屋島のできごとさんのブログ
ブログに書込みできません
屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、高松市屋島中町「四国村」の旧久米通賢宅:H29.11.28撮影)
≫ 詳細はこちら
<  2017年12月  >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ブックマークする
メッセージを送る
友だち申請をする


全体表示(2526

定番ジャンル(2171)
  • うどん(6
  • まち・生活・学校(151
  • 観光・レジャー(1243
  • 文化・伝統(117
  • 自然・環境(401
  • 歴史・文学(231

マイジャンル(2494)
  • Mその他 (49
  • L食べ物・草木花など (99
  • K祭り・名所・旧跡・公園 (128
  • J県外の旅 (229
  • HJR四国・琴電 (28
  • Gウォーク・里山 (247
  • F栗林公園・玉藻公園・中央公園 (173
  • I高松市内 (243
  • E源平史跡 (4
  • D四国村 (76
  • C神社・仏閣 (234
  • B屋島周辺 (498
  • A屋島の道(遍路道等) (66
  • @屋島山上 (420

ブログ内検索

メニュー

最新コメント

アクセス数
今日のアクセス数 330
昨日のアクセス数 387
総アクセス数 713500
2017年12月12日

「古高松南コミセン文化祭作品展B」


[ 07:22 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松南コミセン文化祭作品展:あそびの楽工」
 10月13日(金)に高松市春日町の古高松南コミュニティセンターで開かれていた文化祭の「作品展」を見に行った。
 2階にあった「あそびの楽工」のコーナーに来ており、この同好会は毎月1回開かれており、11人の生徒さんのいろいろな作品が綺麗に展示されていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松南コミセン文化祭作品展:パッチワーク教室」
 古高松南コミセン2階の「あそびの楽工」の隣に「パッチワーク教室」の8人の生徒さんの作品が展示されていた。
 比較的小さなものから大きなものまで、ハギレや余り布を使って作られており、座布団や壁掛けなどの作品に仕上がっているようである。

「古高松南コミセン文化祭作品展:書道教室」
 古高松南コミセンで第2・第4週の水曜日に開かれているという「書道教室」の作品が、2階にズラリと並べて展示されていた。
 名札に読みやすい字体の釈文が付けられており、例えば前列右の作品には「ふるさとを別(わか)れ路(みち)におふる葛(くず)の葉のかぜは吹(ふ)けどもかえる世(よ)もなし(後鳥羽院)」と書かれており、私のようなものにも何となく分かったような気がした。

「古高松南コミセン文化祭作品展:ガーデニング教室」
 古高松南コミセン2階に毎月第1週の火曜日に開かれているという同好会の「ガーデニング教室」の作品が、たくさん並べられていた。
 7人の生徒さんが丹精込めた盆栽の作品で、何本かの姫リンゴの木には、ちいさな実がなつていた。
「古高松南コミセン文化祭作品展:アートフラワー教室」
 古高松南コミセンで第1・第3週の金曜日にひらかれているという同好会「アートフラワー教室」の作品が、2階に並んで展示されていた。
 会員を募集しているそうで、「思いをこめて世界で一つの布の花、手先をつかって創り出す楽しみを、基礎から学びます。」と書かれていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422593
2017年12月11日

「古高松南コミセン文化祭作品展A」


[ 18:07 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松南文化祭作品展:切り絵教室」
 10月13日と14日に開かれていた高松市春日町の古高松南コミュニティセンター文化祭の作品展、月に2回「切り絵」を学んでいる皆様の作品が、コミセンの図書室に展示されていた。
 「ふるさと」、「春夏秋冬」、「岡山醍醐桜」、「伯方大橋」、「桜」、「大歩危の秋」、「沖縄守礼門」、「岩田神社」などの作品であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松南文化祭作品展:切り絵教室」
 「切り絵教室」の図書室入り口付近に展示されていた作品3つ、中央の作品は講師の萩原先生の「足摺岬灯台」である。
 そして左側に「あざみ」、右側に「百合」と題された作品が展示されていた。
「古高松南文化祭作品展:絵手紙同好会」
 古高松南コミセンの2階に上がる階段に、「絵手紙同好会」の作品が展示されていた。
 まず初めに目がついたのは、来年1918年の絵手紙のカレンダーであった。
 ちなみに一月に「海岸寺布袋さん」、2月に「まず咲く」と題した蝋梅の花と思われる絵、三月に「春らんまん」と題したチューリップの花と思われる絵などが、月順に続いていた。

「古高松南文化祭作品展:絵手紙同好会」
 古高松南コミセンの2階に上がる階段の両側に、たくさんの「絵手紙」が展示されていた。
 野菜や果物の絵、花や動物の絵などとともに、季節に沿ったコメントがちりばめられており、こんな作品が描ける人をうらやましく思った。

「古高松南文化祭作品展:春日・新田幼稚園作品」
 古高松コミセンの2階ホールの正面に「春日幼稚園」と「新田幼稚園」の園児さんの作品が展示されていた。
 左側は「高松市立春日幼稚園」の作品で上に「ありがとう だれかのためにできること」と書かれ、3歳児(ばら組)はテープで「ダンゴムシ」を、4歳児(さくら組)はコーヒーフィルターで朝顔の花びらを、5歳児(きく組)は封筒でチョウに変身した自分を作った作品だそうであった。
 右側は新田幼稚園の「しんでんしょうぼうしゃ」で、東消防署で見た消防車を作ったという。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422557
2017年12月10日

「古高松南コミセン文化祭作品展@」


[ 08:09 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松南文化祭作品展:古高松南コミセン」
 古高松南コミニュティセンター文化祭の作品展が、10月13日と14日開かれているというので見に行った。
 玄関には、文化祭が13日から15日にお茶席・作品展・講演会・バザー・学習発表会・健康コーナー開催という看板が立っていた。
 古高松南コミセンは高松市春日町にある。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松南文化祭作品展:古高松南小の児童作品」
 古高松コミセンの玄関を左に入った所に、古高松南小学校の児童の書道の作品が展示されていた。
 3年生から6年生の「なかよし」、「平和」、「友情」、「希望」と書かれた作品であった。
「古高松南文化祭作品展:古高松南小の児童作品」
 古高松コミセンの玄関を入った右側に、「古高松南小学校の児童の絵画の作品が展示されていた。
 左上から6年生の「わたしのこころ」、3年生「ダンスがんばったよ」、2年生「友だちと作った野菜」、左下から5年生「大切な友だち」、3年生「友だち」、1年生「のはらのうさぎ」、2年生「きょう力」、1年生「おにぎりおいしいな」の絵と、靴箱の上に乗る4年生「かぶと」の工作。
「古高松南文化祭作品展:春日幼稚園の園児の絵手紙」
 1階の廊下に春日幼稚園の5歳児「きくぐみ」の園児さんの絵手紙が展示されていた。
 廊下の幅が狭かったため、ちょっと斜めから写真を撮らせてもらった。
 絵の下には「エコハガキを使って、絵手紙を描きました。絵のモチーフは、この夏大切に育て、美味しさを味わった夏野菜です。そして、大好きな人へ伝えたいと思いをしたためました。大切な思いが届きますように♡」というメッセージが添えられていた。
「古高松南文化祭作品展:子ども硬筆教室」
 1階廊下に平成29年度子ども「硬筆教室」の作品が展示されていた。
 「なす」、「ねぎ」、「トマト」、「レタス」などの野菜の名前が硬筆で書かれており、左側には硬筆教室の活動状況が分かる写真が添えられていた。

[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422413
2017年12月09日

「大宮八幡神社秋祭り(高松市屋島中町)C」


[ 08:57 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社秋祭り:境内」
 10月15日(日)、高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で秋祭りがあり、見に来ている。
 午後2時から始まる「神幸祭」を前に、各自治会の太鼓台の集結が完了しているようであった。
 雨の無い例年より、幾分観客が少なそうであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社秋祭り:神幸祭の儀式」
 拝殿内の左に総代さん、右に白装束に烏帽子を被った神輿の担ぎ手が並び、神幸祭の儀式が始まっていた。
 拝殿内の右側に格納されていた神輿が、拝殿奥の真ん中に移され、御神体を神輿に移す儀式やお祓いがあった。
「大宮八幡神社秋祭り:神輿」
 お賽銭箱を横にずらし、お参りするときに鈴を鳴らす綱を左右に引っ張り、神輿渡御のため拝殿の階段を神輿は下ろされて行った。
 神輿が雨に濡れないようにビニール袋が被せられ、神輿の担ぎ手も白のビニール合羽を頭から被られていた。
 拝殿から出た神輿は、拝殿前の石段を「随身門」へとゆっくりと進んで行った。
「大宮八幡神社秋祭り:随身門で一休み」
 神輿は、随身門の下で据え付けられ雨宿りとなった。
 普段はもっと下の石段の途中で止まるが、神輿も人も雨に濡れるため下へ動けない。
 例年だと神輿は、練る太鼓台の間を通り御旅所まで渡御されるが、この日は随身門から動く気配が見られなかったようだ。
「大宮八幡神社秋祭り:太鼓台」
 大宮八幡神社の境内の広場では、太鼓台の練りが早くも始まっているようである。
 藤目自治会の太鼓台が広場中央で、差し上げられていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422355

「大宮八幡神社秋祭り(高松市屋島中町)D」


[ 08:52 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社秋祭り:帰来自治会の太鼓台」
 10月15日(日)、高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の秋祭りを見に来ている。
 雨が降り続くぬかるんだ広場では、雨に濡れながらも伊勢音頭に声をからし、力いっぱいに太鼓台を差し上げていた。
 帰来自治会の太鼓台、御幣を持った責任者の指示のとおり練っていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社秋祭り:津ノ村自治会の太鼓台」
 「津ノ村自治会」の太鼓台が、差し上げられているところである。
 雨の中、担ぎ棒を持つ手が滑るのでないかと思われたが、しっかりと両手で支えられていた。


「大宮八幡神社秋祭り:北堀江自治会の太鼓台」
 「北堀江自治会」の太鼓台を差し上げているところである。
 左側の担ぎ手は両手で差し上げており、右側の担ぎ手は肩のあたりで止めており、前後にずらしているようであった。
 太鼓台を差し上げると、手拭いで頬かむりをしていた他の太鼓台の担ぎ手から拍手がされていた。
「大宮八幡神社秋祭り:津ノ村自治会の太鼓台」
 大宮八幡神社の鳥居さんを抜けて帰る「津ノ村自治会」の太鼓台、鳥居さんの下で最後の練りを行っていた。
 もう今年はこれが最後だという思いか、声を枯らして歌い、差し上げていた。

「大宮八幡神社秋祭り:本村・東山地自治会の太鼓台」
 15時前になると各自治会の太鼓台は、順次帰途につき、残っていたのは「本村自治会」と「東山地自治会」の太鼓台であった。
 それも15時になれば全て引き上げ、境内は静かになった。
 境内に張り出されていた規定では、獅子舞が15時から30分間に予定されていたが中止され、大太鼓台の最後に練る時間は15時30分からとなっていたが、今年は雨のために早めに祭りが終わった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422354
2017年12月08日

「大宮八幡神社秋祭り(高松市屋島中町)B」


[ 08:23 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「大宮八幡神社秋祭り:浦安の舞」
 10月15日(日)、高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で、五穀豊穣、家内安全を神様に感謝する秋祭りが行われている。
 「氏子祭」で多数の総代さんが見守る中、各地区から選ばれた巫女さんにより「浦安の舞」が奉納された。
 赤と白の衣装をつけた巫女さん、最初は扇を持って舞い、続けて鈴をもって舞われていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社秋祭り:ご挨拶」
 氏子祭の終了をみて、宮司さんからご挨拶がされていたようである。
 雨の降る中、どのような秋祭りになるのか分からなかった。
「大宮八幡神社秋祭り:集結する太鼓台」
 「氏子祭」が終わったので家に帰る途中、午後2時からある「神幸祭」に参加する各自治会の太鼓台が、神社の境内に待機しあるいは琴電屋島駅前を神社に向っている所に出くわした。
 太鼓台にはスッポリとビニール袋が被せられ、前後に見張り人を配置して安全に注意して運行していたようだ。
「大宮八幡神社秋祭り:祭りが始まるのを待つ太鼓台」
 午後、大宮八幡神社の「神幸祭」を見るため、再び神社に足を運んだ。
 ビニール袋に包まれた太鼓台が、境内のそこここに止まっていた。
 雨が止みそうもなく、担ぎ手の人もビニール合羽を身に付けていた。
「大宮八幡神社秋祭り:獅子舞が拝殿で」
 大宮八幡神社に着いた時、拝殿の方向から獅子舞の鐘と太鼓の音が聞こえてきたので、拝殿へ急いで向かった。
 例年、拝殿前で行われる「獅子舞」、雨が降っているため拝殿前の階段で太鼓と鐘が鳴らされ、拝殿内で獅子舞が奉納されていた。
 このような形で獅子舞が奉納されているのを見たのは、初めてであった。
 この獅子舞、傘をさして外で見ている人には拝殿内の舞の様子がよく分からなかった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422273
2017年12月07日

「大宮八幡神社秋祭り(高松市屋島中町)A」


[ 08:56 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡神社秋祭り:氏子祭」
 10月15日(日)、午前10時から高松市屋島中町の「大宮八幡神社」で、秋祭りの「氏子祭」が拝殿・本殿で行われた。
 宮司さんなどの神職さん、総代さん、巫女さんとそのご家族の方など、大勢の人が参列して式が始まった。
 米、酒、塩や鯛、野菜、果物などのお供えを本殿の神様へお祭りする献饌(けんせん)や宮司さんによる祝詞奏上(のりとそうじょう)などの儀式が行われていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社秋祭り:総代さんによる祝詞奏上」
 氏子祭で総代さんが本殿に上って祝詞奏上が行われた。
 その間に参列者一同は、着席の上低頭していた。
「大宮八幡神社秋祭り:雨が落ちてくる」
 大宮八幡神社の拝殿前で氏子祭を見守っている時、雨の音がして拝殿の両側にある天水桶を見ると、雨だれの波紋が落ちていた。
 祭りに招かざる雨が降り出したが、ここ10年くらいの大宮八幡神社の秋祭りで、雨が降ったという記憶はない。
「大宮八幡神社秋祭り:宮司さんによるお祓い」
 氏子祭に参列して起立のうえ低頭している地区の総代さんたちを前に、宮司さんが御幣を持ってお祓いをされていた。
 氏子祭、おごそかな様子で氏子祭の儀式を終了した。
「大宮八幡神社秋祭り:浦安の舞」
 氏子祭の儀式の後に拝殿の参列者の椅子を移動し、浦安の舞が始まった。
 4人の巫女さん、今年はお名前や通う小学校の名前が一人一人紹介されていた。
 浦安の舞は、昭和15年に作られたという神楽だそうで、多くの神社で舞われているものである。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422194
2017年12月06日

「大宮八幡神社秋祭り(高松市屋島中町)@」


[ 08:54 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「大宮八幡神社秋祭り:大鳥居前」
 今にも雨が落ちてきそうな空模様の10月15日(日)、10時ちょっと前に、高松市屋島中町の「大宮八幡神社」の秋祭りを見に来た。
 大鳥居に笹竹が飾られており、屋台のお店も開店の準備に忙しそうであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「大宮八幡神社秋祭り:社務所」
 屋島の南の小高い所にある「大宮八幡神社」、大鳥居から少し上った所の「社務所」の前には、拝殿・本殿で10時から行われる「氏子祭」に出席する総代さんや巫女さんたちがいた。
 雨が大丈夫かなと空を見上げていたお方もおられるようであった。
「大宮八幡神社秋祭り:拝殿に向う宮司さんなど」
 10時ちょっと前、拝殿への石段を上る宮司さんたちがおられた。
 神職さんは、白や赤の衣装を着ており、高烏帽子を被り、冠を付けられていた。
 神職さんの後に総代さん、巫女さん、地区の総代さんが続いて上ってきた。
「大宮八幡神社秋祭り:清めの水」
 拝殿前では、まず神職の皆様が水桶から柄杓で汲んだ手水で、手と口を清められていた。
 一般の人が手水舎で、清める作法をと同じようなことがされていた。

「大宮八幡神社秋祭り:巫女さん」
 神職さんらに続いて巫女さんが、手に持った浦安の舞に使う用具を預けて、手と口を清められていた。
 水を使うので、衣装の袖を補助の人が持って濡れないようにしていた。
 巫女さんに続いては、地区の総代さんが続いていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422113
2017年12月05日

「子ども農村歌舞伎(四国村)A」


[ 09:42 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ D四国村 ]
「子ども農村歌舞伎:神霊矢口渡の頓兵衛と六蔵(5)」
 四国村農村歌舞伎舞台で行われた香川第一中学校の平賀源内が作ったという「神霊矢口渡」を見に来ている。
 新田と足利の戦いで「新田義峰」と妻「うてな」を矢口渡しに泊めた「頓兵衛」の娘のお舟、一方、手下の六蔵の新田の残党であるという知らせを受けて足利側の「頓兵衛」がやってきた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「子ども農村歌舞伎:神霊矢口渡の父親に切りつけられるお舟(6)」
 夜も更けた頃、「義峰」と「うてな」が眠っている部屋に踏み込んだ「頓兵衛」、刀を突っ込み悲鳴が上がるが、切ったのは「義峰」ではなく娘の「お舟」であった。
 「義峰」と「うてな」は、月が出ぬ間に逃がして義峰の身代わりとなって布団に入っていたのだと父親に打ち明けた。
「子ども農村歌舞伎:神霊矢口渡の櫓の太鼓を打つ(7)」
 「頓兵衛」は合図の狼煙を上げて二人の後を追うが、瀕死の娘「お舟」は櫓の太鼓に気づき、これを打てば残党が捕まったと思い囲みを解くと思い最後の力をふり絞って太鼓をたたいた。
 一方、「頓兵衛」は義峰を追って舟を漕ぎ出すが、その首に飛んできた白羽の矢が突き立った。
「子ども農村歌舞伎:神霊矢口渡の出演者一同」
 子供歌舞伎が終わって一度幕が下り、再び幕が開くと出演者が舞台に勢ぞろいしていた。
 左から「六蔵」、「うてな」、「義峰」、「お舟」、「頓兵衛」、拍子木と太鼓を打っていた生徒、黒子の生徒、顧問の先生。
 祇園座の義太夫さんは登場していなかった。

「子ども農村歌舞伎:神霊矢口渡の花道の出演者」
 花道に出てきて写真撮影に応じている出演者の皆様である。
出演生徒さんのご家族の方か、ねぎらいの声を掛けられていたようであった。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=422034
2017年12月04日

「子ども農村歌舞伎(四国村)@」


[ 09:16 ][ 文化・伝統:伝統文化・工芸・芸術・芸能 ][ D四国村 ]
「子ども農村歌舞伎:四国村農村歌舞伎舞台」
 10月8日、高松市屋島中町の四国村農村歌舞伎舞台の「玉藻座」で、「こども農村歌舞伎」が行われた。
 毎年見に来ており、高松市立香川第一中学校の「郷土芸能部・有志」が出演した。
 開演前に幕の間から姿を現した中学校の先生、「郷土芸能部は昭和57年に発足し、地域の無形文化財「東谷農村歌舞伎祇園座」の指導のもと、毎年地域の文化祭などで公演を行っています。」と紹介された。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「子ども農村歌舞伎:矢口の渡し」
 晴れ渡り残暑のような天候の中、「新田義峰」、「うてな」の二人連れが、花道に姿を現した。
 この歌舞伎は「神霊矢口渡」の作者は「福内鬼外」(さぬき市出身の平賀源内のペンネーム)で、矢口(東京都大田区)の新田神社修復の資金集めのために書いたといわれ、明和7年(1770年)に人形浄瑠璃として初演されたという。※配布のチラシより以下同じ。
「子ども農村歌舞伎:矢口の渡し」
 足利との戦いで非業の死を遂げた新田義興、その弟である「義峰」と妻「うてな」、命からがら武蔵の国の玉川(今の多摩川)の矢口の渡しへと逃げ延びる。
 この渡し守の「頓兵衛」は強欲非道な男で、新田義興の船底に穴を開け川に沈めたという兄の仇であることも知らずに、日が暮れて渡し船が出なくなったために「義峰」と妻「うてな」は一夜の宿を頼む。
「子ども農村歌舞伎:義峰とお舟」
 渡し守の「頓兵衛」の娘の「お舟」は、はじめ宿屋ではないと言って断ったが、義峰の気品のある美男ぶりに一目ぼれして、宿を提供することを許す。
 気になっていた連れの女は、妻かと妹かと尋ねると、義峰から手前の妹だと言われて嘘とも知らずに大喜びをしているお舟であった。
「子ども農村歌舞伎:手下の六蔵とお舟」
 「義峰」と「お舟」が、手を取り引き寄せたとたんに二人は気を失い、そこで「うてな」は新田家の御旗をかざすと、息を吹き返した。
 この様子を覗き見していた手下の「六蔵」、義峰が新田の残党に違いないと奥に踏み込もうとするのを「お舟」は、夫婦になると騙して父親の「頓兵衛」を呼びに行かせる。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=421954
2017年12月03日

「屋島おもてなしガイドツアー(屋島小)B」


[ 09:04 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「屋島おもてなしガイドツアー:屋島賛歌の歌声」
 屋島小学校5年生がガイドになって屋島を案内する「屋島おもてなしガイドツアー」に参加している。
 屋島南嶺を半周し、山上駐車場の元お土産屋さんの前で全員が集まり、あいさつの後小学生の全員の皆様による「屋島賛歌」の清らかな歌を聞かせていただいた。
 歌詞カードが配られ、歌われているお客様もおられた。
 「桜咲いて 虫めざめ 鳥にあいさつ 気持ちいい 花咲きみだれ 人はよろこび 光あふれて 風かおる・・・・」続く。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島おもてなしガイドツアー:記念写真」
 小学生のガイドさんとお客様が全員集まって、記念写真が撮られた。
 小雨が降る中で、最初は傘をさしていたが本番では傘をたたんで写していた。
 たくさんの人で、顔も小さく写った写真だったのだろうと思われた。

「屋島おもてなしガイドツアー:マスコットキャラクター屋島クン」
 記念写真を撮り終えた時、担当したガイドさんから屋島小学校公認キャラクターの「屋島くん」の人形が入った袋を手渡された。
 緑色の布に目鼻などを描いて縫い合わせたもので、それぞれの児童が手作りしたものでないかと思われた。
 Check it out!
 「屋島おもてなしガイドツアーにご参加ありがとうございます。マスコットキャラクター屋島くんです。」 from
「屋島おもてなしガイドツアー:名刺」
 予定時間より少し遅くなったが11時45頃に山上でのガイドツアーを終え、再び屋島遍路道を帰途についた。
 ツアーの所々で小学生ガイドさんから、「水は大丈夫ですか。」「お手洗い大丈夫ですか。」などと度々声を掛けられ、その心づかいに感謝の気持ちでいっぱいであった。
 山上でいただいた「名刺」、3月14日生まれの山〇さん、1月7日生まれの岡〇くん、3月6日生まれの大〇さんのいずれも10才になる三人のガイドさん、屋島をこれほど楽しんだことが今までなかったように思います。
 本当に、ありがとうございました。
「屋島おもてなしガイドツアー:ガイドしてくれた三人と先生のお見送り」
 ふもとの屋島小学校には、12時20分ころに帰ってきました。
 降っていた雨のせいか、はたまた落ち葉のせいか前を行くガイドさんが2回遍路道で滑ったが、二度あることは三度あるかも知れないと気をつけながら下りておられたようだ。
 学校に着いた後も運動場に置いてあった車の側までお見送りいただき手を振っていただいた三人さんと先生、大変にお世話になりました。
 屋島の活性化のために活動されている屋島小学校の児童のみなさんありがとう、ささやかでありますが屋島のPRにすこしでもなればという思いで「屋島のできごと」のブログを書いております。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=421873
2017年12月02日

「屋島おもてなしガイドツアー(屋島小)A」


[ 07:39 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ @屋島山上 ]
「屋島おもてなしガイドツアー:瑠璃宝池」
 11月29日(水)の「屋島おもてなしガイドツアー」に参加して、屋島小学校から遍路道を登り、皆様が集まるのを待って屋島山上駐車場で集合し直した。
 途中ボランティアガイド事務所の前で、オーストラリアから来られたという女性(日本人)に会い、ガイドさんたちとお話をし、写真を撮ったが5年生で英語が分かったガイドさんがおられた。
 集合後、各班に分かれてガイドツアーに出発し、2班は「瑠璃宝池(血の池)」に向い、「瑠璃宝池(血の池)」でクイズの後、女子児童がリュックに入れて持ってきた三本のペットボトルで、血の池の色を再現して見せてくれた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島おもてなしガイドツアー:太三郎狸とシールかくとく券」
 「瑠璃宝池(血の池)」から屋島寺に入り、太三郎狸の石像の体を、全員で何べんもなでていいことがありますようにとお願いした。
 「太三郎だぬきクイズ @太三郎だぬきはオス?メス?A太三郎だぬきにおよめさんはいる?」
 「シールかくとく券」という趣向を考えてくれ、この券を見つけるとシールを貼ってくれるというもので、タヌキの石像の後ろに置いてある券を発見し、小さなブドウのシールをカードに貼ってもらった。
「屋島おもてなしガイドツアー:シールラリーカード」
 「シールかくとく券」は、屋島山上の「@血の池」、「A太三郎たぬき」、「Bおみやげ屋」、「➃展望台」の4カ所に置かれていた。
 一人のガイドさんが離れていなくなり「シールかくとく券」を隠して、さあ探してくださいということで、だいたい簡単な所から見つかった。
 最後の➃番のシールは、手作りの「屋島っ子」とあり、屋島の絵の両側に力こぶのある両腕が描かれていた。
 展望台では、ラッキーにもお金を要れていないのに見える望遠鏡を見つけたガイドさんがいた。
「屋島おもてなしガイドツアー:かわらけ投げ」
 屋島山上の「獅子の霊厳」にやって来て、「れいがん茶屋さん」の展望台から「かわらけ投げ」に挑戦した。
 まずお手本にガイドの皆様がこのように投げるのですよと説明があり、投げて見せてくれてカワラケは屋島の崖下へと飛んで行った。
 さすがにガイドさんは上手で、次にお客さんの自分らが投げたが、うまくは飛んでくれなかった。
「屋島おもてなしガイドツアー:休憩」
 屋島南嶺山上の西側を半周し、駐車場の北にある東屋で休憩した。
 男子児童が「獅子の霊厳」で見せてくれた双眼鏡をしまったり、この日のために準備して使わなかった名所にかかるクイズなどをあらためて読み上げていた。
 休憩の後、屋島小学校4年生の花のプランターがある所を通った時、何の花ですかと聞くと「なでしこ」という答えが返ってきたが、小学校のホームページには「セキチク」と書いてあったようだ。
 ガイドさんは5年生でプランターに去年植えたといい、一人のガイドさんは転校してきた子で去年いなかったというお話しをされていた。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=421793
2017年12月01日

「屋島おもてなしガイドツアー(屋島小)@」


[ 08:27 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「屋島おもてなしガイド:受付」
 屋島小学校児童が「屋島の魅力をたくさんの人に知ってほしい」、「屋島をもっと元気にしたい」という気持ちで企画してくれた11月29日(水)に行われた「屋島おもてなしガイドツアー」に参加した。
 屋島小学校校庭の受付を済ました所に「ようこそ屋島へ」というポスターがあり、大勢の元気な5年生の皆様が指で何やらポーズをした写真があった。
 テーマとしている「売り手良し(屋島小5年)、「買い手良し(お客様)」、「世間良し(地域社会)」の三方良しの「三」を表しているのだろうか。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島おもてなしガイド:開会式(屋島小学校)」
 午前8時50分より背の高いワシトンヤシの木の前の校庭で、開会式が行われた。
 右側がこの日のツアー参加者で、左側にガイドをしてくれる5年生の児童が並び、真ん中に立つ3名の児童代表から挨拶と説明があった。
 お客様を21の班に分け、5年生64名が分かれてそれぞれの児童が屋島を案内してくれるといい、受付時にE班のバッジをもらい抽選により、2班の3名の児童が案内してくれることに決まった。
「屋島おもてなしガイド:遍路道」
 ガイドさんの児童3名から自己紹介をしていただき、9時過ぎに屋島小学校を出発し、屋島の遍路道を元気のよいお子さんたちの後ろについて登り始めた。
 開会式で「ツアーのこと、屋島のことをもっといろいろな人に知っていただきたいので、今日の様子を写真に撮ったりして投稿してください。」というお話があり、写真を撮ったが余り綺麗には写っていなかった。
 2班のガイドさんは5年1組の児童で、オリジナルツアーには、「おどろきの連続!!こんな屋島があったのか」という名前が付けられていた。
 屋島は初めて登るのですかと質問され、年間100回前後は登っていると答えた。

「屋島おもてなしガイド:遍路道」
 ガイドのお一人が、前日に箒で遍路道の掃除をしたところであるという話しをされていたが、今の季節は落葉がしきりに落ちていっぱい積もっており、ガイドさんは靴で落ち葉を蹴落としておられた。
 「イノシシ」、「サル」などを見たという話しなどをしながら、いつも登るよりも調子よく登ることができた。
 「加持水」、「不喰梨(くわずのなし)」では、ガイドさんが考えてきてくれたクイズに挑戦したが、「不喰梨」でガイドさんが「花梨」の木を探されていたので、ベンチの際にある2本の木がそうだと教えてあげた。
 また所々でガイドさんは「ヤーホー」と大きな声で叫び、こだまが帰ってくるか何度も試していたが、こだまは帰ってきていないようであった。
「屋島おもてなしガイド:屋島寺南広場のタヌキさん」
 9時50分頃に屋島寺の「四天門」前に到着し、最後に登ってくる班を待つため休憩した。
 屋島のタヌキを見たことがある人、見たことがない人がいたので、「源平合戦800年記念碑」の方に歩いて行くと、向こう側にさいわい「タヌキさん」がいてくれた。
 最初、一匹かと思いきや三匹いてくれ、後から登って来られた方々も見物されていた。
 最高で七匹見かけているが、最近は見かけるタヌキさんの数が少なくなってきている。
[ コメントを書く ] [ 関連する記事(トラックバック)を書く ]
トラックバックURL:http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/TrackBackServlet.asp?blogid=421713