲輪(おびくるわ)」とは、三の丸下段を巡る石垣だそうである。
「丸亀城の今:三の丸への入口」
 丸亀城の「三の丸」の入口が立入禁止になっており、左矢印で「三の丸井戸」があると示されていた。
 向こうに行くと「三の丸井戸」と、明治2年の藩邸(旧京極家屋敷)火災の時に焼失したという「戌亥櫓跡(いぬいやぐらあと)」があり、10月に下部の「帯曲輪」の石垣が崩れ、翌日に「戌亥櫓跡」の石垣が崩れたという。
「丸亀城の今:二の丸の桜」
 丸亀城の三の丸から両側にある石垣の間の石段を上ると、「二の丸」の広場に着く。
 ここには桜の木がたくさん植えられており、春には桜の花見で賑わう所である。
 今頃には、十月桜の花が疎らではあるが咲いていた。
 桜の枝の向こうに、天守が薄く見えている。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454633
2019年03月05日

「丸亀城の今(二月) @」


[ 08:54 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「丸亀城の今:石垣」
 丸亀市にある「丸亀城」の石垣が大変なことになっているというので、2月10日に「福成寺」からの帰りに寄って見ることにした。
 「史跡丸亀城跡 昭和28年国指定・史跡 標高66mの亀山に築かれた平山城。別名亀山城とも呼ばれています。本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪があり、東西540m、南北約460mの内堀内204,756uが史跡範囲です。「石の城」と形容されるその名のとおり、丸亀城は石垣の名城として全国的に有名です。」※シオリより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「丸亀城の今:西南から見たお城」
 丸亀市立資料館に車を置かしていただき、かってあった「場内グランド」の西側を巡り丸亀城の石垣を見ている。
 お城の西南の隅にあった石垣が崩れており、大きな石が元グランドに並べられていた。
 石垣を積みなおす場合は、元あった場所に再び積むために普通は石に番号が付けられているが、突然に崩れたためどこにあったのか分からないために石に番号が無いようであった。
「丸亀城の今:崩れた石垣」
 丸亀城の南西にある公衆トイレの裏からフェンス越しに撮った写真である。
 応急措置に使ったと思われる青色のビニールシートが散在していた。
 報道によると昨年9月の台風24号の影響のためか10月8日に帯曲輪(おびぐるわ)西面の石垣が崩落し、9日には、三の丸坤櫓(ひつじさるやぐら)跡石垣が崩落したという。
「丸亀城の今:平成25年7月10日付けのマイブログより」
 「丸亀城:三の丸の水手櫓跡の下の石垣 
水手櫓跡(坤櫓跡)の下段の石垣の基礎となる基礎石垣は、地中深く地盤の安定しているところまで築かれていると推定されている。
 また、根石(見えている下段の石)の上面には、上に乗せる石の設置場所を示す線刻が、側面には基準勾配を示す線刻(ノミで線引き)がされていた(切り込み写真)。」
 ※この辺りの石垣が、崩れている。
「丸亀城の今:平成25年7月10日付けのマイブログより」
 「丸亀城:石垣のふくらみ 丸亀城三の丸下段の帯曲輪、南西隅の水手櫓跡(坤櫓跡)下の石垣から少し北にある石垣に、ふくらみが目に見えてあり、補修が必要となっているというお話が講師先生よりあった。
 平成17年度に修理予定だったが財政事情が悪くなり遅れていたが、平成26年度か27年度にここの工事が行われることになっている。
 丸亀市民球場が去年から着工されており、完成すると城内グラウンドが移転することになっており、ここの石垣工事の石を置く所ができることになるという。」
 写真は2013/05/26に撮影したもので、修復工事が遅れていた。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454614
2019年03月04日

「満開の河津桜(東かがわ市白鳥)A」


[ 07:48 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ L食べ物・草木花など ]
「河津桜(東かがわ市白鳥):対岸から見た桜花」
 3月1日、河津桜を見るため東かがわ市白鳥の湊川の堤防に来ている。
 河津桜が植えられた最上流にある桜の木の近くの寺前橋を渡って、対岸から見た満開の桜の木である。
 中央にひときわ大きな木が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「河津桜(東かがわ市白鳥):再び桜並木へ」
 東かがわ市白鳥を流れる湊川の堤防が右カーブしており、道路が堤防上にあった。
 そんなに通行車両も多くはなく、左側の歩道を歩いて見物している方がいる。
 近くに家がある人も見に来ているようで、車が多く駐車場に止まっていたので、遠くから見に来ている人もいるのだろう。
「河津桜(東かがわ市白鳥):びっしりの花の数」
 湊川の流れる川の水が見える横に伸びた桜の枝に、びっしりと花が付いていた。
 この枝を見る限りは、七分咲のように見えていた。
「河津桜(東かがわ市白鳥):輝く花びら」
 春の日のような陽光に河津桜の花びらが、輝いて見えていた。
 報道によるといつもより10日ほど早く咲き、1月20日ごろから咲き始めているという。
 2003年にライオンズクラブの設立40周年に植樹されたといい、植えてから16年の若い花の木だという。
「河津桜(東かがわ市白鳥):桜のふるさと」
 静岡県賀茂郡に河津町があり、河津川沿いの約4kmに植えられているのが「河津桜」で、この地で発見された桜の木を育てたもので、早春に咲く桜の花で特に有名である。
 湊川沿いの河津桜、ミツバチのような蜂が飛び交っていたが、メジロなどの小鳥の姿は見つけられなかった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454554
2019年03月03日

「JR駅の風景」


[ 09:46 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「JR駅風景:屋島駅のお雛さま」
 2月24日にJR屋島駅で高松行きの乗車券を買った。
 切符を販売している部屋が「地域振興スペース」になっており、可愛いお雛さまが飾られていた。
 天井からは、いろいろな動物の小さな縫いぐるみなどが吊るされていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「JR駅風景:屋島駅の展示コーナー」
 JR屋島駅の地域振興スペースには、平成22年1月から「生け花」、「写真」、「絵画」などが展示されている。
 この日は「生け花」のほかに「絵手紙」が展示されていた。
 手前では名誉駅長のポンタさんが、笑顔でお客様を出迎えている。
「JR駅風景:屋島駅の構内」
 7時17分発の高松行きに乗るため2番ホームで待つ普通列車に乗るため跨線橋(こせんきょう)を渡っていた時、屋島駅の1番ホームに徳島行き特急列車が入ってきた。
 この時間帯の特急列車、10年ほど前の6年間の毎日乗って、徳島市の職場に通勤していたことがあった。
「JR駅風景:高松駅のお雛さま」
 JR高松駅に列車が着き、駅のコンコースに入ると、2階への階段に可愛いお雛さまが並んでいるのが目に入ってきた。
 これは駅の利用者に季節感を味わっていただこうと毎年行っている「ひなまつりイベント」で、今年15回目となり「勅使百華幼稚園」の園児の皆様の作品が展示されていた。
「JR駅風景:高松駅のお雛さま」
 JR高松駅のコンコースのアンパンマンの絵の前に雛段が設けられ、園児さんの手による「おひな様」が飾り付けられていた。
 2月25日には勅使百華幼稚園の園児さんにより「スマイル」と「うれしいひなまつり」の合唱と「春のうたメドレー」の合奏があったという。
 この展示は3月3日(日)までだそうである。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454493
コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2019/03/03 21:10 ] Re:「JR駅の風景」
2日4時頃、引田の雛祭りに行く前に、寄ったのでもしかするとすれちがったかもしれません
2019年03月02日

「満開の河津桜(東かがわ市白鳥)@」


[ 08:21 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ L食べ物・草木花など ]
「河津桜(東かがわ市白鳥):白鳥へ」
 新聞やテレビなどで花の便りを聞くと、ぜひ行ってみたいという気になる。
 3月1日、河津桜が見頃になっているという東かがわ市白鳥へ向かった。

「河津桜(東かがわ市白鳥):湊川の土手」
 東かがわ市の三本松と白鳥の間に流れる「湊川」を渡り高松から行くと右に行った湊川の右岸に河津桜が植えられている。
 堤防下のグランド横を歩いて見上げる方法もあるが、間近で見られる堤防上の歩道から見る方が素晴らしく思えた。
「河津桜(東かがわ市白鳥):お弁当」
 この日は春のような行楽日和となっており、花見見物でそぞろ歩きする人が多かった。
 堤防下ではシートを敷いて、お弁当を広げている人々がおられた。
「河津桜(東かがわ市白鳥):ピンク色の花」
 ほとんど満開に近くになり、ピンク色の花びらが可愛かった。
 桜の花を見て何の種類の花なのか分からないが、河津桜と聞けば普通にあるソメイヨシノとはちょっと違うように思われた。
「河津桜(東かがわ市白鳥):最上流の桜の木」
 白鳥にある「湊川」の堤防上の約3〜400bに渡って、ほぼ同じような間隔をあけて河津桜が植えられており、写真の桜が最上流にある桜の木であった。
 間違っているかも知れないが数えてみると、78本の桜が植わっていた。
 向こうに見える橋が「寺前橋」で、お寺さんが近くにあるのだろうか。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454394
2019年03月01日

「ある日高松」


[ 07:45 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「ある日高松:藤田奈七子騎手」
 2月17日に東京競馬場であったフェブラリーステークスで、JRAの女性ジョッキー藤田菜七子騎手がG1に初騎乗した「コパノキッキング」の馬券を記念品とするため、ウィンズに買いに行った。
 3位までに入るのを期待してテレビを見ていたが、惜しくも5位だった。
「ある日高松:上天神交差点」
 高松市の「上天神町交差点」に大きな陸橋が架かっており、東西南北を眺めることができた。
 北に向かった写真の左側車線を行くと栗林公園があり、中央にある山が栗林公園の背景となる紫雲山である。
 この辺りの道路は、松山市に行く「国道11号」、高知市に行く「国道32号」、徳島県海陽町に行く「国道193号」と三つの国道が重複している。

「ある日高松:コトデン〇〇駅」
 高速道路の「高松自動車道」と「コトデン琴平線」が立体交差する所で、新駅の工事が始まっているようであった。
 歩道と工事現場との仕切板に「コトデン〇〇駅」の完成予想図(北東より)が掲示されており、その隣に「ご近所の皆様へ」と2月18日から2月24日までの作業予定が書かれていた。
「ある日高松:蓮池」
 高松市伏石町にある「蓮池」を通りかかった時、池の中に帆を張った模型ヨットが東へ行ったり西に行ったりしていた。
 東屋のある休憩所に数人の方がおられて、ヨットの操縦機を持っておられるようで、ヨットレースを楽しんでおられるようであった。
「ある日高松:野田池」
 伏石町の「蓮池」から松縄町の「野田池」に至る歩道に、たくさんの人が立ち止まってスマホを見られているようであった。
 スマホを持たない身にはよく分からないが、ポケモンゴーをされているのでないかと思われ、近くには交通整理のパトカーの姿も見受けられた。
 「野田池」の北東方向には、横たわっている屋島が見えていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=454354