屋島のできごとさんのブログ
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屋島のできごと
徳島に生れ育ち、四国四県を渡り歩き 、現在高松市に住む。 前月等のプログを見る場合は、下のカレンダーの月の部分の青色の「く」の部分をクリックしてください。(写真は、ご近所の柿の木:H29.10.18撮影)
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2017年10月23日

「雨の中を選挙の投票」


[ 08:11 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「雨中の選挙投票:屋島の山」
 10月23日、台風21号の影響による雨の中、傘をさして衆議院選挙の投票に小学校まで行った。
 途中、屋島の山を振り返ると、雲がかかる薄っすらと山の姿が見てとれた。
 稲刈りが終わった田んぼに水が入っており、向こう側にある緑の田圃は、稲刈りの後に切り株から生えてきた茎のようであった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「雨中の選挙投票:古高松小学校の入口横のポスター」
 古高松小学校の入口横の掲示板に、衆議院議員選挙に立候補した方のポスターが貼られていた。
 香川県第一区の小選挙区へ立候補したお二人のポスターであった。
 お一人が小選挙区で当選し、もう一人が比例で当選を果たした。
「雨中の選挙投票:古高松小学校の体育館」
 古高松小学校体育館に「高松市第22投票区投票所」の看板があり、衆議院小選挙区選出議員選挙(香川県第一区)、衆議院比例代表選出議員選挙(四国選挙区)、最高裁判所裁判官国民審査と書かれていた。
 体育館に入って受付して投票券を貰い、小選挙区、比例区、国民審査の順に投票箱に入れた。
「雨中の選挙投票:ユーカリの木」
 古高松小学校の構内に、2007年9月4日に植樹した「2代目ユーカリ」の木がある。
 初代のユーカリは、小学校の開校直後から100年近く児童たちを見守り続けたといい、平成17年8月30日午後7時40分ごろに、突然根元から折れて倒れたという。
 2代目は、小学校創立100周年を記念して植樹したもので、植樹から10年を超えて3階建ての校舎と肩を並べる高さになっていた。
「雨中の選挙:貸農園」
 選挙の投票し帰り際に「貸農園」の横を通った。
 野菜の溝に降り続く雨が溜まっており、カメラのレンズに雨粒が落ちて下方に影ができた。
 草一本もなく、上手に作物を育てられているようであった。
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2017年10月22日

「古高松コミュニティセンター文化祭作品展」


[ 09:18 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭作品展:アートフラワー」
 9月29日に「古高松コミュニティセンター文化祭」の作品展が開かれていたので、見に行った。
 古高松コミセンの和室に展示されていた毎週木曜日に行われている同好会「アートフラワー」の作品である。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭作品展:手編み」
 「アートフラワー」と同じ部屋に展示されていた毎週木曜日に行われている同好会「手編み」の作品です。
「古高松文化祭作品展:健康コーナー」
 古高松コミセンの会議室で開かれていた高松医療センターの「健康コーナー」であった。
 測定いただいた数値は、血圧:高め、体脂肪率:軽肥満、血中酸素飽和度:正常、血糖値:やや高めであった。
「古高松文化祭講演会:和泉英彦先生」
 9月30日の午後13時30分から高松町の「和泉内科医院」の和泉院長先生から「最近の糖尿病」と題した講演会があった。
 毎月診察いただいているお医者さんで、やさしく糖尿病についてお話いただいた。
「アンデスの乙女」
 もう何年にもなる昔に種をもらってきて蒔いていた「アンデスの乙女」が大きくなり、黄色の花が咲いている。
 花の時期が長いようであり、ほっておくと枝が伸びて道に出てしまうので、時々枝を切り落としている。
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2017年10月21日

「古高松コミュニティセンター文化祭作品展B」


[ 09:33 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭作品展:はがき絵」
 9月29日に「古高松コミュニティセンター文化祭」の作品展が開かれていたので、見に行った。
 古高松コミセンの大ホールの奥のほうに展示されていたのは、毎週木曜日に開かれている同好会「はがき絵」であった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭作品展:はがき絵作品」
 
 展示されていた「はがき絵」の中から、無作為に抽出させていただき、掲載させていただいた。

「古高松文化祭作品展:いけばな 小原流」
 古高松コミセンの大ホールの出入り口付近に「生け花 小原流」の花が活けられていた。
 「生け花 小原流」は、毎週金曜日に開かれている同好会の作品であった。
「古高松文化祭作品展:水曜書道会」
 
 古高松コミセンの廊下に、第1・2・4週の水曜日に開かれている「水曜書道会」の皆さんの作品が掲示されていた。
「古高松文化祭作品展:水曜書道会」
 
 古高松コミセンに展示されていた「水曜書道会」の作品を、一つだけであるが掲載させていただいた。
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2017年10月20日

「古高松コミュニティセンター文化祭作品展A」


[ 08:36 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭作品展:絵画作品」
 9月29日に「古高松コミュニティセンター文化祭」の作品展が開かれていたので、見に行った。
 第1・2週にある同好会「絵画」の展示されていた作品の中から、無作為に写真に撮らせていただきました。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭作品展:俳句同好会」
 
 古高松コミセンで第1・3週の月曜日にある同好会「俳句五月会」の作品である。
「古高松文化祭作品展:写真コーナー」
 古高松コミセンで第2金曜日に開かれている同好会「フォト古高松」の作品である。
 題名に「わたしたちの季節」、「あさ焼け」、「大道芸」などとつけられていた。
「古高松文化祭作品展:健康マージャン」
 古高松コミセンで毎週火曜日に開かれている「健康マージャン」の道具が展示されていた。
 昔よくやったマージャンは、指の上に乗る大きさの牌であったが、ここにあったのは大型の木の牌であった。
 どこで考案されたのだろうか、高齢者向けであろうか。
「古高松文化祭作品展:健康マージャン」
 「健康マージャン」がどのように行われているのか分からなかったが、そばに写真があったので写さしてもらった。
 「高齢者居場所づくり事業・健康マージャン」で、活動状況が紹介されていた。
 「皆でストレッチ体操」、「禁酒、禁煙、禁賭け楽しく過ごしています」、「こころとからだの元気の印」と書かれて、写真が添えられていた。
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2017年10月19日

「古高松コミュニティセンター文化祭作品展@」


[ 09:06 ][ 文化・伝統:現代文化・芸術・芸能 ][ B屋島周辺 ]
「古高松文化祭作品展:古高松コミセン入口」
 毎年開かれている「古高松コミュニティセンター文化祭」の作品展が9月29日〜30日に開かれていたので、見に行った。
 古高松コミセンのホール・和室・廊下で「作品展」が、会議室で「健康コーナー」がされており、ゆっくりと見て回った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「古高松文化祭作品展:いけばな池坊」
 靴を脱いでスリッパに履き替えた所の正面に生け花がいけられていた。
 「池坊同好会一同」と書かれており、大きめの作品が一つと、二つの小さめの作品が飾られていた。
 毎週木曜日にコミセンで開かれているいけばな教室(池坊)の皆様の作品であった。
「古高松文化祭作品展:永和書道会の作品」
 
 大ホールを区切って最初の部屋に、毎週水曜日に開かれている同好会「永和書道会」の作品が展示されていた。
「古高松文化祭作品展:書道作品」
 無作為にいくつかの作品の写真を撮らせていただいて、並べさせてもらった。
 名札に書かれた名前の他に、左上の作品には「春華」、中上の作品「和神」、左上の作品「紫葉」など括弧書きでかかれているのは、雅号でしょうか。
「古高松文化祭作品展:絵画コーナー」
 
 古高松コミセンで毎週木曜日に開かれている同好会の「絵画」の作品が、大ホールの二つ目の部屋に展示されていた。
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2017年10月18日

「雨」


[ 08:15 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「雨が降りしきる相引川」
 高松市特定健康診査(愛称:行ってんMY健診)を9月27日に受け、その結果を聞きに行くために屋島総合病院へ向かっている。
 いつもなら自転車に乗って行く所を歩いて15分ほどかかる「琴電潟元駅」を目指した。
 傘をさして相引川の際にあるレクザムフィールドの横を歩いているとき、木の枝に大粒の雨粒が垂れさがって横に並んでいた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「雨で病院行きバスに乗る」
 「特定健康診査」の結果を聞きに屋島総合病院へ結果を聞きに行くため、琴電潟元駅の北側駐車場に設けられた「シャトルタクシー」の乗り場にやって来た。
 まもなく病院からきたシャトルタクシーが着き、降りる人が降りた後に乗り込んだ。
 14時だいまでは1時間に3便あり、5分あまりで屋島総合病院に着いた。
 歳とともに病(医)院へ行く頻度が多くなってしまったようだ。
「雨に濡れるエンジェルストランペット」
 このところ雨が連日降っており、お隣さんの庭には雨に濡れた「エンジェルストランペット」の花が咲いていた。
 キューリのような緑色の莢のようなものから、下向きに20cmほどの長さのラッパのような黄色の花があった。
 ラッパは水平に向けて吹くようだが、この花は花びらが重たいのか垂れ下がっている。
「雨の中のキンモクセイ」
 今から半月以上も前に屋島山上の「屋島寺」の本堂横で満開に咲いていた「キンモクセイ」の花、下界の里では遅く今が盛りであった。
 3〜4日前までは、木いっぱいに花が咲き、日がよく当たって芳香な匂いがしてお隣さんから「いい匂いがしますね。」と言われていたが、このところは雨に消されているのか匂わなくなっている。
 天候が回復して、花の命がある間に再びいい匂いを嗅ぐことができるだろうか。
「雨の中のギンモクセイ」
 我が家の「ギンモクセイ」の花が、キンモクセイの花と相前後して咲き出していた。
 白色(銀色)の花で、遠目には花が咲いているのがしばらくは気が付かなかった。
 葉にギザギザがあって、触るとちょっと痛かった。
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2017年10月17日

「第32回萩祭り(萩原寺)A」


[ 08:59 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「第32回萩祭り:萩原寺本堂」
 9月23日の秋分の日に観音寺市大野原町の「萩原寺」開かれていた「第32回萩祭り」に行った。
 「萩原寺」は、大同2年に弘法大師さんが開創したといわれている。
 萩の花が前に植えられている「萩原寺本堂」には、紅白の幕が飾られて、たくさんの人がお参りされていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「第32回萩祭り:萩原寺本堂」
 「萩原寺」のご本尊は、弘法大師さん作の「伽羅陀山火伏地蔵菩薩」で、古義真言宗大覚寺派のお寺さんだという。
 本堂内では琴の演奏が行われており、高校生・中学生による「そよ風のように」の調べが、境内に響いていた。
 また「豊友会社中」の皆様による「証城寺の狸ばやし」、「嵯峨の秋」などが演奏されていた。
「第32回萩祭り:萩原寺 萩の花」
 「萩原寺」には、約2,000株の萩の花があるといい、香川県では西の「萩原寺」、東の「最明寺(高松市塩江町)」と言われて萩の名所となっている。
 幾分盛りは過ぎたといえど、紫色の萩の花をたくさん付けていた。
 ここの萩は香川県指定自然記念物として昭和46年10月1日に指定されている。
「第32回萩祭り:萩原寺野天茶会」
 「萩原寺」の本堂の右の境内には、緋毛氈が敷かれた床机と日傘が並べられて、「野天茶会」が開かれていた。
 受付で「野天茶会」のチケットを買い、床机に座っていると和服を着た女性がお茶とお菓子を運んできてくれた。
「第32回萩祭り:萩原寺 野天茶会」
 「萩原寺」の野天茶会で、前方にある萩の花を眺めながら、抹茶をいただいた。
 団子が二個ついた二串のお菓子であり、作法はよく分からないがお菓子を食べ抹茶を飲み干して、萩の花を見に来たという気分を十分に味わった。
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2017年10月16日

「第32回萩まつり(萩原寺)@」


[ 08:24 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ C神社・仏閣 ]
「第32回萩祭り:萩原寺の駐車場」
 「第32回萩祭り」が観音寺市大野原町の「萩原寺」で開かれるというので、9月23日の秋分の日に訪れた。
 萩原寺の他に「萩の丘公園」を会場とするステージイベトがあり、旧萩原小学校にたくさんの車を置いて、会場へと歩く人に出会った。
 「萩原寺」においても、いつもの駐車場は満車で、第2駐車場に車を置いて歩いた。
 写真は、駐車場下のあぜ道に毎年のように咲く「萩」と「彼岸花」。
「第32回萩祭り:萩原寺大門」
 「雲辺寺」へと通じる道路から「萩原寺」の境内に入ると、客殿の前に立派な「大門」があった。
 門の左側に「別格本山地蔵院」の石柱があり、その横に「萩まつり」の看板が立てかけられていた。
「第32回萩祭り:萩原寺客殿」
 萩原寺の大門をくぐると、お客様を応接する建物である茅葺きの「客殿」があった。
 客殿の前には、緋毛氈(ひもうせん)が敷かれた腰掛が置かれ、日除けとなる傘が建てられており、萩の花をゆっくり座って鑑賞できるようになっていた。
「第32回萩祭り:萩原寺境内」
 萩原寺の境内には、萩団子を販売るテント掛けがあり、5個入りのお団子を500円で買って帰った。
 その他に民芸品を売る店や骨とう品を売る店などが出展され、大変に賑わっていた。
「第32回萩祭り:萩原寺仁王門」
 客殿がある境内から、南に行くと石段が始まりそこに「仁王門」が建っている。
 この仁王門は、観音寺市の「有形登録文化財」になっており、江戸時代の初期に建造されたといわれているという。
 仁王門の左右には、「仁王像」が鎮座していた。
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コメント
From:かめけんさん
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[ 2017/10/17 04:52 ] Re:「第32回萩まつり(萩原寺)@」
萩原寺の萩祭りは新聞でもよく見ますが、県内に居ながら行ったことが有りません。一度は訪れてみたいものです。

写真は天竜寺の白萩です。
2017年10月15日

「ふれあいひろば古高松」


[ 08:17 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ B屋島周辺 ]
「ふれあい広場古高松:コミセン入口」
 古高松コミュニティセンターの芝生広場で、9月30日に同時開催で「ふれあいひろば古高松」が開かれ、見に行った。
 幟が立つコミセンの入口で、「打ち込みうどん」の準備がされていたので、芝生広場に入ってバザー会場を見て回った。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふれあい広場古高松:打ち込みうどん」
 いろいろなイベントに参加すると、だいたいうどんが販売されており、この日は「打ち込みうどん」であった。
 うどんやさんでは、「かけうどん」を食べることが多く、「打ち込みうどん」を食べるのはめったに無かった。
 具たっぷり、ネギたっぷりで、美味しかった。
「ふれあい広場古高松:もち、おこわを買う」
 芝生広場の入口部分でお餅を売っていたので、「お餅(500円)」と「おこわ(220円)」を買った。
 「つきたておもち」と書いてあり、家に持って帰って食べるとやわらかく美味しかった。

「ふれあい広場古高松:バザー」
 コミセンの円形をしている芝生広場には、いろいろなバザーが店開きしていた。
 パンや手作り雑貨などが売られており、見て回ったがその他に欲しいと思うものが見当たらなかった。
「ふれあい広場古高松:将棋・囲碁体験」
 古高松コミセンの「芝生広場」の一段高い「ステージ」でテントが張られ、文化祭の一環として将棋と囲碁を楽しんでおられる方がいらっしゃった。
 大昔に、就職した職場で将棋を教えてもらい、昼休みにヘボ将棋をして毎度負けてくやしい思いをしたことがあったが、最近はしたことはない。
 今、世の中は将棋ブームで子供たちも大人と堂々とお手合わせをしていた。
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2017年10月14日

「いろいろ」


[ 08:42 ][ まち・生活・学校:まちなみ・おすすめスポット ][ B屋島周辺 ]
「家族連れ」
 高松市春日町の畑に家族連れの「案山子」がいて、ウォーキングしているようであった。
 黄色く熟れた田んぼでは、あちこちで稲刈りが行われているが、ここは畑なのでスズメが飛んでくることは少ないのでないかと思われる。
 健康を維持しようとご家族4人が、田んぼ道を散歩しているように見えていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「パッションフルーツの花」
 高松市屋島の相引川の近くで、「パッションフルーツ」の花が咲いているのを見つけた。
 我が家にもある「パッションフルーツ」、もう今年は咲かないだろうと上のほうの枝を切って落とすと、たくさんの蕾がある枝が落ちてきた。
 上をよく見て枝を切ったらよかったと、残念至極であった。
「センニンソウの花」
 山にあった「センニンソウ」の花を、小さな鉢に植えていたら、今年もハクモクレンの木を伝って、てっぺんまで5m位の高さまで伸びて白い花をつけた。
 鉢の下から根が出てきて地面に根を生やしており、何と元気な花だと感心する。
 写真が10月6日のNHKの「ゆう6かがわ」で放送していただいた。
「小さな朝顔のような花」
 屋島へ上るミカン畑のふちの道に、小さなオレンジ色の朝顔のような花が咲いていた。
 「ルコウソウ」とは違うみたいで、本州中部以南で野生化しているという「マルバルコウ」という花らしい。
 野生化して雑草の中で生きており、たくましい花のようであった。
「秋の永代教法要」
 10月7日に秋の永代教法要が高松市木太町の「光教寺さん」であり、お参りさせていただいた。
 住職さん、副住職さんの他招かれたお寺さんによる法要があった後、満濃町の「高尾隆徳 師」による法話があり、お昼には精進料理をいただいた。
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コメント
From:e-とぴあスタッフさん
マイブログ ] 
[ 2017/10/14 12:08 ] Re:「いろいろ」
屋島のできごとさん、こんにちは。

パッションフルーツの花、初めて見ました!
大きく開いている姿はびっくりです。
2017年10月13日

「ふるさと探訪塩江E」


[ 08:23 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:松風橋を渡る」
 9月のふるさと探訪、「最明寺」などを見て回り、高松市塩江支所へと引き返す途中に「松風橋」を渡った。
 橋の手前の真ん中に「歩行者専用(自転車通行可能)」の看板が立てられており、橋の幅が1メートル余りの狭い吊り橋であった。
 団体さんとなる大勢の参加者が後ろから渡りはじめると、橋がドンドンと上下に揺れ始めた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪塩江:塩江町歴史資料館」
 塩江街道を塩江支所に近い所まで戻り、道の右側に入り「塩江町歴史資料館」に到着した。
 「塩江町歴史資料館」は、旧安原小学校跡に2016年(平成28年)10月23日にオープンしており、藤澤東畡・南岳先生資料室などがある。
 資料館入口に日活映画の1956年公開「むすめ巡礼 流れの花」の看板があり、浅丘ルリ子さんが主演し塩江町の「上西一ツ内地区」、三木町の「虹の滝」などでロケが行われたという。
「ふるさと探訪塩江:藤沢東畡頌徳碑」
 「塩江町歴史資料館」の玄関先に「藤沢東畡頌徳碑」がある。
 この碑、安原村の香東川岸近くにあったものを、2016(平成28年)8月19日にここ旧安原小学校跡に移設されている。
 讃岐の偉大な学者の藤沢東畡先生の学徳を讃えるものであった。
「ふるさと探訪塩江:藤澤東畡・南岳先生資料室」
 旧安原小学校の校舎の一部を使って出来た「塩江町歴史資料館」、江戸時代末期の儒学者の藤沢東畡(とうがい)、南岳親子ら塩江ゆかりの人物の資料や、塩江を題材にした戦前の絵はがきなどが展示されている。
 藤沢東畡は、大阪に私塾「泊園書院」を開き、子の南岳は泊園書院を再興し、大阪・新世界の「通天閣」の命名者であるという。
 東かがわ市引田町には藤澤東畡の妻、「貞」の実家があって「藤澤南岳先生誕生之地」の石碑が建っている所があった。
「ふるさと探訪塩江:なつめの実」
 「塩江町歴史資料館」から塩江支所までの道すがら、塀の上に「なつめ」の実なっている枝が飛び出しているのが見えた。
 まだ青く、一つだけ赤く熟れた実がついており、昔わが実家にあったナツメの実は、青いリンゴの味がした。
 帰りしなに東山崎町のうどん屋さんによって昼食をとった。
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2017年10月12日

「ふるさと探訪塩江D」


[ 07:14 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:最明寺の北」
 9月のふるさと探訪・塩江町、9月3日に「松平家の音川別荘跡」を巡り、萩のお寺の「最明寺」の北へ出てきたところであった。
 小高い山の麓に佇む「最明寺」、これからの萩の花の時期は、大いに賑わうことであろう。
 前回来た時より、広めの駐車場があった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪塩江:音川橋」
 「最明寺」から北を流れていた「香東川」に、この辺りの地名が橋の名になっている「音川橋」があり、橋の辺りがくねった流れになっていた。
 この周辺が関・音川地区の散策道である「香東川親水ゾーン」になっており、川の畔に休憩所が整備されていた
「ふるさと探訪塩江:関所跡」
 塩江街道は、高松城下から仏生山、塩江を経由して阿波(徳島県)へ至る道路で、物資の交易が盛んに行われ人の往来が多かったという道である。
 香東川の西の低い山の端に「関所」があったといい、江戸時代に阿波と讃岐の人や物資の出入りを監視していたといい、「関所跡」の看板が立っていた。
「ふるさと探訪塩江:水車小屋跡」
 「関所跡」から引き返していた時、道の南側の崖下にある「水車小屋跡」が講師先生から紹介された。
 講師先生は、この近くで子供時代を過ごされたそうで、よく「うどん」や「そば」を打つため、よくこの「水車小屋跡」を訪れていたという。
 水の動力で穀物を粉にする「水車」、何時ころまで残っていたのだろうか、現在までこの水車小屋が残っていれば名所になったかも知れないのにと思った。
「ふるさと探訪塩江:塩江温泉鉄道の関駅跡」
 香東川親水ゾーンの河川敷にある休憩所で、塩江温泉鉄道(ガソリンカー)の話を講師先生から伺った。
 休憩所西側の家の辺りに「関駅跡」があったといい、塩江温泉鉄道は琴電の仏生山駅を起点に、昭和4年(1929)に塩江までの16.1kmの区間で営業を開始している。
 仏生山から舟岡、浅野、伽羅士、川東、岩崎、鮎滝、関、安原、中村、岩部の各駅を通り終点が塩江駅であった。
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2017年10月11日

「ふるさと探訪塩江&#10115;」


[ 07:42 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:高松藩松平家の音川別荘跡」
 9月のふるさと探訪、萩のお寺の「最明寺」のお参りを済ませ、最明寺の北100メートル位にある「松平家の音川別荘跡」にやってきた、
 「音川別荘跡」は赤い屋根の民家付近の中にあるということで、道路に集まって講師先生から説明をお聞きした。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪塩江:松平家の音川別荘跡」
 「音川別荘跡」は、高松藩の松平家の夏季避暑用として使われた別荘だという。
 高松藩初代藩主の松平頼重公もここに来ていたという記録があり、別荘跡には見事なカエデの木が最近まであったという(写真は講師先生から見せていただいた紅葉したカエデの木)。
「ふるさと探訪塩江:松平家の音川別荘跡」
 残念ながら今回は、民家の中にある松平家の「音川別荘跡」を見ることが出来なかったので、前回の「ふるさと探訪(平成25年9月)」の写真を雨が降っていて写りが悪いが掲載する。
 右の山の斜面辺りに、幹回りが一・七メートルもあるというカエデの木を見せてもらった。
 「音川別荘跡」について塩江町史に「後に山を追い、東西約七〇メートル、南北は西の方で一〇メートル、東の方で三〇メートルの地と思われる。」と書かれ、藩主が避暑とか川狩り(鮎取り)のためにこの別荘に来られていたという。
「ふるさと探訪塩江:松平家の音川別荘跡」
 「音川別荘跡」の楓の木があった所の下付近に、「幅二メートル、長さ一五メートルの堀が残っている。」と塩江町史に書かれてあった。
 今ではもうその規模が、少し小さくなっていたように思われるが、ここが「音川別荘跡」の史跡でないかといわれている。
 写真は、前回の「ふるさと探訪(平成25年9月)」時のもの。
「ふるさと探訪塩江:音川城跡と別荘跡の看板」
 別荘跡から北へ来た山際に「音川城跡と松平家別荘跡」の看板があった。
 別荘跡の裏山が「音川城跡」で、塩江街道を見下ろす位置にあり東西約12m。南北約18mの本丸の周囲に空堀が巡っているという。
 城主の川田氏は西讃の香川氏を祖としており、香川元信の弟景兼は嘉吉年間(1441〜44)に阿波に出陣の際に阿波の川田八幡宮に戦勝祈願し勝利したことから「川田氏」と改性し、景兼の子景信が「音川城」を築城したとされる。※看板より。
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2017年10月10日

「やしま」


[ 08:09 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島:三連休の屋島山上駐車場」
 三連休の最終日の10月9日(月・祝日)に屋島にあがってくると、屋島山上駐車場の半分くらいが車で埋まっており、次々と上ってくる車があった。
 天気がとても良く、何でか気温が上がりとても暑かった。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島:屋島寺入口」
 屋島山上駐車場にある屋島ドライブウエィの売店から南に行くと、屋島寺への参道となる。
 先日のブログに書いたが、歓迎の柱の横にあった小屋が無くなり、更地になっていた。
 かってあった小屋の前に壊れかけた長椅子があり、売店で買ったジュースやアイスをよく長椅子にかけて飲食して疲れを癒していたものである。
 小屋がなくなり、歓迎の柱の下にあった石に座ってこの日は、アイスを食べた。
「屋島:屋島寺東大門」
 屋島寺の東大門へのコンクリの段を、車いすを押して上がる人がいた。
 途中で止まって押していた女性が、東大門がどうなっているのか見に行き、門に木の高い段差があるのを確認して、諦めて帰って行っていた。
 車椅子に人が乗っているまま何人かがかいてお寺に入るのを見たことがあるが、札所の世界遺産の話もあることから、バリアフリ―の配慮も考える必要があるのでないかと思った。
「屋島:牛乳を飲むタヌキさん」
 屋島山上のいつもの所に一匹だけタヌキがいて、容器に入れられた牛乳を飲んでいた。
 エサとなる食べ物を持って上ってきている方が、牛乳を持ってこられたようで、美味しそうに口をペロペロという音をたてていた。

「屋島:マキの木の実」
 屋島山上のお土産屋さんとの囲いに、マキの木が植えられており、今カラフルな色の実がなっている。
 昔、学校に通う道沿いの家に「マキ」の木があり、大きな実が熟れる頃はそれを摘み取って食べていた記憶がある。
 マキの実がどんな味をしていたのか、記憶がすっかり失せている。
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「やしま」


[ 07:53 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「屋島:獅子の霊厳の観光客」
 屋島から三大展望台があり、「獅子の霊厳」、「談古嶺」と「游鶴亭」で、瀬戸内海や源平合戦の古戦場が見渡せる。
 この中で何とい
っても「獅子の霊厳」から見る高松市街や瀬戸内海の素晴らしく、 この日も、たくさんの人が景色を眺めていた。
 屋島寺の南で水族館への道が分からないような観光客がおられたので、獅子の霊厳から水族館へ、そして南嶺を屋嶋城まで教えてさしあげた。
「屋島:遍路道のススキ」
 屋島遍路道の「畳石」付近に少しだけ「ススキ」があり、遍路道を下りる人と写真に写し込んで見た。
 先に下りる知り合いの人が、遠くになりはっきりと写っていなかった。
 ススキの穂が、間隔をあけて右斜め方向に傾いていた。
「屋島:屋島レクザムフィールド」
 屋島に上っていた時に下から放送が聞こえてきていたが、屋島レクザムフィールドで何か行われているようであったので寄ってみた。
 時間が昼前になってお子さん連れの人々が、たくさん帰り支度をされており、グランドには人がいなくなっていた。
 事務所の掲示板を見ると、午前中に「四国女子キッズ(U−6)サッカーフェス2017inたかまつ」と書いてあった。
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2017年10月09日

「ふるさと探訪塩江B」


[ 08:12 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:最明寺に着く」
 9月のふるさと探訪は萩のお寺の「最明寺」などを9月3日に訪ねるもので、出発地点近くの「観月橋」から歩いて10分で「最明寺」に着いた。
 萩の名所の「最明寺」だといわれるだけあって、山門前の参道と山門の両側に「萩」がたくさん植わっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪塩江:最明寺境内」
 「最明寺」の境内に参加者全員が入り、講師先生からお寺の歴史などの説明があった。
 山門の横に鐘楼があり、講師先生から何故だか分からないが昭和21年生まれの人が指名されて、鐘楼の鐘を4〜5人が撞いていた。
「ふるさと探訪塩江:最明寺境内に建つ堂宇」
 最明寺の萩の通路を通って境内のお堂を巡りお参りした。
 写真の手前から「護摩堂」、「大師堂」、「本堂」の屋根が見えており、本堂と大師堂の間に「観音堂」があった。
「ふるさと探訪塩江:最明寺の萩の花」
 「讃岐百景」の萩の寺として紹介されているという「最明寺」、境内のいたるところに萩の花が植えられている。
 中には萩の花が咲いている木もあったが、ほとんどの木がまだまだであった。
 この時期に「ふるさと探訪」の年間予定日を計画したのは、見ごろを迎える頃と見込んでのことだったのでないだろうか。
「ふるさと探訪塩江:最明寺の本堂」
 「最明寺」は、大宝元年(701)に行基菩薩が薬師如来のご本尊を刻んで安置し創建したといわれ、古いお寺さんである。
 各お堂には紫色のまん幕が張られており、頂いたパンフレットに9月第一日曜日は「流水灌頂」、「大施餓鬼法会」になっており、本堂に参詣の人が集まっていた。
 まん幕に3つの三角形の紋が描かれており、お寺さんの女性の方に参加者から何の紋か質問されていたが、文応元年(1260)に北条時頼が当山に立ち寄り伽藍を建立したといい、この紋は北条家の家紋の「三つ鱗紋」だそうであった。
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2017年10月08日

「ふるさと探訪塩江A」


[ 09:03 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:観月橋」
 9月のふるさと探訪は萩のお寺の「最明寺」などを訪ねるもので、高松市塩江支所を出て塩江街道を南にちょっと行き、左に曲がったところにある「香東川」に架かる「観月橋」にやってきた。
 大きな岩の間をかなりの水が流れており、橋の欄干にはこの町で有名なホタルの絵が描かれていた。
 平成5年3月に竣工した「観月橋」、橋の名前から名月を見る場所でないかと思われた。
「ふるさと探訪塩江:田んぼビオトープ」
 「観月橋」から北に来た所に「田んぼビオトープ」があった。
 「田舎の水田は農業生産の場であると共に、多様な生物の場でもありました。昔は田んぼの魚と子どもたちが戯れる姿は農村の原風景そのものでした。しかし、最近の環境は、これら生物の生息を難しくしています。ここでは人間と多様な生物との共存を求めて、田んぼビオトープをつくり環境を考えると共に、地域住民の集いの場を提供します。」※看板より。
「ふるさと探訪塩江:北へと最明寺をめざす」
 稲穂がたわわに稔った田んぼの縁の道を、最明寺をめざして歩いて行った。
 この道、昭和の初めに走っていた塩江温泉鉄道(ガソリンカー)の跡だといい、「塩江香川高松自転車道線」だという。
 この道路、香川県道269号線で、高松市塩江町を起点に終点は高松市番町だそうである。
「ふるさと探訪塩江:松風橋」
 最明寺へと歩を進めていると、左側の香東川に架かる古風に見える「松風橋」が見えてきた。
 
「ふるさと探訪塩江:栗の実」
 「松風橋」からちょっと来た香東川の畔に一本の栗の木があった。
 たくさんのイガグリが見えており、もうすぐすると栗の実がはじけて、栗ご飯にでもなるのかなあと考えながら歩いた。
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2017年10月07日

「ふるさと探訪塩江@」


[ 08:16 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ Gウォーク・里山 ]
「ふるさと探訪塩江:高松市塩江支所集合」
 9月のふるさと探訪「萩の最明寺と藤澤東畡の史跡を訪ねる」ということで、9月3日に高松市塩江町を巡るものであった。
 9時30分までに高松市塩江支所に集合になっており、支所に着いた9時過ぎに受け付けが始まっていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「ふるさと探訪塩江:教福寺」
 「ふるさと探訪」の受付を済まして時間があったので、塩江支所の隣にある「教福寺」にお参りした。
 入口の左側に大きなイチョウの木があり、右側に鐘楼、そして正面に「本堂」が建っていた。
 「教福寺」は、浄土真宗興正寺派だそうである。
「ふるさと探訪塩江:ギンナンの実」
 高松市塩江町の「教福寺」の境内にあるイチョウの木の下に9月初めというのに「ギンナンの実」が落ちていた。
 普通はもっと遅い時期に落ちるのでないかと思われるがどうだろうか。
 緑と黄色が半々の実、そんなに臭い臭いはしていなかった。
「ふるさと探訪塩江:彼岸花かな」 
高松市塩江町の「教福寺」の本堂前に10本くらいの花が顔を出していた。
 赤色や白色の彼岸花はよく見るがピンク色は
あまり見ないので、ネットで調べると「リコリス」でないだろうかという。
 彼岸花の開花期は7〜10月で、何かのニュースで咲きはじめているということを知った。
「ふるさと探訪塩江:探訪の開始」
 午前9時30分になり塩江支所の玄関前で、「ふるさと探訪」が始まり、主催者の挨拶と講師先生の紹介があった。
 旧塩江町は、高松市の南部にあって香川郡に所属していたが2005年(平成17年)9月26日に高松市と合併しており、玄関先に「閉町記念の碑」があった。
 講師先生は、平成25年9月15日の「ふるさと探訪」でお世話になった同じ方であった。
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2017年10月06日

「屋島の今」


[ 07:41 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ @屋島山上 ]
「屋島の今:屋島寺入口が工事中」
 屋島に上り駐車場から屋島寺入口に入ると、参道の「歓迎 瀬戸内海国立公園 屋島」と書かれた看板の柱の手前で工事が行われており、ちょっと前まで小さな小屋があったところである。
 半世紀以上前に初めて屋島に来たときに、何人かの駕籠を担ぐ人が客待ちをしていた記憶があった小屋で、とても懐かしかった建物であった。
 金毘羅さんの駕篭のモデルになった「屋島の駕篭」、ボランティアガイド案内所前に古い写真パネルが設置されているが、屋島に人が乗っていた駕篭があったということを知る人が少なくなったように思われる。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島の今:源平合戦800年記念碑前」
 屋島寺の南の「源平合戦800年記念碑前」の広場に、どこかで使われていたのでないかと思われる建物の基礎となる石が積み上げられていた。
 南嶺を巡って建物が撤去されている場所は他に無さそうなので、若しかしたら元の駕篭屋さんの建物の土台だったかも知れなかった。
 ここに保管されていることは、何かに再利用されるのかも知れない。
「屋島の今:山上のモミジの葉」
 秋を迎えている屋島山上、県木園とお土産屋さんとの間にあるモミジの葉が、かすかに色づいているように見えていた。
 屋島の山上に紅葉するモミジはあちらこちらにあり、これから気温が低下するにしたがってだんだんと紅葉していくのだろう。
「屋島の今:遍路道の木漏れ日」
 屋島の遍路道の両側にあるたくさんの木々、天気の良かったこの日は、太陽の日差しから漏れる木漏れ日で、道も人もまだら模様に写っていた。
 屋島の上からちょっと下りた遍路道の木に、「↑蜂に注意」と赤字で書かれた木の板が打ち付けられていた。
 恐る恐る周囲を見渡したが、この日は蜂の姿が無いようであった。
「屋島の今:遍路道の不喰梨」
 屋島遍路道の「不喰梨(くわずのなし)」で休んでいると、たまに出会う牟礼町在住の方と会って話しをした。
 私と同年輩のそのお方は、テニスをしたり山に登ったりととてもお元気で、おしゃべりもまた得意で登ってこられた若い女性のお遍路さんに話しかけられていた。
 徳島から来られた歩きのお遍路さん、屋島寺に参拝し八栗寺に向い、翌日に大窪寺まで行かれるそうであった。
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2017年10月05日

「第6回うどん県書道パフォーマンス大会&#10115;」


[ 07:31 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「書道パフォーマンス大会:小豆島中央高校(1)」
 「第6回うどん県書道パフォーマンス大会」は、10人程度でチームを組み、巨大な用紙で音楽に合わせて手拍子やダンスをしながら書道するもので、始めの挨拶や掛け声とともに絝姿などの高校生が一斉に書きはじめます。
 高松シンブルタワーデックスガレリアに勢ぞろいして挨拶する小豆島中央高校の生徒さん。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「書道パフォーマンス大会:小豆島中央高校(2)」
 小豆島中央高校書道部の作品で「女の子」がテーマになっているという。
 「艶美 女の子は誰でも 華麗で魅力的な世界に憧れている
 花のように気高く 太陽のように輝いていたい 小豆島中央高校書道部」
「書道パフォーマンス大会:小豆島中央高校(3)」
 作品の前で記念撮影している書道部の8名の皆様、男生徒1人、女生徒7人であった。
 この学校は今年4月1日に設立された高校で、香川県立土庄高等学校と香川県立小豆島高校が統合し、校舎は小豆島町にあるという。
「書道パフォーマンス大会:優勝の多度津高校」
 8月29日から9月3日までの期間、「e―とぴあ・かがわ」で、優勝、準優勝の作品が展示されているというので、見に行った。
 男子だけの5人が書いた「四季」をテーマにした作品で、春夏秋冬を詠んだ和歌を1首づつ書かれたものだそうで、残念ながら達筆すぎて、自分には何と書いてあるのか分からなかった。
 「e―とぴあ・かがわ」には昼前に行ったが、5階のスタジオサロンでは昼から貸し切りとなる準備をされていた。
「書道パフォーマンス大会:準優勝の三本松高校」
 書道パフォーマンス大会で準優勝したのは、甲子園の高校野球で大活躍した「三本松高校」であった。
 「騎虎 生命ある限り 希望はあるものだ
 困難にあえて挑み 試練を乗り越え 自分らしく生きる 
 舞い上がれ 咲き誇れ 未来はこの手の中にある 三高書道ガールズ」
 「騎虎(きこ)とは、虎に乗って走るものが途中で下りることができないように、物事のゆきがかり上、中途でやめにくいことのたとえ。」※広辞苑より。
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2017年10月04日

「第6回うどん県書道パフォーマンス大会B」


[ 07:28 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「書道パフォーマンス大会:坂出商業高校(1)」
 「第6回うどん県書道パフォーマンス大会」は、8月27日にサンポート高松で県内22校の高校の書道部員約230人が参加して行われた。
 坂出商業高校の作品を制作中に風が吹いてきて、生徒さんが書くのに支障がありそうであった。
 書いているテーマは「舞」で、躍動美のある作品を目指して書いていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「書道パフォーマンス大会:坂出商業高校(2)」
 坂出商業高校書道部は3年生1人、2年生2人、1年生2名の合計5名の皆様で、こじんまりしたチーム構成であった。
 「筆が舞う 咲き乱れる花のように 綺麗に美しく 風に乗り 大空に舞う 花びらのように 坂商書道部。」
「書道パフォーマンス大会:高松第一高校(1)」
 次に登場した高校は、高松第一高校で紙の上下に「万緑一紅」と書かれていた。
 「これは一面の緑の中に咲く美しい紅い花のように、男性の中で活躍する女性を表しています。」※大会パンフレットより。
「書道パフォーマンス大会:高松第一高校(2)」
 高松第一高等学校の書道部の作品。
 「万緑一紅 洛陽の朱 月影の青 燃え立つ黄金の森の影 
 ああ 今 果てなき想いを さかせませう」。
「書道パフォーマンス大会:高松第一高校(3)」
 高松第一高校の作品の「万緑一紅」である。
 高松第一高等学校書道部の部員数は11名で、心を一つにして精一杯に書き上げたという。
 書道パフォーマンスに使用した曲は、「江〜姫たちの戦国むと「精霊の守り人/サウンドトラック」だったそうである。
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2017年10月03日

「第6回うどん県書道パフォーマンス大会A」


[ 07:53 ][ 観光・レジャー:祭り・イベント ][ I高松市内 ]
「書道パフォーマンス大会:香川中央高校(1)」
 「第6回うどん県書道パフォーマンス大会」は、8月27日にサンポート高松で県内22校の高校の書道部員約230人が参加して行われた。
 高松中央高校は「飛躍」をテーマにして挑戦した。
 「飛躍 見えない夢 見えない未来 不安も迷いもあるけど いつか分かると信じてここまで来た あの空に届くぐらいに 手を伸ばすんだ 僕はもう一人じゃない この仲間と共に 新しい世界に飛び込むんだ。」
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「書道パフォーマンス大会:香川中央高校(2)」
 「香川中央高校」の書道部員11名が書き上げた作品の前に勢ぞろいして記念撮影。使用した曲名は「佐藤直紀「Good Luck!」だという。
「書道パフォーマンス大会:高松高校(1)」
 大勢のお客様の前で、高松高校の皆様が大きな紙に力強く書き始めていた。
 高松高校は8月6日に愛媛県の伊予三島市で全国21校が参加して行われた「第10回記念大会書道パフォーマンス甲子園」に、高松商業高校とともに参加されたという。
「書道パフォーマンス大会:高松高校(2)」
 高松高校書道部のテーマは、「那須与一の扇の的」で、中央に赤く扇が描かれていた。
 「舞 与一よっぴいて ひようと放つ 鏑は浦響く程に長鳴りし 屋島の戦い 扇の的 をいふとぞ 射切ったる 扇は空へぞ 上がりける 凛」 ※間違っていたらお許しを。
 この作品は「毎日書道学会賞」を受賞したという。
「書道パフォーマンス大会:高松高校(3)」
 高松高校のこの作品は、「私たちの馴染みの深い屋島が舞台となった「那須与一の扇の的」を題材に、矢を放つ与一の凛々しさと舞い落ちる扇の優雅さをします。当時の情景を思い起させるような装飾やクライマックスでの息の合った舞にもご注目ください。」※大会パンフレットより。
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2017年10月02日

「第6回うどん県書道パフォーマンス大会@」


[ 07:19 ][ まち・生活・学校:学校・こども・教育 ][ I高松市内 ]
「書道パフォーマンス大会:琴平高校」
 香川県にある高校22校の230人が集結して高松市サンポート高松のシンボルタワーデックスガレリアで、「第6回うどん県書道パフォーマンス大会」が行われたので見に行った。
 10時から18時までの長時間であったので、午後の部の13時30分頃の琴平高校から15時30分頃の小豆島中央高校まで見た。
 琴平高校書道部9人の作品、「何十年先も君と友達って思ってる 夢の続き 何度も話してよ」。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「書道パフォーマンス大会:坂出高校」
 「書道パフォーマンス大会」の坂高ガールズ(坂出高校)の作品。
 「私の弱さを受けとめ 一緒に泣いて励ましてくれる 私の強さを信じて 厳しくしかってくれる 独りじゃないないよと あなたの愛を貰ったわたし・・・・」
 出演人数9名。
「書道パフォーマンス大会:高松商業高校(1)」
 「書道パフォーマンス大会」、縦4メートル、横6メートルの大きな白い紙に、大きな筆から小さな筆を使い大勢の生徒さんが手分けして一枚の紙に書いて仕上げる「書道パフォーマンス」は、なかなか見ごたえがあった。
 大きな筆を持って大きな声で気合を入れて、凛とした雰囲気であった。
「書道パフォーマンス大会:高松商業高校(2)」
 「書道パフォーマンス大会」の高松商業高校の作品は、鯉が急流を登って龍になるという『登龍門』がテーマだったといい、「魚 龍と化す 困難の向こう側にある誰も見たことのない景色 熱情と継承された想いを この一瞬に刻み込み 果てしなく広がる空へと駆け そして伝説の龍となれ。」
「書道パフォーマンス大会:高松商業高校(3)」
 「書道パフォーマンス大会」で高商ガールズ20人が、作品の前で記念撮影。
 大会5連覇をしているという「高松商業高校」、今年は残念ながら三位に終わったという。
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2017年10月01日

「屋島を歩く」


[ 07:33 ][ 観光・レジャー:観光地・レジャー施設 ][ A屋島の道(遍路道等) ]
「屋島を歩く:旧屋島ケーブル山上駅の今」
 かって多くの観光客で賑わった「屋島ケーブル山上駅」の今の姿である。
 一階に駅があり、地下にケーブルカーを巻き上げるモーターなどを格納されていた機械室があった。
 昔、何回か営業中の機械室を訪れたことがあり、駅近くの民家に可愛いコスモスの花が咲いていた。
 (参考:写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。)
「屋島を歩く:モミジの木の花」
 旧屋島ケーブル山上駅近くに、5本の指のようなモミジの葉の中に、白い花が見えていた。
 屋島北嶺などでよく見かけるモミジの花は、綺麗な赤色をしていたが、ここの花は白っぽい色をしていた。
 春に咲くというモミジの花、この花はいったい何だろうか。
「屋島を歩く:岩肌と黄色い花」
 屋島遍路道の「畳石」には、厚さ2〜5センチの板が重なったように見える板状節理がある。
 ここに30センチほどの背の高さの黄色の花が、咲いていた。
 何という花か分からないが、まるで人が種を蒔いたかのように、列をつくって黄色い花をつけていた。
「屋島を歩く:不喰梨(くわずのなし)」
 先日の台風18号が来た翌日に屋島に上った折、遍路道には斜面から流れ出てきた石や岩や木々が散乱していた。
 久しぶりにこの地を通ってみると、綺麗に片づけられており、道端に石が積み上げられているところがあった。
 落ち葉の季節が来ているが、路面に落ちた落ち葉は見当たらなく綺麗に清掃されていた。
「屋島を歩く:大きなキノコ」
 屋島遍路道の端に、まるでパンのような一辺が18センチほどの楕円形をした黄色の大きなキノコを見つけた。
 たまたま樹の間から差し込む光に照らされた部分に穴が開いており、何かいるのかと見たが何もいるようではなかった。
 屋島の山には、いろいろな形をしたキノコが出現する。
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