屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、口銭場川の大きくなった土筆:H31.3.10撮影)
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2018年10月31日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)E」


[ 08:28 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)の秋祭り:傾く太鼓台」
 高松市屋島西町の御殿自治会の太鼓台が、いきなり右の手前方向に傾けられた。
 右側の担ぎ棒を下げて持ち、左側の担ぎ棒を差し上げており、見事に90度に傾けられていた。
 右側の人にかかる荷重が増しており、支えるのが大変でないかと思われた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 「大橋前自治会」の太鼓台である。
 重い太鼓台を、大勢の人の力によって支えており、今の時代にあまり肩に物をかけて物を運ぶことが少なくなり、肩が相当痛くなっているのでないかと推察する。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 大橋前自治会の太鼓台の上部に「大橋前こども会」が書いた「交通ルールを守ろう!!」というメッセージが掲げられていた。
 2018年10月とあり、毎年書き換えられているようであった。
 「当たるときけん交通事故」、「車に気をつけよう」、「自転車は車といっしよ左側」、「交通ルールはきちんと守ろう」、「自分の命は一つしかないから気をつけよう」、「交通事故ゼロ!」、「ながら運転はやめよう」、「みんなの道はルールを守って使おう」・・・。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:神輿の下をくぐる」
 御神輿さんを境内の中央に担ぎ出し、下を3回回ってくぐると幸せになれるという放送があった。
 御神輿さんの担ぎ手は、腕を一杯差し上げている間に、その下をたくさんの人がくぐっていた。
 手前の篭にはくぐった人がお賽銭を入れるものであったが、御神輿とちょっと離れていたためか余り入れている人は少なかったようだ。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:子供神輿」
 大人が担ぐ太鼓台が休憩中に、空いた境内広場に「子供神輿」が入ってきた。
 黄色と赤の法被を着た大勢の子供たちが担いでいたのは、「屋島西小学校」の手作り神輿であった。
 ワッショイ、ワッショイと言いながら、練り歩いていた。
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2018年10月30日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)D」


[ 10:20 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 「浜中地区」の太鼓台が、元気よく境内広場の中央で練っていた。
 この日はよい天気で、屋島南嶺の連なる峯の姿が見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 こちらも「浜中自治会」の太鼓台で、天高く差し上げている。
 かき棒は、横の棒より長い前後の棒が高くに組んでいるため、差し上げるためには横の棒を担っている方は、より高くへ上げなければならない。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:かきくらべ」
 「浜中自治会」と「浜北自治会」の二台の太鼓台が顔を合わせた「かきくらべ」である。
 相手の太鼓台の動きに合わせて、前後の端に二本のロープ付けて引っ張り、太鼓台の向きを制御して太鼓台同士が衝突しないようにしている。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 「御殿自治会」の太鼓台である。
 太鼓台の横にいる者がきれいなよく通る声で伊勢音頭が歌い、担ぎ手から「ソウリャ、ソウリャ」と相槌を打つように聞こえて来た。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:太鼓台」
 「御殿自治会」の太鼓台を差し上げしている。
 長い時間、上に突き出している手を伸ばしており、力持ちばかりが参加しているのでないかと思われた。
 太鼓台とは太鼓を乗せている屋台で、この太鼓を叩く子供さんが、2人または4人乗り込んでいる。
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コメント
From:e-とぴあスタッフさん
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[ 2018/10/30 16:15 ] Re:「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)D」
屋島のできことさんこんにちは。

太鼓台のかき上げは勇壮で見ごたえがありますよね!
そうとう重たいと思うのですが、男の人が集まってかき上げる姿は迫力があって、秋祭りの楽しみの一つです。

素敵な写真をたくさんありがとうございました!!
2018年10月29日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)C」


[ 09:38 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 高松市屋島西町の「八坂神社」の秋の例大祭で、獅子舞が奉納されていた。
 太鼓台の運行が始まっており、大勢の担ぎ手の皆様は、境内の広場に移っていった。
 拝殿石段の上には、宮司さんなどが獅子舞の奉納を見守っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:神輿の宮出し」
 獅子舞の奉納が終わり、「八坂神社」の拝殿内に留まっていた御神輿さん、いよいよ拝殿前へと宮出ししていた。
 拝殿を取り巻く暗幕を上に上げて、中央に置いていたお賽銭箱を横にずらして、御神輿さんを前に動かしていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:渡御行列」
 御神輿さんの渡御の行列に先立ち、先導役の猿田彦命さん役をしたお面の人、毛槍を持つ人、太鼓、刀、弓、薙刀などを持つ人が続いて行列を作っていた。
 宮司さんは、白い着物、紫の袴を着けられて行列に加わり、進んでいた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:渡御行列がとまる」
 「八坂神社」の御神輿さんの渡御行列、随身門を抜けたところにある石の鳥居さんの前でとまった。
 ここで、境内広場で行われる太鼓台の奉納などを見届けることになる。
 御神輿さんも台に乗せて、長い時間、出番が来るのを待っており、担ぎ手さんは暑かったため社務所などの建物の陰がある軒先で休憩されていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:屋台」
 八坂神社の秋祭りに屋台が出店されていた。
 「かき氷」、「フライドポテト」、「りんご飴」、「アイスクリン」、「タコ焼き」などで、例年は境外にも出ていたが、祭り日が重なっているためか少なめの屋台数であった。
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2018年10月28日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)B」


[ 07:33 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 高松市屋島西町にある「八坂神社」の秋祭りが、賑々しく始まっていた。
 拝殿の中には、神輿渡御に出るお神輿と担ぎ手の姿があった。
 拝殿前には二つの地区の獅子舞の太鼓と鉦が据えられ、獅子舞を演ずる人が拝殿にお参りされていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:運ばれる神饌」
 神輿渡御の行列に参加の皆様が、拝殿の左に待機されていた。
 その中から大きな注連縄がかかった木の箱を前後で担ぐ烏帽子を被った白装束の人が、出て来られた。
 この箱、神饌唐櫃(しんせんからびつ)のようで御旅所のお神様に供える供物が入っており、神輿渡御に先がけて運ばれるらしい。
 周囲に、地区の役員さんらしい人が付添っていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 八坂神社の拝殿前で鉦と太鼓が鳴らされ、獅子舞の奉納が始まった。
 「キョウクチ」と呼ばれている獅子の前に着物と袴を着た二人の子供さんが、獅子と一緒に踊っている。
 太い竿に紙垂(しで)を挟んで持つ人は、どんなお役目を持っている人だろうか。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:ごった返す拝殿前」
 二組の獅子舞が行われている拝殿前では、太鼓台の担ぎ手などがこぞって集まって、お参りしていた。
 「獅子は、悪魔払いの呪力を持つ架空の動物、インドのライオンがモデルとされる。・・香川の秋祭りの主役は獅子舞である。日本一小さな県に約800もの獅子組がひしめいて、豊かな獅子舞文化を作り出している。」※香川県情報誌「新・さぬき野」より。

「八坂神社(屋島西町)秋祭り:獅子舞」
 大勢の見物客の前で獅子舞を奉納している獅子組の皆様、獅子舞を舞う時間が長いようで鉦や太鼓を打つ手が疲れてしまうのでないかと心配する。
 手前の獅子組、後ろの人が前に間をつめてきて、あたかも獅子が立ち上がったような舞になっているようである。

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コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2018/10/28 23:32 ] Re:「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)B」
地元の神社も秋祭りでしたが、講演会を聴きに塩江まで出かけて出かけました。その後、高松市内に久しぶりに寄ってみましたが、ハローウイーンのイベントがあり、化粧した人も見かけました。
2018年10月27日

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)A」


[ 08:08 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:神事終えて」
 高松市屋島西町「八坂神社」の秋祭りの神事を終えて、「浦安の舞」を奉納したお子さんたちが拝殿から下りてきていた。
 大役を終えて保護者とともに控室になっている社務所に向かう姿は、にこやかであった。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:牛の石像」
 八坂神社の随身門の後ろの左側に、小さな牛の石像が拝殿に向って座っている。
 首には注連縄が結ばれており、三宝には鏡餅が飾られていた。
 明治2年までは「牛頭(ごず)天王社」と称されていたということから、この牛の石像があるのかも知れない。

「八坂神社(屋島西町)秋祭り:神幸祭」
 八坂神社のお神様がお旅所へ出る神幸祭、お神様を神輿に移す神事が、大勢の神輿を担ぐ人たちの前で行われていた。
 拝殿前右側に置いてあった御神輿さんを神殿の中央に移されており、御神体が宮司さんによって遷されるのを待っている。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:お参り」
 八坂神社の秋祭りに出る各地区から出る「太鼓台」が、境内に集まり出していた。
 神幸祭の神事が行われる拝殿前に、揃いの法被を着た「浜北」の太鼓台を担ぐ面々が、そろって拝殿に向ってお参りしていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:宮出し」
 「八坂神社」の神殿前から御神輿の宮出しが始まり、神輿の上につけられている鳳凰のかざりがくぐり抜けるため、腰を曲げ低くして神輿を持ち上げていた。
 いったん、拝殿前に御神輿が、据えられていた。
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2018年10月26日

「ダウンしました」


[ 14:00 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ I高松市内 ]
24日午後から昼寝していて気が付いたら喉がヒリヒリで、風邪の症状であった。
 ちょっと古い「うがい薬」で何度となく「うがい」を試みたが、効果がないようであった。
 25日、我が家の体温計で体温を測ると、38度を超えており、食欲がなくなり気分はさえず冷たいリンゴだけが喉を通った。
 26日、ちょっとはマシになったので病院へ行って、薬を貰い検査してもらったところ、インフルエンザではなかった。
 ※写真は徳島へ今月中頃に法事に帰った際に従弟から貰った「鳴門金時(左)」と「安納芋」、企業を定年退職後実家に帰りネットで調べて、いろんな野菜を育てている。
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コメント
From:屋島のできごとさん
[ 2018/10/27 08:58 ] Re:「ダウンしました」
コメントありがとうございました。
 なんとか元気が戻って来たようです。
From:クンチャンさん
マイブログ ] 
[ 2018/10/26 16:33 ] Re:「ダウンしました」
屋島のできごとさん

 お風邪が一日も早く治られますよう
お祈りいたします。
From:シルキーさん
マイブログ ] 
[ 2018/10/26 14:24 ] Re:「ダウンしました」
お大事に!

「八坂神社の秋の例大祭(高松市屋島西町)@」


[ 13:31 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:祭りの始まり」
秋祭りの始まり告げる煙火の音に急がされて、高松市屋島西町の「八坂神社」にやって来た。
 八坂神社の拝殿では既に神事が始まっており、拝殿前には法被を着た祭りに参加の子供さんなどがお参りしていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:神饌」
 屋島西町の「八坂神社」の拝殿・本殿で、厳かに神職さんにより秋祭りの神事が行われている。
 神棚に備える供物の「神饌(しんせん)」を、神饌所から手渡しで宮司さんに渡され、祭壇へと次々にお供えがされていた。

「八坂神社(屋島西町)秋祭り:祝詞」
 神前では、宮司さんにより祝詞奏上(のりとそうじょう)が行われていた。
 祝詞が書かれた奉書紙をひろげて、独特の節で読み上げられる宮司さんの声が、拝殿前まで聞こえて来ていた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:浦安の舞」
 祭りに参列している氏子総代さんの皆様が、拝殿の左側に寄り、拝殿中央にゴザが敷かれて「浦安の舞」が奉納された。
 巫女さん姿のお子さんたちは、最初は扇を持ち、次に鈴を鳴らしながら、雅楽のような曲に合わして優雅な舞を披露してくれた。
「八坂神社(屋島西町)秋祭り:玉串奉奠」
 「浦安の舞」の奉納が終わり、神殿では「玉串奉奠」の神事が行われていた。
 神職さんから玉串を受け取った宮司さん、氏子総代さんは神殿へ進み、次々と玉串を捧げておられた。
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2018年10月24日

「第36回きなし盆栽植木まつり」


[ 07:23 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「きなし盆栽植木まつり:鬼無植木盆栽センター」
 松の盆栽で全国的に有名な高松市鬼無町の「香川県鬼無植木盆栽センター」で、10月19日〜21日にかけて「第36回きなし盆栽植木まつり」があり、19日に行ってきました。
 いつもハガキで案内いただいており、植える場所はないが目の保養と思って毎回お邪魔している。
 建物内と屋外にたくさんの盆栽と植木が並べられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「きなし盆栽植木まつり:オークション」
 テントの中に人だかりがしていたので見て見ると、盆栽の「オークション」が始まっていた。
 最初は少額の値段がコールされていたが、段々と値が吊り上がった所で、落札者が決まっていた。
 だいたい前の方に座ってい.る方たが欲しかったようで、目的の物を「もの」にしていた。
「きなし盆栽植木まつり:児童盆栽創作展」
 高松市立鬼無小学校の児童による「児童盆栽創作展」が開かれていた。
 鬼無盆栽センターの研修館の窓際にたくさんの児童が作った松の盆栽が並べられていた。
 「大きく育て ぼくは五年生のときに北谷さんにもらったときから大切に育てようと思いました。けれど去年の夏にからしてしまいました。今年の夏はからさなかったけど六年生で一からなので大きく育ってほしい。」
 「ちゃんと育ってくれた盆栽 ぼくは一度もからさずに育てられました。夏休みの間もわすれるときもあったけどかれずに育てることができました。けっこう盆栽がたえてくれたと思います。育てていて楽しかったです。」
「きなし盆栽植木まつり:長寿梅」
 春の植木祭りで買った「サンショ」の木を枯らしてしまったのでお目当てにしていたが、あちこち探し回って見たが見つからなかった。
 余り高い盆栽は買えないが、写真の小さな盆栽風の「長寿梅」が手ごろな値段で売られていたので買った。
 木の名前も縁起がよろしいようで、調べてみるとボケの一種で梅の木ではないということであった。
「きなし盆栽植木まつり:鬼無町のまちなみ」
 今からおおよそ40年ちかい前に住んだことがある高松市鬼無町の町並みである。
 中央の鉄筋の白い建物が鬼無小学校で、昔は国道11号(現在の県道)沿いに木造校舎あったが、狭くなったのか騒音の問題があったのか知らないが、山よりに移転してきて運動会にも参加したことがあった。
 この日、黄色い帽子を着た児童が、アンケートを取っているのか植木まつりに訪れていた。
 向こうの山は石清尾山(いわせおさん)から浄願寺山(じょうがんじやま)のようである。
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2018年10月23日

「秋の永代経(光教寺さん)」


[ 08:34 ][ 歴史・文学:神社・仏閣 ][ I高松市内 ]
「秋の永代経:光教寺さんへ」
 「ご先祖に感謝を込めて」という秋の永代経があった高松市木太町の「光教寺さん」にお参りした。
 琴電林道駅の近くにある光教寺さん、お寺とは思えない近代的な建物で、二階に本堂があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「秋の永代経(光教寺さん):法要」
 光教寺さんの副住職さんの鐘を撞く音に続いて、法要が始まった。
 本堂の阿弥陀如来像がある内陣に2人の近隣のお坊さんが入り、その前に住職さんと副住職さんがお座りになって、お経が唱えられた。
 お経が続く中、焼香がはじまり参列者は前に進み、焼香をされていた。
「秋の永代経(光教寺さん):法話」
 10時30分頃からあった法話は、川田慈恵師が「聞法の喜び」というテーマで、講師先生は、高松市の真宗興正派の「妙楽寺」さんからお出でになられていた。
 よく通る声で、「花見でやけど」、「紫外線アレルギー」、「メロンとお芋」、「阿弥陀様」、「怖い話」、「仲のよい夫婦」、「タクシー運転手」、「人は死ぬ」、「御文章」・・・などのお話をお聞かせいただいた。
「秋の永代経(光教寺さん):精進料理をいただく」
 光教寺さんの「秋の永代経」にお参りし、お昼には精進料理をいただきました。
 婦人部の皆様が一生懸命に作っていただいたお料理、いつもながら美味しくいただかせていただきました。

「秋の永代経(光教寺さん):障壁画」
 光教寺本堂の横、後面の三方の障子の戸の上に、画家・薩摩忠夫さんの障壁画が掛けられている。
 木製板に岩絵の具や金ぱく、炭などを使って描かれているといい、「人間の業」をテーマにして、戦国時代の一向一揆、昭和の太平洋戦争などの場面が描かれていた。
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コメント
From:かめけんさん
マイブログ ] 
[ 2018/10/23 16:56 ] Re:「秋の永代経(光教寺さん)」
興正寺派ですか。香川県は興正寺派が多いように思いますが、
我が家は西本願寺です。
2018年10月22日

「香川大医学部祭が開かれる」


[ 10:19 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「香川大医学部祭:三木町の香川大医学部」
 四国新聞の各地行事予定欄に10月6日〜7日に「香川大医学部祭」があるという記事があり、早速行く気になり木田郡三木町池戸の香川大医学部に行ってきた。
 初めて入った医学部構内のステージでは、学生さんによる「オモロモてNO1選手権」が行われており、たくさんの学生さんが座り込んで見ており、右側には5人の審査員がおられた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「香川大医学部祭:バザー」
 医学部生のクラブ別にバザーが店開きしており、「焼きそば」、「綿菓子」、「からあげ」、「焼き鳥」、「コロッケ」、「クレープ」、「ハンバーガー」、「はちみつアイスパン」、「鳥焼き」、「うどん」など、あらゆる物が売られていた。
 観客は、圧倒的に学生さんが多いように思えた。
「香川大医学部祭:うどんを食べる」
 まずこのような催しに行った場合に食べるのが、「うどん」である。
 準硬式野球部が売られていた「うどん」、二玉入りを注文したが小さな容器に入るのかなあと見ていたら、どうにか入っていた。
 味は、「さぬきうどん」がした。

「香川大医学部祭:医学部管弦楽団」
 香川医大の講義棟の「大会議室」で、管弦楽部の「アンサンブルコンサート」があるという貼り紙を見て、入って行った。
 階段式の教室の前に次々と奏者が変わり、素晴らしい音楽を聞かせていただいた。
 リコーダーアンサンブル部と自己紹介された方々は、「笑点のテーマ」、「栄光の架橋」、「花は咲く」が演奏された。
 ビオラやコントラバスの演奏が続いてあった。
「香川大医学部祭:東讃保険福祉事務所のコーナー」
 香川医大の講義棟1階のチュートリアル室に入って行くと、東讃保険福祉事務所のコーナーであった。
 入って直ぐ箸で大豆を運ぶ所があり、最初は順調であったが1分間に5粒しか運べなかった。
 クイズラリーでは、○×式で9問が出題されており、参加賞がいただけた。
 Q1.1日に食べるとよい野菜の量は300gである。(答:1日で食べるとよい野菜は350gです。)
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「香川大医学部祭が開かれる」


[ 10:11 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「香川大医学部祭:写真部」
 香川医大の講義棟1階の第4、5チュートリアル室に写真部のたくさんの写真が展示されていた。
 「ごあいさつ 香川大学医学部写真部写真展に足を運んでいただき、誠にありがとうございます。当部は今年で創部4年目となります。多くの部員に恵まれ、個々人の個性あふれる我が部ならではの展示を行うことができ、誠に嬉しく思います。拙い部分や準備不足の点も多いかとは思いますが、どうぞお楽しみください。代表」
「香川大医学部祭:医学展」
 香川医大実習棟2Fの実習室で、医療体験コーナーがあり、模擬検査コーナーや妊婦体験、手洗いチェック、アルコールパッチテストなどが行われていた。
 また、「もしも目の前に人が倒れていたら??」の場合の講習会がされており、心臓マッサージ、AEDの使い方について講習を受けさせていただいた。
「香川大医学部祭:実習棟2階から見た構内」
 「香川大医学部祭」でバザーやステージイベントが行われている香川大学医学部の構内である。
 お医者さんなどを目指されている学生さんが行き来する構内の樹木が、茶色に色づき始めていた。
 今年の香川大医学部祭のテーマは、「無限大〜今年はなんがでっきょん〜」だといい、香川では「なんがでっきょん」という文字を見ることが度々ある。
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2018年10月21日

「熊野権現社(屋島寺内)の鎮守祭A」


[ 07:12 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:転読」
 屋島寺境内にある「熊野権現社」の鎮守祭が行われており、僧侶さんの皆様により転読(てんどく)が行われていた。
 広辞苑によると「転読」とは、「大部の経文の初・中・終の要所たる数行または題目と品(ほん)名とだけを読むこと。特に大般若経の転読は広く行われている。」
 短いお経の後、お経の本をとり右から左へとパラパラとページをめくり、最後に机にお経本を打つもので、机の上と前に並べた50冊余りを延々と賑やかに転読していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:お遍路さん」
 お遍路さんが本堂、大師堂をお参りした後、お経の声を聞きつけて、「熊野権現社」へ来てねんごろにお参りをされていた。
 お寺の境内にある「熊野権現社」、神社ではあるが「二礼二拍一礼」でなく、手を合わしてお祈りしていた。

「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:お経」
 屋島寺境内にある「熊野権現社」の鎮守祭、1時間を過ぎてもお経の声がまだ続いていた。
 僧侶さんの皆様、途中でお茶を飲むわけでもなく、大きな声でお経を読み続けておられた。
 入口の戸があまり開いていなかったので、堂内の様子の写真を撮れなかった。
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:僧侶さんのお帰り」
 熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭のお勤めを終えて、僧侶の皆様が「熊野権現社」を後にしているところである。
 来た時と同じ順番に、黄色の袈裟を掛けた僧侶の皆様が、静々と「熊野権現社」を出て大師堂前、本堂前、四天門をくぐり本坊までお帰りになられていた。
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:屋島寺の住職さん」
 鎮守祭が始まる前に先にお堂に入っていた住職さんと副住職さんが、他の僧侶より少し遅れて熊野権現社から出て来られた。
 足取り軽く、本坊にお帰りになっていた。
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2018年10月20日

「熊野権現社(屋島寺内)の鎮守祭@」


[ 07:41 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:御神燈」
 四国八十八か所霊場第84番札所の「屋島寺」本堂の右側、大師堂の奥にある「熊野権現社」で、10月17日の午後1時から鎮守祭があるというのでやって来た。
 「三体堂」前に竿が立てられて、「御神燈」の五つの提灯が吊り下げられていた。
 屋島山上氏子の皆様が奉納された提灯であるが、氏子になっている家は何軒くらいあるのだろうかと思った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:僧侶の皆様」
 午後1時から開催される「鎮守祭」に参列される近隣のお寺さんの列が、本坊を出て本堂前を通って大師堂前に差し掛かっている。
 天候もよろしいようで、お揃いの履かれた下駄の音が、心地よい音を響かせていた。

「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:熊野権現社」
 屋島寺境内にある「熊野権現社」、五段の石段の手前左には「熊野権現社」と書かれた大きな石碑が建っている。
 石碑の前の両側には、「奉納 熊野大権現 屋島山上氏子中」と染め抜いた青い幟が立っていた。
 
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:読経」
 熊野権現社内の奥の中央に屋島寺の住職さんが座り、近隣の住職さんら9人が座って「鎮守祭」の読経が始まった。
 僧侶の皆様の周囲には、屋島山上のお土産屋さんなどの氏子の皆様が、お座りになられて鎮守祭にご出席されていた。
「熊野権現社(屋島寺内)鎮守祭:拝殿の後」
 綺麗に清掃されている拝殿の後ろに回ると、石造りの大小の社が鎮座していた。
 社には注連縄が巻かれて、鏡餅がお供えされていた。

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2018年10月19日

「屋島の山でB」


[ 08:09 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の山:屋島スカイウェイからの眺め」
 「屋島スカイウェイ」を山頂から歩いて下り始めて200m位のトンネルの手前で、西を見ると高松市に属する女木島が見え、女木島と屋島の間の海に、フェリーなどの船が浮かんでいた。
 右側の山が屋島の北嶺で、秋が深まってくると見事な紅葉を見せてくれる所であるが、紅葉の時期はまだまだ先のようである。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の山:修復なった土砂崩れ現場」
 去年の10月から土砂崩れのため片側通行であった「屋島スカイウエイ」の現場が、このほど完全に修繕が完了しているようであった。
 見上げる高さのくねくねした井桁のような斜面が、大掛かりな工事であったことを物語っているように思えた。
 山側の車線に黒いアスファルトの点々があるが、何を示しているのだろうか。
「屋島の山:八栗寺へ向かう遍路道」
 屋島ドライブウェイが開通する前から屋島寺と八栗寺を結んでいる遍路道と、屋島スカイウェイが交差しているところである。
 この遍路道、何度か上り下りしているが、勾配が急なため今回はスカイウェイを選択して歩いて下りた。
 ここに「横断する人は左右の安全を確かめて速く横断して下さい。」の看板が残っていた。
「屋島の山:新たな土砂崩れ現場」
 屋島に上る観光道路の「屋島スカイウェイ」で今年9月30日に、スカイウェイの中間点となるミステリーゾーンで土砂崩れが見つかり、現在臨時に信号機が設置され、片側交互通行になっている。
 道路工事現場には工事期間を書いた看板がだいたいあるが、付近に見当たらず、復旧の時期が未定のようである。
「屋島の山:新たな土砂崩れ現場」
 「屋島スカイウェイ」の新たな土砂崩れ現場には、再び土砂崩れが起きても防げるよう大きなコンクリート製のブロックが置かれている。
 山の斜面を見ると、山肌が露出しており、ここから土砂崩れがあったのでないかと予想された。
 上り線の左車線が通行止めで、片側だけを自動車が通行するため、現場の崖側を早足で歩いて通り過ぎた。
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2018年10月18日

「屋島の山でA」


[ 07:32 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の山:獅子の霊厳」
 屋島山上から高松市街が見渡せる「獅子の霊厳」に色々な色の幟(のぼり)が立てられていた。
 幟には「四国八十八景」、「四国らしい景色に出会える場所」と書かれていた。
 これは東京オリンピック・パラリンピックに向けて四国八十八景プロジェクト」が発表したもので、香川県の屋島の関係では、「屋島・獅子の霊厳からの夕景」と「花樹海から見た瀬戸内海と屋島、高松市街を一望」が選ばれている。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の山:山上の駐車場」
 10月16日の「屋島山上観光駐車場」の自動車、乗用車は少なめだが、大型バスで屋島を訪れた人が多かったようだ。
 お土産屋さんの前にある専用の駐車場に6台駐車しており、さらに左側の乗用車のスペースに4台が止まっていた。
 10月も半ばになり、観光シーズンが到来しているようだ。

「屋島の山:山上駐車場北の椎の木」
 「屋島山上観光駐車場」の北側に東屋があり、展望台になっており北嶺の右側に小豆島など、左側に男木島などが見えていた。
 ここの展望台に一本の椎(シイ)の木があり、木には実が全然生ってないが、木の下の地面に落ちた実が敷き詰められているようにあった。
 昔の子供時代に炒って食べていたことがあるが、今頃の子は食べたことがないだろうなと思われる。
「屋島の山:駐車場と歩行者専用入口」
 「屋島山上観光駐車場」の車の入り口で、「自動車駐車場」と「乗用車300円 バイク200円 バス1200円」と書かれた看板があった。
 左側の柵に間が開いており「歩行者専用入口」と書かれており、手前には「自動車専用入口」と書かれた看板があるが、屋島の山から下りる時の「専用出口」が何処なのか分からなかった。
 自転車で来られた若者が、自転車専用入口から出て屋島スカイウェイを下って行った。
「屋島の山:屋島スカイウェイを歩いて下りる」
 「屋島スカイウェイ」を歩いて下りており、道交法に則って右側を歩いている。
 歩道が狭くガードレールも無く、車が来るとちょっと緊張する。
 ところどころに「注意! 自転車・歩行者通行有り」の看板があるが、見てくれているだろうかと心配する。
 車と対向すると車はスピードを緩めて、中央線よりに走ってくれているようだ。
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2018年10月17日

「屋島の山で@」


[ 07:26 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の山:山上の瑠璃宝池」
 10月16日、屋島山上行きシャトルバスを山上停留所で降りて、屋島寺に向かう参道からちょっとだけそれて「瑠璃宝池(血の池)」に寄ってみた。
 向こう側に作業員さんの姿が見え、瑠璃宝池の土手の草が綺麗に刈られていた。
 池にはスイレンの葉が広がって浮かんでおり、観光地としてもし出来ることなら池の中にある茅を刈り取っていただきたいなと思った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の山:屋島寺の熊野権現社」
 屋島寺の大師堂の向こうに「熊野権現社」の社が見えている。
 大師堂の手前の参道上に提灯を吊るす枠が立ち、「熊野権現社」前には青い幟を立てる作業をされている方がおられた。
 ひょっとしたらお祭りかなと思い、作業をされている方に伺うと、明日がそうですと教えていただいた。
「屋島の山:屋島寺の手水舎」
 屋島寺本堂前にある「手水舎」には、いつも綺麗な水が流れ、等間隔に15本の柄杓が並べられてお遍路さんが来られるのを待っておられる。
 また、左右には綺麗なタオルが掛かっており、何やら赤い器のようなものがあった。
 遍路道にある「加持水」や「不喰梨」の花が定期的に新しく取り替えられており、その時に使う水をペットボトルで汲む際の用具の漏斗(じょうご)でないかと思われた。
 最近は、腰の手術をして重いものが持てなくなってしまったが、その昔にここから水を汲んでいたことがあった。

「屋島の山:屋島の生きているタヌキ」
 屋島寺南の源平合戦の石碑の付近で、タヌキを見ることができる。
 普段はお土産屋さんの庭にたむろしていることが多く、人の姿を見かけるとこちらにすり寄ってくる。
 近づいてきて何をするかといえば、靴やズボンを噛んでくるが、何かエサと同じ匂いでもしているのだろうか。
 最大7匹を見たことがあるが、この日は4匹が姿を見せていた。
「屋島の山:屋島寺四天門前の園児さん」
 屋島の遍路道から賑やかな声が聞こえてきて、先生や里山クラブさんに付き添われて元気いっぱいの園児さんが麓から歩いて屋島寺四天門前に着いた。
 いち早くタヌキを見つけた方がおり、園児さんを座らせてタヌキの方をながめ園児らは一斉に「タヌキ」と叫び、指さしていた。
 その距離約100m、園児にとってはおそらく初めて生きているタヌキを見たのでないだろうか。
 ここで園児に1コのアメが配られ四天門前の石段でグループ毎に記念写真を撮られており、どこかでリュックに入れて持ってきた美味しいお弁当を食べられるのであろう。
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2018年10月16日

「第10回香川県立中央病院・病院祭A」


[ 09:16 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「香川県立中央病院祭:緊急時の手当講習(実演)」
 香川県立中央病院・病院祭が10時から行われており、待合室に設けられたメインステージでは、12時から病院ならではの「緊急時の手当講習(実演)」が看護師さんにより行われていた。
 心臓マッサージやAEDの説明もあり概ね分かったような気がするが、実際にこのような現場に遭遇すれば出来ないのでないかと思う。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「香川県立中央病院祭:かんのめぐみさん」
 12時35分からシンガーソングライターの「かんのめぐみ」さんの歌があった。
かんのさんは、介護福祉師として活動されているという。
 曲目は「歩いて帰ろう」、「ヨーソロー」、「CMソング」、「サンクスレター」、「糸」であった。
「香川県立中央病院祭:チョコロール」
 コンサートの合い間に物販コーナーを見に行き、チョコロールを買った。
 さぬき市の大山牧場の洋生菓子で、なかなか美味しい味がした。
 他に「お菓子つかみどり」などがあった。
 また催しとしてヘリポートなどを見せていただく「院内ツアー」があったが、締め切られて見ることが出来なかった。
「香川県立中央病院祭:木太中学校吹奏楽部」
 病院祭のメインステージに、高松市木太町の「木太中学校吹奏楽部」の大勢の部員さんが入場し、演奏があった。
 曲目は「ハナミズキ」、「ありがとう」、「キセキ」であった。
「香川県立中央病院祭:木太中学校吹奏楽部」
 木太中学校吹奏楽部の力強い演奏が、病院の待合室に響いていた。
この催しの様子を院内のテレビでも見えるということが紹介された。
木太中学校吹奏楽部のアンコール曲は、アイルランド民謡の「ダニーボーイ」であった。
 演奏が終了後、副院長さんからご挨拶があり病院祭が終わった。
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2018年10月15日

「第10回香川県立中央病院・病院祭@」


[ 08:44 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「香川県立中央病院祭:病院前」
 香川県立中央病院・病院祭が10時から行われており、病院前で防災コーナーがあった。
 消防車と地震の揺れが体験できる起震車が停まっており、起震車に乗る親子連れらの列が出来ていた。
 また、水消火器体験コーナーで、小学生の男児が、消火器を操作すると普通は消化液がでるが、水が出る消化器の体験をされていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「香川県立中央病院祭:レストラン」
 土曜日というのに病院祭ということでレストランが開いており、限定メニューが提供されていた。
 普段の値段のおおよそ半分という安さであり、「親子丼」を注文した。
「香川県立中央病院祭:新任看護師川柳」
 レストランの横の廊下に「新任看護師川柳」が花に囲まれて掲示されていた。
 いつもお世話になつている看護師さんが、普段どんな思いでお仕事されているのかが分かり、ほのぼのとした思いになっている。
 「ほしいもの はがねのメンタル 心のゆとり」
 「退院時 笑顔こぼれる 患者さん」
 「帰り道 見上げる空に 星ひかる」
 「家帰り ふと気づけば もう朝だ」
 「救急車 サイレンにビビる 休みの日」
 「ありがとう その一言で 頑張れる!」
「香川県立中央病院祭:新任看護師川柳」
 病院祭でたくさんの新任看護師さんの川柳が掲げられていた。
 「心から あなたを想い 看護する」
 「先輩の 動くスピード ついてけず」
 「感謝され 看護師になって 良かったと思う」
 「わからない 眼鏡のドクター 多すぎて」
 「ありがとう 魔法の言葉 明日の糧」
 「休日に 疲れがとれず 次の日に」
 「看護師さん マスク外すと 誰だっけ?」
「香川県立中央病院祭:キッズコーナー」
 廊下にキッズコーナーが設けられており、「看護師になってみよう」と、小さくて可愛い白衣姿のお子さんが見られた。
 手術室用のキャップなのかをかぶり、将来は看護師さんかお医者さんになるのかも知れない。
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2018年10月14日

「第34回古天神大祭(高松市片原町)B」


[ 07:00 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「古天神祭り:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 9月15日に「第34回古天神大祭」で、高松商業高校書道部による「書道パフォーマンス」があった。
 約25分で、大きな用紙に書いた書が出来上がった。
 作品の前で笑顔で、部員全員で記念写真をされている高商書道部のガールズの皆様である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古天神祭り:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 高松市片原町商店街のアーケードに、高く巻き上がった高松商業高校の「書道パフォーマンス」の作品である。
 ここに昨年の古天神祭りで書いた作品が掛かっていたが、新しく書かれたこの作品がこれからの1年間、通りを行く人の目に留まることになる。
 中国の陶淵明(とうえんめい)の詩の一節だという。
「山気日夕 佳飛鳥 相与還 悠久の歴史が創り出した 絶景に思わず息をのむ 沈みゆく夕陽が 鳥たちをやさしく包む 幸福の刻 星々の語らい始まる 平成三十年九月十五日 高商ガールズ」
「古天神祭り:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 古天神大祭で高松商業高校の書道パフォーマンスが終わり、部員全員が次々にマイクを持って、3年生は3年間の思い出やこれからの進路が語られ、1・2年生はこれからの書道への取り組みなどを話されていた。
 若若しくて元気をいただいたパフォーマンスであった。
「古天神祭り:片原町商店街」
 高松三越の近くの片原町商店街の通りである。
 たくさんの人が行きかい、中学生たちが携わる「子ども商店街」や「中学生縁日」に人だかりがあった。
 アーケードの下に木が植えられており、雨がかからないので水を定期的に散水しているのだろう。
「古天神祭り:お子さんが競う」
 片原町商店街でいろいろなイベントが企画されていた。
◇写真左上:トラックエコ工作教室
 環境に配慮した段ボールで、トラック型の貯金箱を作っていた。
◇写真右上:けやき杯小中学生将棋大会
 小中学生を対象にした将棋大会。
◇写真左下:自分だけの缶バッチ
 高松第一中学校美術部による似顔絵書き。
◇写真右下:お菓子の釣り堀
 竿でお菓子を釣っていた。
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2018年10月13日

「古天神大祭(高松市片原町)A」


[ 08:48 ][ まち・生活・学校:学校・こども・教育 ][ I高松市内 ]
「古天神まつり:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 10時35分より高松市片原町で高松商業高校の書道パフォーマンスが始まった。
 8月19日にサンポート高松であった県内21校が参加した「うどん県書道パフォーマンス大会」で優勝した高松商業高等学校が出演するということで、黒だかりのお客様が見つめられていた。
 最初に縦4m、横6m大きな紙の上に型紙を乗せて、色付きのスプーレーでお城の形などの色付けをされていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古天神まつり:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 次に出来上がった作品の左側の部分になる字の4列を、4人の袴姿の高松商業高校の書道部員さんがサラサラと文字を書いていった。
 手を上げたり顔を左右に向けたりのパフォーマンスをしながら、書き上げていた。
「古天神まつり:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 書道パフォーマンス、次に作品の右側部分となるメインの部分となる大きな字を書く3人が加わり、左手に墨の桶を持ち、右手を真っすぐに延ばしながら書いていた。
 お客様からお顔がよく見えるようなパフォーマンスなのか若若しい選手の皆さまであった。
「古天神まつり:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 そろそろ完成に近づき、作品の左端になる「高商ガールズ」と書かれた下に、落款印が押されていた。
 このあと、所々で修正が加えられていたようであった。
「古天神まつり:高松商業高校の書道パフォーマンス」
 書道の作品が書きあがり、使い古しの作品を使った吸い取り紙を被せた上に座り、手をあげたりのパフォーマンスが行われた。
 字を書くだけでなく、ダンスもまた上手であった。
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2018年10月12日

「第34回古天神大祭@」


[ 08:19 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「古天神まつり:高松市片原町商店街」
 9月15日、高松市片原町で「第34回古天神大祭」が行われるというので、やってきた。
 片原町商店街の「フェリー通り」の信号で止まり、商店街のアーケードを見ると、たくさんの人で賑わっているように見えた。
 祭りが始まるのが10時30分からで、中学生などが屋台の準備をしている最中であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古天神まつり:祭りを告げる大きな看板」
 「古天神大祭」を告げる大きな看板が、商店街に立てかけてあった。
 昼からは別のイベントに行きたいと思っていたので、午前中だけ見ることにして「Event Schedule」に書いてあった10時35分からの「高松商業高等学校 書道パフォーマンス」が楽しみであった。
「古天神まつり:華下天満宮の神事」
 「古天神大祭」の看板を見て、10時から「華下天満宮」で神事が始まっているのを知り、片原町の路地裏にある華下天満宮に急いで来て見た。
 そんなに広くない拝殿には、神職さんと地元の人が集まっており、玉串奉奠などが行われているようであった。
「古天神まつり:子ども商店街」
 片原町の商店街のアーケードでは、中学生による屋台の準備が整いつつあったる
 チラシには、「チョコバナナ」、「丸いホットケーキ」、「ジュース」、「クレープ」、「ホットドック」、「ポテト」という名前が並んでいた。
「古天神まつり:オープニングセレモニー」
 「古天神大祭」のオープニングセレモニーが、商店街の「書道パフォーマンス」の会場であった。
 この祭りを主催する「高松片原町西部商店街振興組合」の理事長からご挨拶があった。
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2018年10月11日

「いろいろなこと」


[ 09:09 ][ 自然・環境:その他 ]
「はじめてのブログ」
 平成23年3月29日に初めてフログというものを書いて以来ブログに載せた文と写真を全て残しており、初回に書いたブログより再掲。
 「e−トピアかがわでブログの書き方を教わり、初めて書きます。
今年の2月12日、屋島で雪が降りました。
屋島には年に何回も登っていますが、屋島寺本堂の扉が閉まっているのを初めて見ました。吹きだまりにはおおよそ10aの雪があり、遊歩道の木々の枝は雪の重みでしなっていた。」
 ちなみにこの日のアクセス件数は、5件でした。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「あれから7年半余り」
 「あれから7年半余り」、10月4日に総アクセス数が大台に達する時をパソコンで見つめていました。
 多くの方に閲覧していただきありがとうございます。
 親戚、知人で10〜20人くらいの見当、他はどんな人が見て下さっているのだろうか。
 本当にありがたく励みになっています。
「宝生院(小豆島土庄町)のシンパクの木」
 小豆島へ行くという家人にデジカメを託し、小豆島の土庄町にある小豆島八十八か所第54番札所「宝生院」にある「シンパク」の木の写真を撮って来てもらった。
 このシンパクの木、昭和30年8月に国指定特別天然記念物に認定されているという大きな木で、近くからでは写真に入りきらない大きな木のようであった。
「宝生院(小豆島土庄町)のシンパクの木」
 樹齢1600年、樹高16.9メートル、幹回り17.3メートルのシンパクの木は、応神天皇が小豆島を訪れた際にお手植えされたと伝えられているという。
 たくさん訪れる観光客により周囲の土が踏み固められるのを防ぐため「木道」が作られており、完成を祝って10月7日に県知事さんらが出席して竣工式が行われたという。
「自転車のチェンが切れる」
 今日(10月11日)も朝から雨が降る。
昨日も降ったり止んだり、止んでいる間に約30分の道のりをチェンが切れた自転車を押して修理に行った。
 古いぼろ自転車、修理代が高かったら自転車を買った方が安いと思い聞いてみると1000円ちょっとで直った。
 写真は帰りに見かけた鈴なりの柿の木。
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2018年10月10日

「ふれあいひろば古高松」


[ 07:32 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「ふれあい広場古高松:古高松コミユニテイセンター」
 高松市高松町の「古高松コミユニテイセンター」で、年に何回か開かれている「ふれあい広場古高松」があった。
 これまでは屋外の芝生広場であったが、台風による雨により館内に変わっており、コミセンの入り口に「フリマ バザー やってます!」の貼り紙が何枚も貼ってあった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふれあい広場古高松:野菜・パン」
 古高松コミセンの入り口には、館内になって規模が小さくなったようであるが野菜、おはぎ、パンなどが売られていた。
 帰りに1個100円で売られていたパンを、4個買って帰った。
「ふれあい広場古高松:バザー」
 バザー会場では、日用品などを品定めする人々で賑わっていた。
 自分的には、あまり要がなさそうな所であった。
「ふれあい広場古高松:手作り雑貨等」
 こちらでは手作りの家具や草履などが売られていた。
 向こうの部屋では、大勢の人が忙しそうに作業をされているのが見えていた。
「ふれあい広場古高松:バザーのうどん」
 廊下を通っていた時に「かけうどん 1杯 200円」と書いた貼り紙を見かけて、足を止めた。
 まだ、お昼には時間がまだあったが、これは見逃せないと思い1杯いただいた。
 いつもながらの美味しいお味でした。
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2018年10月09日
「古高松文化祭:水曜書道」
 9月28日に「古高松コミユニティセンター」であった文化祭の作品展を見に来ている。
 廊下に展示されていたのは「水曜書道」の皆様の作品の一部である。
 第1.2.4週水曜日に「水曜書道」の講座が開かれているという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭:アートフラワー」
 古高松コミセンの和室に展示されていた毎週木曜日に行われている同好会「アートフラワー」の作品である。
 仕上げるのに手間がかかるのでないかと思われ、色とりどりの花が咲き誇っているように見えていた。
「古高松文化祭:手編み」
 「アートフラワー」と同じ和室に展示されていた毎週金曜日に行われている同好会「手編み」の作品です。
 昔はよく編んでもらったセーターを着ていたように思われる。
「古高松文化祭:血管年令・骨密度測定」
 健康コーナーでは、測定機器に指を挟んで計る血管年齢計では実際の年齢より1歳上の判定、測定器に足を乗せて計る骨密度検査では問題ないと言われた。
 健康相談コーナーもあった。
「古高松文化祭:かぼちゃ蒸しパン」
 健康コーナーで、「かぼちゃ蒸しパン」が1個ずつ配られ、レシピもいただいた。
 「かぼちゃ」などの材料が書かれ、「朝食にもおやつにもおすすめな野菜を使った蒸しパンです。」とあった。
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2018年10月08日

「古高松コミユニティセンター文化祭作品展A」


[ 09:52 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭:絵画同好会の作品」
 9月28日に「古高松コミユニティセンター」であった文化祭の作品展を見に来ている。
 絵画同好会の作品を写真が小さくなって見にくくなっているが、紹介させていただきました。
「古高松文化祭:フォト古高松・俳句五月会」
 写真の上の作品が「フォト古高松」、写真の下が「俳句五月会」の作品である。
 私もブログ用に写真を撮っているが、こんな写真は撮れないでいる。
 短冊に書かれた俳句、なかなかお上手に書かれているなと感心させられた。
「古高松文化祭:はがき絵」
 ホールにずらりと並べて展示された作品が「はがき絵」であった。
 机の上と衝立の二段にたくさんの作品があった。
「古高松文化祭:はがき絵の作品」
 展示されていた「はがき絵」の作品の一部を、抜粋して載せている。
 この写真を拡大しても、申し訳ないが小さすぎて良く見えなかったかも知れない。
「古高松文化祭:生け花」
 ホールからの出口のコーナーに、「いけばな」の池坊同好会一同の作品が飾られていた。
 素人目にも、花木がバランスよく配置されているのでないかと思われた。
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2018年10月07日

「古高松コミユニティセンター文化祭作品展@」


[ 08:08 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭:古高松コミユニティセンター」
 毎年秋に古高松コミユニティセンターで、古高松コミユニティセンター文化祭が開かれ、28日と29日は作品展であった。
 JR屋島駅の西の踏切近くの新田街道に高松コミユニティセンターはあり、昔にJA古高松の倉庫やマーケットがあった跡地に建っている。
 真っ青な空が広がっていた28日に作品展を見に行った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭:作品展の生け花」
 古高松コミユニティセンター登って入り口付近に、生け花が飾られていた。
 「小原流」という名札がかかっており、盆栽の鉢のような入れ物に綺麗に生けられていた。
「古高松文化祭:作品展の永和書道会」
 コミセンのホールを間仕切って、小さな部屋にして作品が展示されていた。
 最初は、永和書道会の作品であった。

「古高松文化祭:永和書道会の作品」
 永和書道会の作品、たくさんの作品の中から一部を抽出させていただきました。
 書道の筆を小学校以来握ったことがない身にとって、綺麗に描かれた作品を見ると、こんなに書ける人が羨ましかった。
「古高松文化祭:絵画同好会(作品展)」
 書道の次の部屋に、絵画同好会の皆さんが書かれた作品が展示されてあった。
 落ち着いて見られるように椅子が置かれてあり、じっくりと鑑賞されている人がおられた。
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2018年10月06日

「久しぶりの屋島(3)」


[ 08:43 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:山上駐車場」
 屋島スカイウエイが台風24号による土砂崩れのため、9月30日から10月3日まで通行止めになっていた。
 10月3日に屋島山上駐車場に来てみると、動くものがなく全く静まり返っており、駐車場横にあるお土産屋さんも臨時休業していた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:新屋島水族館」
 屋島山上の「新屋島水族館」、10月3日は休んでおられるみたいで、職員の方が水族館前で清掃をされていた。
 屋島スカイウエイが当初は10月4日まで通行止めであったので、10月5日から営業するとホームページ掲載されていたが、屋島スカイウエイが10月4日から通行が再開されたため、水族館も10月4日から通常営業に戻っているようだ。
「屋島:獅子の霊厳からの景色」
 屋島山上の「獅子の霊厳」から見た10月3日の瀬戸内海と高松港のある市街である。
 手前にある帯は「新川」と「春日川」が左から右手の屋島湾に流れ込んでいる河口で、台風24号による濁った水が海を覆っていた。
 紺碧の海に戻るのは、しばらくかかりそうである。
「屋島:屋島寺本坊前の珊瑚樹」
 屋島寺本坊前にある珊瑚樹(さんごじゅ)の実である。
 夏から秋にかけて、海中にある「サンゴ」のような鮮やかな赤い実が房となって生る。
 実のなる前に咲く花は、確か白色だったように思う。
「屋島:屋島遍路道に納札」
 屋島遍路道の中腹に、お寺さんに収める「納札」が落ちていた。
 納札には住所(熊本県天草市・・)とお名前と年令(66才)が書かれており、なぜ遍路道に落ちていたのか分からない。
 納札は参拝したことを仏さまに伝える意味があるといい、お接待を受けた際にも渡すという。
 踏まれて汚れるのを避けるため近くのお地蔵様にお供えさしていただいた。
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2018年10月05日

「久しぶりの屋島(2)」


[ 07:44 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:屋島寺四天門」
 10月3日に久しぶりに屋島に遍路道を、歩いて登って来た。
 足の調子が悪かったため、以前に登りに要した時間の倍近くの所要時間がかかった。
 屋島寺四天門前にある植垣の横に、「タヌキ」が寝転がっているのが見えた。
 7月に来た時に無かった「四天門」の両側の柱の表札が新しくなっており、右に「四国八十四番」、左に「真言宗屋島寺」と書かれていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:屋島山上で水を飲むタヌキ」
 屋島寺四天門の石垣の下には普段は水などないのに台風24号の際に降った雨が流れている場所で、三匹のタヌキが美味しそうに水を飲んでいた。
 いつもエサをやっている人が屋島遍路道を下りていたので、エサを貰って食べ喉が渇いていたのかもしれない。
 水を飲んだ後、こちらに近寄りズホンや靴を噛みついてきたが、タヌキにとってこの行為はどんな意味があるのだろうかなと思った。
「屋島:屋島寺本堂」
 屋島遍路道だけを上り下りする方の参拝客では、屋島寺本堂にお参りされているお遍路さんは少なかった。
 秋の季節がやってきて、本堂左にある「金木犀」の花が咲きはじめていたが、まだあのいい匂いは漂っていなかった。
「屋島:ボランテイアガイドの事務所」
 屋島寺東大門横にあるボランテイアガイドの事務所である。
 昔はお土産屋さんがたくさんあった名残の建物で、こちらがボランテイアガイドの事務所で、向こう側に屋島の源平合戦の模様をパネル絵で紹介している。
 屋島山上では台風24号で強風が強かったのか、屋根の南側のトタンがめくれていた。
 この壊れたトタンをよく見ると、地元高松町から立候補して元高松市議会議員であった杉山さんの看板のようであり、使われなくなり屋根として再利用を考え付いたもののようであった。
「屋島:屋島山上駐車場」
 屋島寺東大門から北に参道を来ると、向こう側に屋島山上駐車場が見えている。
 この日は唯一の自動車道の「屋島スカイウェイ」が土砂崩れのため不通になっていたが、郵便車は特別の計らいでスカイウエイを通り登ってきて、郵便を配達されているようであった。
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2018年10月04日

「久しぶりの屋島(1)」


[ 07:57 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ B屋島周辺 ]
「屋島:久しぶりに屋島に登る」
 今年の8月半ばから体調が悪く、そして天候も悪かったので屋島に登れていなかった。
 屋島スカイウエイが土砂崩れのため不通(9月30日〜10月3日まで)になってから山上のお土産屋さんが営業を止めていると聞き、どんなんかなと思い重い足を引きずって遍路道を登って行った。
 大宮八幡神社横から登る遍路道、朽ちて横木が無くなって滑りやすくなっていた坂道に、新しく横木がつけられていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:スカイウエイに変わって遍路道を登る人」
 この道は屋島小学校の横から歩いて登る遍路道で、ここからちょっと上は石段で車は行きどまりになっている。
 遍路道の両側に車が駐車できるスペースが少しだけあり、屋島スカイウエイが不通になっているためか、ここに車を置いて歩いて登る人が多くいた。
 見ると県外ナンバーであり、そんなにない機会のこの際、お遍路を済まそうとしているようであった。
「屋島:屋島遍路道でお掃除される人」
 屋島遍路道をボランティアで清掃されている人がおられる。
 歩くのがやっとの身では出来ないことで、体力を要すると思うのに元気に落ち葉を掃いておられた。
 少し前に犬の姿があり、ともども屋島の活性化に寄与しており、感謝の気持ちで一杯であった。
「屋島:屋島遍路道の畳石付近」
 綺麗に清掃が済んでいる屋島遍路道の「畳石」の付近である。
 真っ二つに割れてはいるが西行法師の歌碑があり、台風の時に降った雨の滴が落ちていた。
 また、山際の溝に普段は余り見ない雨水がチョロチョロと流れていた。
「屋島:屋島寺仁王門前」
 屋島寺仁王門前で県外からお遍路さんに来られた夫婦連れにお会いした。
 その方は「屋島スカイウェイ」でガードマンさんに通行を断られ、それなら歩き遍路さんが登っている遍路道は何処にあるのかと聞いた所、知らないと言われたという。
 ようやく他に聞いて屋島小学校横から登って来たが、屋島に登る観光道路で仕事をされているガードマンさんが遍路道への行き方を知らなかったとひどくご立腹のようであった。
 このような非常時には高松市の職員を配置するとか、せめて代替の道を教えることができる人がいたら高松市の評判が下がらなかったのにと惜しまれた。
 なお屋島スカイウェイは、10月4日午前6時半から通行止めが解除されているようであった。
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2018年10月03日

「秋晴れの屋島周辺など」


[ 08:21 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ B屋島周辺 ]
「屋島スカイウェイに通じる屋島神社参道」
 10月1日の夕方のテレビで、「屋島スカイウェイ」で土砂崩れがあり、復旧に時間を要するというニュースが流れていた。
 10月2日に屋島スカイウェイに通じる屋島神社参道にやってくると、屋島スカイウェイに上がっていく車は少なく、カーブで左折してうどんの「わら家」に入って行く車が何台かあった。
 薄い雲が浮かんでいたが、秋晴れの空であった。
「屋島スカイウェイ入口」
 屋島ドライブウェイの料金所があった所で、一般車両が通行できないようにゲートが設けられ、「関係車両以外進入禁止」の看板があり警備員が配置されていた。
 知らずに屋島観光に来た県外ナンバーの車が、警備員に止められて通行止めの説明を受けられていた。
 せっかく屋島観光を楽しみに来られた県外客、ここからユータウンされており、新聞報道によると4日まで不通のようで、以後土砂崩れカ所に交互通行の信号機を設置して通行できるようになる予定だという。

「琴電屋島駅前のシャトルバス乗り場」
 琴電屋島駅前の屋島山上行きシャトルバスの乗り場で、こちらも知らずに電車を降りて来た人が居られるようであった。
 シャトルバスの時刻表の上にお知らせの紙が貼られていた。
 「屋島山上シャトルバスをご利用のお客様へ 台風24号の影響により、屋島スカイウェイが通行止めの為、下記期間の予定で運休いたします。運休期間 2018年10月1日(月)〜10月4日(木) 工事の進捗状況により、変更する場合がございます。ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。」
「新川・春日川の河口」
 高松市を流れる新川と春日川の河口にある長い橋の「屋島大橋」の上から見た、引き潮時の河床である。
 台風24号で上流から流れて来た土砂が堆積しているようで、綺麗な模様のようになっている。
 14時過ぎの帰りぎわには、潮が満ちてきておりこの砂紋は見えなくなっていた。

「高松城の月見櫓」
 玉藻公園(高松城)に入園しなくても外から見えている「月見櫓」である。
 松の木が植えられベンチが設けられている広場には、多くの人が見受けられた。
 手にはスマートフォンを持たれているようで、ガラケー愛用者にはよく分からないが、「ポケモンGO」でもしているのだろうか。
 3日の新聞に月見櫓の漆喰が台風24号で、はがれたと載っていたが気が付かなかった。
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2018年10月02日

「台風24号の足跡」


[ 08:12 ][ まち・生活・学校:危険・注意!スポット ][ B屋島周辺 ]
「台風24号:どこまでが道路か分からない」
 我が家の車庫は、道路の舗装をやり直すごとに道路より低くなっており、何年か前に流れ込んできた雨水により車庫が浸水してしまったことがあり、大きな台風のたびに車を高い所に避難している。
 まだ台風24号が足摺岬付近にいた9月30日、車を避難すべき移動しているときの道路で、どこまでが道路か分からない状態になっており、出来るだけ建物側に寄って車を動かした。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「台風24号:台風通過後の線路際の道路」
 翌10月1日、9月30日にあの浸水していた道路である。
 普段の雨では順調よく水が相引川まで流れて行くが、あちらもこちらも雨が多く降ると、水がはけなくて溜まってしまうようだ。
 カーブには鉄板があるが、向こう側kの溝は開口している。
「台風24号:用水と通路」
 地面が高くなっている所に車を置かしていただき、側に用水が流れる通路を通って帰った。
 靴の高さより深く用水の水が溢れており、水が濁り、ここもどこからどこまでが用水で、道がどこまでかとよく分からなかったので、右側のブロック沿いに足元を確かめながら歩いて帰った。
「台風24号:増水の口銭場川」
 台風時に出歩くことは良くないが、車を避難させたついでに雨に濡れながら近くの「口銭場川」の水位を確かめた。
 これから台風のコースによっては大雨が予想されるなかで、鉄道の鉄橋近くまで水位が上がっていた。
 この川の下流では相引川につながっており、勢いよく流れる水を見て、もう雨は降らないで欲しいと強く思った。
「台風24号:高松町の平木池」
 3月30日の18時40分、防災ラジオから台風24号による避難勧告が発令されたという放送があった。
 「ウーウー(サイレンの音)こちらは防災高松市です。高松町の「平木池」から水があふれるおそれがあるため、平木池北西側に避難勧告を発令します。開設する避難所は古高松小学校です。以上こちらは防災高松市。」
 10月1日、11時30分に避難勧告が解除されていた。
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2018年10月01日

「夏のできごとプレイバック(サンショウの木)(1)」


[ 09:45 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「枯れたサンショウの木」
 今年の4月21日に「きなし盆栽植木まつり」で確か1500円位で買った「サンショウ」の木、当初は青々した芽が出て元気に大きくなっていた。
 ところが、だんだんと緑の葉が少なくなり、今では完全に枯れてしまった。
 去年まであった「サンショウ」もまた、同じ理由で枯れてしまった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「アゲハチョウ(検証)」
 蝶の数の数え方は一頭、二頭という数え方をするというが、ここでは一匹、二匹とする。
 6月9日に我が家の庭に飛んできて竿に止まっている「アゲハチョウ」、よく見ると上下に二匹がいた。
 絡まっている二匹、飛ぶときも一緒で「セイノー」と声を出して同時に羽を動かしているのだろうか。
 下は大きく黒っぽく、上の方はちょっと小さく黄色っぽく見えた。
「よく見るアゲハチョウ(検証)」
 我が家の数少ないプランターの花や木の花に蜜を求めて飛んでくる「アゲハチョウ」は、ちょっと黄色っぽい「アゲハチョウ」で、黒い蝶はめつたに飛んでこない。
 今年は、モンシロチョウよりもこの「アゲハチョウ」が飛んでくるのが多いように思えた。
「アゲハチョウの卵から幼虫に(検証)」
 何年か前から「青い虫」が大きくなってサンショウやミカンの葉を食べて、木を丸坊主にしていたので、捕まえて道路の道の草むらに放していた。
 一昨年に何だろうかと「青い虫」を写真に撮ってNHK「ゆう6かがわ」に応募していたところ採用され、どんな蝶になるのか確かめたらというコメントがあり、今年チャレンジしてみることにした。
 いつもの年のようにサンショウの葉っぱに黄色い粒のような卵を見つけ、見る間に黒い幼虫になってきた。
「アゲハチョウの幼虫(検証)」
 サンショウの葉やミカンの葉を食い散らし、「アゲハチョウ」の幼虫は、見る間に大きくなってきた。
 幼虫の姿は、不気味な妖怪のような姿をしており、幼子が見れば怖がるのでないかと思われる面体であった。
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「夏のできごとプレイバック(サンショウの木)(2)」


[ 09:38 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ B屋島周辺 ]
「アゲハチョウの緑色になった幼虫(検証)」
 黒い幼虫から脱皮を繰り返すと、緑色の幼虫に姿を変えてゆくが、「アゲハチョウ」の種類の一つの「キアゲハ」の幼虫の体には点々があるという。
 この頃になると食欲が旺盛で、「アゲハチョウ」の葉っぱを全部食べてしまったので、ミカンの種を放っていて生えてきた木に「アゲハチョウ」を移し替えた。
 サンショウの葉が復活したのを見計らって、ミカンの葉を食べ尽くしていたので再度サンショウに「アゲハチョウ」を戻したが、これが命取りになってか「サンショウ」の木が8月終わりに枯れてしまった。
「アゲハチョウの幼虫がサナギになる(検証)」
 「アゲハチョウ」の幼虫が、葉っぱを食べなくなり硬い殻の「サナギ」になる。
 「サナギ」になる瞬間を見てみたいと朝方、昼間、夕方と気を付けていたが、深夜に「サナギ」になるのか見ることが出来なかった。
 また「サナギ」から羽化するところも見たかったが、こちらも残念ながら見ることができなかった。
 秋の植木市でサンショウの木を買い、来年も挑戦してみようかなという思いはあるがどうだか。
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