屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、高松市東植田町の公渕公園のチューリップと桜の花:H31.4.7撮影)
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2018年11月30日

「秋真っ盛りの屋島 B」


[ 07:22 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の秋:山上の獅子の霊厳で憩う」
 11月25日、屋島山上の展望台の「獅子の霊厳」に来ている。
 ご家族連れがお子さん二人と来ており、お父さんが動画を撮られているようであった。
 お母さんは、太陽の陽に左手をかざしており、おりしも上空を岡山方面の上空から高松空港へと飛んでいく飛行機を、眺めておられるようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の秋:新屋島水族館へ向かうモミジのトンネル」
 屋島山上の「獅子の霊厳」から新屋島水族館へと向かう遊歩道である。
 昔あったホテルの「屋島館」の石垣が残っており、その石垣の上にモミジの木があり、紅葉した葉が観光客の頭上に見えていた。

「屋島の秋:桃太郎広場のサザンカの花」
 新屋島水族館から少し東に来た所に「桃太郎広場」があり、ここからの瀬戸内海の眺めが素晴らしかった。
 この広場には「サザンカ」の木が多く植えられており、赤い花や白い色の花を咲かせていた。
 東の方にあるこのピンク色のサザンカの大きく伸びた花、1本か思いきや足元を見ると5本の木が集まっていた。
「屋島の秋:北嶺の山容」
 屋島山上の駐車場の北から見たこれから行く屋島の「北嶺」の山容である。
 秋の季節に写された紅葉の写真でよく見るアングルである。
 右の山中に見える道路は、屋島スカイウェイである。
「屋島の秋:ドウダンツツジの紅葉」
 屋島山上の駐車場の北にある遊歩道と屋島スカイウェイが交差する橋の袂に、ドウダンツツジが紅葉していた。
 ドウダンツツジの際に「源平合戦展望台地 談古嶺 100米」の石柱が立っていた。
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2018年11月29日

「秋真っ盛りの屋島 A」


[ 07:37 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の秋:屋島寺本堂後ろのモミジ」
 11月25日、お参りする人が絶えない四国霊場第84番札所「屋島寺」の本堂裏に大きなモミジの木が紅く紅葉していた。
 本堂東側に屋島のタヌキの総大将を祀る「蓑山大明神」の社があり、その屋根を覆うように紅葉した枝を伸ばしていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の秋:県木園」
 屋島山上に日本全国の県の木が植えられた「県木園」があり、モミジが県の木になっている県がある。
 県木園の東側に「広島県」と「滋賀県」のモミジがあり、薄っすらと紅葉が始まりかけていた。
 11月25日現在では、日照時間が少ない場所なのか、それともそのような種類なのかもう少し見頃には時間がかかりそうであった。
「屋島の秋:県木園」
 屋島山上の「県木園」とお土産屋さんとの間に、どこの県の木にもなっていないモミジの木があった。
 他に常緑樹の木が少ないようで、陽がよく当たり、紅葉が一段と進んでいるようであった。
「屋島の秋:山上の獅子の霊厳」
 屋島山上の獅子の霊厳の「れいがん茶屋」さんの南にある展望台である。
 通路の入り口に2本の幟が立っており、香川県、ようこそ香川へ、WELCOME TO KAGAWAなどの他、韓国語、中国語などが書かれているようであった。
 中央向こうにあるモミジの木、まだ見ごろにはなっていないようであった。

「屋島の秋:山上の獅子の霊厳」
 天気が良かった11月25日、屋島山上の「獅子の霊厳」からは、高松市街や遠く瀬戸大橋がよく見渡せていた。
 2本の赤と青の旗のようなものが立っており、近づいて見ると幟が風によって絡まっているようであった。
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2018年11月28日

「秋真っ盛りの屋島 @」


[ 07:42 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の秋:花が植えられたプランター」
 しばらく屋島に登れていなかった内に、四国霊場第84番札所の「屋島寺」の参道に、たくさんのナデシコが植わったプランターが並べられていた。
 去年までは、山上駐車場の西側の通路に並べられていたが、今年は屋島寺参道に場所が変わっていた。
 プランターには、屋島小学校児童のメッセージが添えられていた。
 「ぼくたちが育てました。屋島の自然を大切にしましょう。」
 「ぼくは屋島の自然や歴史を学び続け、博士になって、またそのすばらしさをおしえてあげたいです。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の秋:花が植えられたプランター」
 屋島寺参道に綺麗なナデシコの花が咲きはじめていた。以下屋島小学校児童のメッセージから。
 「私たちが大切に育てました。屋島の緑を大切にし、しぜんを守りましょう。」
 「わたしは屋島の昔の人のちえや思いを学んでいます。昔の人のちえや思いを未来につたえていきます。」
 「わたしは、ずっとすばらしい屋島でいてほしいです。屋島にごみやあきカンなどをすてないで自然を守りましょう。」
 「元気でゆたかで自然いっぱいの屋島にするように、きれいな花を育てたので花をどうか見てください。」などなど。
「屋島の秋:瑠璃宝池(血の池)のモミジ」
 屋島寺の東側にある「瑠璃宝池」のモミジの紅葉が、見頃を迎えている。
 池の中央の島に渡る太鼓橋が見えており、小さなモミジの木、大きなモミジの木がとても綺麗に見えていた。
「屋島の秋:瑠璃宝池(血の池)のモミジ」
 屋島山上の「瑠璃宝池(血の池)」のモミジを撮る位置を変えて、少し南によって写した写真である。
向こう側に1本離れた場所にあるモミジ、紅葉が見頃を迎えつつあるようであった。
 モミジの間から屋島寺東大門の建物が見えている。
「屋島の秋:寂しくなった黄金モミジ」
 屋島寺東大門の東にある黄金モミジ、すっかり葉を落として、冬支度が終わったような寂しい姿になっていた。
 落葉した落葉が、地面に山のように積もっているように見えていた。
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2018年11月27日

「四国村(わら家)の紅葉 A」


[ 07:42 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村:わら葺き屋根と紅葉」
 四国村に徳島県祖谷地方から移築した「旧中石家住宅」がある。
 私が生まれた徳島の実家は、昔は藁ぶき屋根であり、その後トタン葺きにし、今は普通の瓦葺きで、昔の農家の家は藁葺屋根が多く存在していた。
 何年かに一度は「屋根替え」という屋根の材料を新しくする葺き替えをしなければならないが、「旧中石家住宅」の屋根はまだ綺麗だった。
 この付近にはモミジの木が多くあり、田舎の風景を醸し出していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国村:染が滝から見える紅葉」
 四国村の7〜8mの高さから流れ落ちる「染が滝」に入って行き右側を見ると、紅く燃えるようなモミジが目に入ってきた。
 まだ紅葉していない葉もあることから、あと何日かすれば見ごろになるであろうと思われた。
 木の根元付近に薄っすらと見えているのが、久米通賢旧宅である。
「四国村:『わら家』への駐車場からの下り口」
 四国村を出て駐車場を抜けると、うどん屋さんの「わら家」へ下りる石段がある。
 ここの左側に紅葉したモミジがあり、色は紅くもあり黄色にも見えていた。
 うどんを食べに来た人、食べ終わった人がモミジの木の前で立ち止まり、写真を撮っている方が見受けられた。
「四国村:水車が見える『わら家』」
 四国村の駐車場から「わら家」へと石段を下りてくると、途中に水車小屋があり、水を受けて水車がクルクルと回っていた。
 この日は暖かく、水車の周りにある紅葉したモミジを、坂の途中で見たり、写真に撮られたりしていた。
「四国村:道路沿いの『わら家』」
 屋島山上へと通じる「屋島スカイウェイ」の道沿いに「わら家」の建物がある。
 今頃の時期に車で屋島に上る人には、紅葉したモミジが目立って見えている場所になっている。
 「わら家」には「ざいごうどん」の幟が立っており、「在郷(ざいごう)」という言葉からだそうで、広辞苑に「都会から隔たった田舎の地方、郷里にいること。」と書いてあった。
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コメント
From:e-とぴあスタッフさん
マイブログ ] 
[ 2018/11/27 12:28 ] Re:「四国村(わら家)の紅葉 A」
屋島のできごとさん、こんにちは。

わら屋さんのところも綺麗に紅葉してるんですね。
秋の見ごろは気が付くと終わっていることが多いので、皆さんの写真で楽しみたいと思います。
2018年11月26日

「四国村の紅葉 @」


[ 08:09 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ D四国村 ]
「四国村:入場口の紅葉」
 四国村の正面から見ると、入場口がある坂の山側に見事なモミジの木があり、坂道の大部分を覆っている。
 左側に徳島県の祖谷のかずら橋を模したミニの「かずら橋」があり、ほとんどの入場客が恐々渡っている橋である。
 11月24日の四国村のモミジも木によって紅葉具合が違っているが、この入り口のモミジが見頃になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「四国村:入場口の反対から見た紅葉」
 四国村の流政之さんが設計した「流れ坂」、向こう側にある入口から多くのお客様が、入場しているようである。
 前の写真の反対側から撮ったもので、モミジが落ち着いた色合いに見えていた。
「四国村:染が滝の上流にある池」
 四国村の唯一の滝の「染が滝」、流れ落ちる手前の上に池がある。
 中央の井桁の中から勢いよく水が溢れでており、この水が滝から流れ落ちている。
 池の周囲の緑の葉の中に、少しだけ紅葉した木が見えていた。
「四国村:絶好ポイント」
 上流にある「添水碓磨小屋」の石臼を動かした水などが、流れ落ちる久米通賢旧宅の上にある遊歩道である。
 紅葉を見る絶好ポイントになっており、まだ緑色の葉があるものの、日本の和が感じられる場所になっているように思われた。

「四国村:丸亀藩御用蔵の展示」
 四国村の中ほどにある「丸亀藩御用蔵」に「人形浄瑠璃 農村歌舞伎」の展示中で、どうぞご覧くださいと、掲示が出されていた。
 「農村歌舞伎衣装 豪華絢爛で派手な衣装は歌舞伎の派手な衣装は歌舞伎の魅力の一つです。・・「四天」と呼ばれる衣装は、主に主役やそれに準ずる役、激しい動きをする役が着用する衣装です。金銀糸の刺繍や馬簾という房状の装飾など、派手な演出のための工夫が施されています。・・・」※館内の表示より。
 浄瑠璃本、浄瑠璃の頭、人形浄瑠璃衣装など沢山の展示がされていた。
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2018年11月25日

「栗林公園のモミジ」


[ 07:46 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園:イチョウとモミジの標準木」
 11月23日に栗林公園に行き、園内の紅葉具合を見て回った。
栗林公園の東門近くの「讃岐民芸館」の隣りの庭にある「イチョウ」の標準木、園内にある唯一のイチョウの木だそうで、今が盛りの黄葉具合のようであった。
 南隣にある「モミジ」の標準木については、見頃になるにはもう少しの時間が必要であるようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園:日暮亭」
 「日暮亭」のモミジの紅葉が綺麗であったが、もう少しで見ごろになるのでないだろうか。
 日暮亭の前に着物を着た女性の姿があり、お弁当の販売をされていたようであった。
 「日暮亭 明治初期に建てられた石州流の茶室。茅葺き草庵型の建物の中には茶室が5部屋あり、両側に露路(茶庭)が設けられています。」※パンフレットより。
「栗林公園:南湖の楓嶼と楓岸のモミジ」
 南湖に浮かぶ小島の「楓嶼(ふうしょ)」の島全体が紅葉しており、その紅い色が池の水面に写っていた。
 また、「楓嶼(ふうしょ)」の対岸にある楓岸(ふうがん)のモミジも、陽が当たる木の上のモミジの葉は紅く色づいていたが、日当たり具合が少ない葉はまだまだ緑色のようであった。
 「楓岸 楓の岸には、タカオモミジが多く植えられています。紅葉の頃には、南湖に浮かぶ楓嶼と合わせ、色鮮やかな場所となります。」※パンフレットより。
「栗林公園:モミジの旧標準木」
 南湖にある「楓岸」の東に、もともとのモミジの標準木の木が残っている。
 どちらかといえば、旧のモミジの木の色合いが良いのでないかと思われた。
 あまり日が当たらないようで、半分くらいの葉しか紅葉していないようであった。
「栗林公園:北庭の石梁付近のモミジ」
 栗林公園のモミジの木は、南湖の「楓岸」とともに、北庭の石梁付近に多く植えられている。
 やはりここには観光客の姿が多く見られ、しきりに写真に納めたり、記念写真を撮られていた。
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栗林公園


[ 07:39 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園:栗林公園の梅で作った梅酒を買う」
 栗林公園の梅園で今年6月に収穫された梅を使って、梅酒とワインが販売されているというニュースを聞き、「栗林庵」に行き梅酒を一本買った。
 一本1050円+84円の消費税で、酒飲みではないがどんな味がするのか味わってみたくなり、購入したがまだ飲んではいない。
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2018年11月24日

「栗林公園のコイ放流式 @」


[ 08:20 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園:始まっていたコイ放流式」
 栗林公園のホームページに11月23日の11時から南湖にある「小松亭」の前で、「ニシキゴイ放流式」があるのを知り、栗林公園に入園した。
 栗林公園には約700匹がいたというコイ、コイヘルペス病が発見され全てのコイが処分されたため、大変に寂しい栗林公園の池になっていた。
 11時15分頃に「小松亭」に到着したが、たくさんの人が集まり放流式が始まっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園:コイ放流式の副知事さんのご挨拶」
 栗林公園の「ニシキゴイ放流式典」が行われている「小松亭」の前広場では、黄色の帽子をかぶった栗林小学校の児童の前で、うどん県副知事の女優・木内晶子さんが挨拶されていた。
 栗林公園のコイがいなくなった経緯が話されているようであった。
 式典会場の前の松の木が綺麗だった。
「栗林公園:放流方法の説明」
 続いて、栗林公園の造園課長さんからコイの放流方法について説明がされていた。
 後ろの方で聞いていたのでよく聞き取れなかったが、生け簀に入れられた100匹のコイを、職員の方が網でビニール袋に入れるので、そのビニール袋を池まで持っていって放してくださいというような話がされているように思われた。
 また、気温が下がるとエサをやると体調を悪くするので、冬の間はエサの販売が中止されると言われていた。

「栗林公園:放流されたコイの種類」
 続いて造園課長さんから放流される6種類のコイについて写真とともにお話があった。
 写真上左の「紅白(こうはく)」、写真上右の「大正三色(たいしょうさんけ)。
 写真中左の「昭和三色(しょうわさんけ)」、写真中右の「黄金(おうごん)」。
 写真下左の「孔雀(くじゃく)」、写真下右の「丹頂(たんちょう)」。
 コイの名前を初めて聞いたようだ。
「栗林公園:副知事さんからコイの放流」
 まず最初にうどん県副知事の女優・木内晶子さんから、一番見栄えのするコイが入ったと思われるビニール袋を持って、池の水に浸して放流されていた。
 池に放たれたコイは、種類が「紅白」のようで、しばらく放流したところに留まっていたが、しばらくすると勢いよく広い池へと泳ぎ出していた。
 その様子を、たくさんのカメラマンは少し冷たいだろうと思われる池に入って、撮影されていた。
 寂しかった栗林公園の池にコイが泳ぐ姿を、再び見ることが出来るようになった。
 
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「栗林公園のコイ放流式と紅葉 A」


[ 08:05 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園:生け簀からビニール袋へ移されるコイ」
 11月23日に栗林公園の南湖にある「小松亭」の前で、「ニシキゴイ放流式」が行われていた。
 この日に放流されたコイは100匹だといい、コイは四つの生け簀に入れられていたので、一つの生け簀に約25匹が入れられていた計算になる。
 一人の方が網で掬い、ビニール袋の口を開けて待っていた人の方へコイを移して、一つの袋に一匹を入れて、放流する小学生に渡していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園:コイの放流のお手伝いする小学生」
 体長50センチから70センチほどのコイ、ピチビチ跳ねると重たそうに持った子供たち、コイを池に放して空になったビニール袋を陸上に持ち帰っていた。
 向こうには南湖にかかる「偃月橋」の上からコイの放流式を見られている観光客の姿があった。
 なお小学生全員の一匹ずつの放流が終わった後は、3〜4匹を入れたケースのコイを放流していた。

「栗林公園:広い池を初泳ぎするコイ」
 栗林公園の南湖の「小松亭」から「偃月橋」へ向かう途中に「迎春橋」があり、放流の様子を見守る見物人や観光客で立錐の余地がない状況であった。
 左側の多くの人がいる所から放流されたコイが、迎春橋の手前まで泳いできており、黄色の色のコイのようで、「黄金」という種類かもしれない。

「栗林公園:コイの放流を見守る乗船客」
 栗林公園の南湖を巡る「和船」の乗り場が、「迎春橋」の北にあり、「迎春橋」から出てくる時には船頭さんは腰を曲げて橋の下を通っている。
 「迎春橋」から出てきた和船に乗る観光客、初めて見るであろうコイの放流の様子を写真に撮っておられた。
 この後、太鼓橋の「偃月橋」を渡って、かってコイのエサをやる人で賑わっていた「吹上亭」前に来てみたが、放流したコイはまだここまでは到達していなかった。
「栗林公園:コイサポ」
 栗林公園の東口の出口で、うどん県副知事の木内晶子さんが観光を終えて出てくるお客様にシオリを渡して「コイサポ」を呼びかけていた。
 左に「コイサポ」の看板があり、ニシキゴイ復活のための寄付を募集する「栗林公園ニシキゴイ復活応援プロジェクト」で、来年3月末までに1000万円の寄付金を募集し、来年度に200匹のコイの放流をめざすというものだそうである。

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2018年11月23日

「石の里のアーティストたちテーマ A」


[ 08:00 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「石の里のアーティストたち:岩田一輝氏の作品」
 高松市石の民俗資料館の芝生広場で、企画展の「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part17」が11月11日まで開かれていたので11月1日に見に行った。
 牟礼町・庵治町に在住する石彫作家11名による石彫作品の野外展覧会です。

 岩田一輝氏の作品の「ちいさい秋みつけたU」
 「みのりの秋がやってきた!」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「石の里のアーティストたち:安部重竹氏の作品」
 
 安部重竹氏の作品の「三姉妹」
 参考文「三人の性格・顔立ちはそれぞれ違う。色々な人々と出会い成長して大きくなる。未来が楽しみだ。」
「石の里のアーティストたち:岡田昌臣氏の作品」
 
 岡田昌臣氏の作品の「1160」

「石の里のアーティストたち:高石覚氏の作品」
 
 高石覚氏の作品の「壁の向こうに」
「石の里のアーティストたち:和泉良照氏の作品」
 
 和泉良照氏の作品の「石に抱かれて母と子」
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「石の里のアーティストたちテーマA」


[ 07:56 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「石の里のアーティストたち:神野淳平氏の作品」
 
 神野淳平氏の作品の「無言」
 参考文「何も言わず、守ります。」
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2018年11月22日

「石の里のアーティストたち @」


[ 07:49 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「石の里のアーティストたち:石の民俗資料館」
 高松市石の民俗資料館の芝生広場で、企画展の「石の里のアーティストたち『テーマ・庵治石』Part17」が10月6日〜11月11日の間、開かれていたので11月1日に見に行った。
 「最高級石材庵治石の産地として知られる牟礼町・庵治町に在住する石彫作家11名による石彫作品の野外展覧会です。テーマを庵治石とし、自由な発想と巧みな技巧により、庵治石の魅力を存分に引き出した作品を展示いたします。」※配っていただいたチラシより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「石の里のアーティストたち:アキホ・タタ氏の作品」
 
 アキホ・タタ氏の「源平バトルシリーズ あじいし」
 参考文「庵治石の記憶に中に眠る源平の戦い。赤と白が混ざってピンクに。石が溶け出した。」
「石の里のアーティストたち:森岡量基氏などの作品」
 
 森岡量基氏、永尾咲良・美来氏の「孫との共同制作」
 参考文「小さいころは可愛かったのに。(コブダイは大きくなるとオスに変身する魚です)」
「石の里のアーティストたち:山田浩之氏の作品」
 
 山田浩之氏の「じぞう」
 参考文「自然の風合いを生かして、極力石の加工を控えめにしました。」
「石の里のアーティストたち:上村隆之氏の作品」

 上村隆之氏の「水遊び」
 参考文「みんなが楽しく過ごせる世界がいいね。」
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2018年11月21日

「白峰寺(坂出市青梅町)の今 B」


[ 08:29 ][ 観光・レジャー:お遍路さん・八十八ヶ所 ][ C神社・仏閣 ]
「白峰寺(坂出市青梅町):大師堂のモミジ」
 11月15日に坂出市青梅町の四国霊場第81番札所「白峰寺」に来ている。
紅葉したモミジに囲まれた白峰寺の大師堂で、熱心にお経を唱えるお遍路さんがおられた。
 この大師堂、「宝形造りのこのお堂は弘法大師尊像を祀る故に大師堂と呼ばれ、文化八年(一八一一)高松藩主松平頼儀公の再建されたお堂で、大師を中央に左に稚児大師像、右に庚申の本地仏青面金剛が祀られています。」※現地看板より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「白峰寺(坂出市青梅町):南天の実」
 白峰寺の高台にある「大師堂」から登って来た石段と違う道を下っていた時、「南天」の長く伸びた房に赤い実をつけた木があった。
 縁起のいい木であるというので、写真に撮った。
「白峰寺(坂出市青梅町):みかんの販売」
 白峰寺の「七棟門」と「護摩堂」の間の参道で、坂出のミカンが売られていた。
 無人販売でネットに入ったミカンが、500円で売られていたので一袋買った。
 徳島の実家の旦那寺の前住職さんが、坂出出身ということでよくお裾分けしていただいていたので、坂出のミカンには子供時代から馴染みがあった。
「白峰寺(坂出市青梅町):白峰御陵」
 せっかく白峰寺に来たので「白峯御陵」にお参りした。
 「長寛二年(1164年)8月26日,46歳で崩御された崇徳上皇は,遺骸を八十場の泉に浸された後,都からの検視を経て白峯に送られ荼毘に付され,その場に葬られ,その地を御陵としました。都から遠く離れた地の御陵であったため,江戸時代には荒れていたといわれ、初代高松藩主頼重,五代頼恭,十一代頼聡らにより,修復が重ねられ,参拝口を現在の南面に改めるなど,今日見るように整備されました。」※坂出市ホームページより抜粋。
「白峰寺(坂出市青梅町):十三重塔」
 「白峰寺」の入り口の手前の木々の下に「十三重石塔」があった。
 源頼朝が崇徳天皇菩提のために建てた供養塔で、「鎌倉後期建立の十三重石塔で、西塔は「元亨四(1324)、金剛佛子」の銘があり,東塔は弘安元年(1278)の建立です。東塔は板石を組み合わせた基壇で,基壇から七重までの内部を空洞とし、塔身の種子も不動三尊を刻んだ珍しいものです。四国の石塔中第一のもので、この塔の上方は塔ノ峯ともいい,無数の各種石塔が埋もれています。」※坂出市ホームページより抜粋。
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2018年11月20日

「白峰寺(坂出市青梅町)の今A」


[ 07:32 ][ 観光・レジャー:お遍路さん・八十八ヶ所 ][ C神社・仏閣 ]
「白峰寺(坂出市青梅町):頓証寺殿」
 11月15日に坂出市青梅町の四国霊場第81番札所「白峰寺」に来ている。
 護摩堂から左に曲がり勅額門をくぐると、「頓証寺殿(とんしょうじでん)」がある。
 「保元の乱に敗れて讃岐に配流された崇徳上皇が、この地で没した際に境内に陵墓が築かれ、慰霊のための御廟で、鎌倉の初期に鼓岡の御所を移したと伝えられている。」
 「頓証寺殿」の前に据えられた大きな陶器の香炉の前では、蠟の灯が灯っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「白峰寺(坂出市青梅町):本堂への石段」
 白峰寺の本堂への石段を半分くらい上った所に「大日如来様」と矢印で示されていた。
 勅額門から右に折、本堂に至る高い石段の途中で、石段横の斜面から伸びたモミジの枝が、とても綺麗に見えていた。
「白峰寺(坂出市青梅町):行者堂」
 本堂へ上る石段の途中に「虚空菩薩様」と書かれた矢印がある方向にあった社殿である。
 周囲に緑色がかったモミジがあり、見頃になるにはまだ何日かかかりそうであった。
 この行者堂は安永八年(1779年)再建され、中央に役行者、周りに閻魔尊、十王、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩が安置されているという。
「白峰寺(坂出市青梅町):本堂」
 白峰寺の本堂である。
 「入母屋造りのこのお堂は本尊千手観音を祀る故に観音堂とも呼ばれ後嵯峨院の勅号により千手院とも称します。開基依頼弘和二年(一三八二)天文八年(一五三九)天正年中慶長元年(一五九六)等の数度の火災により消失、現在の堂は慶長四年(一五九九)生駒近規公によって再建されたものです。本尊千手観音は智証大師と、当山鎮守白峰大権現の合作と伝えられ、脇侍として愛染明王、馬頭観音を祀っています。」※現地看板より。
「白峰寺(坂出市青梅町):阿弥陀堂」
 白峰寺の本堂左側に江戸時代初期の万治四年(1661年)建立の建物といわれる「阿弥陀堂」がある。
 堂内には「阿弥陀三尊像」があり、その後方に木造の阿弥陀如来小像が千躰並んでおり千体堂とも呼ばれているという。
 「阿弥陀堂」の前には「どんな時でも笑顔で大きなお腹の布袋さま」の笑顔の石像があった。
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2018年11月19日

「白峰寺(坂出市青梅町)の今@」


[ 07:56 ][ 観光・レジャー:お遍路さん・八十八ヶ所 ][ C神社・仏閣 ]
「白峰寺(坂出市青梅町):白峰寺から出てくるお遍路さん」
 11月15日、参拝を兼ねて紅葉を見るため坂出市青梅町にある第81番札所「白峰寺」に来ている。
 予想された門前の駐車場の混雑、やはり車が置けなくて、離れた場所に車を駐車して歩いて「白峰寺」近くにやって来た。
 向こうから、参拝を終えてバスまで歩く50人を超える大勢のお遍路姿の人とすれ違った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「白峰寺(坂出市青梅町):入口の門」
 白峰寺の入り口には、高麗形式の門の左右に2棟の塀を連ねた珍しい「七棟門」があり、この山門をくぐって境内に入った。
 「白峰寺(しろみねじ)」は、弘法大師さん(空海)が弘仁6年(815)この地を訪れて衆生救済の請願をし、円珍(智証大師)が貞観2年(860)に白峯大権現の神託を受けて千手観音菩薩を霊木に刻み安置したと言われています。
「白峰寺(坂出市青梅町):入口を入った境内」
 正面に見えるのが昭和61年(1986年)に建立された「護摩堂」で、右側にある大きな建物の客殿(香川県指定有形文化財)があり、享保九年(1724年)に建立されたという「御成門」があった。
 参道に沿って紅葉したモミジの木や大きな杉の木があった。
「白峰寺(坂出市青梅町):反対側から見た名木のモミジ」
 「勅願門」の手前にある紅葉したモミジの木である。
 木の下にはベンチが据えられており、紅葉見物する人をお見かけした。
 また、木の下には狛犬のような石像が据えられているようであった。
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2018年11月18日

「根来寺(高松市中山町)の今A」


[ 07:24 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「根来寺(高松市中山町):本堂」
 11月15日に「五色台」の中腹にある高松市中山町の「根来寺」にやって来た。
 「四国霊場第八十二番札所。平安時代に弘法大師(空海)が華蔵院を、智証大師(円珍)が千手院を創建し、その後円珍により開基され、その両院を総称して根来寺となった。境内には、両大師とともに千手観音・五大尊像が祀られている。・・現在、本尊である千手観音像は秘仏で、33年に一度御開帳され、国の重要文化財の指定を受けている。」※現地看板より。(ご開扉は、平成48年(2036年))
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「根来寺(高松市中山町):境内の鐘楼など」
 根来寺境内の大師堂の前にある「鐘楼堂」付近のモミジの紅葉である。
 鐘楼堂には「梵鐘 貞享二年(一六八五)の作。早鐘(連続)で打たないで下さい。」と書かれていた。
 333年もここに吊られている鐘のようである。
「根来寺(高松市中山町):白猴欅」
 根香寺の社務所の左側にモミジの木に囲まれた「本坊」があり、その前に太い切り株の木が屋根を付けて保存されていた。
 「白猴欅(はっこうけやき) 智証大師が当山開基の時、この樹下に山王権現が現れ、また、白い猿が下りてきて、大師を守護し創業を助けたと云う。樹齢一六〇〇年。樹幹の周囲約七メートル。昭和五〇年ごろ、枯れてしまい、平成三年に保存のため、根を切り、屋根をつけて生えていたとおりの位置に据えています。」※現地看板より。
「根来寺(高松市中山町):再び下る石段」
 モミジの紅葉が美しく映える境内の石段を上り下りする参拝客が、写真に写っている。
 緑の葉のモミジの木にあって、紅葉した太い幹の枝があり、こちらの方には陽がよく当たっているようであった。

「根来寺(高松市中山町):逆光の仁王門」
 根来寺の参拝を終えて、深い谷底のような低地から見た「仁王門」である。
 緑色の葉が多いモミジの木、陽が当たると緑の葉っぱもまた輝いているように見えていた。

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2018年11月17日

「根来寺(高松市中山町)の今@」


[ 09:11 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「根来寺(高松市中山町):仁王門」
 11月15日、高松市の西方から坂出市にかけての山並みの「五色台」の、中腹にある高松市中山町の「根来寺」にやって来た。
 次々と訪れる車で門前の駐車場は満杯であったが、来る人もいれば帰る人もあり、車を置くことができた。
 仁王門の付近には、紅くなったモミジの木が多くあった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「根来寺(高松市中山町):下って上る石段」
 仁王門をくぐると、まるで谷底へと下りる石段があった。
 高齢と思われる参拝客、いずれも石段の手すりを握りながら上り下りをしており、とても車いすでは参拝が無理でないかと思われた。
 このあたり、生い茂る木々により少し薄暗く感じられた。
 下に下り、平らな所が終わると、また急な石段が始まる。
「根来寺(高松市中山町):本堂前の石段」
 納経所前まで上がってくると、また見上げるような石段が始まっていた。
 上に見えているのが「本堂」で、その前に大きな見事な「モミジ」の木がそびえている。
 この石段もまた「石」で作られたもので、でこぼこの段を注意深く上って行った。
「根来寺(高松市中山町):本堂前のモミジ」
 本堂への石段を上り切った所で、「モミジ」の木を振り返って見たところである。
 紅葉が進んだ木を見上げておられる人もおり、天気のよい秋晴れを楽しんでおられる様子であった。
「根来寺(高松市中山町):見上げれば」
 カメラを真上に向けて、本堂前の紅葉したモミジの木の写真を写したところである。
 陽の光が葉の間から差し込んできており、きらきらと光る葉っぱの美しさが、際立っていた。
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2018年11月16日

「大宮八幡神社(高松市屋島西町)の例大祭@」


[ 07:33 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社本祭り:神幸祭」
 10月14日に高松市屋島中町の大宮八幡神社で「神幸祭」が行われるというのは回覧板などで知らされていたが、生憎と徳島での用事のため祭りに行けなかった。
 そこで「家人」に祭りの様子の写真を頼んだが、こちらの思っていたような写真が写っていなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社本祭り:太鼓台の奉納」
 大宮八幡神社の神幸祭には、氏子の皆様が担ぐ各地区の多くの太鼓台が集まって、奉納されている。
 手前で休んでいるのが「石場自治会」の太鼓台、2台目が「本村自治会」の太鼓台、3台目が「ヴィラ檀之浦」の太鼓台、4代目の休んでいるのが「津ノ村自治会」の太鼓台のようであった。
「大宮八幡神社本祭り:練り歩く太鼓台」
 左上が「本村奉賛会」、右上が「ヴィラ檀之浦自治会」、左下に「石場青年会」、右下に「帰来太鼓台保存会」の太鼓台が写真に写っている。
 その他にも太鼓台は出ていたと思われるが、わがデジカメには写り込んでいなかった。
「大宮八幡神社本祭り:宮司さんら」
 境内の石段でお神輿の渡御行列に加わっている宮司さんと氏子総代さんである。
 にこやかに見つめる先には、どんな光景があったのであろうか。
「大宮八幡神社本祭り:神輿の渡御行列」
 「大宮八幡神社」の境内にある随身門前石段で時間待ちしているお神輿の渡御行列である。
 太鼓台や獅子舞の奉納が終わる頃に、行列が前に進み御旅所に到着し、御旅所における神事が行われることになっている。
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2018年11月15日
「大宮八幡神社宵祭り:神事」
 10月13日の夜に行われていた高松市屋島西町の大宮八幡神社の宵祭りにやってきている。
 神事は最後の方を迎えて「玉串奉奠」が行われているようであった。
 われわれ一般の人は拝殿入口の上がりかまちにいたが、かなりの人が神事の進行を見つめておられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社宵祭り:獅子舞の奉納」
 「大宮八幡神社」の宵祭りの神事の間に、夜間にも関わらず獅子舞の奉納があった。
 檀之浦自治会の皆様による獅子舞で、子供さん二人と、二人が入った獅子の舞があった。
 お賽銭箱に斜めに立掛けられて打つ太鼓の音が、夜の屋島の麓に響いていた。

「大宮八幡神社宵祭り:獅子舞」
 夜7時30分頃、「大宮八幡神社」の宵祭りで、檀之浦自治会の獅子舞が奉納されていた。
 拝殿内では、まだ宵祭りの神事が行われているようで、氏子総代さんの背中が見えているようである。
「大宮八幡神社宵祭り:獅子舞」
 「大宮八幡神社」宵祭り、檀之浦自治会の獅子舞が奉納されている。
 拝殿前の昔風の「灯籠」に明かりが灯っているようで、電源となる電線が引かれているのが見えているようであった。
 宵祭りの神事が終了したみたいで、宮司さん、巫女さんらが拝殿から出て来られる姿が見えていた。

「大宮八幡神社宵祭り:獅子舞」
 10月13日に「大宮八幡神社」の宵祭りが行われ、夕方にJA香川県の古高松支店前で獅子舞の鉦の音が聞こえて来たので、見に飛んで行った。
 土曜日でJAは休みであったが、獅子舞が氏子の商店などを巡り、家内安全、無病息災、五穀豊穣などを祈って獅子舞が舞われていた。
 見物人がいるのかなと見回したが、他には誰も居なかったようだ。
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2018年11月14日

「大宮八幡神社(高松市屋島西町)宵祭り@」


[ 08:22 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社宵祭り:拝殿前」
 あまり夜間に出歩くことが少なくなったが、10月13日の夜7時前に高松市屋島西町の大宮八幡神社にやってきている。
 大宮八幡神社では「宵祭り」が行われるということで、地区総代さんが集まり始めていた。
 拝殿にはこうこうと灯りが灯り、間もなく始まる「宵祭り」の準備が整っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社宵祭り:宮司さんらが社殿に入る」
 午後7時前となり、大宮八幡神社の社務所から宮司さんがそろりそろりと歩いてきて、拝殿内に入られた。
 神職さんに続いて、「宵祭り」で浦安の舞を舞う巫女さんと、地区総代さんらが続いていた。
 拝殿前にある提灯の光が、輝いていた。

「大宮八幡神社宵祭り:神事」
 大宮八幡神社の宵祭りの神事が、拝殿・本殿で執り行われていた。
 祭り当日に行われる「神幸祭」の神事よりも宵祭りの神事が、簡素化されているのでないかと思われた。
「大宮八幡神社宵祭り:浦安の舞」
 宵祭りが行われていた大宮八幡神社の拝殿、神事の間に氏子総代さんが座られていた中央の席を左側に移り、代わって4人の巫女さんが登場した。
 巫女さんが所在する地区や学校が紹介されてから、神様に挨拶をされているようであった。
 巫女さんを務めるためか長く髪の毛を伸ばしておられるようで、頭には熨斗のような形をした髪飾りをされていた。
「大宮八幡神社宵祭り:浦安の舞」
 大宮八幡神社の氏子さんがいる各地区から選ばれている巫女さんにより、流れる曲に合わして「浦安の舞」が舞われていた。
 いつ見ても心が洗われるような曲と舞であった。
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2018年11月13日

「11月10日の栗林公園」


[ 08:28 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「栗林公園(11月10日):紅葉(黄葉)の標準木」
 栗林公園の11月11日付けの花だよりより。
「紅葉色づきはじめ:楓岸、潺湲池、鴨場周辺など園内で紅葉する樹木といえば、タカオカエデ、リュウキュウハゼ(ハゼノキ)、サクラ類、低木のドウダンツツジなどがありますが、中心となるのは タカオカエデです。なお、香川県の紅葉前線を観察する標本木が鴨場周辺の大きなイチョウの横にあります。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「栗林公園(11月10日):梅林橋の付近」
 栗林公園の「芙蓉峰」から見た北湖の梅林橋の付近である。
 少しだけ紅葉した木が見られるが、土曜日だというのにかってのように鯉にエサをやる子供たちの姿が見えない。
 ちょっとさびしい梅林橋のようである。
「栗林公園(11月10日):飛来峰から見た眺め」
 栗林公園の小高い丘の「飛来峰」から見た南湖で、絶景の中に「偃月橋」や「掬月亭」が見えている。
 左側にある建物が「吹上亭」で、たくさんの観光客がおられたが、ここにもかって群がっていた鯉の姿はない。
 栗林公園では、今年夏にコイヘルペスウィルス病に感染したため全部の鯉を殺処分し、現在一匹の鯉もいない。
 このほど鯉を生け簀に入れて検査したようで、その結果ウイルスの陰性が確認され、紅葉のライトアップを前に23日に約100匹の鯉が、再放流されるという新聞記事があった。
「栗林公園(11月10日):楓嶼と楓岸」
 栗林公園の南湖に浮かぶ島の「楓嶼(ふうしょ)」に陽が当たり、色づき始めたモミジの紅葉が輝いて見えていた。
 左の岸にある楓岸(ふうがん)にも紅葉した木が見えていたが、近くまで行くと緑の濃い葉っぱばかりが目に付いていた。
「栗林公園(11月10日):日暮亭のモミジ」
 紅葉シーズンともなると栗林公園の「日暮亭」の前には、大勢の観光客が押し掛けて写真を撮られている場所になる。
 今はといえば、まだまだ緑色の葉っぱで訪れる人も少ないようであった。
 紅葉の見頃として予想されている11月23日(金・祝)〜12月2日(日)にライトアップされるようで、まだ10日余りの日がありそうである。
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コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2018/11/13 22:07 ] Re:「11月10日の栗林公園」
11日に栗林公園に行きました。鯉がいないのが寂しかったのですが、北口で紅葉の枝を見つけました。
2018年11月12日

「屋島の紅葉情報」


[ 07:42 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の紅葉:屋島寺東大門のモミジ」
 屋島寺東大門の前に黄金色のモミジの木がある。
 普通のモミジをより紅葉が早く、落葉もまた早めで、今が黄金モミジの盛りである。
 まだ落葉が始まってはいなかったが、まもなく一気にその美しい姿に終わりを迎える時期が訪れる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の紅葉:瑠璃宝池のモミジ」
 屋島寺の東にある瑠璃宝池(血の池)の周囲にあるモミジの紅葉、まだまだ緑色まじりであった。
 遊歩道の左にある大きなモミジの木も、まだまだのようであった。
「屋島の紅葉:七福神のモミジ」
 屋島寺大師堂の北に祀られている「七福神」の後ろに植えられたモミジの木が、紅く色づき始めていた。
 石像の前面にお名前が彫られており、背面には寄付者なのか施主の会社名と平成4年1月吉日の日付があった。
 右から「布袋さん(屋島レイガンホテル)」、「寿老人さん(屋島ドライブウェイ株式会社)」、「毘沙門天さん(美術画廊 遊仙亭)」、「弁財天さん(甚五郎ホテル)」、「福禄寿さん(ホテル望海荘)」、「大黒天さん(百十四銀行株式会社)」、「恵比寿さん(屋島登山鉄道株式会社)」。
「屋島の紅葉:屋島寺御成門」
 屋島寺の本坊に通じる門が、現在の門の他に高貴な人が出入りするという「御成門」がある。
 つい2〜3年前に屋根が傷んでいたが修繕し、りっぱな茅葺き屋根に蘇っている。
 この「御成門」の中の庭に、本数が分からないが、葉っぱが紅く紅葉した木があるのが見えていた。
 門の前の石柱に書かれた字を読むことが出来なかった。
「屋島の紅葉:獅子の霊厳のモミジ」
 屋島山上から高松方面を見下ろす展望台の「獅子の霊厳」には、桜の古木が多いがモミジの木もある。
 昔、「屋島館」があった石垣の上にあるモミジの木が色づいていた。
 左の建物は「ホテル望海荘さん」で、新屋島水族館に行くにはモミジのこのトンネルをくぐって行く。
 この日、屋島の遍路道で元同じ職場で働いていた懐かしい方にお会いした。
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2018年11月11日

「探訪六萬寺周辺(高松市牟礼町)を訪ねるB」


[ 08:13 ][ 歴史・文学:史跡・遺跡 ][ B屋島周辺 ]
「探訪牟礼:田井城跡」
 琴電六万寺駅から東に来て高松北高校の方向に向かう道路の右に入った所に「田井城跡」があった。
 蓮池にあるゴルフ練習場の駐車場の脇から登った小高い所に城跡があり、天文年間(1532−1555)に「中村氏宗」によって築かれたと云われる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「探訪牟礼:田井城跡」
 田井城跡の中央に石造りの小さな社が立ち、その傍らに「田井城跡」と書かれた石碑が建っている。
 また、その奥にプレハブ風の小さな建物の中には、いかにも古そうな木の社が祀られていた。
 資料も説明板もないので、どのような謂れや歴史があるのか分からない。
「探訪牟礼:六萬寺」
 9月23日の「ふるさと探訪」に参加出来なかったので、改めて10月1日に一人で高松市牟礼町の「六萬寺」を訪れた。
 田んぼの南から写した六萬寺の全景で、「宝亀年中(770〜781頃)に国内に流行した疫病を鎮めるため、寺にて除疫を祈ったところ、直ちに治まり、このとき六万戸の檀家に一戸一躯の薬師の仏像を安置したため六萬寺と呼ばれるようになり、今の琴電八栗駅から大町駅にも及ぶ大きな寺院になったという。」※ふるさと探訪の資料より。

「探訪牟礼:六萬寺」
 六万寺の本堂と庫裡で、宗派は真言宗善通寺派で、ご本尊は阿弥陀如来坐像だという。
 前庭に綺麗な芝生が敷き詰められていた。
「探訪牟礼:田井の子供神相撲(六萬寺)」
 10月1日に六萬寺を訪れた時は、土俵入りが行われる土俵が、ブルーシートで覆われていた。
田井の子供神相撲は、毎年秋分の日に開催されており、六萬寺の鎮守である愛宕権現の秋祭りに「田井の子供神相撲」が奉納されている。
 田井の子供神相撲は千年以上の歴史があり、高松市の無形民俗文化財に指定されているほか、小学校や自治体と連携しながら継承活動に取り組み、今に伝えていることが評価され、平成29年12月に日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録されている。

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「探訪六萬寺周辺(高松市牟礼町)を訪ねるB」


[ 08:08 ][ 文化・伝統:伝統文化・工芸・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「探訪牟礼:田井の子供神相撲(六萬寺)」
 「田井の子供神相撲」が奉納される「愛宕権現」で、前にある建物内に「プロジェクト未来遺産2017登録証」が掲げられていた。
 「田井子供神相撲保存会殿 未来遺産委員会は 未来へつなぐ子ども達の健康と健やかな成長を 〜田井子供神相撲〜 をプロジェクト未来遺産に登録しました
 プロジェクト未来遺産への登録は100年後の子どもたちに日本の豊かな自然や文化を伝えようとする すぐれた取り組みが高く評価され 期待されていることを示します 2017年12月4日
 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 大橋洋治 」
「探訪牟礼:田井の子供神相撲(六萬寺)」
 9月23日のふるさと探訪、12時から始まる「田井の子供神相撲」に出場する力士の子ども達が入場している所の写真があった。
 化粧まわしを付けて裸姿の力士たちを見守るご家族などが写っていた。
 この後、ふるさと探訪は解散しており、子供神相撲の今年の写真はない。
「探訪牟礼:3年前の田井の子供神相撲(六萬寺)」
 3年前の「田井の子供神相撲」の土俵入りを写した写真である。
 土俵上で四股を踏んだ後、両手を前に伸ばし、「ヤー」と声を出しているところである。
 この土俵入りは小結、関脇、大関の順に「一人の型」と「二人の型」を行い、最後に全員で土俵入りをするもので、土俵入り後に小学生による「ちびっ子タオル相撲大会」が開催されている。
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2018年11月10日

「探訪六萬寺周辺(高松市牟礼町)A」


[ 08:43 ][ 歴史・文学:史跡・遺跡 ][ B屋島周辺 ]
「探訪牟礼:総門跡」
 9月23日に行けなかった「六萬寺周辺を歩く」という「ふるさと探訪」の訪れた先を、後日巡っている。
 琴電八栗駅近くに「総門跡」の遺跡が残っている。
「寿永二年(1183)九月、平氏は安徳天皇を奉じて、六万寺を行在所として(屋島檀の浦の行宮のできるまで)、海辺の防御に備えました。総門はこの遺跡です。後、檀の浦に行宮を移してからも、この門を南部の重鎮として大いに源氏軍を防ごうとしましたがついに源氏の占領するところとなりました。当時この付近は海浜でした。標木は高松藩主松平頼重の建てたもの・・・」※現地看板より。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「探訪牟礼:射落畠」
 総門跡の東よりの地に「射落畠(いおちばた)」という遺跡があった。
 「射落畠 寿永四年二月十九日(一一八五)源平合戦の際、源氏の武将佐藤継信が大将義経の身代りとなり、平家の勇将能登守教経の強弓に射落とされた所です。昭和六年継信の墓所大修築と共にこの地に柵をめぐらし池泉をつくり射落畠碑と、遠祖君乗馬薄墨碑を建立し、これをあらわしました。」※現地看板より。
「探訪牟礼:栗山記念館」
 寛政の大儒、「柴野栗山」先生はこの地に生まれこの地に生まれ、幼にして後藤芝山に学び、長じて昌平黌に学ぶ。阿波藩に仕え、のち老中松平定信に抜擢されて幕府に仕え待問儒員となり、寛政異学の禁を断行した。
 明治になり栗山顕彰会を設立し、明治三十九年に「栗山堂」を建立、平成3年12月1日に改築されたという。
「探訪牟礼:栗山記念館」
 「栗山記念館」には、柴野栗山先生の木像が安置されており、館内に栗山先生の遺品、遺墨、書簡、著書などが展示されている。
 栗山記念館では毎年十二月一日の命日を「栗山祭」と称して、儒式による祭祀を慣行しているという。
 この12月頃の時期には、栗山堂の東の地に植えられた櫂(かい)の木の葉が赤く色づく頃になる。
「探訪牟礼:石の民俗資料館」
 自転車に乗って「栗山記念館」から東に来て、石の民俗資料館の下方に着いた。
 とてもじゃないが、まだ上の方にある「石の民俗資料館」に行けそうでもないので、下から写真を撮って行くのを諦めた。
 平成7年3月20日に開館した「石の民俗資料館」には、石の産地の牟礼町において行われていた手作業での石の切り出し、運搬、加工の様子をジオラマで紹介されている。
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2018年11月09日

「大窪寺の紅葉(3)」


[ 08:15 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「大窪寺の紅葉:仁王門東のモミジ群」
 11月6日、さぬき市多和兼割の四国八十八か所結願寺の88番札所の「大窪寺」にやって来ている。
 仁王門の東側の道路面は庭園になっており、庭園内と坂の斜面にモミジの木がたくさん植えられている。
 モミジの盛りはもう少し先と思われるが、この日の状況でも十分に見頃でないかと思われた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大窪寺の紅葉:本坊とモミジとイチョウの木」
 大窪寺本坊前には、綺麗に刈りこまれた木が立ち並んでいる。
 本堂の屋根の上に突き出た「イチョウ」の木、濃い黄色の色が映えていた。
 左側一帯の庭園に植えられたモミジの大きな木も、赤く燃えるような色がしていた。
「大窪寺の紅葉:しっぽくうどん」
 大窪寺の門前のお店屋さんで、昼食を摂った。
 確か去年は「打ち込みうどん」だったと思うが、今年は「しっぽくうどん」と「おにぎり」に変えて見た。
 うどんもおにぎりも、とても美味かった。
「大窪寺の紅葉:旧多和小学校跡」
 高松市から大窪寺へ向かい「多和駐在所前」を左折してちょっと行った所に「旧多和小学校跡」の「天体望遠鏡博物館」がある。
 多和小学校時代に植えられたと思われるイチョウの大きな木が、黄色に黄葉していた。
 イチョウの木の下には、平成元年11月に建立された「開校百年記念 強い子 香川県知事平井城一書」の石碑があった。
 また、旧校庭の中央だったと思われる位置に平成24年3月25日に建てられた「心のふるさと 多和小学校 平行記念碑 さぬき市長大山茂樹書」の石碑が建っている。

「大窪寺の紅葉:大師の水」
 長尾寺から大窪寺への道の途中の山肌に、ぽっかりと洞窟のように空いた穴のさぬきの名水「大師の水」があった。
 「この湧き水は、四国霊場八十八カ所の結願寺である「大窪寺」に道沿いに、四季を通じて山肌から湧き出しており、古くから、訪れる人々の疲れをいやし、いつしか大師の水と呼ばれるようになりました。この付近の山は、県行造林としてヒノキが植林されており、湧き水は、これら豊かな木々に守られています。近年、ここは地元の方々により、水仏さんとして清水地蔵が安置され、野花が供えられ、ろうそくがともされるなど、清らかな水とともに大切に保全されています。自然の水を飲用するときは、衛生確保のため沸かして飲んで下さい。平成4年6月」
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「大窪寺の紅葉(3)」


[ 08:01 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ L食べ物・草木花など ]
「大窪寺の紅葉:前山ダムと桜の花」
 紅葉を見ようと大窪寺へと向かう道沿いに、道の駅「ながお」があり、その前にある「おへんろ交流サロン」のすぐそばに「前山ダム湖」が水を湛えている。
 湖面へと下る坂道の途中に今頃に、桜の木に花が咲いていた。
 木にはこちらを向いて「北九州市〇〇」という名札がかかっており、おそらくはその名前の人が植樹されたのでないだろうかと思われた。
 今頃に咲く桜は珍しいが、やはり桜は春の方が綺麗だと思った。
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2018年11月08日

「大窪寺の紅葉(黄葉)(2)」


[ 07:30 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「大窪寺の紅葉:仁王門から本堂へ」
 11月6日にさぬき市多和兼割の四国八十八か所結願寺の「大窪寺」に来ており、入口から石段を上り仁王門をくぐり本堂の建物が見える所にいる。
 正面の山は「女体山」で763mの高さで、険しい山の途中に「奥の院胎蔵峯寺」がある。
 また、長い巡礼の旅を共にしてきた金剛杖を納める「宝杖堂」(ほうじょうどう)が大師堂横にある。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大窪寺の紅葉:間に合ったイチョウの黄葉」
 本堂前の広場東側に大きなイチョウの木があり、こちらは見頃を迎えていた。
 毎年のようにモミジの紅葉の時期に大窪寺に来ているため、いつもはイチョウの葉っぱが落葉してしまっている。
 今年は、早めにやって来てイチョウとモミジの両方の紅葉(黄葉)を楽しむことができた。
「大窪寺の紅葉:大きなイチョウの木」
 大窪寺の本堂の前にあるイチョウの木は、「香川の保存木」になっている。
 「大窪寺のイチョウ このイチョウは主幹が途中で切られているが、樹勢は良好であり、11月頃になると美しく黄葉する。また、周辺のモミジとの調和も見事であり、時季になると、これを楽しみに訪れる人が多くなるという。樹高26m、胸高幹周7.23m、枝張り22.3m×15.9m、平成3年3月29日指定」
「大窪寺の紅葉:本堂へ進む参拝客」
 大窪寺の手水舎で上手に水を使った体の大きい「わんちゃん」、お遍路さんに伴われて本堂へお参りに進んでいた。
 参拝を終えた人から、賢そうで可愛いという声が聞こえて来たようであった。
 本堂の屋根の上に黄葉しかけたモミジの木があり、右にあるイチョウの黄葉を、携帯電話で写真を撮られている方がおられた。
「大窪寺の紅葉:本坊へと続くモミジのトンネル」
 大窪寺の仁王門の東に「本坊」の入り口となる風情のある門があった。
 モミジの木が生い茂っており、通り道の端には緑の苔が生えていた。
 もう少し紅葉が進むと、見事な景観になるのでないかと思われた。
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2018年11月07日

「大窪寺の紅葉(1)」


[ 08:11 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ C神社・仏閣 ]
「大窪寺の紅葉:門前のお店屋さん」
 前日夕方のテレビでさぬき市多和兼割の四国八十八か所結願寺「大窪寺」の紅葉が、見ごろを迎えているという放送があった。
 これは今行かなければと思い立って、11月6日に車でやってきた。
 駐車場に車を置いて門前のお店屋さんまで来ると、紅葉見物に来られた人が多くおられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大窪寺の紅葉:入口の石段」
 大窪寺本堂へはお店屋さんの横の石段を、上って行くことになる。
 石段の横には、たくさんの「モミジ」の木が植えられており、見頃を迎えたはずなのに紅葉した葉はまだまだ少ない感じがした。
「大窪寺の紅葉:仁王門前の絶好ポイント」
 大窪寺の紅葉見物には毎年来ており、写真の絶好ポイントになるのが、「仁王門」の前である。
 おおよそ半分くらいが紅葉しているのでないかと思われ、頭上を見上げて写真を撮られている方々が、目だって多かった。
 紅葉の盛りには、もうちょっと時間がいるようであった。
「大窪寺の紅葉:仁王門の屋根先の上」
 大窪寺の「仁王門」の屋根の先、比較的紅葉が進んでいると思われる木の写真を写してみた。
 さしこむ陽の光に輝く葉っぱではあるが、緑が残る淡いピンク色をしていた。

「大窪寺の紅葉:仁王門の裏側から」
 大窪寺の仁王門を裏側から写した写真で、両側の柱間には大きな草履が奉納されていた。
 この仁王門、どこかは分からないが二階に上がれそうになっており、二階部分の柱の間から紅葉したモミジを垣間見ることが出来る。

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2018年11月06日

「探訪六萬寺周辺(高松市牟礼町)を訪ねる@」


[ 08:29 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「探訪牟礼:琴電八栗駅集合」
 9月23日のふるさと探訪は、「六萬寺周辺を歩く」で琴電八栗駅前に集合するものであった。
 ところが前日より右足が痛くなり満足に歩けなくなり参加出来なかったので、家人に資料と所々の写真を撮ってくるように頼んでいた。
 その写真であるが、満足のゆく写真が撮れていなかったので、足が大分よくなった10月1日に写真を撮りに巡った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「探訪牟礼:神櫛王墓」
 ふるさと探訪で巡っただろうという「神櫛王墓」が、琴電八栗駅の南にあった。
 「神櫛王墓(かんぐしおうはか) 第十二代景行天皇の皇子で讃岐の国造の始祖―神櫛王の墓所である。寒煙蔓草(かんえんまんそう)の間に埋れていたのを明治二年高松藩知事松平頼聰が神祇官の許可を得て墓陵を再営した。目下、宮内庁所管で守部を置き、毎年王の命日(十月二十日)を正辰祭と称し例祭を行う。高松市教育委員会」※現地看板より。

「探訪牟礼:神櫛王墓」
 入口より中に入ると、石柱により囲いがあり、そこから前に少し行くと、陵墓がある。
 大分前に中まで入れた時があったが、今草に覆われている所に石が丸く積まれていたように思う。
 左側に「神櫛王墓碑」が立っている。
「探訪牟礼:佐藤嗣信墓」
 「神櫛王墓」から南へ100mほどの所に、源平屋島合戦を戦った源氏方の「佐藤継信」の墓がある。
 佐藤継信は、平家きっての強弓の使い手の能登守教経が義経を狙って放った矢により、義経の身代わりとなって戦死したという。
 「寛永二十年、松平頼重公が新しく墓石を建てて、その忠死を称えました。昭和六年五月、継信三十世の孫・山形県人佐藤信古氏が更に大修築を加えて面目一新しました。
 」※現地看板より。
「探訪牟礼:太夫黒墓」
 佐藤継信の墓の右に義経の愛馬「太夫黒」の墓がある。
 「この馬はもと後白河法皇から義経に賜ったもので、継信の忠死を賞揚する余りに、義経はこの馬を志度寺の覚阿上人に施して菩提を弔わせました。太夫黒がたおれたて後、ここに埋めたといわれています。」※現地看板より。
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2018年11月05日

「第3回YOSAKOI高松祭り」


[ 07:22 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「YOSAKOI高松祭り:岡山うらじゃ連蓮雫」
 10月20日、高松市中央公園で「第3回YOSAKOI高松祭り」が開かれていたので、寄ってみた。
 「日本一小さい県、香川県から日本一元気なお祭りを。四国の玄関口として県内外の方達との架け橋となり、大勢の方々がお祭りを通して笑顔、そして感動に溢れる場所となるお祭りを目指しています。」※YOSAKOI高松祭りコンセプトより。
 「岡山うらじゃ連・蓮雫は今年で結成9年目を迎える社会人連です。私たちの演舞を見て、少しでも“うらじゃ”に興味を持ってもらいたいという想いの元、県外でも活動しております。私たちの大好きな岡山桃太郎まつり“うらじゃ”を背負い、精一杯頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します。」※祭りのプログラムより。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「YOSAKOI高松祭り:つながりTIME」
 プログラムに「つながりTIME」という項があり、ステージに上がり切れない人数の踊り子と、ステージ前に大勢の踊り子が集合し、全員によるよさこい踊りが披露された。
 よく晴れた日に、高松市中央公園に壮観な眺めが繰り広げられた。
「YOSAKOI高松祭り:香川大学よさこい連風華」
 以前に見たことがある香川大学の「よさこい連風華」が登場した。
 「こんにちは!香川大学よさこい連風華です!YOSAKOI高松祭りには毎年参加させて頂いており、今年で3度目の出場となっています。開催地であるこの高松の踊り連としてお祭りを精一杯盛り上げていこうと、踊り子一同張り切って行きます!」※祭りのプログラムより。
「YOSAKOI高松祭り:よつ葉庄内ハッピーダンスクラブ」
 名古屋から高松に来たといい、武将姿の方も二人がまざる踊り連である。
 「愛知県名古屋市西区から参加となります。庄内川が流れる庄内学区。西区の花サクラソウ、庄内川、よつ葉をイメージした色とりどりの衣装で、私たちの庄内の町を表現します。分け合うという意味を持つ「もーやっこ」を合言葉に地域で暮らす子ども、若者、お年寄りが一緒に作り上げるステージは見どころです。」※祭りのプログラムより。
「YOSAKOI高松祭り:なかとさもん」
 中央公園のステージに、大きな旗(フラフ)がたなびいている「なかとさもん」、白と黄色の衣装の踊り連である。
 「高知県は中土佐町から初参加のなかとさもんです。1日だけの参加にはなりますが、土佐の黒潮の風を高松に届けるぜよ!」※祭りのプログラムより。

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「第3回YOSAKOI高松祭り」


[ 07:19 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ F栗林公園・玉藻公園・中央公園 ]
「YOSAKOI高松祭り:高知学生・旅鯨人」
 高松市南新町にある「南部3町ドームステージ会場」でも「旅鯨人」の踊り連が、「よさこい踊りを披露されていた。
 「私たちは、高知大学、高知県立大学を中心に活動しているよさこいチームです。多くの方々に支えられ、旅鯨人も今年で23年目を迎えることができました。よさこいをより多くの方々に知っていただけるように輝く笑顔で踊っています!」※祭りのプログラムより。
 この催し翌日の21日もあり、合わせて約50チーム2千人が参加するという。
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2018年11月04日

「初秋の屋島A」


[ 08:07 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「初秋の屋島:夏の忘れ物」
 屋島寺仁王門の金網に囲まれた中に仁王さんが鎮座している。
 その金網の前によく「わら草履」が供えられていることがある。
 もう一つ「捕虫網」とグリーン色の「虫籠」が、桟に立掛けられていた。
 屋島の山に蝉取りに来られたお子さんが忘れていったもののようである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「初秋の屋島:蝶」
 屋島遍路道の木に5cmほどの蝶が止まっているのを見つけた。
 瑠璃色の羽を広げて、左右に白・青色の湾曲した紋がついていた。
 ネットで調べると「ルリタテハ」と思われるが、正しいか分からない。
 夏の間、どこを飛び回っていたのか羽がひどく傷んでいるようであった。
「初秋の屋島:遍路道の不喰梨」
 屋島遍路道の途中に、弘法大師さんに係わる伝説がある「不喰梨(くわずのなし)」がある。
 ここの花生けに、定期的に季節の花を生ける方々が居られる。
 一年中、「加持水」や「不喰梨」などの石像に綺麗な花が生けられ、いつも心が癒されている。
「初秋の屋島:不喰梨の表彰状」
 屋島遍路道の「不喰梨」にある中央の弘法大師像に白く光るものがあり、表彰状が飾られていた。
 「表彰状 里山クラブ屋島殿 貴団体は清潔で美しいまちづくり運動に深い理解を示され率先して地域の環境美化活動を実践しその推進に多大な貢献をなされました よってその功績を讃え記念品を贈り表彰します 平成三十年十月十七日 高松市環境美化都市推進会議 会長 大西秀人」
「初秋の屋島:遍路道の清掃」
 屋島遍路道をいつものように清掃されている方がいらっしゃる。
 暑い日も寒い日も自分が通る時には、たいがい遍路道の清掃に勤しんでおられるようであった。
 この方にも、感謝の気持ちが伝わらないものかという話しをされていた方がいらっしゃった。
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2018年11月03日

「初秋の屋島@」


[ 14:55 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ B屋島周辺 ]
「初秋の屋島:桃太郎広場のサザンカの花」
 屋島山上の「桃太郎広場」の周辺に、サザンカの木がたくさん植えられている。
 いま、ピンクの淡い色のサザンカの花が花盛りの状態をなしているようだ。
 白い花もあるが、正に桃色の花の美しさが一番のように思う。
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「初秋の屋島@」


[ 14:49 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「初秋の屋島:屋島寺入口」
 日本一といいたくなるような秋晴れの11月2日、屋島にやって来た。
 屋島山上観光駐車場には、6台の観光バスがとまっており、あきたけなわの観光シーズンが訪れているようであった。
 屋島寺周辺に「モミジ」の木があるが、ちょっとまだ紅葉の見頃にはなっていなかった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「初秋の屋島:屋島寺南広場」
 屋島寺本坊の白い築地塀の前の樹木、大きな杉の木、桜の木の「可正桜」、などに秋がやってきたぞという感じる頃になってきた。
 もう間もなくモミジの葉が色づき、桜の葉っぱが落ちてしまう季節である。
「初秋の屋島:屋島山上の獅子の霊厳」
 屋島山上の「獅子の霊厳」に、ピラカンサの実が鈴なりになっていた。
 何か宝石のような赤い実、人は食べれないが鳥にとっては好物でないかと思われる。
 昔、我が家に植えていたことがあるピラカンサ、剪定する時にその鋭い刺で血だらけになったことがあり今はその木は無い。
「初秋の屋島:展望台のある獅子の霊厳」
 屋島山上からの一番の見晴らしは、南嶺の西側にある「獅子の霊厳」の展望台から見る眺めである。
 この日は、よく晴れていて遠くまで見える景色はいつ見ても絶景であった。
 観光客は素焼きの小さな瓦(カワラケ)を海まで届けと投げたり、スマートフォンで景色の写真を撮られているようであった。
「初秋の屋島:モミジの木と水族館」
 屋島山上の獅子の霊厳のホテル前に、多くのモミジの木があり、間もなく紅葉の時期を迎えることになる。
 その中にあって比較的、紅葉がかっている木と新屋島水族館の屋根を写してみた。
 ここは、由緒あった「屋島館」のホテル跡で、ここに観光拠点施設が建設される予定になっている。
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2018年11月02日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)G」


[ 07:47 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 高松市屋島西町の「八坂神社」の秋祭りで、子供神輿の出る時間が終わり、再び太鼓台の奉納があった。
 差し上げているのは「大橋前自治会」の太鼓台で、全員で手を伸ばし足を踏ん張っていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:回る回る」
 浜北自治会の太鼓台、地面になにやら板のようなものを敷いており、太鼓台を板の上に置いてクルクルと廻していた。
 勢いがついた早い速度で回り、目が回りそうであった。
 この回る太鼓台を見たのは、初めてであった。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 「八坂神社」の太鼓台の競演の合い間に、「獅子舞」が奉納されていた。
 獅子の口の下には「屋島 中央」の垂れ幕が下がっており、「キョウクチ」と呼ばれている獅子の前で踊る小学生は、赤い鉢巻き、赤い着物、黒の袴、白の足袋と草履を履いていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 「中筋青年団」の獅子舞で、女の子が太鼓たたきのバチを握っていた。
 獅子の中に二人が入っており、後ろの人が前に進んで手を上げて、後ろ脚を上げて飛んでいるように見えていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 大勢の人が見守る中、獅子舞が奉納されている。
 二組の獅子舞、「キョウクチ」と呼ばれるらしい子供さんを従えて、力強く舞われていた。
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「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)H」


[ 07:37 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台の競演」
 高松市屋島西町の「八坂神社」の秋祭りに、4つの自治会から太鼓台が奉納されていた。
 4つの太鼓台が同時に差し上げられて、競演している姿を見ることが出来た。
 普段はあまり力仕事をしていない人もいそうであり、これだけ頑張ると翌日の仕事に差しさわりが出た人もあったのではないかと心配された。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:最後の子供神輿」
 全部で三回に子供神輿が出る時間帯がとられており、最後の「ワッショイ、ワッショイ」の声が聞かれた。
 子供たちにとっては、大人になってから「八坂神社」で御神輿を担いだなあという思い出になるのであろうと思われた。

「八坂神社(屋島西町)秋祭り:差し上げられた子供神輿」
 「子供神輿」が一斉に差し上げられていた。
 子供たちが一生懸命に手を上に差し上げ、「舁き棒」を持ち上げている様子を見ることができる。
 最後の子供神輿の練りが終わると、各地区へと神輿が帰って行っているようであった。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:まだまだ続く」
 高松市屋島西町の「「八坂神社」の秋祭り、長時間にわたって見物していたら、足腰が疲れてしまい家に帰ることにした。
 鳥居さんを出て「八坂神社」を振り向くと、境内ではまだまだ元気よく、左右、前後に太鼓台が動いている様が見てとれた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:御旅所祭」
 「八坂神社」の御旅所は、神社から南へ200m位離れた所にある。
 神輿渡御の行列は、まだ八坂神社の境内にあるが、まもなく御旅所に渡御されてくるはずである。
 御旅所では神職さんが、神輿が到着してから行われる御旅所祭の準備をされているようであった。
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2018年11月01日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)F」


[ 08:11 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:子供神輿」
 高松市屋島西町の「八坂神社」の秋祭りで、子供神輿が練り歩いていた。
 神輿を担ぐのは高学年で、神輿の周囲の紐をつかんで歩いているのは低学年の児童のようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:子供神輿」
 将来は各自治会の太鼓台の担ぎ人となるであろう「子供神輿」の担ぎ手の児童が、広い境内を元気よく動き回っていた。
 境内の右側では、多くの保護者らがカメラを構えており、あるいはお子さんを眺めているようであった。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:子供神輿」
 子供神輿を担ぐ「中央子供会」の皆様である。
 一応、先頭に紙垂を付けた竿を持っておるが、子供会で参加する人数が足りないためか、大人が担ぐのを手伝っている。
 大人との肩の高さが違うため、子どもさんは余り重さを負担していないように思えた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:子供神輿」
 「八坂神社」の境内を練り歩く屋島小学校の子供神輿である。
 少人数のお子さんが神輿を担いでおり、これに何人かの大人が加わっていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:差し入れ」
 昔からの知り合いで「大橋前自治会」の太鼓台の担ぎ手の一人から、1本のお茶が差し入れしてくれた。
 自販機の位置も分からず、喉が渇いていたので味わっていただいた。
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