屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、屋島山上の談古嶺に咲く八重桜の花:H30.04.06撮影)
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2018年04月19日

「ふるさと探訪・高松市亀水町の百手(弓射)を見るA」


[ 07:48 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「ふるさと探訪・加茂神社:加茂会館」
 平成30年2月の「ふるさと探訪」で高松市亀水町を訪れている。
 加茂神社のすぐ下に、昔ここにあった「下笠居小学校亀水分校」の跡地に建てられた「加茂会館」があった。
 昭和36年3月に廃校になった「亀水分校」は、約90年間にわたり地下、弓弦羽、塩家の地区のお子さんが勉強したという学校であった。(以下、ふるさと探訪資料などを参照。)
「ふるさと探訪・加茂神社:加茂会館」
 加茂神社の百々手祭りが始まるまでに時間があり、「加茂会館」の内部を見学させていただいた。
 会館内の廊下には「加茂神社の由緒」、「亀水邑由来と伝承」などを板に書かれたものが掲げられていた。
 また、玄関には校章のような「下笠居小学校亀水分校玄関棟瓦」が展示されていた。
「ふるさと探訪・加茂神社境内:井上氏遺徳碑」
 加茂神社の境内に室町幕府の家臣であった「井上助衛門重実」が、亀水に住んでいたという。
 弓術に優れ、村民に公家流弓道を教えたといい、亀水から去った時に広い山林を村有林として贈り、それがため垂水は裕福な地区になったといい、明治33年(1900)に遺徳碑が建立されている。
 
「ふるさと探訪・加茂神社境内:井上氏遺徳碑」
 現在「井上氏遺徳碑」は加茂神社の境内にあるが、加茂神社から約2kmも離れた亀水塩塚の「亀水川橋」のたもとに建てられていたという。
 そのため井上氏を讃えて行っていたという「モモテユミ神事」も、かっては亀水川の岸で行われていたという。
「ふるさと探訪・加茂神社:拝殿・本殿」
 加茂神社の社殿は、はじめ北坂の西にあったが、戦火で焼失し、大永元年(1521)に現在地に移して再建されている。
 寛文4年(1664)のいくつかの小社を合祀する「寄せ宮の藩命」を免れて、社地が亀水に残ったといわれている。
 社殿に巻かれた幔幕には「モモテユミ」の矢が描かれていた。
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2018年04月18日

「ふるさと探訪・高松市亀水町@」


[ 08:17 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪・亀水(たるみ):北坂」
 平成30年2月の「ふるさと探訪」は「亀水の百手(弓射)を見る」ということで2月4日(日)に高松市亀水町のことでん北坂バス停に午後0時30分に集合するものであった。
 生島町の野球場などがある「香川県総合運動公園」を過ぎると、山の上りの坂道が始まり峠(亀水峠)に「北坂バス停」があった。
 ここは北にある紅峰と南東の黄峰の間にあり、昔は今より高い位置にあって交通の難所であったという。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪・亀水(たるみ):峰のお地蔵さん」
 亀水町の北坂バス停の近くの亀水峠に「北坂地蔵(通称むねさん)」がある。
 台座に「文政四年辛巳(一八二一)七月一日」、左側面に「塩浜講中」と刻まれ、約200年前に塩田関係者が建立したという。
 峠が切り下げられる前は、現在より20mも高いところにあり、今と同じ「北向き地蔵」だったという。(以下、ふるさと探訪資料などを参照しました。)
「ふるさと探訪・亀水(たるみ):集合場所」
 高松市亀水町の「北坂地蔵」から左に坂道を下った所に受付があり、左側に臨時の駐車場が設けられていた。
 駐車場は無いのでないかと思われたが、どこで聞いたのか車で来られる人もあった。
 また、ことでんバスの弓弦羽行き「北坂バス停」12時17分着のバスで来られた方が多かった。

「ふるさと探訪・亀水(たるみ):開会」
 この日は寒く、雪が舞うあいにくの天候で普段の「ふるさと探訪」より少なめの約80人位の参加人数であった。
 主催者の挨拶の後、講師の「郷土史事典 笠居郷探訪」の著者である立山信浩先生が紹介され、「ふるさと探訪」が始まった。
「ふるさと探訪・亀水(たるみ):加茂神社」
 受付を済ました所からほど近い所に、亀水(たるみ)町の「加茂神社」の鳥居、石段、社殿が見えてきた。
 建仁4年(1204年)、福家の城主新居藤太資幸が京都下賀茂神社の祭神を勧請して創建したと言われている。
 現在は、高松市亀水町の地下、弓弦羽、塩家、小坂地区の氏神さまとなっているという。
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2018年04月17日

「第29回さぬきふるさと源内まつり(2)」


[ 08:13 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ L食べ物・草木花など ]
「さぬき源内まつり:投票所など」
 「第29回さぬきふるさと源内まつり」が開かれている平賀源内記念館に来ている。
 S-1グランプリのSは「SANUKI」と「SWEETS」を表しており、何処のお菓子に投票するか迷いながらもたくさんの人が投票箱に投票券を入れていた。
1.「和菓子太子堂」(下左)(さぬき市長尾東)
「チョコわらび餅」
2.「夢菓房たから」(下右)(高松市春日町)
「恋心」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき源内まつり:出展されたお菓子」
3.「つるや本舗」(上左)(さぬき市昭和)
「ティラミス大福」
4.「風月堂」(上右)(さぬき市志度)
「瀬戸のワインロール」
5.「道の駅みろく」(下左)(さぬき市大川町大山牧場みろく工場) 「和三盆ロッシェ」
6.「瀬戸内ラスク堂プラス」(下右)(高松市新田町 ジャストナビTS)
「Angel Rusk チョコ」
「さぬき源内まつり:出展されたお菓子」
7.「てつや商店」(上左)(東かがわ市三本松)
 「いもくり3年」
8.「白十字」(上右)(岡山市南区)
 「高原ブッセ」
9.「田村久つ和堂本店」(下左)(高松市片原町)
 「白下糖カステラ」
10.「手作り焼き菓子とケーキのお店ひぐち」(下右)(高松市仏生山町)
 「志度げたフィナンシェ」
「さぬき源内まつり:志度高校&風月堂」
 特別出展「香川県立志度高等学校」とあり、「志度高校 美味 ポテ衛門」と書かれた看板を持ち、生徒さんがPRに精を出していた。
 「どらやき」という貼り紙もあり、午前中の早い時間に「完売しました。ありがとうございました。」と貼りだされていた。
「さぬき源内まつり:うどんを食べる」
 いつものように香川県のイベントでは、必ずのように「うどん」が販売されており、いつものように買って食べた。
 普通の「うどん」であったが、少しではあるが味が違っているように思えた。

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「第29回さぬきふるさと源内まつり(3)」


[ 07:47 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ L食べ物・草木花など ]
「さぬき源内まつり:縁日コーナー」
 「第29回さぬきふるさと源内まつり」が平賀源内記念館で行われている。
 記念館2階では「縁日コーナー」があり、子どもたちが嬉しそうに楽しんでいた。
 写真上左は「射的」、写真上右は「輪投げ」、写真下左は「ポップコーンの販売」。
 写真下右は平賀源内が考案した掛け軸の「御神酒天神」の制作。
「さぬき源内まつり:ジャグリングパフォーマンス」
 大阪からやってきた大道芸の「ジャグラービット」の「ジャグリングパフォーマンス」が繰り広げられた。
 「様々な道具を使ってダイナミックに繰り広げられるジャグリングと、独特な喋りで盛り上げるショータイムは、老若男女を問わずお楽しみいただけます。中でもクラブをスピーディーに回転させ投げ上げる、クラブジャグリングは必見です。」とあった。
「さぬき源内まつり:皿回し」
 「ジャグリングパフォーマンス」の途中にお客様参加のショーがあり、一番最初に手を上げたお子さんが舞台に上げられた。
 両手にしっかりと持った細い棒の上で「皿回し」をするもので、手の指の上で勢いよく回した皿を、棒の上に移して見せてくれた。
 皿回しは成功し、拍手を受けていた。
「さぬき源内まつり:抽選会」
 「S-1グランプリ」で投票した中でグランプリ1社、準グランプリ2社を発表し、会長さんより表彰状がいち授与された。
 次に「投票された方の中から抽選で77名様に多彩な豪華賞品をプレゼント」されるという抽選会が行われた。
 出店菓子店10社に投票した投票箱から抽選し、会長さんから発表されて景品が渡された。
「さぬき源内まつり:抽選会」
 抽選箱の5番と6番に入れていた投票券のうちの一枚に、さぬき市商品券が当たった。
 毎年この催しに来ているが、過去にも当たったことがあった。
 抽選外れ券で、粗品の3個入りの入れ物のタッパーをいただいた。
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2018年04月16日

「第29回さぬきふるさと源内まつり(1)」


[ 08:05 ][ まち・生活・学校:産業・企業・商店・お店 ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「さぬき源内まつり:フリーマーケット」
 3月18日に「第29回さぬきふるさと源内まつり」が開かれていたさぬき市志度に来ている。
 さぬき市役所駐車場に車を置いて来ると「さぬき市青少年交流プラザ前」で、フリーマーケットが開かれていた。
 「産直野菜」、「生花」、「ワイン」、「雑貨」などが売られていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき源内まつり:S-1グランプリ」
 「さぬき源内まつり」の会場の平賀源内記念館に来ている。
「S-1グランプリ」とはグランプリ投票券を500円で買い、5つの新作スイーツを選び、美味しかったものに投票し、投票が多かった菓子店が表彰されるという趣向である。
 出店菓子店は10店舗あるので、全部のお菓子を試食しようと思うともう一枚のグランプリ投票券を買う必要となる。
「さぬき源内まつり:飲み物ブース」
 会場の中央に「飲み物ブース」があり、飲み物が無料で提供されていた。
 「コーヒー」、「ジュース」、「抹茶」などで、お菓子には抹茶がよく合っていた。

「さぬき源内まつり:選んだスイーツ」
 10社あるお菓子店のうち見た目だけで5つを選んでテント下に持ってきたものである。
 無料の抹茶をいただき、とりあえず2個のスイーツに舌鼓を打ってみた。
 お菓子に不味いものなどあろうはずが無かった。
「さぬき源内まつり:美味しそうに食べる人々」
 美味しそうなお菓子のどれを先に食べようかと、迷いそうであった。
 美味しいものを食べると、自然に笑顔になっているようであった。
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2018年04月15日

「屋島の春の花(2)」


[ 07:17 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の春の花:屋島寺本坊のぼたん」
 屋島山上にある「屋島寺」の本坊の山門から、立ち入り禁止になっていないことから、時々庭の花を見せていただくために入らせていただいている。
 梅の花の季節が終わり、大きな二株の「ぼたん」の花が咲き出している。
 蕾が多くあり、これから花盛りとなる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の春の花:ボタンザクラの下に赤いツツジ」
 4月12日付けで書かせていただいた旧甚五郎ホテル跡の「ボタンザクラ」が満開になっていた。
 桜の木のために築いたと思われる石垣、桜との間に赤い花が見えだしており、これからが季節となるツツジのようであった。

「屋島の春の花:木いちご」
 屋島山上に木イチゴの白い花が咲いていた。
 白色のツツジのような花に一匹のミツバチが蜜を集めていたので、写真に撮った。
 
「屋島の春の花:ハナニラ」
 屋島山上の東の展望台の「瞰蹟亭」の「ハナニラ」の花が咲いていた。
 長年同じ所にあり、春になると葉を出して五角形の白い花を咲かせている。
 新聞にニラと水仙を間違って食べ食中毒になったということが載っていたが、この「ハナニラ」も有毒だということがネットに書いてあったものがあった。
「屋島の春の花:ミツバツツジ」
 屋島山上の遊歩道に「ミツバツツジ」らしきオレンジ色の「ツツジ」が咲いていた。
 確かに枝には3枚の葉が付いていたが、開花後に葉、開花と同時に葉、葉が出てから開花する種類もあるといい、関東から近畿地方に分布の花だそうなので本当に「ミツバツツジ」だかどうかは分からない。
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コメント
From:e-とぴあスタッフさん
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[ 2018/04/15 13:16 ] Re:「屋島の春の花(2)」
屋島のできごとさん、こんにちは。

どれも綺麗な花が咲いていますね。
名前を知らなかったものもありました。
季節に彩が加わるようですね。

「屋島の春の花(2)」


[ 07:14 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の春の花:スモークツリー」
 屋島遍路道の畳石付近の山側に「スモークツリー」らしき白い花を付けた木があった。
 遍路道のこの辺りは、畳石と同じ板状節理の岩で絶壁になっている。

「屋島の春の花:春りんどう」
 屋島の「春りんどう」が最近めっきり少なくなったと先日書いたが、遍路道で群生している所を見つけた。
 落ち葉が溜まった斜面で、比較的日光が差し込んでいる所に、あちらこちらに紫色の花が咲いていた。
「屋島の春:屋嶋城」
 屋島山上の遊歩道を「屋嶋城」の近くに来たとき、賑やかに屋嶋城から上がってくる一団と出会った。
 どこかの中学校の生徒さんらしく、100人を超える人数で可愛いい新入生の皆様らしく、麓から歩いて登られてきたようで、屋島からさらに八栗まで歩かれるのだろうか。
 久しぶりの「屋嶋城」、城壁の崖の中央にあった桜の花は終わっていた。
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2018年04月14日

「屋島の春の花(1)」


[ 08:11 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の春の花:県木園の枝垂桜」
 4月13日に全国の県の木が植えられた屋島山上の「県木園」に足を踏み入れると、唯一残っていた桜の花があった。
 何処の都府県かは書いていない桜の花で、まだ散りはじめていなく、小さな花弁が可愛い花であった。
 室内の気温が20度に達し、春真っ盛りの季節の到来である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の春の花:獅子の霊厳の花が散った桜」
 屋島山上の獅子の霊厳から見た瀬戸内海に浮かぶ「女木島」と「男木島」である。
 春の日であるが比較的遠くまで景色が見えており、高松東港に神戸からジャンボフェリーが入港していた時間であった。
 獅子の霊厳にある桜の花が散り終わり、後に残った「がく」が、違う花が咲いているように見えている。
「屋島の春の花:桃太郎広場の八重桜」
 屋島山上の「桃太郎広場」に一本(二本かも)の八重桜(ぼたんざくら)が満開になっていた。
 写真を撮っていると、通りかかったリュックを背負った観光客も写真を撮り始めたので、写真を撮っている人の写真を撮らせていただいた。
「屋島の春の花:アケビ」
 屋島山上の遊歩道脇で、ピンク色の「アケビ」でないかと思われる花が咲いているところがあった。
 遠目には桜の花でないかと見間違ったが、花の中央に団子鼻のような紫色のものがあった。
 屋島のアケビを持ち帰って種をまいて大きくなっているが、小さなブツブツの花は咲くが写真のような花は咲いたことがない。
「屋島の春の花:ウラシマソウ」
 屋島山上の遊歩道に「ウラシマソウ」と思われる奇妙な花が咲き出している。
 最初に20cmほどのヤツデのような葉が出て、ニュロニョロという具合に紫色の花が出てくるらしい。
 マムシグサというよく似た花があるというがどちらか分からない。
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2018年04月13日

「暖かくなった日の屋島」


[ 08:00 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「暖かかった屋島:山上の可正桜」
 屋島山上の「可正桜」、桜の花がすべて散り黄緑色の新芽に覆われていた。
 屋島山上から高松市街や島々が見られる展望台の「獅子の霊厳」へと行き交う人が桜の木の下を通るが、特段の気をとめることもなく通り過ぎて行く。
 桜の花の季節はあまりにも短いようだ。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「暖かかった屋島:源平屋島合戦800年祭供養碑」
 寿永4年(1185年)に屋島で繰り広げられた源氏と平家の合戦から800年にあたり合戦で亡くなった将兵の供養を弔う碑が屋島寺南の広場にある。
 昭和60年の1985年に建てられた供養塔と合戦の様子を描いたレリーフである。
 レリーフの前に佇んでおられる方がおり、まだ半分くらい花が残る御衣黄桜を眺められておられるようであった。
「暖かかった屋島:屋島寺四天門前」
 屋島寺四天門前の参道にたくさんのスミレの花が咲いていた。
 中央は石畳みであるが、両側は土の参道で背の高さ5cmほどのスミレの花が一面にあった。
 白色がほとんどで、まれに見慣れた紫色の花もあった。
「暖かかった屋島:遍路道の不喰梨のカリン」
 梨にかかわる弘法大師さんの伝説が残る屋島遍路道に「不喰梨(くわずのなし)」がある。
 ここにベンチがあり登ってきたお遍路さんが休憩する場所になっており、ベンチの後ろにある「花梨(かりん)」の木に若葉が芽吹いていた。
 何年か前に花が咲き実がなったことがあるが、日当たりが悪いために今年も花が咲かないのでないと予感する。

「暖かかった屋島:一年生」
 このところ屋島へ上る時は琴電屋島駅に自転車を置き、山上からは歩いて下りてくるのが殆どである。
 琴電屋島駅の近くに中学校があり、ピカピカの1年生とご父兄の方が校門から出て来られるところであった。
 校門の左側にぐるりとある桜の木、今年は入学生を祝福する花々を入学式に見ることができなかったようだ。
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2018年04月12日

「春の屋島(2)」


[ 08:58 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の春:談古嶺の八重桜」
 4月6日に屋島南嶺を一周して、旧甚五郎ホテル跡にやって来ている。
 石森延男氏の「きみたちも虫も歌って月はるか」の詩碑の横に、八重桜の花が咲いている。
 屋島の他の桜が散りはじめる頃に咲きはじめるので、二度目の花見を楽しめる桜である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の春:談古嶺の八重桜」
 旧甚五郎ホテルはもう何年も前に廃業しており、主がいなくなっても毎年、毎年春になれば花を見せてくれている。
 石段を上がって木の裏から見ると、その淡いピンク色に心が癒される思いがした。
 花が咲きはじめると黄緑色の葉も見えている。
「屋島の春:ドーダンツツジの花」
 南嶺の屋嶋城の西側にある展望台の入り口付近に「ドーダンツツジ」の花が咲いていた。
 看板横に2〜3本の約3m位の高さの木があり、白い釣鐘状の5mmの花をたくさん付けていた。
「屋島の春:コデマリの花」
 屋島の遍路道の両側に「コデマリ」の花が咲いていた。
 山側に咲く花の木は、岩の間より芽を出しているように見え、わずかな隙間の土にでも生きてゆけるようであった。
 写真を撮っていると通り掛かった方から青い花の「タツナミソウ」を教えて貰ったが、見つけられなかった。
「屋島の春:草いちごの花か」
 屋島遍路道のイノシシ除けのフェンスの傍らに「草いちご」だと思われる花が咲いていた。
 左側がその白い花で、右側に花が終わって実をつけようとしている。
 周囲に咲く黄色の花は「オキザリス」の花のようであった。
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2018年04月11日

「春の屋島(1)」


[ 08:07 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の春:瑠璃宝池(血の池)」
 屋島山上の「屋島寺」の横にある瑠璃宝池(血の池)の4月6日の今である。
 反対側に植えられた桜が散り始め、池の水面に花びらが落ちたくさん水面に浮かんでいた。
 まだ黄緑色の新芽の時期で、屋島寺東大門の姿がよく見えており、池の中の島に渡る太鼓橋が水に写って卵型の円い形になっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の春:屋島寺のタンポポの花」
 屋島寺の箕山大明神の社の横の広場にたくさんの「タンポポ」の花が咲いていた。
 この広場は、正月のどんど焼きが行われた場所で、埋め戻された土でちょっと高くなった所に「タンポポ」の種が落ちて芽が出たようだ。
 はじめてここで「タンポポ」の花を見たように思われた。
「屋島の春:屋島寺本坊前のツバキ」
 屋島寺本坊前に種類の違う何本かの「ツバキ」の花が咲いている。
 木の上に咲く花の写真を撮ろうとして、木の下に落ちて並んでいる花弁に気付き写真に写した。
「屋島の春:屋島寺本坊前のシバザクラ」
 屋島寺本坊前のいろいろな木が植えられた庭に、石が積まれた所にほんの少し、「シバザクラ」が植わっていた。
 たくさんの「シバザクラ」を見れば綺麗に見えるが、わずかな花もまた綺麗に見えていた。

「屋島の春:瞰蹟亭の水仙の花」
 屋島南嶺の東の遊歩道脇にある展望台の「瞰蹟亭に、ようやく水仙が咲きはじめていた。
 昼から雨になる天候で、屋島湾や対岸の五剣山が曇って見えていた。
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2018年04月10日

「香川県総合園芸センターの花」


[ 08:22 ][ 自然・環境:動物・植物・魚 ][ I高松市内 ]
「総合園芸センターの花:ベニシダレザクラ」
 高松市香南町にある「香川県総合園芸センター」に咲く花を見に来た。
 山の斜面に植えられた「ベニシダレザクラ」のある所に、下から見るか、上から見るかと矢印で示されており、とりあえず上から見ている。
 この桜は、高松空港の開港に合わせて福島県三春町の桜守から譲り受けたという三春滝桜(ミハルタキザクラ)の子どもだという。
「総合園芸センターの花:ベニシダレザクラ」
 下の遊歩道から見上げた三春滝桜の子どもだという「ベニシダレザクラ」の桜の花である。
 この「ベニシダレザクラ」、枝ぶりや濃い紅色の花弁が「三春滝桜」よく似ているといい、去年4月17日に福島県で見た「三春の滝桜」思い出しながら見物した。
「総合園芸センターの花:シバザクラ」
 県総合園芸センターの北の入り口の「正門」の近くの斜面にピンク色の「シバザクラ」が植わっていた。
 何やら文字を表しているようにも見えていた。
 そのシバザクラの上に垣根のようにして大きな花の赤い花をつけたツバキの木が何本も並んでおり、「金毘羅弁慶」だということが分かった。
「総合園芸センターの花:ツバキ」
 県総合園芸センターに純白のツバキの花が咲いていた。
下がっていた名札を見ると、「興津の雪」とありなるほど雪のような真っ白の花のようであった。
 
「総合園芸センターの花:花かいどう」
 県総合園芸センターに淡いピンク色の花をたくさん付けた花が咲いていた。
 名札を見ると「花かいどう」とあり、志度寺で見かけて名前が分からなかった花によく似ているようであった。
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2018年04月09日

「さぬき空港公園と高松空港」


[ 08:45 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ K祭り・名所・旧跡・公園 ]
「さぬき空港公園の花:カントリーゾーン」
 高松市香南町の第1駐車場から見た「さぬき空港公園」の様子である。
 高松空港北側の東の部分に「催し物広場」、西の部分に「水辺の広場」があり、「カントリーゾーン」といわれる。
 4月2日、陽光ザクラは終わりを迎えていたが、「ソメイヨシノ」が満開に咲いていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「さぬき空港公園の花:催物広場」
 さぬき空港公園の「催物広場」では、お弁当を広げて食べられているご家族がたくさん居られた。
 「ソメイヨシノ」の花の下にある「枝垂れ桜」、地上にまで垂れている花の下で、小さなお子さんが遊んでおられた。
「さぬき空港公園:この木なんの木」
 テレビでよく昔流れていた歌、「この木なんの木気になる木見たこともない木ですから・・・・」のようなこんもり茂った木が、催し物広場の西側にあり気になったので、近づいて行った。
 木の名札に「ヤマモモ」とあり、黄色いツブツブの小さな花が咲いていた。
 これは徳島県の県の木であり、屋島にもたくさんある木で、見たことのある木であった。
「さぬき空港公園の花:水辺の広場」
 さぬき空港公園と園芸総合センターとの境に「文田池」があり、水辺の広場の入り口である。
 この「さぬき空港公園」は総面積約70fもあり、ソメイヨシノなど約1500本の桜が植えられているという。
「さぬき空港公園の東:桃園」
 「さぬき空港公園」のカントリゾーンの東の丘の斜面に桃の花のような花が咲いていた。
 農家の桃園でないかと思われ、斜面にたくさんのピンク色の花が咲いていた。
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「さぬき空港公園と高松空港」


[ 08:41 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ I高松市内 ]
「高松空港:搭乗口と売店」
 高松空港が4月1日から民営化されたと新聞に載っていたので、「さぬき空港公園」に行ったついでに寄ってみた。
 搭乗手続きを済ませた時間帯か、2階の搭乗口や売店に人の姿はあまりなかった。
 外観的には、特段に民営化されて変わったことがあるのか気がつかなかった。
「高松空港:国際線」
 高松空港にいた時間帯に、3便の飛行機が飛び立って行った。
 そのうちの1機に「CHINA AIRLINES」と機体に書かれており、4月2日(月)であったので11時20分発の台北(桃園)行きの飛行機が離陸して行った。
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2018年04月08日

「今頃の屋島」


[ 07:57 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ @屋島山上 ]
「屋島:屋島山上駐車場」
 今年の2月27日の屋島山上駐車場で、ここが屋島ドライブウェイの終点である。
 何時からなのか分からないが、上りと下りの中央に小さな小屋が建っており、去年無料化になったときからはここで駐車場料金が徴収されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)

「屋島:屋島山上駐車場」
 4月3日に同じところから写した屋島山上駐車場の写真である。
 道幅がすこしではあるが広がっており、歩行者や自転車が通行できるようにするための工事だろうか。
 駐車場への上り下りの中央にあって長年見慣れた風景になっていた小屋が撤去され、向こう側に料金徴収用のゲートのようなものが設置されているようであった。
「屋島:遍路道の春りんどう」
 屋島遍路道を下っている時、青い色の「春りんどう」が咲いているのを見つけた。
 数年前にはあちらこちらに多く咲いていたが、ここ最近はめっきりその数が減っているようであった。

「屋島:遍路道の新芽とお遍路さん」
 屋島遍路道を上る外国人約20人くらいのお遍路さんの集団があった。
 白衣を着て菅笠をかぶっており、日本の文化を体験されているようで、お元気な方もいるが最後尾に登っていた方は大変お疲れの様子であった。
 遍路道の両側の木々、黄緑色の新芽が萌えだしていた。
「屋島の里:口銭場川」
 屋島の相引川に注いでいる「口銭場川」に、夥しい数の「鯉」が群れていた。
 水中の鯉の姿を写真に鮮明にとらえられなかったが、大勢の鯉が戯れ、水しぶきが上がっており、「恋」の季節が到来していた。
 間もなく小さな鯉が生まれ、集団であっちこっちへと泳ぐ姿を見ることができるようになる。
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2018年04月07日

「屋島の里の春の花その4」


[ 09:12 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「屋島の里の花:屋島神社の桜」
 3月29日、高松市屋島中町の「屋島神社」へ桜の花を見に来ている。
 屋島ドライブウェイが始まる所から坂道なので自転車を押して登り、鳥居さんの所に自転車を止め、かなりの段数の石段を上ることになる。
 拝殿前まで息を切らしながら、一歩一歩ゆっくりと上って行くと、拝殿前にある桜の木がだんだんと大きく見えてくる。
「屋島の里の花:屋島神社の桜」
 屋島神社の拝殿がある「神門」まで、やっとのことで辿り着いた。
 本殿、拝殿等は昭和48年の火災で失われたといい、鳳凰や龍の彫刻がある「神門」は無事であったという。
 「神門」の前にある桜の木が満開であった。

「屋島の里の花:大宮八幡神社の桜」
 高松市屋島中町の「大宮八幡神社」、左側の石段沿い桜と、右側の登山道沿いに桜が植わっている。
 その道側の桜の木で、満開になっており、大宮八幡神社の背後に屋島の姿があった。
「屋島の里の花:大宮八幡神社の右近の桜」
 神社の拝殿前にあるのは「右近の桜、左近の橘」といわれ、大宮八幡神社の拝殿に向って右側(東側)に桜の木が植わっている。
 まだ若そうな桜の木で花をいっぱい咲かせていた。
「屋島の里の花:新川河口の公園の桜」
 高松市春日町の「新川」の河口にある「新川記念広場」には、いろいろな工事完成の記念碑が建ち、桜の木がたくさん植えられて、満開になっていた。
 自転車に乗って通りかかった時、コトデン志度線の鉄橋に電車が見えて来たので、急いで桜の下に入り屋島を背景にした写真を撮った。
 桜の枝と鉄橋を渡る電車が写っていた。

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2018年04月06日

「屋島の里の春の花その3」


[ 07:43 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「屋島の里の花:円応教霊園の桜」
 「牛塚神社」付近から屋島を上り、「屋島ドライブウェイ」を途中で横切った所に「円応教屋島教会の霊園」がある。
 屋島地区の桜の名所になっており、毎年のように桜の花を見るためここに来ている。
 現在、屋島ドライブウェイの料金所の撤去作業が行われており、5月下旬から歩行者や自転車も通行できようになるというから、「円応教霊園」の桜を見に来やすくなるように思われる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の里の花:円応教霊園の桜」
 「円応教高松教会」自体はもつと下方にあり、ここには霊園と鐘楼台などがあり、周囲にたくさんの桜の木があった。
 たくさんの桜の花を愛で、鐘楼台から見下ろすと高松町の町が広々と見えていた。
「屋島の里の花:屋島神社参道の元池の桜」
 黒々とした新しく舗装された屋島ドライブウェイの道路で、屋島神社参道の東側に元々は池であったと思われる所の土手に、桜の木が植えられている。
 この桜の木の下で、気持ちよさそうに昼寝している花見客がいらっしゃるようであった。
 うららかな暖かな日で、自然と居眠りしそうな陽気であった。
「屋島の里の花:屋島神社の入り口」
 右にカーブすると屋島ドライブウェイで、左に行くと屋島神社や四国村の駐車場に行ける曲がり角である。
 ここから屋島神社の石段が始まっており、鳥居前にある桜の花が綺麗で、写真を撮られている女性の姿があった。
 幟が立つところから入ると、うどん店「わら家」がある。
「屋島の里の花:わら家の桜」
 「わら家」の駐車場から石段があり、下に茅葺き屋根のうどん店の「わら家」がある。
 水車が回り、石段右には桜の木があった。
 秋のモミジの季節も良いが、桜の季節もまた良い景色であった。
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2018年04月05日

「屋島の里の春の花その2」


[ 07:08 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「屋島の里の花:桃園の花」
 高松市屋島東町の住宅地の間に桃畑があり、濃いピンク色の桃の花が咲いている。
 桃の花の向こうに見える屋島の山容も、見る位置により形が変化して見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の里の花:桃園の花」
 屋島東町の「成田山聖代寺」の参道の山道を自転車を押して登り、途中の桃畑で振り返ったときの写真である。
 向こうに見えるのが「八栗山」の山で、途中に相引川が微かに見えている。
 この日の桃の花は、大きく開いたものもまだ蕾のものもあった。
「屋島の里の花:成田山聖代寺の桜」
 屋島東麓の中腹にある「成田山聖代寺」の駐車場から見た満開の桜の花の林である。
 手前に桃園があり、屋島の山にも桜が所々に咲いており、春真っ盛りの状況であった。
「屋島の里の花:成田山聖代寺の桜」
 「成田山聖代寺」は高松市屋島東町の屋島の中腹で、境内から屋島ドライブウェイを走る車の姿を見ることが出来る場所にある。
 境内の本堂前の広場では、お弁当を広げて楽しそうにお喋りしながら花見をしているグループがあった。
「屋島の里の花:牛塚神社の桜」
 高松市屋島東町の相引川沿いにある「赤牛崎」の看板から、北の方向に屋島を上ると「牛塚神社」があり、境内前に「赤牛崎(あかばざき)」の石柱が立っている。
 また「牛塚神社(うしもりじんじゃ)」の由来の碑に、源義経軍が平家の陣があった屋島に渡るとき、赤牛が浅瀬を渡る様子を見て軍勢が屋島に渡ることができたということが書かれていた。
 平成24年に建て替えられた「牛塚神社」の社殿前の道を挟み、2本の桜の木が満開に咲いていた。

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2018年04月04日

「屋島の里の春の花その1」


[ 07:51 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「屋島の里の花:鞍掛松の桜」
 JR屋島駅の北側の150mに源平屋島合戦の史跡の「鞍掛松」がある。
源平合戦の折、源義経の軍勢が阿波(徳島)から強行軍で屋島に向かったとき、人馬の疲労が甚だしかったので、この松に鞍を掛けて人馬を休養させた所であると伝えられているという。
 春の訪れとともに桜の花が満開であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の里の花:古高松忠魂社(長塚)の桜」
 JR屋島駅の北100mに西南の役以降の古高松出身の戦死者の英霊をまつる「忠魂社」があり、大正14年(1925年)9月に建立されたという。
 「忠魂社」の後ろには戦国時代に討ち死にした将兵を祀る「長塚」の塔がある。
 「忠魂社」の碑の右側に植わった桜の花が、見事に咲き誇っていた。
「屋島の里の花:喜岡城の桜」
 高松町の現在「喜岡寺」がある丘の上が、「喜岡城」というお城跡であった。
 ここを高松という地名を名にしていた「高松左馬之助頼邑」が城主の時、豊臣秀吉の四国征伐軍に敗れている。
 跡地には「権現宮」の社と鳥居さんが建てられていた。
「屋島の里の花:神櫛王の墓の桜」
 琴電八栗駅の近くにある丘の上に「神櫛王(かんぐしおう)」の墓が建っている。
 第12代景行天皇の皇子で讃岐の国造の始祖の墓所で、宮内庁が所管しているという。
 よく整備されている参道、隣の家の桜なのか綺麗に咲いていた。
「屋島の里の花:東から見た屋島」
 琴電八栗駅の近くの川の端から見る屋島の山容である。
 山腹の所々に見えるヤマザクラ、下方右にはこれから行こうとしている「成田山聖代寺」の桜の木が見えている。
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2018年04月03日

「屋島の花その3」


[ 08:15 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
3月30日、屋島山上駐車場では何やら忙しそうに工事が行われており、駐車場北の北嶺が望める場所から見た「屋島ドライブウェイ」の道である。
 「ヤマザクラ」が咲く道に工事車両が止まっており、一方通行で交互に車が通っていた。
 屋島を再生するために頑張っているようだ。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の桜:談古嶺の北」
 屋島南嶺の東北の隅にある「談古嶺」の展望台の崖に、3本ほどの桜の木が見えている。
 お若い女性の連れが写真を撮られており、少ない桜の木であるが、北嶺と瀬戸内海をバックにしているようであった。
「屋島の桜:談古嶺の南」
 眼下に源平屋島合戦の古戦場が見える「甚五郎ホテル跡」の前に、桜の花が咲いている。
 手前の桜を除いて向こうにあるのは古木で、今年も一生懸命に花をつけているようであった。
 1月1日に初日来迎式が行われている場所で、旧ホテルは窓ガラスが割れて痛々しくなっている。
「屋島:瞰蹟亭の花」
 屋島南嶺の東の遊歩道に展望台の「瞰蹟亭(けんせきてい)」があり、五剣山をはじめ高松市牟礼町の家並みが見えている。
 ここの柵の下に草がボウボウになるよりはマシだと思い、我が家で種を蒔いた草花を持ってきて植えていたが、今、約半分くらいの花が冬の乾燥に耐え生き残り花を咲かせていた。
 ずっと昔は時々水やりをしていたが、力がなくなり最近は雨がたよりの水やりとなっている。
「屋島の桜:屋嶋城付近の遊歩道」
 屋島南嶺の「屋嶋城」へと下りる所の遊歩道に、大きな桜の木があり、満開に咲いていた。
 この辺りには背の高い松の木が何本もあり、松くい虫の被害にも合わずにその雄姿を見せてくれていた。
 冬休みで勉強に来た親子さんか、「屋嶋城」から上がってきて看板を眺めていた。
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2018年04月02日

「屋島の桜その2」


[ 07:37 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の桜:屋島寺南にある可正桜」
 屋島の山を代表する桜の名木の「可正桜」である。
 屋島寺の「四天門」を抜けて獅子の霊厳へと向かう遊歩道脇に植えられている。
 淡いピンク色、味わい深い樹形に観光客らが写真を撮られていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の桜:屋島寺南にある可正桜」
 3月30日、屋島山上の「可正桜」が、あっという間に満開の状態になっていた。
 寛文5年(1665年)に高松藩士「松平半左衛門可正」が植わったという桜、長い歳月を経ており何代目かになるのであろう。
 「花の時人きてもしも問うならば可正桜と名をしらせてよ 可正」
「屋島の桜:獅子の霊厳の桜」
 屋島山上の「獅子の霊厳」の桜の木に、満開の花が咲いていた。
 満開といっても古木の悲しさで、上方の枝が枯れているらしく、花が咲いていなく枯れ木になっているようであった。
 ここにも世代交代の新しい桜の木が必要かなと思われた。
「屋島の桜:獅子の霊厳の桜」
 屋島山上の展望台の「獅子の霊厳」の桜の古木が咲いており、木の下からおそらくここも満開の桜が見えるだろうと思われる「女木島(鬼が島)」の姿が見えている。
 ここに写る親子さんから写真撮影を頼まれ引き受けたが、あいにく手に触れたことがないスマートホンで、写し方が分からずにお聞きしてどうにか3〜4枚を撮り終えた。
 スマホが分からないよ。
「屋島の桜:桃太郎広場の桜」
 新屋島水族館からきた「桃太郎広場」、東屋が建つ周囲に桜が満開に咲いていた。
 ここに「屋島城跡」の看板が立っており、「屋島城跡は、南嶺と北嶺の中間で「櫓が丘」と呼ばれており山腹の石垣が古城跡です。・・・」とある。
 平成28年に復元された「屋嶋城(やしまのき)」と、島の漢字が違うようだ。
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2018年04月01日

「屋島の桜のその1」


[ 06:44 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の桜:屋島の山の桜」
 琴電屋島駅からバスに乗るため国道11号線を自転車で通行中の時の屋島南嶺の姿である。
 もとの屋島ケーブル跡が山を縦に割って残る両側の斜面に、ヤマザクラがあちこちに咲いていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の桜:屋島ドライブウェイの桜」
 5月下旬から「屋島スカイウェイ」と愛称が変わる「屋島ドライブウェイ」を、山上行きのシャトルバスに乗って登っている。
 所々にある桜の木の花が、バスに乗っている観光客やお遍路さんの目を楽しませていた。
「屋島の桜:瑠璃宝池の桜」
 琴電屋島駅から約10分で、屋島山上の駐車場に到着する。
 山上駐車場から屋島寺に向ってすぐの所に「瑠璃宝池(血の池)」があり、池の端に5〜6本の桜の木があり、咲いていた。
 この池は、秋のモミジの季節の景色がもっと良いのでないかと思われる。
「屋島の桜:屋島寺の桜」
 屋島寺境内の桜であり、境内に少なかった桜の木を3年くらい前に植樹されている。
 まだまだ幼い桜の木で、花数もそんなに咲いてはいないようであった。
「屋島の桜:屋島寺の枝垂桜」
 屋島寺の大正天皇の即位にかかり建立されたという「大典紀念塔」の横に、平成27年3月に高松中央ロータリークラブの「創立30周年記念」に植樹された「シダレザクラ」である。
 太くなった枝が下方に向って垂れており、枝の所々にピンクの花をつけていた。
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